
■2009/11/26日DVD発売 ■アメリカ制作 ■127分
■監督 ・ケヴィン・マクドナルド
■出演
ラッセル・クロウ / ベン・アフレック / レイチェル・マクアダムス / ヘレン・ミレン
■あらすじ■
ワシントンで起こった二つの事件。ひとつはドラッグ中毒の黒人少年の射殺事件、そしてもうひとつは、気鋭の国会議員コリンズのもとで働く女性職員ソニアが地下鉄に転落して死亡した事。グローブ紙の記者カルは、この二つの事件の奇妙な関連性を発見する。彼はリン編集長から、ソニアと不倫関係にあった渦中のコリンズと接触するよう言われる。やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫って行く
■かんそう■
クロウさんが、長髪小太りで見ようによっては小汚いオッサン記者で
スーツ姿のベンさんと同級生とは思えないようなウラブレかたで^_^;
でも、影有る中年って感じで渋かったですわ
殺人は起こりますが、淡々と静かに進行して行き、現実的で演技派俳優陣
のサスペンスって感じで、厚みあり。
麻薬絡みで、大きな事件だとは思われない射殺事件から巨大企業と国家の
結託事件へと繋がって行く展開も緊張感あって面白かったです。
黒幕はコリンズ夫人かと思ってたのですが・・・大ハズレ
自分の思いとは別の展開で、罪無い人間を犠牲にしてしまうと
と言う事は、あるのでしょうが、少々結末に不満残ります・・
全体的には、深みがあって楽しめましたし、暗闇の中の一筋の光(正義)でしたね。
私の好き度
~
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