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2009年11月23日

B3:ミラーズ

エシカーを捜せ・・・

キーファー・サザーランド主演という事で、別に24を見ているわけではありませんが鑑賞しました。

説明が足りない部分が少し多い気がします。

ラストは、世にも奇妙な物語を見終わった時に似た気分になりました。

もう少し作品に深みを持たせられたのではないかと思うので、評価はB3です。

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2009年07月03日

ミラーズ

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■2009/7/3日DVD発売 ■アメリカ制作 ■111分

■監督 ・アレクサンドル・アジャ

■出演
キーファー・サザーランド / ポーラ・パットン / エイミー・スマート

■あらすじ■
同僚を射殺して以来酒に溺れ、家族とも別居していた元刑事のベン。彼は人生たて直しの第一歩として夜警の仕事に就いた。巡回するのは火災で廃墟となったデパートだ。異様な雰囲気を持つその内部には、傷ひとつない巨大な鏡があった。引き寄せられるようにベンがそれに近づいた時、突然全身を激痛に襲われる。痛みの中で鏡を見ると、そこには焼けただれた女性の姿があった。この夜以降、ベンの周囲で奇怪な出来事が続発し……。

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■かんそう■
オープニング曲、焼けこげた姿でそびえ立つ重厚感あるデパート。
そして、鏡・・・・この辺、雰囲気が抜群に不気味!

デパートの外観見ただけで、恐くて近づきたくない。

幻覚幻聴、やはり韓国ホラーがベースだけあって
ジワジワ冷や汗が出るような怖さでした。

このまま行くと、かなり怖さを体感出来そう・・と思ったのですが
中盤からは、アメリカスタイルへと

気配では無く、視覚から入るグロさ。
とは言ってもパックリ口裂きとか好き(笑) 恐いと言うより映像刺激で楽しむ

ただ、シスターを探し続ける理由がイマイチ理解できず
彼女には、悪魔の好む特別な何かがあったのでしょうか?

最後には、壁を走るモンスター映画になってしまったものの
アジアの怖さとアメリカのビックリ描写がブレンドされ結構楽しめました。

私の好き度 stars-3-5.gifstars-4-0.gif

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2008年12月19日

『ミラーズ』を観たよ。

 あの顎は痛いよ!

『ミラーズ』
"MIRRORS"

2008年・アメリカ・111分
監督・脚本:アレクサンドル・アジャ
製作・脚本:グレゴリー・ルヴァスール
製作:マーク・スターンバーグ アレクサンドラ・ミルチャン
製作総指揮・出演:キーファー・サザーランド
製作総指揮:アーノン・ミルチャン アンドリュー・ホン 他
撮影:マキシム・アレクサンドル
編集:バクスター
音楽:ハビエル・ナバレテ
出演:ポーラ・パットン エイミー・スマート ジェイソン・フレミング 他

 ニューヨーク市警の刑事だったが、ある事件をきっかけに停職処分となり、アルコールに溺れて、妻子とも距離を置いて暮らさざるをえなくなったベン(キーファー・サザーランド)。そんな彼が、ニューヨーク市内に建つデパートの焼け跡で、警備員として働くことになった。5年前の火災で閉鎖になったデパートなのだが、裁判が終わっていないために、いまだに取り壊されないで残っているのである。あるとき、夜間にこのデパートを巡回していたベンは、館内にある巨大な鏡に「本来、映るはずのないもの」が映っているのを見る。以後、ベンの自宅にある鏡にも異常が現れ、その魔の手は彼の家族にまで及んでいき……。

『Mirror/鏡の中』という韓国映画(私は未見)のハリウッド・リメイク版。サスペンス要素の強いホラーで、主人公のベンが鏡の謎を追究していく、スピーディーでテンポのよい内容にしあがっている。

 恐い鏡が幅を利かせている焼け跡のデパートが、よい感じにおどろおどろしくて、「お金をかけてセットを作ったなぁ」という印象。あのまま洋風おばけ屋敷のアトラクションになりそうで、恐いもの見たさで館内を歩いてみたくなる。

 音と光の演出が王道の「驚かせ系」なので、「あ、この次になんか来るな!」とは簡単に予想がつくのだけれど、それでも従順にびっくりさせられてしまった。血や物理的に痛い描写も、多いとは言えないけど、それなりにあるので、スプラッター要素が苦手な人には結構きつい映像かもしれない。

 不思議で凶暴な鏡にまつわる謎とき要素が強いから、展開に飽きることはなかったのだけれど、肝心のその謎、ステレオ・タイプな落ちだった。ネタバレになってしまうので、詳しくは書かないが、ダーク・ファンタジーになじみがあれば、「あー、結局、そういうことか」と拍子抜けしてしまう。ありきたりな内容が悪いとは思わないけれど、使い古されたネタだからこそ、欲を言えば、意外性や新鮮味も織り交ぜてほしかった。

 また、重箱の隅をつつこうと思えば、いくらでもできてしまうくらい、「最終的に、あのことやあの点に、説明がついてないでしょ?」と言いたくなる矛盾点が多かった(観た人にしかわからない言いかたになってしまうけど、「どうして昼間の警備員は被害を受けないの?」とか、「例のおばあさんのあの扱いは単純すぎるんじゃないの?」とか、「元同僚の警官、さっきまでベンのことを疑ってたのに、どうしていきなり快く彼に協力するようになっちゃったのさ?」とか)。せっかくサスペンス要素をふんだんに盛りこんだストーリィだったのだから、起承転結の「結」の部分、もっと徹底して肉づけをしてほしかったな。敷きまくられていた伏線のいくつかは、全然拾われきれないままで終わっていたからさ。

試写日:2008年12月12日(金)@日本教育会館 一ツ橋ホール

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↓参考↓
ミラーズ@映画生活
「ミラーズ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

↓観た作品&関連商品↓
Mirror 鏡の中 [DVD]
『ミラーズ』 DVD(Amazon)

2008年06月11日

エアポート24時

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■2008/6/6日DVD発売 ■アメリカ制作 ■98分

■監督 ・リチャード・ハワード

■出演
キーファー・サザーランド/ケリー・マクギリス/ロバート・ショーン・レナード/クリスティン・スワンソン

■あらすじ■
雷雨によってロサンゼルス国際空港、着陸不能!多数のジャンボ機がフェニックス空港に臨時着陸する中、更に最悪の事態の停電が発生する。燃料切れ寸前の為、ジェット機はもうどこにも避難できない。この緊急事態を回避する為、呼び出された男ジャックは、かつてシカゴ航空管制官として活躍していたが、一瞬の判断ミスにより174人の犠牲者を出す大事故を引き起こした張本人であった…。

■かんそう■
本題は、「キーファー・サザーランドINエアポート24時」
そんなに強調しなくてもジャケ見れば、出てるくらい分かるちゅーねん^_^;

1999年1月に発売された「乱気流/グランド・コントロール」の改題同作品です。
既に廃盤になってたらしく、知らずにレンタル。

アメリカでは1日、20万以上の飛行機が飛び、安全を提供する管制官は3千人以下

空港によって、管制塔の設備の違いに唖然。フェニックスには降りたくないはぁ。
ボロショボなんだぁ〜、命預けるの恐いって

この映画でのジャックは地味で真面目、が飛行機を点としてでは無く、人間の命と見てる
しかし、フェニックス空港の野心家管制官は、ただの点で、ミスないよう大空港へ転勤したい
最初は、相入れない仲なんです。

飛行機渋滞&停電、整備不良トラブル機・・最悪の事態で、悪夢を払いのけて行くジャック
それを助け、一致団結して行く管制官達の姿には、やはり熱い物を感じる。

ジャックの事故トラウマの心理描写、危機迫る乗客&パイロットの緊迫感の
描き方が少し弱めで、物足りない気はしますが・・・。

ラスト、機長&ジャックの言葉ない感謝、信頼なども表情から読み取れ
なかなか面白かったです。

一言 整備担当のオッチャンも素敵だったなぁ。

好き度stars-3-5.gif

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2007年02月15日

B4:ザ・センチネル 陰謀の星条旗

大統領の側近シークレットサービスの1人ピートは、いつも通り大統領の護衛に当たっていた。そんなある日、シークレットサービスの1人が何者かによって暗殺される。大統領暗殺が企てられていることを感じたピートは、情報屋からシークレットサービスに内通者がいることを聞き・・・マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランドが出演しているということでも話題を集めた作品だったので観てみました。シークレットサービスを描いた作品は過去にもたくさんありましたが、この作品は過去のものよりも観やすいと思います。タイトルからB級映画のように感じてしまう人もいると思いますが、全くそんなことはないので安心して観てもらっていいと思います。←clickをお願いします。

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