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2011年06月01日

ヴィヴィアンのドレス

ヴィヴィアンのドレス [2011-06-11 22:16 by uralan]
本日の弁当 [2011-06-10 08:34 by uralan]
新生姜の甘酢漬けとジンジャーエール [2011-06-08 19:53 by uralan]
最近の弁当 [2011-06-08 07:34 by uralan]
ニラチヂミとキムチ [2011-06-07 07:55 by uralan]
ウー・ウェンさんの麻婆豆腐 [2011-06-06 08:38 by uralan]
朝食ブームなのだろうか [2011-06-05 10:21 by uralan]
Bow wow wow!!!! [2011-06-04 08:40 by uralan]
WFPチャリティ写真展 [2011-06-02 08:35 by uralan]
朝ご飯のおいしいおかず、素晴らしきインゲン豆 [2011-06-01 07:59 by uralan]
ヴィヴィアンのドレス
いつもは素通りする高島屋の入り口のディスプレイだが、今日は美しいドレスが飾ってあったので近づいてみる。




SATCの映画でキャリーが着ていたVivienne Westwoodのドレスだった!(しかも実際に着用されたもの!)
こういう、しっかりした生地の、ざっくりした白いドレスって高校の時(洋裁の勉強していたころ)から好きだった。卒業作品で作ったドレスもこういうデザインだったのだ、基本的な好みって意外と変わらないんだよな。

あー、いいないいな
うつくしいもの毎日もっともっと観たいなぁ。

2011年02月05日

17歳の肖像

かしこい女子高生が
落ち入りやすい大人の恋の罠!
ジェニーを演じる
キャリー・マリガンが
大人として変化していく様が
すごく良かったです。




1961年、16歳のジェニー(キャリー・マリガン)は、
ロンドン郊外の街で平凡で退屈な日々を送っていた。
父(アルフレッド・モリナ)は成績優秀な娘を
オックスフォード大学に進学させようと躍起になり、
彼女はそのことに反発を覚えていた。
そんなある日、彼女はデヴィッド(ピーター・サースガード)と
いう年上の男性と出会うのだった・・・。

30代の男デヴィッドは、いかにも怪しげなんだけど
退屈な毎日や平凡な将来にうんざりしていたジェニーには
全てがキラキラしてみえたのでしょうねぇ〜。
地味で、バカにしていた教師や学歴のない両親の本当の気持ちに
気づけて、人として成長できるんですね。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
キャリー・マリガンは、オードリー・へプバーンの再来と
言われてるらしいですね。
時代背景ともマッチして清楚な感じで美しかったです。

2010年06月09日

セックス・アンド・ザ・シティ2(R-15)


伝説のhiropoo映画日記
                                  

2010・米      帰宅後に入れますわ

             

監督:マイケル・パトリック・キング

出演:サラ・ジェシカ・パーカー キム・キャトラル クリスティン・デイヴィス シンシア・ニクソン クリス・ノース

                    

                              

ニューヨークを舞台に恋に仕事に友情に生きる4人の女性の本音を大胆に描き、世界中の女性たちを熱狂させた

『セックス・アンド・ザ・シティ』の続編。

                                     

ハッピーエンドで終わった前作から2年が経ち、キャリーをはじめとする4人のヒロイン達の激変した生活を映し出す。

                                      

サラ・ジェシカ・パーカーらおなじみのキャストとともに、監督も前作同様、シリーズに携わってきた

マイケル・パトリック・キングが務める。

                                        

カリスマ・スタイリストのパトリシア・フィールドが手掛けるファッションにも注目。(シネマトゥデイより抜粋)

                 

                             

                                    

                                        


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2010年06月03日

フィリップ、きみを愛してる!

Photo  <シネマ5>

 リンクしていただいているサラさんのところへ・・・三年続けて、三度(みたび)、大分へということになった。いつものように特急「ソニック」に乗る。臼杵行きの白いソニックだなと思ったら、列車名は「ソニック」だけで、車両は特急「つばめ」である。「つばめ」は、博多と長崎の間を往復している専用列車だが、車両運用の関係で、大分まで乗り込むらしい。臼杵からまた「ソニック」として博多まで帰り、名前を「つばめ」に戻して長崎へ向かうのだろう。

Photo  大分2枚切符は指定席を確保できるお得な企画モノで人気だが、私は窓口へ行かずに自由席へ乗る。プラス500円の指定席料がいらないのだからソンをした気分にもなるが、この路線の特急は指定席が混んでいて、自由席はガラガラのことが多い。指定席に座れる!というので、ほとんどの人がみどりの窓口に寄るのだろう。指定席は2両、自由席は4両。ピーク時以外は乗車率も悪いので、自由席もガランとしている。指定をとればあるけれど、隣にどこぞの誰かが座ることもほとんどない。

Photo_2  今夜から明後日の夜まで大分に滞在する。ホテルまで迎えに来てくれると言うので、とりあえずチェックインを先にする。15分くらいだろうと思ってトロトロと大分城跡のお堀などを見ながら歩くが、なかなか着かない。暑い日差しの中、40分近くかかって、ようやくコンフォートホテル大分の前へ出た。大きなホテルだが、市内の繁華街からかなり離れている。ここのホテル、ネットのじゃらんで予約したのだが、駅から遠いとはいえ、シングル朝食付きの宿泊料が異常なほど安い。最も安いプランだったけれど、二泊で6000円である。私はじゅらんポイントの限度いっぱいを使い、二泊5400円を支払った。豪華とは言えないが、悪いホテルではない。デフレはどこまでいくのだろう。こんな料金で採算がとれるのか。安いのは有り難いし嬉しいが、自分に跳ね返ることもあるから素直には喜んでいられないハズだけど・・・。値段も安く、愛想のいいフロントのおねえちゃんのいるこのホテルは、もうすぐ営業終了となるそうだ。やっぱ、やってけないのだろう。大分は、街の規模の割にはビジネスホテルが多い。じゃらんを見ていても、安いホテルが選び放題で、潰し合いのような料金体系、サービス合戦に驚く。

 ホテルでサラさんを待つ。ホテル前まで車で迎えに来てくれた。ここから10分も走れば、大分唯一のミニシアター「シネマ5」に着く。今夜はレイトショーの『フィリップ、きみを愛してる!』を観る予定である。3月に全国公開されたが、シネコンではかからなかったらしく、約3ヶ月遅れでやってきた。小倉の上映はあったが、上映回数が少なく、すぐに終わってしまったので観ていない。私は映画を観るのに小倉に度々出かけるけれど、残念ながら、終わるから今夜でも観にいこう!という距離でもないのである。鑑賞は遅くなったが、本作はアメリカ公開より日本公開の方が先になっている。これは、ゲイの描写が問題となったからだということ。描写を短くするなどの工夫を重ね、編集しなおして、日本より一ヶ月以上遅れでかけられた。そんなことを聞くと、まだアメリカなんかより日本はマシだなと思う。

 服役中の接見から原作を執筆し、それを脚本化、映画化したのだという。『ウッディ・アレンの泥棒野郎』みたいだなと観ていたけれど、この映画のエピソード、すべて本当であるらしい。ウソの塊のような人生で、ウソの塊のような映画なのに、このウソはすべてホントウです・・・だと。しかし、モデルとなった服役中の男が、真実を伝えているかどうかはわからない。だいたい、ウソで固められた人生である。ウソを喋り倒している可能性もある。この男の心がウソではないと客観的にわかるのは、フィリップに捧げる愛だけである。会いに行く日をフィリップの誕生日の13日の金曜日にしているところをみると、ここだけは自分にウソはついてないのだろう。13日の金曜日に脱走する・・・これを押えておけば、留置所、刑務所側も手をうてたろうけど。ただ、脱走後にどこに行くのかわかるので、警察の手は早い。

 どれだけたくさんの面白く破天荒なエピソードを抱えた男なのだろう。かなりのエピソードを切ったらしいが、それでも映画は走りっぱなしで、次々と彼の生き様をみせる。事故を機会に人や自分にウソをつくことをやめてしまった・・・ウソの形が変わっただけで、基本的には同じ事の繰り返しだ。繰り返すしかない忸怩たる思いが、自分を苦しめ、相手をも苦しめる。彼でなくても、人というのはそういうものなのだろう。一生の中で、普通の生活をしながら生まれ変わることなんて不可能に近い。まわりのモノが変わるだけで、自我は変えようがない。本作は、苦しみや哀しみを笑いに変えて、深刻ではない爽やかな物語とした見事な逸品である。主人公も、ジム・キャリー以外は思いつかない。ジム・キャリーが受けてくれて、もう成功したようなものだったろう。老けたが、味のあるいい俳優になった。

 アメリカを舞台にしたフランス映画。こんなに豪華なのにインディペンデントだという。質はいいけど、脚本に多くの問題があったのだろう。ただし、インディペンデントだから好きなことができる。注意して観ていると、画面に遊び心がいっぱいつまっている。実に細かい。看板や標柱など、時間をかけて道具にこだわっていたりするが、贅沢にもチラリとしか映らない。・・・実際のフィリップ・モリスが、法廷でジム・キャリーの横に座っている。ユアン・マクレガーとはまったく違い、ただのムサいオッサン。この男のために?事実は現実より奇なり。ただ・・・観るならば、現実より映画の方がいい。  <85点>

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2010年05月13日

17歳の肖像(PG-12)


伝説のhiropoo映画日記


2009・英     ★★★☆☆(3.7)

                          

監督:ロネ・シェルフィグ

出演:キャリー・マリガン ピーター・サースガード ドミニク・クーパー ロザムンド・パイク アルフレッド・モリナ

                                   

                                     

イギリスの女性ジャーナリスト、リン・バーバーの回想録「An Education」を映画化した本作。

女子高生が16~17歳という多感な時期に、大人の男性と初めての恋に落ちていく様子を描く。

                                       

主人公のジェニーを演じたのは、撮影当時22歳の女優、キャリー・マリガン。

その童顔と透明感のある佇まいで、無邪気な少女から憂いのある女性へ成長していく姿を見事に演じている。

                                             

少女を騙すあやしい男を、どこか一途さもある愛すべき魅力的なキャラクターに仕上げている。

“スウィンギング・ロンドン”以前の60年代の閉塞感のあるイギリスがリアルに感じられる、ビターな青春物語。
                       

                                  

                                  



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2010年02月19日

愛しのジェニファー(TVM)

愛しのジェニファー [DVD]/マーク・アッチェソン


『マスターズ・オブ・ホラー』 Season 1/Episode 4
2005・米     ★★★★☆(4.6)
                            
監督:ダリオ・アルジェント
出演:スティーヴン・ウェバー  キャリー・アン・フレミング  マーク・アッチェソン  ジェフリー・バラード   
                        
                                     
古今東西のホラー映画の巨匠監督13人が集結した「マスターズ・オブ・ホラー」。
『サスペリア』のダリオ・アルジェント監督作品。
「1時間という限られた時間の中、制約なしの極限の恐怖を凝縮する!」というコンセプトのもと製作された
13本のホラーのアンソロジーの中の1本。
                                                           

傷跡のある醜悪な顔と完璧な肉体の持ち主で、男達を虜にして破滅させる魔性の存在ジェニファー…とは?

                   

                   

                     

            

合格お知らせ》

私の感想等のレヴュー記事をアメンバー記事でUPさせて頂く事になり、沢山の方々にアメンバー申請を頂き

本当に嬉しく思っている次第です。 誠に有難うございます。

                        

この間から、何人かの方より「勇気が無くてアメンバー申請していない」と言うお言葉を頂きましたが

この度のアメンバー記事は、あくまでも従来通りの私の感想等のレヴュー記事で御座いまして、

全ての方に読んで頂ける様に、アメンバー申請をされた何方様も一切お断りはしておりません。

                  

と言う訳で「申請したいけど…」なんて悩んでいる貴方様!どうぞどうぞ~、ドンドンバシバシ安心して

申請して下さいませ。  噛みついたりなんぞいたしませんから~! 大丈夫よ~~んラブラブ

                         

                          

                             

                                              

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2010年01月20日

・・・譲受け・・・



この日我が子のように大事にしていた愛猫を亡くした彼女。
ずっと落ち込み気味の様子でしたが
それももう一週間も経てば落ち着いてきたのか・・・
「どこか子猫はいないかなあ~?欲しいんやけど・・?」と。
亡くなった猫が生後2.3ヶ月の子猫で、その後とても人(人間)に懐いて育ったから
と言う理由で、彼女の希望は、[産まれてすぐ(3ヶ月位)の子猫]
yayaさん、知り合いに声をかけていました。
昨日、仕事も終わりに近づくころ、携帯がなる。
『産まれて5ヶ月ほどの猫が居るけど・・・その猫どう?』と電話相手。
早速彼女に聞いてみる。
「うーーーん、5ヶ月かぁ・・・・どーしよう?」
(いや、それ、あたしに聞かれても・・・ねえ~(困))
「5ヶ月じゃ、ちょっと大きすぎるしなあ~・・・」と彼女。
「ん、わかった~。じゃあ~断るよ~」
「うん、、、やっぱり大きくなりすぎてるし、2.3ヶ月がいいねん!」
「そっか、、ま、そりゃそうだわな、、最初っから2.3ヶ月の子猫って言ってたしね。^^」
(子供みたいに育てたいらしい・・・。)で、「うん、ま、今回はいいわー」とお断りのお言葉。

「アメショー(血統書付)オス、生後5ヶ月入ったところの子猫らしいけど?」
「えっ?・・・アメショー?・・・え~~~~~欲しいわーーーーっ」
(オイオイ・・・・・。そこかい?・・・・そこなのかい? 
大きくなりすぎてるし?ってさっき言ったよな?)

ま、種類を最初に言わないあたしも少々イジワルだったかも知れないが(笑)

「会社終わったら、取りに行く~行くーいくー・・・一緒に来てー?」
(・・・・・・・(ーー;)・・・・・・・・)←yayaさんこんな気分。(ま、いいけど)
そして彼女と一緒に会社を出て、電話をくれた人のところに向かう。

人間を怖がらなくて、毛並みがとても良くて、フワフワに柔らかく、
お耳が大きくて、お目目も大きくて、(肉球も柔らかい^^)
すごくかわいくて体長25㎝(尻尾入れずに)位で
「アメリカンショートヘア」の子猫がキャリーバッグの中で待っていました。
一目見るなり 「うっわ~~めっちゃ可愛いーーーー!」
(yayaさんも思わず口走った。←あたしは、んなキャラじゃないのに(笑))

飼い主さんだった人は『大切にしてくれる人なら譲ってもいいですよ・・・』と
泣く泣く譲ってくださった訳だし、、、キャリーバッグまで貸して頂いた訳だし、

どーか、大事に育ててやってくれ!、、、ヨロシク。
例えば、前の猫ほど懐かなくても、・・・売ったりするなよ!・・・・(笑)

                                           By yayaさん





2009年12月03日

Disney'sクリスマス・キャロル 字幕版&3D  ジム・キャリー7役の怪演!


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記

                      

2009・米     ★★★☆☆(3.3)

                  

監督:ロバート・ゼメキス

出演:ジム・キャリー  ゲイリー・オールドマン  ロビン・ライト・ペン  コリン・ファース  ボブ・ホスキンス

                                                      


19世紀半ばのロンドン。

                                      

金貸業を営むスクルージ(キャリー)にとって、人生は金が全て。

家族を持たず、人との絆に背を向け、ただ己の金銭欲を満たす為だけに生きる男。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記
                                         
彼は、町一番の嫌われ者…。

クリスマス・イヴだというのに貧しい人への寄付をはねつけ、「貧乏人が死んでも構わない。余計な人口が

減るだけだ」等と悪態をつく始末。

                              

7年前に死んだ共同経営者のマーレイの死亡確認に赴き、棺に入れられたマーレイの瞼に置かれた小銭でさえ、

ぶんどってしまう様な男であった。


伝説のhiropoo映画日記
                                     

ところが、クリスマス・イブの夜、彼の前に7年前に死んだ共同経営者マーレイの亡霊が現われる…。                                        

「お前は3人の亡霊にとり憑かれるだろう」と予言するのであった。


それは、幸福な思い出とは無縁のスクルージにとってさえ、人生最悪のクリスマス・プレゼント。


伝説のhiropoo映画日記
                                               
翌日から<過去の亡霊><現在の亡霊><未来の亡霊>が一夜ずつ現れ、スクルージを彼自身の過去

・現在・未来を巡る時間の旅へと連れ出すのであった…。


伝説のhiropoo映画日記


そこで彼が目撃したのは、貧しく孤独な「過去」のスクルージ、富を手に入れる代わりに温かな心を失った

「現在」のスクルージ…。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記
                                     
そして、最後に導かれた「未来」で彼が見た、想像を絶する己の姿とは…、一体?

                   

                       

                               

                                  

                                   

《***》(F-23)<フリーパスで見た本数>

言わずと知れた文豪チャールズ・ディケンズの古典的名作の映画化。

                                        

何度となく映画化されて来た作品だが、本作は「ポーラー・エクスプレス」「ベオウルフ」のロバート・ゼメキス監督が、

パフォーマンス・キャプチャーと3D技術を駆使して完全映画化したヒューマン・ファンタジー。


しかも主演を務めるジム・キャリーはスクルージの他、3人のクリスマスの霊など全7役をこなしている。

他の役者達も、何役かをこなしている。

               

この作品も3Dの方は、吹き替え版だけしか無く、先に2Dの字幕版を見てから、3Dの吹き替え版も見た。

ちなみに、吹き替え版のスクルージ役は「山寺宏一」氏。

しかも、「え?まだ…(ここから先は言えない)」の熊倉一雄氏も…。

                      

吹き替えについては、全く問題なく、何の違和感も感じなかった。

(やっぱ、流石声優だよね! 先に字幕版を見ているにも関わらずに、違和感がなかったんだもん)


伝説のhiropoo映画日記
                        

それにしても、レヴューも読んでみたが、こんなに有名なお話なのに、かなり知らない人が多いと見たが。

2Dの時は、若い女子が中心でホボ満席状態であったが、殆どの女の子達が「結構怖い映画やね!」と。

レヴューにも、「子供が見るには、ちょっと怖いだろう」と言うのが多かったけれど…。

                     

怖いよねぇ~、この話。

だってあれ程、金の事しか頭にない、高慢ちきで俺様野郎のスクルージが、3人の精霊によって改心するんだもの。

其れ相当でないと、駄目でしょ!

                         

3D作品としては、確かに色々飛び出したりしていたけれど、ちょっとビビったのは一等最初のドアをノックする奴が

「来るな!」と思い、想像通りなんだけどやっぱ飛び出す事に慣れてないので、ちょっとビビった叫び

後は、其れほどでもなんだけど、ゴーストの作りが妙に良い感じであったなぁ~。

                 

思わず「ゴーストバスターズ」の3Dが見てぇ~~と思った。

でも、やっぱりメガネが重くて、それ程長い作品でもないのに、ちょっと疲れちゃったな。

(こんな事でアバターは、大丈夫やろうか?)

                                  

                              

ストーリーの方は、まぁ、こんなもんだけど、何か唐突に改心しちゃう感じがして…、それと、もっとティム少年と

前々から絡むシーンがあったなら、後々のシーンも笑顔で見れたんだけどね。

その辺も行き成りだったので、小さい子供ちゃんには、理解が難しいだろうなぁ~と…。

                     

勿論、映像もなんだけれども、一番感動したのは、石畳の上に降る雪の音。

このね、何とも言えない雪の音が、物凄く好きだし、どっちの作品でも何度見ても「おぉぉ~~」と感動する。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記

                         

背景なんかも、良い感じだよね。

                            

あんまり小さなお子ちゃまには、少々不向きかもしれません。

でも、絵本とかで読んでいたらば、見ても良いかも…。

                    

「墓場まで金は持って行けませんからな!」改心したスクルージが、言う台詞。

まさしく、そうだよね。  でも、私の場合「墓場まで持って行く金すらありゃしまへん!」叫び

                       

                                 

                                  

《+++》

2012に出演していた、ロシア人のユーリのお抱えパイロット役のサーシャの画像をリクエストにより

貼っておきますね。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記

                                              

このワンシーンしか無いんだけど。  私はこの↑坊主の方が好きだけど。

                                               

伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記

                            

ジョアン・アーブ氏です。

「ズーランダー」 「1408号室」 等に出演しているそうだよん。

私も、一瞬「良いかも!」と思ったんだけど…。 ちょっと口元がね、ヤダだ!(爆)



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2009年11月20日

Disney's クリスマス・キャロル・・・・・評価額1600円

「Disney's クリスマス・キャロル」は、デジタルアニメーション映画の世界で、独自のスタイルを追求しているロバート・ゼメキス監督による最新作。
ホリデーシーズンの定番中の定番、ディケンズの「クリスマス・キャロル」の映画化である。
ジム・キャリーが主人公のスクルージを始め複数のキャラクターを演じるなど、やはりクリスマスを題材にトム・ハンクスが一人五役を演じた2004年の「ポーラー・エクスプレス」を彷彿とさせる。
2億ドルの巨費を投じた映像の出来栄えも素晴らしく、見た目も美味しい豪華なクリスマスケーキの様に、ビジュアルと物語の両面で老若男女が楽しめる良作と言える。

凍てつく氷の様な心を持つエベネーザ・スクルージ(ジム・キャリー)は、ロンドンの下町に事務所を構え、書記のボブ・クラチット(ゲイリー・オールドマン)を薄給で雇い、強欲な商売で利益を上げ続けている。
愛情には無縁で金が全ての人生を送っているスクルージは、人々が訳も無く幸せそうに振舞うクリスマスが大嫌い。
甥っ子からのディナーへの招待も、恵まれない人々への寄付の願いも全て断ってしまう。
ところがイブの夜、彼の元へ嘗てのビジネスパートナーであるマーレイの幽霊がやってきて、これからスクルージの元に三人の精霊がやってくると告げる。
それは過去・現在・未来のクリスマスの精霊だというのだが・・・


クリスマスを題材にした文学は数多いが、1843年にイギリスで出版された「クリスマス・キャロル」はその中でも最も有名な作品と言って良いだろう。
映画やテレビなどで映像化された回数も数知れず、何と記録に残る最初の映像化は、映画の黎明期である1901年にまで遡るのだ。
キリスト教圏はもちろんのこと、日本人でも一度くらいは何らかの形で観た事、読んだ事のある物語なのではないかと思う。
まあ日本で言えば師走の定番「忠臣蔵」に匹敵するくらい、あまりにも有名な小説であり、今回の映画化も物語的には原作にかなり忠実な作りで、特に奇を衒って脚色された部分は無い。
お話その物は面白さの保障がついているような物なので、映画としての興味はやはり定番の物語をどのように映像化しているかという点になるだろうが、ロバート・ゼメキスは彼独自のデジタルアニメーションのスタイルをさらに進化させ、非常にゴージャスな新しい「クリスマス・キャロル」を作り出している。

現在のデジタルアニメーション、特に3DCGはピクサーに代表される漫画チックなカリカチュアを追及したキャラクターアニメーションと、実写映画のVFXに代表される徹底的なリアリズムにほぼ二極化しているが、ゼメキスは「ポーラー・エクスプレス」以来、そのどちらでも無い第三の道を歩んでいる様に思う。
簡単に言えば、フルCGによる現実にはあり得ないロケーションとカメラワークと、実写俳優によるハイレベルな演技力の融合である。
ピクサー作品などの場合、キャラクターの演技はアニメーターによって手付けされるが、こちらではパフォーマンスキャプチャという技術によって、細かな表情までもコピーされた俳優の演技がCGキャラクターに移し変えられる。
これにより、超一級の俳優の演技をそのままCGワールドに取り込む事が可能となり、本作でもジム・キャリーが少年から老人までの各年代のスクルージと、過去・現在・未来のクリスマスの精霊を全て一人で演じている他、ゲイリー・オールドマンやゼメキス作品では御馴染みのロビン・ライト・ペンらがそのパワフルな演技をデジタルキャラクターに提供している。
もちろん手付けによるアニメーションにもパフォーマンスキャプチャとは違った良さがあるし、演出的な考え方も異なってくると思うが、ピクサー型アニメーションがディズニー出身のジョン・ラセラーらによって、セルアニメの延長線上で発展してきたのに対し、こちらは実写出身のゼメキスが実写の延長上に作り上げてきたスタイルと言えるかもしれない。
またゼメキスはCGというツールを、テーマをストレートに語れる寓話的、神話的な世界を作り上げるのに向いていると考えているフシがあり、実写の考え方をベースとしながらも異世界感を感じさせる画作りも彼の作品の独自性を際立たせている。

その映像は、とにかく贅沢だ。
フルCG作品でも、実は引きの背景などはアナログなマットペインティグで処理している作品が多いのだが、これは一体どこまで作りこんでいるのか。
19世紀中ごろのロンドンを再現したビジュアルは見事で、特にスクルージの帰路にあわせてカメラがワンカットでロンドン中を縦横無尽に駆け抜けるシーンは圧巻。
これを作るだけでも、どれだけのマン&マシンパワーが必要になったのかを想像すると、なるほど2億ドルという巨額のバジェットも納得である。
演出的には立体上映に早くから取り組んできたゼメキスらしく、全体に立体である事を強く意識した演出がなされており、立体感そのものも「ポーラーエクスプレス」「ベオウルフ/呪われし勇者」からさらに進化が感じられ、観賞するなら3D立体上映版をお勧めする。
最近の映画に立体上映の作品が多いのは、どちらかというと海賊版防止のためであるので、立体版があっても演出的必然を感じない作品も少なくないが、これは間違いなくプラス料金を出しても立体版の方が楽しめるだろう。

「Disney's クリスマス・キャロル」は、誰もが知っている物語を、美しく神秘的な映像で再現したホリデーシーズンに相応しい豪華なファミリー映画である。
ディケンズの原作は、娯楽小説としても非常に良く出来ているが、なによりも良きキリスト教精神を表した優れた寓話で、普遍的なテーマ性を持つ。
産業革命による資本主義の無秩序な拡大によって、急激に持てる者と持たざる者の間の格差が広まっていた当時のイギリス社会に、クリスマスの寓話を通して慈善と友愛の精神を訴えた物語は、出版されてから160年以上を経た現在も、その存在意義は薄れるどころかむしろ高まっているように思える。
貧富の差が無く「世界一成功した社会主義国」と言われていたのも今は昔、いつの間にかOECD加盟国中で、国民の貧困率がワースト4位にまでなってしまった格差社会日本においても、この作品の提示するテーマ十分な説得力を持つだろう。
はたして、この国にいる沢山の「スクルージ」の元に、クリスマスの精霊はやってくるのだろうか。

今回はクリスマスに飲みたい華やかな酒。
カリフォルニアはアンダーソンヴァレー産のスパークリング「シャッフェンベルガー・ブリュット/カリフォルニアスパークリング」をチョイス。
ホワイトハウスのディナーでもしばしば提供される、アメリカを代表するスパークリングの一つであり、相対的に値段は高めだが、同程度のシャンパーニュに比べれば遥にコストパフォーマンスは高い。
はじける泡と余韻のある複雑でフルーティなテイストは、クリスマスの夜を盛り上げてくれるだろう。

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2009年11月03日

ホワイトアウト(PG-12)  いや、地雷って言う程の事はなかったすよ! 


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記

                     

2009・米     ★★★☆☆(3.3)

                   

監督:ドミニク・セナ

出演:ケイト・ベッキンセール  ガブリエル・マクト  コロンバス・ショート  トム・スケリット  ショーン・ドイル

                      

                              

アメリカの南極観測所“アムンゼン・スコット基地”。

                                          

アメリカ連邦保安官キャリー・ステッコ(ベッキンセール)は、何もかもが凍りついたこの世界にうんざりしていた。

とは言っても、訳有って実は自ら志願してこの地へやって来たのだが…。


伝説のhiropoo映画日記


白夜が6ヶ月続く冬が訪れる前にやって来る、最後の輸送機に乗って南極を出て、この仕事も辞めるつもりでいる。
しかし、最後の最後で南極で起きた初めての殺人事件が、彼女を引き留める…。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記
                                   
死体の身元は、アメリカ隕石調査チームの地質学者ワイスと判明した。

                               

基地に戻った途端に、チームのメンバーから電話が有り、真実を知りたければ1人でキャンプに来いと言われた

キャリーは、無理に飛行機を飛ばしてキャンプへと急ぐ…。

                                         

が、時は遅くまた1人、電話をかけて来たチームのメンバーが死体で発見されるのだった…。

彼らは一体何を発掘したのだろうか…?


伝説のhiropoo映画日記
                                        

しかも、潜んでいたメンバーを殺害した犯人らしき人物に襲われたキャリーは、とっさの出来事に手袋無しで

猛吹雪の中で戦うはめになってしまう。

辛くも、逃げ切れたが素手で凍りついたドアを開けた時に、凍傷に…。

                                          
その上に行き成り現れた国連調査員ロバート・プライス(マクト)も、明らかにキャリーの知らない何かを握っている。

アメリカ隕石調査チームのキャンプを捜査したところ、地図の印が途中で終わっている。

最後に調査したと思われる所に行ってみると、確かに掘り起こしたと思われる後が…。

               

と、地面に穴が空きキャリーが落ちてしまう…。

其処には、50年も前に墜落した飛行機が雪に埋まっていたのだった。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記

                   

どうやらチームの面々は、此処で何かを発見したのだろう…。

一旦、観測基地に戻ったキャリー達、凍傷の手をドク(スケリット)に診察して貰うと、指2本を切断しなければ

ならないと言われる…。


伝説のhiropoo映画日記
                             

何事も起こる筈のない、退屈な南極生活が一転する。

しかも、最後の飛行機が出るまで残り3日で事件は解決するのだろうか?


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地球上で最も危険な現象と言われる「ホワイトアウト」が襲いかかる…。

それは、、氷点下50℃・時速160kmで吹き荒れる極限状態の嵐だった。


伝説のhiropoo映画日記
                     

                         

                            

                              

                         

《***》
2日の日に、「レック2」と本作も潰してまいりました。

たあたんさんが「地雷作品らしい」と仰っていたし、月曜日なのでポイントでタダで…。

                                                   

                       

ハードボイルド作家グレッグ・ルッカの同名グラフィック・ノベル作品の映画化。

「アンダーワールド」で、アクションも出来るクールな女優と言うイメージが出来た為か、何処かホラーっぽさも

見え隠れする予告だったが、全くのサスペンスアクション作品。

                       

まぁ、スクリーンで見る事が条件では有るが、「思ったより」かは地雷作品でも無く、ごく普通な作品だったわ。

ストーリー内容が、メッチャ普通なのだが、「ホワイトアウト」と言う現象を少しながらも見て体感出来る感じ。

其処に制作側も、力を入れたんだろうけれどね。

                         

基地やキャンプの中に居る時は、全然面白くないのだが、1歩外に出た時にゃぁ~、その寒さときたら…。

どれ程の寒さかと言うのは、キャリーが登場してスグに分かる。

基地のドアを開けて、屋外に出るのだが、突風に煽られて置かれていたマグカップがテーブルから落ちて

カップが割れると同時に中身のコーヒーが、凍ってしまう…。(このシーンは期待を持たせて良かったんだけどな)

                          

脚本がどうにもこうにも、中途半端な為に、メッチャ胡散臭そうな、しかも行き成り現れる国連調査員のロバートが

出て来るだけで、ストーリー展開に面白味も加える事無く終了って…。

            

一応、キャリーには過去に相棒に裏切られた経験がトラウマになっていると設定があるのだが、それも全然

上手く使われていなかったし。

                       

折角の共演で、準主役の位地なのにね。(活躍の場ナッシング叫び)  

まるで役に立たない男でしたが…、ガブリエル・マクトは「ザ・スピリット 」のマスクマン。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記

               

ケイト様は、あまり美しくもなく、刑事としても「軟弱過ぎません?」

幾ら何も起こらない、暇な部署の担当でも、彼女たった一人って…、何だか心細いよな~。

                     

人物よりもメインの「ホワイトアウト」はかなりの迫力を感じました。

しかも、手に汗握るって感じでは無く、両手がグ~~になって、力入り過ぎで終わった後にちょっと痛かった叫び

                                  

                                

そそ、タカさ~~ん。「ケイト様」のシャワーシーン有りですが、全然見えましぇんが摺りガラス越しなら…ドキドキ

こう言うシーンが、意味なく入ると、グッとB級の匂いがしちゃったりするのにな。(あっても良いけどね)

                      

デカイTVで見るなら、DVDでもOKな内容でしょう。

但し、ホワイトアウトの映像を眼で見て疑似体感したい貴方様は、劇場にレッツラゴ~~!

                          

                                 

                                      

《+++》


伝説のhiropoo映画日記-未設定
<ニゴさんが、私を王女様にして下さいました>

                      

でも、悩みの相談室になって、ニゴサンを嫌がらせていたら、「前の台に立って、処刑するぞ!」と…。

ごめんね、好きな男子は遂、イジメちゃいたくなるんだよね~。ぷっぷぷ~~チョキ



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