TOP>ナタリー・ポートマン

2011年05月13日

ブラック・スワン(R-15)


伝説のhiropoo映画日記


2010・米     ★★★☆☆(3.8)

                 

監督:ダーレン・アロノフスキー

出演:ナタリー・ポートマン  ヴァンサン・カッセル  ミラ・クニス  バーバラ・ハーシー  ウィノナ・ライダー

                     

                           

『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と、ナタリー・ポートマンがタッグを組んだ心理スリラー。

                                    

内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描く。

                              

芸術監督を演じるのは、フランスを代表する俳優ヴァンサン・カッセル。

                           

プロ顔負けのダンスシーン同様、緻密(ちみつ)な心理描写に驚嘆する。(シネマトゥデイより抜粋)

                      

                        


                             

                               

                                  


                                       

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2011年04月29日

瑛太や龍平みたいな雰囲気の男になりたかった… 『まほろ駅前多田便利軒』

ユーロスペースで映画祭をやっている時からロビーにポスターが貼ってあったので小さく気にはなっていたものの、今一つ記憶に残らないタイトルだし、ジャンルもよくわからないから観なくてもいいやと直前まで思っていたんだが、意外に世間の評価が高いのと、「もっと日本映画も応援しなきゃな」という義侠心(?)で、急遽観ることにした本作。というよりもホントはナタリー・ポートマンがセフレになるとかいう、『抱きたいカンケイ』 を観るつもりでいたんだけど、『ブルーバレンタイン』 を観たら男女も...

2011年04月28日

抱きたいカンケイ(PG-12)


伝説のhiropoo映画日記


2011・米     ★★☆☆☆(2.3)

              

監督:アイヴァン・ライトマン

出演:ナタリー・ポートマン  アシュトン・カッチャー  グレタ・ガーウィグ  ミンディ・カリング  

                            

                                  

『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマンが主演、製作総指揮を務めたラブストーリー。

                                  

自由なセックスフレンドの関係から始まる男女の恋の行方を描く。


ヒロインとセックスのみの関係で結ばれる男友達をアシュトン・カッチャーが演じる。

刺激的かつ予測不能なストーリーの行方に注目。(シネマトゥデイより抜粋)

                      

                      



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2011年04月16日

映画は駄作ながらミーシャ・バートンの堕ちっぷりにやや萌え 『処刑教室』

『キャメロット・ガーデンの少女』 という映画をご存知だろうか? この世に巧く生き場所を見出せない寂しい青年と、偽善的な大人社会に背を向ける少女との精神的な逃避行を繊細に綴ったファンタジー映画で、切なく哀しく美しく、観た年のベスト1に挙げるほどメロメロにハマった作品なんだけれど、この映画で可憐なヒロインを演じていたのが、まだ幼い頃の彼女、ミーシャ・バートンだった。その後 『シックス・センス』 あたりにも出演、TVドラマでもブレイクし、ナタリー・ポートマンみたくなるのか...

2010年06月05日

マイ・ブラザー


伝説のhiropoo映画日記
                                   

2009・米                 

                        

監督:ジム・シェリダン

出演:トビー・マグワイアー ジェイク・ギレンホール ナタリー・ポートマン サム・シェパード クリフトン・コリンズ・Jr

                          

                                 

デンマーク映画『ある愛の風景』を、トビー・マグワイア、ジェイク・ギレンホール、ナタリー・ポートマンらの

豪華共演でリメイクした家族ドラマ。

                                     

秘密を抱えた元兵士の男と妻、そして二人の娘に男の弟を巻き込んで、家族の崩壊と再生を情感豊かにつづる。


監督は『マイ・レフトフット』『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』などのジム・シェリダン。

戦争のもたらすあらゆる悲劇と家族のきずなが胸を打つ珠玉の感動作。(シネマトゥデイより抜粋)

               

                          

                                 

注意 本日、本作を見てきましたが、本作のオリジナル版が大好きな私故に、再度冷静に今夜見直して

記事にしたいと思っておりますので、レヴューの方は1日位遅くなるかもです。 


m(_ _ )m申し訳ありません。少々、お待ちになって~~!

                 

                          

                                   

                                   


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2010年05月11日

ディセント2

The_Descent_2.jpg

■2010年3月19日DVD発売  ■イギリス制作  ■95分

■監督 ・ジョン・ハリス

■出演
シャウナ・マクドナルド/ ナタリー・メンドーサ/ クスリテン・カミングス/ ギャヴァン・オハーリー

■あらすじ■
アパラチア山脈の洞窟探検に出掛けた女性6人のグループが行方不明になるという事件が発生。そのうちの一人、サラだけが血まみれの状態で生還する。保安官が残りの仲間たちの安否を尋ねるが、サラは意識が混濁していたため、救助隊はやむなく彼女を連れて洞窟に向かう事に……。

05.jpg

04.jpg

■かんそう■
「オッサン何者なんだぁ!?」・・・が全てなんですが

サラって、トコトンついてないですねぇ。
死んでも戻りたく無い洞窟に逆戻り。 彼女は血まみれの絶叫女王が板に付いてます^^;

仲間の一人も生存してましたが、脱出して間も無い話なんで納得です。

内容は前作と同じようなモンで謎の恐怖が無いのと
男性陣が混ざり、銃が使われてしまったせいか怖さ半減

ウ○コ池に浸かる姿は、相変わらず気持ち悪いですが
あんな太っちょ保安官が狭い洞窟通れそうも無いけどな~。

でも、普通には楽しめましたし、気色悪いウインクおっさんが最後絡んで
くるとは、予想してませんでした。

が、逆に絡んだオッサンに興冷めしたのも事実。
何だか有りがちな方向へ進みジ・エンドでした・・次作に無理やり繋げる展開としか思えない

一言、怪物君って、地底人だけあって、さすが色白。羨ましい( ^)o(^ )

私の好き度 ico_grade5_3.gif

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2010年03月09日

ニューヨーク,アイラブユー(PG-12)


伝説のhiropoo映画日記

2008・米・仏     ★★★☆☆(3.9)

                                  

<オムニバス作品の為に、作品ごとに監督と出演者を明記します>

                        

【チャイナタウン】


監督:チアン・ウェン

出演:ヘイデン・クリステンセン  アンディ・ガルシア  レイチェル・ビルソン

                                  

                                                                                        

【ダイヤモンド街】

                                   

監督:ミーラー・ナーイル

出演:イルファン・カーン  ナタリー・ポートマン

                           

                                    

【アッパー・ウエスト・サイド】

                      

監督:岩井俊二

出演:オーランド・ブルーム  クリスティナ・リッチ

                           

                          

【ソーホー】

                  

監督:イヴァン・アタル

出演:マギー・Q  イーサン・ホーク  ロビン・ライト・ペン  クリス・クーパー

                         

                            

【セントラル・パーク】

                    

監督:ブレット・ラトナー

出演:アントン・イェルチン  オリヴィア・サールビー  ジェームズ・カーン  ブレイク・ライヴリー

                      

                           

【グリニッジ・ヴィレッジ】

                         

監督:アレン・ヒューズ

出演:ドレア・ド・マッテオ  ブラッドリー・クーパー

                           

                              

【アッパー・イースト・サイド】

                      

監督:シェーカル・カプール

出演:シャイア・ラブーフ  ジュリー・クリスティ  ジョン・ハート

                         

                              

【セントラル・パーク】

                       

監督:ナタリー・ポートマン

出演:カルロス・アコスタ  ジャシンダ・バレット  テイラー・ギア

                             

                         

【チャイナタウン】

                      

監督:ファティ・アキン

出演:ウグル・ユーセル  スー・チー  バート・ヤング

                       

                          

【ブライトン・ビーチ】

                       

監督:ジョシュア・マーストン

出演:イーライ・ウォラック  クロリス・リーチマン  エミリー・オハナ

                                    

                                        

大都会ニューヨークを舞台に、様々な愛の物語が展開する珠玉のアンサンブル・ムービー。

                                  

日本の岩井俊二、初監督に挑戦した女優のナタリー・ポートマンをはじめ、各国の多彩な監督11人が参加。

                                             

「パイレーツ・オブ・カリビアン」のオーランド・ブルームら、豪華キャストが結集し、あらゆる形の愛のドラマを

作り上げている。

                                                          

セントラル・パークやブライトン・ビーチなど、ニューヨークならではスポットが登場するのも見どころ。

(シネマトゥデイより抜粋)

                                   

                                        

                                             

《+++》

実は、1度鑑賞済みなのですが、今日もう1度見てから感想等を書きたくて、今日のレヴューとなりました。

一緒に、オスカー作品賞受賞の「ハート・ロッカー」も見てきますね。

                                    

                                 

                                                                                    

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2009年08月26日

白峰三山 part1

農鳥岳農鳥岳〔3025.9m〕‐西農鳥岳〔3050m〕
ハナレグミ / ナタリー

8/15(sat)-8/17(mon) 曇り−雨−晴れ 21℃〜6℃
Day1 奈良田駐車場‐0:32‐休憩小屋‐2:16‐大門沢小屋‐3:50‐大門沢下降点‐0:50‐農鳥岳‐0:50‐西農鳥岳‐0:30‐農鳥小屋(テント泊)
Day2 農鳥小屋‐1:30‐間ノ岳‐0:50‐中白根山‐0:20‐北岳山荘‐1:00‐北岳‐1:00‐北岳山荘(テント泊)
Day3 北岳山荘‐0:50‐八本歯ノコル‐1:00‐二又‐1:30‐広河原山荘(休憩含まず)

さてさて、2ヶ月ぶりに山行ってきました!
ないと思っていたお盆休みですが、なんと3日間も休めることになったから、さあ大変。

天気もばっちり、前々から行こうと思ってた赤石岳〜悪沢岳にしよう!
って思って地図見てたら、どうしてもお隣の聖岳も一緒に歩いてみたくなっちゃった。
となると2泊じゃ無理だ。

ならば白峰三山にしよう!
ここは1泊で考えてたんだけど他に思い浮かばないし、何しろ2ヶ月ぶりの山なのでのんびり行くことにしよう。
って思ったけどいつものんびりだし、たまにはガッツリ歩いてみようかしら。
そんなワケで、広河原からじゃなく奈良田から登ることにした。

大丈夫なのか?

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2009年08月26日

白峰三山 day1

農鳥岳農鳥岳〔3025.9m〕‐西農鳥岳〔3050m〕
ハナレグミ / ナタリー

8/15(sat)-8/17(mon) 曇り−雨−晴れ 21℃〜6℃
Day1 奈良田駐車場‐0:32‐休憩小屋‐2:16‐大門沢小屋‐3:50‐大門沢下降点‐0:50‐農鳥岳‐0:45‐西農鳥岳‐0:30‐農鳥小屋(テント泊)
Day2 農鳥小屋‐1:30‐間ノ岳‐0:50‐中白根山‐0:20‐北岳山荘‐1:00‐北岳‐1:00‐北岳山荘(テント泊)
Day3 北岳山荘‐0:50‐八本歯ノコル‐1:00‐二又‐1:30‐広河原山荘(休憩含まず)

さてさて、2ヶ月ぶりに山行ってきました!
ないと思っていたお盆休みですが、なんと3日間も休めることになったから、さあ大変。

天気もばっちり、前々から行こうと思ってた赤石岳〜悪沢岳にしよう!
って思って地図見てたら、どうしてもお隣の聖岳も一緒に歩いてみたくなっちゃった。
となると2泊じゃ無理だ。

ならば白峰三山にしよう!
ここは1泊で考えてたんだけど他に思い浮かばないし、何しろ2ヶ月ぶりの山なのでのんびり行くことにしよう。
って思ったけどいつものんびりだし、たまにはガッツリ歩いてみようかしら。
そんなワケで、広河原からじゃなく奈良田から登ることにした。

大丈夫なのか?

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2009年03月12日

2009年1月に見た映画(19本)

◎『ザ・ローリング・ストーンズ/シャイン・ア・ライト』新宿武蔵野館

おっちゃんら最高でした!ドキュメンタリーつうよりライブフィルムだったけど。スコセッシうまいねえ。

○『バンクジョブ』新宿武蔵野館

アクションなしのステイサムも悪くない。

△『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』恵比寿ガーデンシネマ

気持ちはわかる。

○『ブタがいた教室』新宿武蔵野館

自分はどっちかなあと悩んだ。

○『ブロードウェイ♪ブロードウェイ/コーラスラインにかける夢』新宿ピカデリー

自分の力を安定して出せないというのは辛い。そんな女の人が切なかった。夢というものの、なんと残酷なこと。

○『BOY A』ヒューマントラストシネマ文化通り

切ない。人が人を許すということ。

○『ブーリン家の姉妹』新宿武蔵野館

ナタリー・ポートマンはこれで背が高かったら本当に完璧だったろうに。

○『ブロークン・イングリッシュ』銀座テアトルシネマ

気持ちはわかる。その2。

○『アラトリステ』日比谷シャンテシネ

ヴィゴさんてのは男の人に囲まれるのがとことん似合いますね。

○『レッド・クリフ Part1』新宿ピカデリー

いやー、続き楽しみ。しかしチョウ・ユンファの周瑜とトニーの孔明も見たかった。
あと孫権イイ。ところでチャン・チェンは最初ダニエル・ウーかと思ったわたしでした。どっちも好きなのでどっちでもいいですけど。(アバウト過ぎ)

○『アンダーカヴァー』新宿ミラノ1

ホアキーン!いい映画でした。同監督の「裏切り者」よりこっちが好き。しかし親子兄弟似なさすぎにも程がある。

○『地球が静止する日』TOHOシネマズ錦糸町

どうなん、って思うトコも多々ありましたが、嫌いじゃないよ。

○『チェ 28歳の革命』TOHOシネマズ錦糸町

ソダーバーグのこんな長いのをメジャーチェーンで公開したギャガと東宝の勇気を讃える。面白かったけどね。

○『悪夢探偵2』シネセゾン渋谷

龍平いいなあ。はぁはぁ。1とは違う流れだけど1にhitomiが出てきて台無しだった分は余裕で取り返してた。

○『K-20 怪人二十面相・伝』新宿バルト9

予想外の収穫。舐めててごめん。ラピュタじゃね?とかなんだとか細部にいろいろ言いたいことはあるけど、ちゃんとしたエンターテイメント娯楽作に仕上げた監督、お見事でした。

○『エグザイル/絆』シネマスクエアとうきゅう

いやー無駄な撃ち合い。いいね。

◎『そして、私たちは愛に帰る』シネスイッチ銀座

皆幸せになるといいのになあ。切ない。

△『サーチャーズ2.0』吉祥寺バウスシアター

トンデモ映画だったけど、なんとなく最後まで面白くは見ました。

△『ザ・ムーン』TOHOシネマズ六本木ヒルズ

ドキュメンタリー版「スペース・カウボーイ」だった。

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