
「ダークナイト」もようやく。ヒース・レジャー評ばかりが先立って、Gary Oldmanが新シリーズに出てたの忘れてた
ゴメンGayy…でもそういえばヒースに代わって英アカデミー賞授賞式挨拶してたしね。あとビックリしたのがキリアン・マーフィーも出てたコト! 役名がScarecrowって…と思って調べたら、彼もえー、ビギンズに出てたって

私の中での「ビギンズ」の記憶はLian Neeson(と渡辺謙)の印象が強すぎたらちい…。かなり同様に、今回もAaron EckertとかEric Robertsとか脇にも豪華な俳優陣が多いのに、ヒースの前には全員忘れちゃうくらいの印象薄。演出も、2:40分あるのに詰め込みすぎて、もう少しじっくり見せて欲しいシーン多々あり。。。みんな見せ場が少ないと不満に思わなかったろうか…。細かい筋の確認も含め、1度見だけでは済まない作品ゆえ、ホントHDD録り溜めで見てよかった…
肝心のヒース・レジャー、みんなが言うほど巧い人とは思ってなかったのですが確かにここでは熱演。「命を賭して演じた」というのがこんなにハッキリとした形で残るパターンも少ないのでは。あと関係ないけどギレンホール姉弟と縁が深かったのね~。
久々に見たGaryは油が抜けてる感じで、いい人役がなんか、懐…。。。(いい人だった頃のコトがすでに思い出せない)。ちなみに私内彼bestは「トラック29」です。本人はイヤだろうけど、そろそろLove storyとかやってほしい。「蜘蛛女」風でもいいから。
Christian Baleももちろん好きなのですが、マイケル・キートンの時代からバットマンシリーズは悪役の方が得する映画というのは常識だからなー。今回はヒースのせいでそれに輪がかかってしまって。次回は降板するのでは…とちょっと思いました。Baleファンとしても、もういいか、と思います。




