ラブソングができるまで 特別版ヒュー・グラント
ドリュー・バリモア
2007年、米、104分
ラブコメの王道映画。
笑えるけど、哀愁漂う仕上がり。
歌とダンスもてんこもりです。
ヒュー・グラントの腰振りダンスは秀逸。
さすが、いろんなとこで鍛えてるだけありますね。
あと、ヘイリー・ベネットって子の、
セクシーくねくねダンス。
こちら、ヤバいぐらいヤらしいです。
ヒュー・グラントは元アイドル役で、
イベント会場で昔の歌を歌ってしのいでるという、
「あの人はいま」型スター。
そんな彼のとこに、ドリュー・バリモアが植木係としてやってきます。
このへん、かなり安直な設定です。
でもいいじゃありませんか。
ラブコメファンは、この2人の絡みを見るだけで、
満足なんですから。
バリモア、いきなり「自分のジョウロを出して」と、
言うんですよ。
植木係ってのは、ジョウロを持ち歩かないんですね。
ヒュー・グラントが、ジッパーを下げないか、
ドキドキしちゃいましたよ。
そんなとき、チャンス到来。
コーラ・コーマンて売れっ子歌手が、
彼に、曲作りを依頼してくるんです。
そそられる名前ですね、コーラ・コーマン。
それでヒュー・グラント、
バリモア嬢に歌詞を書いてもらって、曲に合わせていきます。
ついでに体も合わせて、イイ感じに。
けど、この2人、合体場所はピアノの下ですよ。
犬猫のようですねえ。
それにしても、ヒュー・グラントの腰振り、たいしたもんです。
抜群の動きを見せる彼に敬意をこめ、
ヒュー・グラインドと呼んでさしあげたいです。
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