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2010年09月12日

月に囚われた男

デヴィッド・ボウイの息子
ダンカン・ジョーンズが
監督・脚本を務め、
ナショナル・ボード・オブ・レビューで
新人監督賞を受賞した作品です。
人がたった一人の孤独に
耐えられる限度の期間が
3年ということになるんでしょうか?
私には、ちょっと
耐えられそうにないですけど・・・。

サム(サム・ロックウェル)は地球で必要なエネルギー源を
採掘するため、3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く。
地球との直接通信は通信機の故障で出来ず、話し相手は1台の
人工知能コンピュータ(ケヴィン・スペイシー)だけの環境だったが、
任務終了まで2週間を残すある日、サムは事故に遇う。
気づいたとき、なぜか基地に戻っていた・・・・。

登場人物は、ほとんど一人だけだし、場所は宇宙基地の中だけなので、
予算はかなり低予算だったと思うけど
それなりに面白かったです。
ちょっと昔のSF映画を観てる感じでした。
人工知能コンピュータのスマイルの顔の変化が可愛い!
それに妙に人間ぽい!ケヴィン・スペイシーの声も良かったです。
大きな盛り上がりはないけど、
なんだか、ちょっと切ない気持ちになる作品でした。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
目がパパに、似てるぅ〜?
ただ、パパの『地球に落ちてきた男』と抱き合わせの
DVD販売は、どうかと思うけど・・・・(~_~;)

2010年05月01日

月に囚われた男


伝説のhiropoo映画日記

                                                

2009・英     ★★★☆☆(3.5)

                

監督:ダンカン・ジョーンズ

出演:サム・ロックウェル  ドミニク・マケリゴット  カヤ・スコデラーリオ  ケヴィン・スペイシー(声の出演)

                                 

                                           

地球に必要不可欠なエネルギー源を採掘する為、月の基地に滞在中の男が奇妙な出来事の数々に遭遇する

SFスリラー。

                                      

デヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズが初監督に挑み、男の悲しく恐ろしい運命を描く。

                                        

『フロスト×ニクソン』のサム・ロックウェルが一人劇に挑むほか、ロボットの声をケヴィン・スペイシーが担当。

                                  

500万ドル以下の低予算映画ながらもダイナミックなスリルが味わえる、ジョーンズ監督の大胆な演出が光る一作。

(シネマトゥデイより抜粋)

                                                                           

                                    

                                        


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