今日、久しぶりにジョニーオフ会に行ってきました!!
すごく楽しかったです~!(*^▽^*)
◆詳細はこちらのブログに書きました◆
よかったらリンク先を読んでやってください(>_<);
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酔夢吟醸 能鷹 1800ml 価格:4,095円(税込、送料別) |
2009・仏・香港 ★★★☆☆(3.9)
監督:ジョニー・トー
出演:ジョニー・アリディー アンソニー・ウォン ラム・カートン ラム・シュー サイモン・ヤム
そのスタイリッシュな映像美と斬新なガン・アクションで世界中から注目を集めるジョニー・トー監督。
『エグザイル/絆』に続いてマカオを舞台とした本作は、娘の家族を犯罪組織に殺された男の復讐を描く
ハードボイルド・アクション。
偶然出会った3人の殺し屋とともに、巨大組織に立ち向かう主人公を演じるのは、フランスの国民的歌手であり
俳優のジョニー・アリディ。
アンソニー・ウォン、ラム・シュー、ラム・カートンらお馴染みの面々が、固い絆で結ばれた男達の熱い生き様を
演じている。
男達の熱い友情は、観る者の心に焼きつく事だろう。(goo映画より抜粋)
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偉そうに言うわけではないけれど、レオ様、ジョニー様と観にいったことは一度もない。何十億円のギャラをとるスターと一緒に仕事をしてしまうだけで、監督の名で観にいくのである。私のまわりだけだろうか、レオナルド・ディカプリオだから、ジョニー・デップだからと楽しみにしている人が多いようだ。私にはどうでもいいことなので、話もできないと口をつぐんでしまうが、動機はなんであれ、映画館で映画を観てくれることはありがたい。観たと同時に、その映画を作ったのは誰かを覚えて帰ってほしいけど・・・ジョニー・デップが一人で、レオナルド・ディカブリオが一人で作ったような頭でいるんじゃないか・・・そんな発言を耳にしたりする。お金あるから製作にからんでいることもあるけれど、基本的に映画は監督のものである。
本作は、随分と前から街のあちこちにポスターが飾られていて、普段は映画を観ない人も「これ観たいね」なんて言ってるのを聞いた。大ヒット間違いなしで、とても儲かることがわかっている映画には眉間にシワをよせるけれど、ジョニー・デップはどうでもいいとして、監督名で観たい。あの『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を生み出したティム・バートン(監督作ではない)である。『アリス』の世界を描くというのは、『ナイトメアー~』に通ずるところもあるではないか・・・。そういう気持ちで観にきた。3Dと2D、料金は高いが、どうせ観るならお祭り気分で3Dである。今は目に新しいので、立体的に見えるだけでウキウキする。はじまると・・・予告も3Dものを集めている。本篇に入る前の3Dメガネのテストだろうか。
『チャーリーとチョコレート工場』はなかなかだったが、ティム・バートンは、それほど記憶に残る秀作を撮っていないと思う。ジョニー・デップをハリウッドで一番のスターにした監督で、それ以来、ずっと一緒に仕事をしているから、作る映画はおおかたヒットする。映画のタイトルは残るが、内容はそれほど残らない。奇想天外一歩手前の発想で作り続けている・・・そのような印象をもっている。ただ私としては、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の天才ぶりを引きずっているだけである。
さて本作は・・・私としては、とりたてて驚きのない、新しさを感じさせない凡百のひとつだった。創造される人物、生きものはたかがしれてるし、物語の運びも思ったよりタラタラで、なんとか幻想世界の中に引きずってくれるものの、ドキドキわくわくと胸躍らせてくれない。私が歳をくったからだろうし、子供はびっくり仰天するかもしれないけれど、こういう映画は、長く生きてきてビックリどっきりしなくなったオッサンどもをドキドキさせてくれなきゃなんないんじゃないかしら。正直、本作を誰にも勧められない。またもや、『ナイトメア~』の(『チャーリーと~』もお勧め)ティム・バートンで止まってしまった。これに賞賛の声が集まってしまったら・・・どんどんハリウッドはCGだけ高度になり、映画そのものの質は低下するだろう。
『アリス』は何度もアニメ、実写映画化されていて、今更、大監督にならなければ映画会社も製作OKを出さないだろう。よく映画になったということだけ誉めたい・・・。私としては、1988年にチェコで製作されたヤン・シュヴァンクマイエル監督の「アリス」を特にお勧めしたい。とても大胆に脚色されている。実は、アリスの創造した世界は、とても陰湿でグロテスクなものだった・・・異色の『アリス』だけれど、ぐいぐいとスクリーンに引き付けられ、心動かされる。ドキドキしつつ、ムカムカもする。他人の頭の中を覗くと気持ち悪いものかもしれない。子供が観るような映画ではなく、大人のための『アリス』であろう。ティム・バートンのように大金はかけていないが、監督のもつグロさをスタッフはしっかり受け止め、見事に映像化していた。「アリスをどうするんだ!」と思う方もいらっしゃるだろうが、ヒントにした映画というだけで、映画全体は監督のオリジナルである。
普段は映画を観ない人も行く作品。そういう大ヒットする映画があれば、同時期公開の作品にも人は入るのだという。ヒットの望めなかった作品が意外に健闘するらしい。久しぶりに映画館で映画を観て「映画って面白いもんだなあ」「映画館で観るっていいもんだなあ」と感じたオツリみたいなものなのだろう。ついでに観た映画がすべて良ければ続くのだが、「やっぱり、アレだけなのね」で、客足は平常に戻る。これは何度も繰り返されてきた。「ジョニー・デップよ、製作者として、主演スターとして、映画界のために、いっぱい映画を観たくなるような映画を・・・」と言いたい。特に、日本人は本も読まなくなって、映画も観なくなった。また、アメリカ人のように、映画館に気軽にフラッと入る国民ではないから・・・たくさんのオツリを生み出す作品を・・・。 <40点>
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もしかしたら30代後半というのはそういう時期であるのかもしれないが、最近ヤケに“保守的”になったというか、先々に不安ばっかり感じて新しいことを始めようという気にもならなきゃ、新しい恋をしようという気にさえなれず、まるで自分の何かが“固まってしまった”みたく、「俺は何を怖れているんだ?」とそんなことばかり考えてしまう。さらにはそんな自分を肯定も否定もせずただ“不惑”ってなぐらいだから40歳になれば何かが変わるのかな…と、それならば明日にでも40にならんモンかとけっきょく時...