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2011年08月06日

デビルクエスト


伝説のhiropoo映画日記
                                             

2011・米     ★★★☆☆(3.7)

                     

監督:ドミニク・セナ

出演:ニコラス・ケイジ ロン・パールマン スティーヴン・キャンベル・ムーア クレア・フォイ スティーヴン・グレアム

                          

                                 

『60セカンズ』のドミニク・セナ監督と主演俳優ニコラス・ケイジが再タッグを組んだアクション・アドベンチャー。

                                                

伝染病がまん延する14世紀を舞台に、勇者たちの冒険と戦いの日々が展開する。

                                                 

主人公の騎士ベイメンの相棒を演じるのは、『ヘルボーイ』シリーズのロン・パールマン。

                                         

数か月にわたるトレーニングをこなして最強の騎士を演じるニコラスの熱演と、中世のヨーロッパを再現した

こだわりの美術と迫力のVFX映像が見ものだ。(シネマトゥデイより抜粋)

                        

                                   

                              

ブタ ニコラス君作品にしては、結構面白かった(汗) でもさぁ~、もっとボリュームが欲しいねぇ~。

                            

                               

                         



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2011年01月06日

キック・アス(R-15)


伝説のhiropoo映画日記


2010・米     ★★★☆☆(3.6)

                 

監督:マシュー・ヴォーン

出演:アーロン・ジョンソン  マーク・ストロング  クロエ・グレース・モレッツ  ニコラス・ケイジ  

                     

                                   

とあるコミックオタクの平凡な高校生が、自ら“キック・アス”と名乗り、ヒーローとして活躍する姿を描く

アクション・ムービー。

                                     

ブラッド・ピットが製作に名を連ねる本作は、マーク・ミラーの原作をマシュー・ヴォーン監督が映像化。


実際にアメコミマニアのニコラス・ケイジふんする“ビッグ・ダディ”の名演も見逃せない。(シネマトゥデイより抜粋)

                               

                                          



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2010年12月09日

書籍「警視庁捜査二課」を読む。

どデカい汚職捜査の内偵中になぜか辞職に追い込まれた名物刑事。彼はかつて外務省機密費事件を捜査指揮した男だった。
誇りと無念を胸に秘めて書き綴ったリアル・ストーリー。

世界有数の大都市・東京の犯罪を摘発する巨大捜査機関・警視庁。
人生をかけて巨悪と闘ってきた名物刑事を待ち受けていた結末は不可解な辞職劇だった──。

萩生田 勝
1949(昭和24)年東京生まれ。都内の商業高校を卒業後、68年に警視庁入庁。85年に警部補に昇進、警視庁捜査二課捜査係長を務める。担当した事件は東海銀行秋葉原支店巨額不正融資事件、日本道路公団贈収賄事件、外務省内閣官房報償費詐欺事件など多数。02年に警視に昇進、玉川警察署、昭島警察署の刑事課長を歴任。05年に警視庁捜査二課立川分室管理官に就任。07年8月20日付で警視庁を退職した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



管理官は真剣な顔で口を開きました。
「萩生田さん、やってもらいたい事件があるんです。捜査二課長命令です。外務省の内閣官房報償費の事件です。萩生田さんの班でどうしてもやってほしいんですよ」
上から降りてくる“頼まれ事件”は嫌だし、渋谷署の事件を放り投げて他の事件にとりかかるなんて気持ちにはなれませんでした。
「無理ですね。そんなことをしたら渋谷署に怒ら
れますよ。それに何で俺なの?他の班だってあるじゃない。お断りですよ」
私はまだ、この事件の大きさにピンときていなかったのです。
(本文より)



<本書の内容>
泥棒刑事
ホシは必ず逃げる
ナンバー知能
三越・岡田茂氏の逮捕
バブル経済事件
東海銀行巨額不正融資事件
赤坂警察署汚職事件
警察対策費という闇
麴町警察署
香港爆窃団
事件の現場は銀座のクラブ
内部協力者を作る
外務省報償費流用事件
捜査の代償


警視庁捜査二課
警視庁捜査二課
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刑事魂 (ちくま新書)
刑事魂 (ちくま新書)
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◇刑事生活36年 『警視庁捜査二課』の著者・萩生田勝が選んだ「これが本物の警察小説」
新参者 東野圭吾 講談社
臨場 横山秀夫 光文社
ルパンの消息 横山秀夫 光文社
レディジョーカー 高村薫 新潮文庫
警官の血 佐々木譲 新潮文庫
笑う警官 佐々木譲 ハルキ文庫
ソウルケイジ 誉田哲也 光文社
交錯 堂場瞬一 ハルキ文庫
天網 今野敏 朝日新聞出版
リオ 今野敏 新潮文庫

2010年08月22日

魔法使いの弟子


伝説のhiropoo映画日記
                                                              

2010・米     ★★★☆☆(3.5)

                       

監督:ジョン・タートルトーブ

出演:ニコラス・ケイジ  ジェイ・バルシェル  アルフレッド・モリナ  モニカ・ベルッチ  テリーサ・パーマー

                              

                                          

『ナショナル・トレジャー』シリーズの製作、主演、監督トリオ、ジェリー・ブラッカイマーとニコラス・ケイジ、

ジョン・タートルトーブが再結集したファンタジー・アクション。

                                   

現代のニューヨークを舞台に、800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争に勝つ為、伝説の魔法使いの

後継者にされてしまった気弱な物理オタク青年の成長を描く。


個性豊かな魔法使い達が繰り出す多彩な魔法合戦は必見だ。(シネマトゥデイより抜粋)

                  

                             



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2010年03月13日

悪いケイジが歌います。「何も言えなくて…薬(ヤク)」 『バッド・ルーテナント』

相変わらず覚醒剤だなんだでとっ捕まるヤツが芸能人、一般人関係なしに後を絶たず呆れるばかりなんだけど、いくら捕まえたって大した報いも受けず(まぁ芸能人は嫌というほど衆目に晒されるという報いは受けるだろうが)、すぐにフツーの生活を送れるんだから、どんなに躍起になったってドラッグの撲滅なんてムリな話に決まっている。ま、ドラッグで捕まったからって「ふ~ん」てなモンで、別にコチラに恨みはないし、とにかく押尾さえ実刑を喰らい、刑務所にブチ込まれりゃ一応溜飲は下がるので、捕まった人は...

2010年03月02日

バッド・ルーテナント(R-15)  ケイジ君の、最も得意とする役柄だよね。

アメンバー限定公開記事です。

2010年03月02日

バッド・ルーテナント(R-15)


伝説のhiropoo映画日記


2009・米     ★★★☆☆(3.6)

                     

監督:ヴェルナー・ヘルツォーク

出演:ニコラス・ケイジ  エヴァ・メンデス  ヴァル・キルマー  フェアルーザ・バーク  ジョーン・ハトシー

                           

                                   

1992年の公開と同時に、過激なバイオレンスと宗教描写で話題騒然となった『バッド・ルーテナント/刑事と

ドラッグとキリスト』のリメイク作品。

                                      

警部補へ昇進する一方、ドラッグとギャンブルに溺れる刑事の運命を描く。

                                            

監督は、『神に選ばれし無敵の男』のヴェルナー・ヘルツォーク。

主人公の刑事を『ノウイング』のニコラス・ケイジが演じる。

スリリングな展開とニコラス・ケイジの鬼気迫る熱演に注目。(シネマトゥデイより抜粋)




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2009年10月18日

ATOM・・・・・評価額1550円

史上もっとも有名なロボットの一人、「鉄腕アトム」初のオリジナル長編劇場版。
そして日本以外で作られた、最初のアトムとなった。
海外製作という事で、色々と心配する向きもあるようだが、杞憂である。
アトムで育った子供たちは、何も日本人だけではない。
香港に拠点を置くイマジ・アニメーション・スタジオが製作し、キャラクターの声をそうそうたるハリウッドスターたちが演じ、英アードマン出身のデヴィッド・バワーズ監督が纏め上げたこの作品は、言わば世界中のアトムの子たちが作り上げた夢の結晶だ。

生活の面倒の全てをロボットが見てくれる夢の空中都市メトロシティ。
科学者のテンマ博士(ニコラス・ケイジ)の息子トビー(フレディ・ハイモア)は、父親譲りの天才児だが、ある時戦闘用ロボットのピースキーパーの暴走事故に巻き込まれて命を落とす。
テンマ博士は、息子の髪の毛から記憶を抽出すると、トビーそっくりの姿に作ったロボットに記憶を移植、究極のエネルギーであるブルーコアによって起動させる。
ロボットとして蘇ったトビーはしかし、やはり完全に元のトビーではなく、息子そっくりな姿に心をかき乱されたテンマ博士は、ロボットのトビーを拒絶してしまう。
家を失ったロボットは、自分の居場所を探すためにメトロシティを去って地上へと降り、そこで出会った人間の子供たちに、アトムと名乗る。
一方、ピースキーパーの完成を急ぐストーン大統領(ドナルド・サザーランド)は、ブルーコアがアトムに使用された事を知ると、回収してブルーコアをピースキーパーに使用せよと命令を出すのだが・・・


今年で亡くなって早20年となる手塚治虫が、アトムという傑出したキャラクターを生み出したのは今から58年前の1951年。
「アトム大使」というSF作品に登場し、宇宙に住む2つの人類の対立を仲裁するロボットというキャラクターだった。
翌1952年にスピンオフの様な形で、「鉄腕アトム」が連載開始。
そして1963年1月1日からは遂にテレビアニメの放送が始まり、爆発的な人気を獲得するのである。
欧米でも「ASTRO BOY」のタイトルで放送され、日本のサブカル系キャラクターとしてはゴジラ以来の知名度を持つに至り、日本アニメの世界進出の突破口を作った作品でもある。

アードマン初の長編CGアニメ、「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」を手がけた事で知られるデヴィッド・バワーズ監督はアトムマニアを自認し、自ら本作の監督に名乗りを上げた。
テンマ博士を演じるニコラス・ケイジもまた熱烈なファンで、一時は自ら実写映画化を考えたという。
彼らアトムで育った手塚治虫の継承者たちに作られた本作は、オリジナルの精神性とキャラクターを生かしつつ、世界観を大胆に改変し、長大な物語を94分というコンパクトなパッケージに纏め上げている。
おそらく日本人が作ったならば、ここまでの大きな改変は出来なかったはずで、このあたりの合理性はハリウッド的、あるいは香港的?

舞台となるのは、富士山と天空の城ラピュタが合体したような、浮遊する超科学都市メトロシティ
どうやらここに住めるのは選ばれた金持ちだけで、その他の多くの人間たちはゴミ溜めのような地上に暮らしているらしい。
バワーズと共同脚本のティモシー・ハリスは、この新しい世界観に、オリジナルのキャラクターとエピソードを組み込むことで、映画版の物語を構成している。
もちろん足掛け16年間に渡って連載され、オリジナルのテレビシリーズだけでも200本近いアトムの全部を描くのは到底不可能なので、物語は極めてシンプルなテーマだけに絞って展開する。
これは、テンマ博士の死んだ息子のコピー品として作られた、人間でも単なるロボットでもない中途半端な存在であるアトムが、自分はなぜ存在するのか、自分の居場所は何処なのかを見つける物語である。
ここで上手いのは、アトムの葛藤を裏返せば、そのまま生みの親でもあるテンマ博士の葛藤でもあるというロジックで、父と息子(の姿をしたロボット)二人のすれ違う心が、物語を重層的にしており、単なるアクションに大人の鑑賞に堪えるドラマ性を付加している。

映画のテンポは非常に早く、トビーが事故死してアトムが誕生するまで僅かに15分程度で展開する。
正直、物語のディテール描写ではさすがにやや端折り感が出てしまっているが、全体にオリジナル同様子供向けを強く意識した作品であり、子供を飽きさせないためにはこのぐらい矢継ぎ早の展開でもいいのかもしれない。
SF的な考証の部分も原作が発表された50年代的な大らかさだが、お父さんたちも脳内スイッチをちょっと逆行させれば、ついていけない程ではない。
髪の毛から記憶を抽出できるなら、ロボットよりクローンを作ったら?とか突っ込んではいけないのだ。
この世界にはクローンという概念は無いのだろう、たぶん。
「ツインズ」「キンダーガートンコップ」などのコメディ作品で知られるティモシー・ハリスのテイストだと思うのだが、思ったよりもユーモアの比重が高く、笑いとアクションで盛り上げながら、最後にはしっかりとテーマを形作るという脚本の出来は悪くない。
日本アニメをかなり研究したと思しき、バワーズ監督の演出も快調で、ロボットバトルのシーンは、CGならではの迫力がある。

予告編で物議をかもしたキャラクターデザインも、個人的にはあまり気にならなかった。
アトムは漫画のデザインと声を演じるフレディ・ハイモアを掛け合わせた様なルックスで、確かにやや西洋的なのだけど、テンマ博士や御茶ノ水博士といった御馴染みのキャラクターに映画オリジナルのキャラクターたちを含めて、デザインテイストは揃えられているので、直ぐに違和感はなくなる。
むしろ街の看板がヒョウタンツギだったり、アトム開発チームに手塚治虫がいたりする遊び心から、作り手のアトム愛が伝わって来て楽しい。
「ミュータント・タートルズ TMNT」などを手がけたイマジ・アニメーション・スタジオによるCGも、殆どのハリウッド製CGアニメと遜色無い出来だ。
まあピクサー辺りと比べると若干落ちるのは確かだが、かけている時間とお金の差があるので致し方あるまい。
彼らの技術レベルの高さを見ると、現在同社で製作中のCG版「科学忍者隊ガッチャマン」にも期待が持てるではないか。

「ATOM」はオリジナルの風合いを保ちながら、今風のCGアニメとして適度にリニューアルされた新世代の「鉄腕アトム」だ。
原作の持つ哲学性まで表現されているとは言いがたいが、オリジナルを知る世代も知らない世代も、これはこれで一つのよく出来た娯楽作品として楽しむことが出来るだろう。
出来れば、この作品から始まる新テレビシリーズとか観てみたい。
私は以前、オリジナルのテレビシリーズのスタッフだった方に、当時の制作の裏話をインタビューした事があるのだが、果たして彼らはこのデジタルアトムをどう考えるだろうか。
機会があれば是非感想を聞いてみたいものである。

映画は東洋と西洋の融合で生まれた作品だったが、お酒の世界でも異文化交流は盛ん。
今回はフランスで活躍する日本人によって生まれたスパークリング、ル・デュモンの「クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブラン・ド・ブラン」をチョイス。
ル・デュモンはフランスワインでありながら、「天地人」の漢字ラベルで有名になったが、このスパークリングのラベルはまた違ったユニークなデザイン。
お味の方も柑橘類の風味を感じさせ、細やかな泡が口の中でアトムの様に飛び跳ねる、華やかで楽しい酒。
これからのホリデーシーズンの食卓にお勧めだ。

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2009年07月16日

ノウイング

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■2009/7/11日~公開中  ■アメリカ制作  ■122分

■監督 ・アレックス・プロヤス

■出演
ニコラス・ケイジ / ローズ・バーン / チャンドラー・カンタベソ / ララ・ロビンソン

■あらすじ■
50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。

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■かんそう■
過度の期待しなかったのが功を奏したのか、最後まで面白くて楽しめました。

指血まみれで壁に数字を書く少女は、ホラーの香り。
後、数字の意味解明し、事前に阻止しょうと奔走するミステリーサスペンス。

この辺、ドキドキして、ひとたび事故が起こるとド迫力映像に驚き
効果音のデカさに又驚き・・・何が起こるのか? どんどん盛り上がって行きます。

不気味な男性達も、悪者かと思いきや救世主なんだ

乱数表が、もっと早く発見されてても人類は為す術も無く
消滅する定めだったのかもしれません。

全ての出来事は、偶然では無く必然・・・納得と同時に逃げられない怖さを感じる

愛する者との別れは辛いけど、新たな場所へと選ばれた事は
残される者にとっても幸せ。

ラスト、へ?と思いましたが、人類に打つ手が無いのだから有りです。

色々と突っ込み所も有りましたが、最後に人類は生き延びるが定番の中
一筋の希望を残し、人類消滅させちゃったの新鮮でした

私の好き度 ★★★★

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