
■2008/3/21日DVD発売 ■アメリカ制作 ■105分
■監督 ・ロバート・ロドリゲス
■出演
・ローズ・マッゴーワン(チェリー)
・フレディ・ロドリゲス(レイ)
・マリー・シェルトン(ダコタ)
・ジョシュ・ブローリン(ドクター・ブロック)
・マイケル・ビーン(へイグ保安官)
・ジェフ・フェイヒー(JT)
・ナビィーン・アンドリュース(アビー)
・ブルース・ウィリス(マンドゥーン)
■あらすじ■
テキサスの田舎町。米軍部隊長マルドゥーンと科学者アビーは生物化学兵器の取引をしていた。しかし、予備の試薬を隠している事をマルドゥーンに知られたアビーは、実験装置を破壊。噴出したガスにより人々はゾンビ状態の感染者になっていった。ゴーゴーダンサーのチェリーは別れた恋人のレイとドライブ中に、感染者に片足を食いちぎられてしまう…。


■かんそう■
こりゃ、イカン・・完璧にツボ直撃。 ベラボウに面白かった!
「デス・プルーフ」とセット物。デスも痛快な作品でしたが、私はプラネットの方が好み。
入りの「マチェーテ」未完成のインディーズらしいけど、これも興味ソソル。見たい
アクション有り、涙有り?内臓引き出し、頭爆発有り・・ついでに脱力感も有り
ただの、ゾンビ映画とは毛色が違う。足にマシンガンの姉さん、普通居ないしo(^▽^)oゲラゲラ
「何でも入れちゃえチャンコ鍋」状態。キテレツ内容だが、飽きる暇が無かった。
チェリー&レイのラブシーンーの途中、フィルム消失、小技もビリッと効いて
曲も妖しくて、胡散臭さいが耳に残る。ゴーゴーダンサー響きもイカシテルゥ〜
グロ部分も、ドロドロの連続・・男性急所がボトンボトン落ちる様
レトロなのに、妙に新鮮に感じて、凝視してしまった
ゾンビ軍団に立ち向かう、救世主モノで、古めかしいのだが
分かっていても、熱い血潮を感じてしまう。クールでカッコイイ
最後のオチも、有りがちだが、「2人で立ち向かって行く」おぉ〜良いぞー。
ゾンビ映画を初めて見た時の、驚きと新鮮さを、思い出させてくれる作品で
レトロ感&B級感タップリですが、ラストまで、ゾンブンに楽しませてくれました。
一言、あのエル・レイか!・・と彼かなり有名人だった。で、彼は何者だったの?
好き度 ★★★★〜★★★★★
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