■2008/10/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■114分
■監督 ・カーステン・シェリダン
■出演
・フレディ・ハイモア(エヴァン)
・ケリー・ラッセル(ライラ)
・ジョナサン・リース・マイヤーズ(ルイス)
・ロビン・ウィリアムズ(ウィザード)
・テレンス・ハワード(リチャーズ)
■あらすじ■
11年と16日間、施設で育った11歳のエヴァン。彼は、両親の顔も名前も知らないが、心に聞こえてくる音を通じてつながっていると信じていた。そして、ある日、施設を飛び出し、N.Y.のストリートで生まれて初めて楽器に出会う。そこで、エヴァンは自分の想いを楽器に託して表現できるということに気付く。そして、自分の音楽はこの世界のどこかにいる両親の元へ届くと信じて…。果たして、エヴァンに奇跡は起こるのか――?
■かんそう■
フレディ君の純粋無垢な顔が天使そのもの
涙流して、養子縁組相談?受ける所なんか、愛おしくて抱きしめたかったし
町に逃亡して初めて聞く様々な音。
彼の表情だけで活き活きと輝いてるのが分かるの。
まだ見ぬ両親も、愛し合いながらも、それぞれの事情で合う事を許されず
息子が居て、生きてる事すら知らない。
11年が経っても、愛は変わらず、ライラの為にルイスが歌うラブバラード
思い続けた感情が伝わって切ない。
身寄りの無い、エヴァンは町を、さ迷い胡散臭いウィザードの所に身を寄せるのですが
ウィザードも、そんな悪い人じゃなかったし。エヴァンの才能を見出したのも
音楽のあり方を教えたのもウィザード・・ただ、お金に困ってたのでしょうがないね。
公園で、ルイスに会った場面では・・・父親なんだよ!・・と心の中で叫んでました
エヴァンの一途さ、純粋さからか出会う人に、芯から悪人は居なかったような
教会でのパイプオルガン、そして演奏会・・荘厳な音色に感動してしまいます。
音楽、そして愛が繋ぐ親子の絆。 有りえない・・と思う以前に
合わせてあげたい・・・・見てる側がそんな気持にさせれられてしまう物語で
心に優しく響く映画でした。 親子が会う事できて嬉しかったなぁ。
私の好き度 ★★★★
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