デヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズが
監督・脚本を務め、
ナショナル・ボード・オブ・レビューで
新人監督賞を受賞した作品です。
人がたった一人の孤独に
耐えられる限度の期間が
3年ということになるんでしょうか?
私には、ちょっと
耐えられそうにないですけど・・・。
サム(サム・ロックウェル)は地球で必要なエネルギー源を
採掘するため、3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く。
地球との直接通信は通信機の故障で出来ず、話し相手は1台の
人工知能コンピュータ(ケヴィン・スペイシー)だけの環境だったが、
任務終了まで2週間を残すある日、サムは事故に遇う。
気づいたとき、なぜか基地に戻っていた・・・・。
登場人物は、ほとんど一人だけだし、場所は宇宙基地の中だけなので、
予算はかなり低予算だったと思うけど
それなりに面白かったです。
ちょっと昔のSF映画を観てる感じでした。
人工知能コンピュータのスマイルの顔の変化が可愛い!
それに妙に人間ぽい!ケヴィン・スペイシーの声も良かったです。
大きな盛り上がりはないけど、
なんだか、ちょっと切ない気持ちになる作品でした。
■お気に入り度 ♥♥♥♡
(ルナのひとりごと)
目がパパに、似てるぅ〜?
ただ、パパの『地球に落ちてきた男』と抱き合わせの
DVD販売は、どうかと思うけど・・・・(~_~;)





