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2011年09月30日

アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!


伝説のhiropoo映画日記
                                              

2010・米     ★★★☆☆(3.3)

                     

監督:アダム・マッケイ

出演:ウィル・フェレル マーク・ウォルバーグ エヴァ・メンデス ドゥエイン・ジョンソン サミュエル・L・ジャクソン

                          

                                    

ウィル・フェレルとのマーク・ウォールバーグがダメ刑事コンビを演じた爆笑コメディー。

                                

ひとつも手柄を立てられないドジな刑事2人が、ひょんなことから金融詐欺事件に巻き込まれるさまを

ブラックな笑いを交えて描き出す。

                                

共演者もサミュエル・L・ジャクソンやドウェイン・ジョンソン、マイケル・キートンら個性派俳優たちが集結。

                      

負け組の主人公たちが暴走する後半シーンに、目がくぎ付け。(シネマトゥデイより抜粋)

                              

                                   

                                   

ブタ マーク・ウォルバーグがこの手の作品に出演する事に興味を持った。

    実はそれだけでは無く、ザ・ロックこと「ドゥエイン・ジョンソン」が出演するので観た。

                           

    ドゥエイン氏とサミュエル氏は超バリバリの花形有名刑事コンビと言う設定。

    ハリウッド映画も真っ青な位の事件の解決手段をとったりする。

                          

    其れが、羨ましくてたまらないマーク氏、けれども彼のバディは事務処理大好き人間のウィル氏である。

                          

    何とか、自分達も有名な刑事になりたいと意気盛んなマーク氏と事務仕事も大事な仕事と言う温度差のある

    2人のやり取りが面白い。

    こんなにイケてないウィル氏なのに、クールな美女達に何故かモテモテと言う設定にも笑った。

                                 

    劇場で見る程では無いとは思うけれども、まぁ笑える作品かな。

   

                       

                               



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2011年02月14日

エルム街の悪夢

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■2010年11月3日  ■アメリカ制作  ■95分

■監督 ・サミュエル・ベイヤー

■出演
ジャッキー・アール・ヘイリー/ カイル・ガルナー/ ルーニー・マーラ/ ケイティ・キャシディ


■あらすじ■
エルム街に住む10代の若者ナンシー、クリス、クエンティンらは、同じような不気味な悪夢にうなされていた。やがて夢の中の怪人フレディが引き起こす殺人事件が現実のものに。生き残ったナンシーらは、フレディにまつわる封印された過去を突き止めようとする。


■かんそう■
13日のジェイソンの場合は、仮面付けて顔ほとんど分からないけど
エルムは、火傷顔の人相が見えるので初代フレディ超えのハードル高いわ。

火傷顔の下にある、根本的な不気味さ・・その辺はやはり初代には及ばず。
でも、2代目も力一杯頑張られてました。

内容的には、昔作品を鮮明に記憶してないので、楽しめました。
記憶してるのは、お風呂シーン。 あれは脳裏に焼きつく怖シーンです。
リメイクでも健在で嬉しい限り。

それに、惨殺場面が今風になって豪華・・・初っ端からオォー!
部屋中に叩きつけられ、切り裂かれる所なんか、食い入るように凝視

ラストのナンシーママ
唐突に襲って来るの見慣れてるのに、やっぱりビックラこいてしまいます。

フレディの怖さとは違うけど、なかなか面白かったです。

一言、入浴シーン以外で、麻薬常習の子が注射針ブスブス刺されてたのが忘れられない私
あれ多分2かな?

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2010年07月06日

エルム街の悪夢(R-15)


伝説のhiropoo映画日記


2010・米     ★★★☆☆(3.1)

                  

監督:サミュエル・ベイヤー

出演:ジャッキー・アール・ヘンリー カイル・ガルナー ルーニー・マーラ ケイティ・キャシディ トーマス・デッカー

                                      

                                      

1980年代に一世を風靡した、夢の中の殺人鬼、フレディ・クルーガー。

『エルム街の悪夢』は、84年の第1作公開以降、長く成功をおさめたホラー映画ファンから愛されたシリーズ。

                                        

本作はウェス・クレイヴン監督による第1作を、新たな設定を加味してリメイクしたもの。

生前のフレディのルーツを明らかにしながら、スリリングに描き出している。

                                                 

フレディを演じるのは、ロバート・イングランドに替わり『リトル・チルドレン』でオスカーにノミネートされ、

『ウォッチメン』のロールシャッハ役で存在感を見せたジャッキー・アール・ヘイリー。

                                         

数々の傑作ミュージック・クリップを手掛けたサミュエル・ベイヤー監督のスピーディーな演出にも注目。

(goo映画より抜粋)

                       

                          

                               



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2010年06月26日

アイアンマン2

Photo_2  <シネプレックス小倉>

 一度落ちていってしまい、しばらくして、また這い上がってきた人物にアメリカ人は弱いようだ。俳優の世界もそうらしく、ジョン・トラボルタなんていい例だが、本作には2人、這い上がって戻ってきた俳優がいる。それも、スクリーンで対決させている。ロバート・ダウニーJrとミッキー・ロークがA級SFアクション映画で暴れまわった。日本人は、こういう俳優に冷たい。

 ミッキー・ロークは若い頃の華々しい二枚目スター、ヤサオトコよりも、今の方が人生の厚みを感じさせてなかなかよろしい。あのB級映画が発端となったのか、この先、まだまだ公開作が控えている。面相も声質も迫力もまったくあの頃とは違う。第二の俳優生活を歩みはじめたのだろう。超個性派でいける。俳優を続ければ、まだ化けそうだし、なかなか嬉しい。けれど、単なる二枚目だったとはいえ、一度はのぼりつめた俳優だったのだから、敬意を払って、クレジットはwithではなくて、andにしてほしかった。andは、サミュエル・L・ジャクソンになっていた。サミュエル・L・ジャクソンごときにandなんて・・・今のミッキー・ロークはwithでもandでも、並び順なんて文句の言えない立場であろうし、そんなことは意に介してない、いま歩き続けようとする俳優だとは思うけれど。

 コミックのパート2は、はっきりした悪人がでてきて、街を壊しまくって闘うというのがだいたいの筋であるらしい。本作もそうで、これは予告篇からわかっていたことだけど、つまりは、ミッキー・ロークがいかなる方法で打ち砕かれるかを観客は期待するに終始しているのだ。前作と違い、興味はそこにある。だから、アイアンマンの心の葛藤だとか、ヤンチャぶりだとか、恋人とのコメディの水準にも満たないやり取りなんぞは、長すぎて観ててダレる。合間のちょっとしたサービスだけならいいが、意味なく長い。出なきゃなんないのだろうが、ヴィネス・パルトロウの小さな存在を大きく見せようとするから、流れてきたものが途切れてしまう。スカーレット・ヨハンナンはいるかしら?サービスカットがほしいだけじゃないのだろうか。コミック一色ではない第一作を楽しめた人には不満だろうと思う。大した物語、運びではないし、CGごってり、誰もが予想できる展開、続かせようとするエンドカット。ちょっぴり楽しめたが、それは度肝を抜くアクションだけで、内容としては、とてもとても前作には遠く及ばない。抜くことはないと言われているが、私としてはそうは思わず、パート2が前作の水準を保つ映画もある。「エイリアン2」「ターミネーター2」最近の日本映画では「踊る大捜査線2」はとても好きだ。本作は落ちたと思う。落ちたが、続ける。

 続けたい予想通り、200億円の製作費で、800億から900億の興行収入が期待されている。まだまだ世界公開中だから、ウハウハである。とにかく豪華に・・・というわけで、予算のかけようがなくて、ギャラの高い俳優を配しているのか?CGで目をびっくりさせる絵コンテに力を入れているのか?その前に、脚本に最大の力を入れてほしいもの。あれでは、頭のいいはずのミッキー・ロークが、途中からはあまりにもバカすぎ。お粗末に扱われすぎてムカムカしてくる。儲かってるし、次回も儲かるだろうし、パート3で儲けたらさっさと手を引きそうだし、つまりは観客をあまく見ていて、ただCGチームが苦労するだけの・・・まあ、その程度。

 ・・・最近の私は、3部作のパート2まで観て、3を無視するようになった。パート2に裏切られたら、パート3まで情熱が続かない。頑張って観るか?頑張ることはない。映画は娯楽。観る前から楽しみたい。  <60点>

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2009年07月06日

ザ・クリーナー/消された殺人

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■2009/7/3日DVD発売  ■アメリカ制作  ■90分

■監督 ・レニー・ハーリン

■出演
サミュエル・L・ジャクソン / エド・ハリス / エヴァ・メンデス

■あらすじ■
元刑事で現在は犯罪や事故現場の清掃会社を営むトムの元に、ある邸宅の殺人現場の清掃依頼が届く。滞りなく作業を終了したトムだが鍵を返し忘れ、翌日再び邸宅を訪れる。すると出迎えた女主人のアンは清掃を依頼したことはおろか、自らの家で殺人事件が起こったことすら知らなかった。やがてメディアは実業家ジョンの行方不明を報じ始める。ジョンはアンの夫であり、“殺人”は“失踪”に切り替わっていた

■かんそう■
人間が死んだ現場の、お掃除屋さんって設定は新鮮でした。

アメリカは銃社会だから、血液の飛び散り死が多い訳で
並の神経では出来そうもない仕事

トムが凄く几帳面なのが印象深い。
手ゴシゴシ洗う姿見ると、血が染みついてようで、やりは普通の仕事では無

内容的には、消された殺人事件・・・確かにラスト6分40秒まで
消去法で犯人の予想は出来ても理由は分からなかった

全体的には、緊迫感有って面白かったのですが
理由を、もう少し膨らませてくれると良かったんじゃないかと

現実、ああゆう理由でも殺人は起こりうると思うし
悲しみ落胆が殺意に変わるもの理解できます。

が、映画的に見ると、若干拍子抜けしてしまったような気します。

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2009年03月21日

1408号室

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■2009/3/20日DVD発売  ■アメリカ制作  ■104分

■監督 ・ミカエル・ハフストローム

■出演
ジョン・キューザック / サミュエル・L・ジャクソン / メアリー・マコーマック

■あらすじ■
娘を亡くして心に痛手を負っているオカルト作家マイクの元に、一通の葉書が届く。それは「NYのドルフィンホテルの1408号室に入ってはいけない」とだけ書かれたものだった。調査を始めたマイクは、この部屋の宿泊客が次々と自殺を遂げたことを知る。ホテルの支配人の警告を無視し、部屋の宿泊を決めたマイク。しかし、恐るべき超常現象が彼を襲い始める…。

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■かんそう■
今までの、1408号室宿泊客、そして入室した全ての人間を殺してしまう
呪われた部屋が舞台ですが・・・ほとんどジョンさんの1人劇でした。

部屋に巣くうモノが何なのか、姿表さないので分からないのですが
霊?悪魔? オカルト系でグロ描写は無く、心理的恐怖を膨らませようとする作り

次から次へと、マイクを引き込もうと繰り出される幻覚妄想。
見てる側も夢なのか現実なのか中盤まで分からず、ドキドキします。

予想はしてても一面の壁にはチョット、ビクつきましたし
ジョンさんの切れ方が凄い・・・徐々に、心を蝕まれて行く様が真に迫ってる

悪霊みたない存在を、現実描写すとる必ずホラーになってしまうので
実態の無い恐怖で描き通したの正解かも

しかし、マイクは強い! さすが、神をも信じないオカルト作家だね
私なら、あそこまで追い詰められたら、発狂して飛び降りるよ

途中意味が分からない所も有ったし、謎も多く残りましたが
全体通すと緊張感も味わえ楽しめました。

一言、絵葉書出したの支配人なの? 彼、ただの支配人とは思えないんだけど

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2009年02月17日

キミは、サミュエル・フラーを知っているか!?

友人が先日、NHKが取材記者を募集しているみたいだから栗本くん、応募してみたら?と連絡してきて、記者? 俺が? なんで?と、なにゆえに友人がそんな提言をボクにしてきたのかは定かじゃないものの、記者だなんて知力体力ともに大変そうだしだいたいそんな忙しい仕事に就いたら映画が観れないじゃん、と、仮に応募したって通過する確立などゼロに等しいだろうにそんな感じでその時のやりとりは終わった。しかしまぁ小学生の頃はプロレスの雑誌記者になるのが夢だったから決して惹かれない仕事じゃないし...

2008年12月07日

1408号室・・・・・1350円

スティーブン・キング原作で、ホテルを舞台としたゴーストストーリーと言えば「シャイニング」が思い浮かぶが、今回恐怖への扉が開くのは、雪深い田舎の大ホテルではなく、ニューヨークの一等地にあるホテルの一室。
宿泊客が次々と変死し、何時しか開かずの間となった「1408号室」がそのままタイトルとなっている。

娘を病で失い、心に喪失感を抱えたオカルト作家のマイク・エンズリン(ジョン・キューザック)の元へ、差出人不明のハガキが届く。
それはニューヨークにあるドルフィンホテルのポストカードで、ただ一言「1408号室に入るな」とだけ書かれていた。
恐怖スポットのルポを得意とするエンズリンは、1408号室に泊まるためにホテルを訪ねるのだが、支配人(サミュエル・L・ジャクソン)はこの部屋で過去56人もの宿泊客が変死したと告げ、宿泊を思いとどまるよう説得する。
しかし自らは幽霊を信じないエンズリンは、説得を意に介さず1408号室に足を踏み入れるのだが・・・


原作は1999年にオーディオブック様に発表された短編で、2002年に短編集「幸福の25セント硬貨」に所収された。
残念ながら未読だが、映画を観る限りいろいろな意味で実にキングらしい一編である。
1408号室で起こる恐怖に関しては、余計な説明は一切無く、そもそもマイクにハガキを出したのが誰なのかも判らないし、一度部屋に足を踏み入れてからは視覚的なギミックの限りを尽くした恐怖の仕掛けがこれでもかというくらい続き、飽きさせない。
劇中で、「本物の幽霊に会いたければどこへ行けば良い?」と聞かれたマイクが「オーランドの(ディズニーワールドの)ホーンテッド・マンション」と応えるシーンがあるが、本作の悪霊が繰り出すあの手この手の恐怖の釣瓶打ちは、まさにテーマパークのライドの様で、最近ハリウッドでも影響の濃いJホラーの観念的な恐怖とは対照的。
怖がらせるために、悪霊の費やす労力を考えると、同情したくなるくらいだ(笑
まるでセルフパロディの様な、幽霊を信じないオカルト作家、マイク・エンズリンのキャラクターも含めて、キング自身が「キング的なる物」を悪意をもって具現化したようなイメージがある。

マイクが幽霊ルポ生業にしながら、その存在を信じないと言い放つのは、幼い娘を病で亡くした事から深い自責の念を抱き、そのトラウマから神も仏も信じられなくなってしまったと言う訳だ。
傷心は彼を一流の小説家からB級心霊ルポライターに転落させ、妻のいるニューヨークにも足を踏み入れられないでいる。
そんなマイクがニューヨークのドルフィンホテル1408号室にやって来るのは、ある意味内面の分裂を抱えた彼自身の葛藤のためでもある。
ジョン・キューザックがこの役を好演。
ポスターではキューザックとサミュエル・L・ジャクソンのダブル主演の様に見えるが、実際にはほとんどのシーンがキューザックの一人芝居で、見えない悪意を相手に上手く間を持たせている。
ジャクソンはキング作品によくある、「恐怖への案内人」と言った役回りで、これはこれではまり役である。

キングは自作の短編の映画化権を、ハリウッド映画だけでなく、学生や自主映画作家にも認めるために、76年の「キャリー」以来何らかの形で映像化された作品は、実に100本を越える。
「ミスト」のフランク・ダラボン監督が24歳の時に撮った最初の自主映画は、キングから映画化権を1ドルで買った「The Woman in the Room」という短編作品だったという。
おそらく映画史においても、最も多くの小説が映像化されてきた作家の一人だと思うが、作品の出来栄えにおいては、「シャイニング」や「スタンド・バイ・ミー」や「ミスト」と言った映画史上に残るクラスの傑作がある一方、箸にも棒にも引っかからないZ級作品も数多く、特にキング自身が「好き」と公言している作品は、どちらかというと映画的には駄作が多かったりする。
今回の「1408号室」は、まあ・・・中間という感じだろうか。
スウェーデン出身のミカエル・ハフストローム監督は、PCやデジタル目覚まし時計といった現代的なアイテムから、不気味な絵画や半透明の幽霊といった古典的な物まで、地味派手とりまぜたギミックで、たった一つの部屋で起こる一人芝居の幽霊憚という、本来映画向きとは言えない作品を盛り上げようと奮闘している。
実際結構怖いし、面白い。
ただ、残念ながら後半は息切れを感じさせ、火責め水責めと恐怖のギミックが派手になればなるほど、恐怖感は逆に薄れてしまった。
仕掛けは良く出来ているし、キャラクターも面白いのだけど、ちょっと引っ張り過ぎたか。
キング原作のホラー映画としては、それなりに楽しめるが、傑作とまでは言えないという平均点の作品となった。

実はこの作品には別バージョンのエンディングがあったらしく、YouTubeなどで観る事ができる。
ボツになったバージョンは、ある意味よりキングらしいので興味のある人はチェックしてみると良いだろう。
まあどちらが好きかは好みの問題だと思うが、個人的には「シャイニング」を思わせるボツバージョンが好きだ。

さて、キングと言えばボストン・レッドソックスの熱狂的ファンという事は有名だ。
今回はそのボストンを代表する「サミュエル・アダムス・ボストンラガー」をチョイス。
銘柄は18世紀に活躍したボストン出身の政治家、サミュエル・アダムスから名を取られている。
バドやミラーなどのメジャービールとは一線を画す作りで、マイルかつコクがあり、モルトの強い風味を楽しめる。
アメリカで最も有名な地ビールである。

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2008年06月19日

ツイステッド

ツイステッド DTSスペシャル・エディション

アシュレイ・ジャッド
サミュエル・L・ジャクソン
2004年、米、97分



ジェシカはサンフランシスコの女性捜査官。
美人捜査官です。いいですね。
罪を犯すより、犯したくなっちゃいますよね…
おっと、失言。

そのジェシカの周りにチン現象が発生。
なんとジェシカがカンケイした男ども、
ばたばたと殺害されてしまうのです。
ホントの昇天です。

「もしかしたら、アタシが犯人かも…」
と、ジェシカは悩みます。
どうも彼女、
一時的に記憶を失うクセがあるみたいなんです。
アノときに失神するのかどうかは不明ですが、
そんなんだったら、ありがちなAVの世界になっちゃいますね。

あるいは、無意識のうちに、男どもをハメ殺ししてるとしたら、
すごいもんを持ってるとしか
言いようがありません…あぁぁ
というわけで、ジェシカは猜疑心にさいなまれ、
おちおち男とやっちまうわけにもいかず、
悶々と悩むという筋書きです。

ならばヤらなきゃいいと思うのですが、
ジェシカは、デカだけにデカいもんが好きなのか、
夜な夜な酒場で男漁りする癖があるんですよ。

周囲には、怪しい男どもがちりばめられています。
アンディ・ガルシアがなかなかメタボ系セクシーで、
濃い味を出してます。
濃いモノは出してませんが。

しかし「ツイステッド」というわりには、
あまりひねられてるとは思いませんでしたね。
美人捜査官の腰のひねり具合の方は
たいしたもんだったけど。

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