■2008/6/6日DVD発売 ■アメリカ制作 ■98分
■監督 ・リチャード・ハワード
■出演
キーファー・サザーランド/ケリー・マクギリス/ロバート・ショーン・レナード/クリスティン・スワンソン
■あらすじ■
雷雨によってロサンゼルス国際空港、着陸不能!多数のジャンボ機がフェニックス空港に臨時着陸する中、更に最悪の事態の停電が発生する。燃料切れ寸前の為、ジェット機はもうどこにも避難できない。この緊急事態を回避する為、呼び出された男ジャックは、かつてシカゴ航空管制官として活躍していたが、一瞬の判断ミスにより174人の犠牲者を出す大事故を引き起こした張本人であった…。
■かんそう■
本題は、「キーファー・サザーランドINエアポート24時」
そんなに強調しなくてもジャケ見れば、出てるくらい分かるちゅーねん^_^;
1999年1月に発売された「乱気流/グランド・コントロール」の改題同作品です。
既に廃盤になってたらしく、知らずにレンタル。
アメリカでは1日、20万以上の飛行機が飛び、安全を提供する管制官は3千人以下
空港によって、管制塔の設備の違いに唖然。フェニックスには降りたくないはぁ。
ボロショボなんだぁ〜、命預けるの恐いって
この映画でのジャックは地味で真面目、が飛行機を点としてでは無く、人間の命と見てる
しかし、フェニックス空港の野心家管制官は、ただの点で、ミスないよう大空港へ転勤したい
最初は、相入れない仲なんです。
飛行機渋滞&停電、整備不良トラブル機・・最悪の事態で、悪夢を払いのけて行くジャック
それを助け、一致団結して行く管制官達の姿には、やはり熱い物を感じる。
ジャックの事故トラウマの心理描写、危機迫る乗客&パイロットの緊迫感の
描き方が少し弱めで、物足りない気はしますが・・・。
ラスト、機長&ジャックの言葉ない感謝、信頼なども表情から読み取れ
なかなか面白かったです。
一言 整備担当のオッチャンも素敵だったなぁ。
好き度
★よろしかったら1クリお願いします。
| このブログのURL
|この記事のURL