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2012年05月06日

裏切りのサーカス(R-15)


伝説のhiropoo映画日記

                                                          

2011・英・仏・独     (判定不能)

                                   

監督:トーマス・アルフレッドソン

出演:ゲイリー・オールドマン  コリン・ファース  トム・ハーディ  トビー・ジョーンズ  マーク・ストロング

                                           

                                                

元M16諜報員の経歴を持つ作家ジョン・ル・カレによる人気スパイ小説を、『ぼくのエリ 200歳の少女』の

トーマス・アルフレッドソン監督が映画化したサスペンス。

                                           

英国諜報組織の中枢に20年も潜入しているソ連の二重スパイを捜すため、引退生活から呼び戻された

スパイが敵味方の区別もつかない中で真相に迫る姿を描く。

                                             

主演のゲイリー・オールドマンをはじめ、コリン・ファース、トム・ハーディら実力派の競演は必見。

(シネマトゥデイより抜粋)

                             

                                      

                                           

ブタ  まぁ、言い訳をするつもりは御座いませんが、少ない上映館で凄い人気だそうで、早い目に潰そうと

     5月1日に行ったのですが、私の見た回も全席完売で御座いました。

                                        

     何時もの様にお気楽に何にも入れずに、これは予告も1回位しか見ずに観たのですが、本作に限っては

     ある程度のあらすじと、ある程度の相関図とか関係等は頭に入れた上で見ない事には、とてもついて行けない

     作品で御座いました。

                                             

                                                  

     出入りも多いのですが、時系列も前後する様な、段々と何が何だかになり、とうとう気が付いたら

     寝ちゃってましたです。

                                            

     なので面白いのかどうなのかさえも微妙に分かりません。

     時間の都合が付けば、もう1度トライするつもりですが、もしかしたらレンタルになるかも。

                             

                                    

                                        


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2011年07月02日

赤ずきん

アリスが大人になった作品も
ありましたが、
今回は赤ずきんちゃんも成長してます!
『トワイライト』の監督なので
またしても愛のトライアングルで・・・
イケメン2人に愛される赤ずきんを、
最近売れっ子のアマンダ・セイフライドが
演じています。

赤ずきんことヴァレリー(アマンダ・セイフライド)は
木こりのピーター(シャイロー・フェルナンデス)と愛し合っていたが、
裕福なヘンリー(マックス・アイアンズ)との婚約を
親が勝手に決めてしまう。ある満月の夜、ヴァレリーの姉が何者かに惨殺され、
魔物ハンターのソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)は
人狼のしわざだと宣告するが・・・。

童話チックな映像ではありますが、
ストーリーはまんまトワイライトぽかったです!
一応赤のフードコートを着ているので
赤ずきん!ってことみたいです。
(卑猥な服だと言われていましたけど・・・(^^;)
後半、お腹に石をつめるなどグリム童話のシーンも
ちょっとだけ盛り込まれてました。


これが、イケメン2人組!
残念ながら好みでは
ありませんでしたけど・・・。




赤ずきん←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
赤ずきんのその後というより
赤ずきんをモチーフにしたファンタジー作品でした!


2011年06月15日

赤ずきん


伝説のhiropoo映画日記
                                                         

2011・米・加     ★★☆☆☆(2.2)

            

監督:キャサリン・ハードウィック

出演:アマンダ・サイフリッド  ゲイリー・オールドマン  ビリー・バーク  シャイロー・フェルナンデス

                      

                                

グリム童話の中でも有名なヒロイン「赤ずきん」の成長した姿を描いたファンタジー・サスペンス。

                                  

危険な恋に落ちるヒロインと満月の夜の残虐な殺人事件をダークなタッチでつづっていく。

                                            

監督は、『トワイライト~初恋~』のキャサリン・ハードウィック。


赤ずきんを巡って三角関係を繰り広げる若手俳優、マックス・アイアンズとシャイロー・フェルナンデスにも注目。

(シネマトゥデイより抜粋)

                           

                            

                                  

                                              

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2010年06月25日

ザ・ウォーカー

Photo  <シネプレックス小倉>

 戦争がよくないのはわかっているし、最初からまったくないのがありがたいけれど、あの戦争があったからこその人類の利というのもある。その利もハナからなくていいのだが、あることで私たちはたくさんの恩恵を受けてきたし、受けているし、手放せなくもなっている。ブログだって、インターネットだから、戦争のおかげ、冷戦時代のおかげである。日本の、ものづくりからくる経済成長は、戦争から篩いだしたものだろう。大量生産の発想なんてそのままだ。大量生産でありながら質の高いものを・・・日本は戦争で学んだ。

 若い頃は、もし日本で戦火が広がったとしたら、山奥へ逃げよう、京都がよろしいなんて、友達同士で冗談のような本音をウダウダと語りあったものだが、ここまで餓死寸前の人々に目を瞑って感情なく平和ボケた中で生きていると、もし今、戦争が起きたならば、私は戦地へ赴いてもいいと思いはじめた。歳をくったせいもあるし、自分の命がそれほど惜しくないというフシもある。周りの人たちを悲しませるとてもいかん心がけだが、第二次世界大戦で日本が負け、今の繁栄があることを知らないシラケ世代を見ていると尚更そう思う。最前線に立つ年齢ではないし、つっこめー!なんて言っても、銃の重さに、その場で石ころに躓いてこけるだけがオチだから、テントをたてたり、銃を磨いたりなんて仕事はどうだろう・・・私は平和主義で、あぶない思想もないが、日本はあまり他国の戦火が見えていなく、その情報もほとんど入ってこない。日本が戦争と無縁になったようだけれど、そうでもない。第二次イラク戦争は、付き合わされたとはいえ、しっかりと戦争に参加している。その役割は、私の言うテントをたてたり、銃を磨いたりした程度の給油が主だったが、どーであれ、参戦である。日本人はそう思っていなくても、日本以外の国は日本は戦争に参加したと認識している。給油という技術を持った国なのだ。戦争のお手伝いなんて・・・そりゃもう、参戦。表だろうが裏だろうが、同じ舞台にいたのである。

 私も学習能力のない人間であるが、アメリカは国そのものに学習能力がない。アメリカの勝った戦争なんて日本くらいのもので、後は相手国を踏んだり蹴ったりして後片付けもソコソコに、引き揚げる。朝鮮もベトナムもイラクも、問題を山積みにしたまま、押し付けてしまう。日本のように全面降伏する国はその後、現れない。なぜ日本のようにならないかと腹立たしかろう。ただ、アメリカが正直だと思うのは、イラクの戦争をしっかりと敗戦だとしているところである。大量破壊兵器もみつからなかったし、アメリカはフセインの何十倍もの市民を殺してしまった。それは隠さずに、しっかりと受けとめている。日本はアメリカの背中に隠れて、あの戦争をウヤムヤにしてしまった。戦争には参加したつもりないし、給油はしたけど後は知らん・・・参加してないから、敗戦も終戦もないのだろう。今の日本はそんな国である。

 第9条がどーのこーの言っている間に、本作のように世界はなにもかも消え失せるかもしれない。どうも、本作では日本は蚊帳の外のようである。人類の終末を描いた映画は多いけれど、日本は滅びながらまだ議論をしている国なのではなかろうかと思う。蚊帳の外でかまわないけれど、小さな国でありながら滅びる原因を作った大国である。しかし、地球から人類が消える、なにもかもなくなる時に、経済大国だけの日本なんぞは邪魔なだけだろう。人が人を殺すことをよしとする戦争は恐ろしいもので、利口過ぎて野蛮の極みだが、一切を一瞬で無にする戦争が起こらないとは言えない。そこまで馬鹿だったか、あるいは利口過ぎたかという日がくるのは明日かもしれない。わずかに残った人類がこれから必要とするものはなにか。まずは安全な水と食糧だろう。この映画は、それもだいたい間に合って、次のものを求めようとする時代からはじまっている。

 アメリカ建国から200年ちょっと。振り出しに戻っても歴史は浅く、西部劇になるのだろうか。よくぞここまで再建されたらしい、西部劇の世界が広がる。人類滅亡後の未来の西部劇に頼るとは浅いけれどなかなか面白い。日本が舞台になれば、「火の鳥」の時代になる。チームで作った私たちの卒業制作の8ミリ映画は核兵器で滅んだ未来の地球の姿だった。基本的になにもない地。掘っ立て小屋くらいの建物しか出ない。大きなテーマを扱っているが、お金のかからない状況を作りたかったのだろう。恰好いいように言うと、マカロニウェスタンと黒澤時代劇をまぜこぜにした娯楽映画である。戻り方が中途半端だが、これは衣裳の都合による。25年経った今は、カットバックも下手で、全体的に稚拙でなかなか恥ずかしい。

 彼の持っている何かを求めて騒動は広がる。時代は西部劇でも、頭の中はもっと遡る。なるほどとニンマリしつつ、目の覚めるようなアクションと一緒になって楽しい。ゲイリー・オールドマンが『レオン』に戻ったように哀愁漂う悪を演じ、いい味を出していてますます嬉しい。そこらのバタバタ殺されるチンピラが本物じゃないか?と思うほど、クセのある奴らで、これまたいい。アメリカは俳優の多い国だ。ニューヨークは10人に1人は芸術家またはその卵らしいので、選び放題。日本はそこから敵わない。

 スピードがあってまったく気づかなかったけれど、ラストシーンを観ながら、これは主役の小さな行動をみつめなければならなかったと悔やんだ。光線がきついからみんなサングラスをしているのだけど・・・うまい。難しい演出、芝居だったろう。もう一度、注意して観てみたい。・・・戦争が起きて、行け!と言われれば素直に行く考えの私になってしまったが、戦争より戦後の方が楽しい。戦争なく、戦後にならぬかと思う。なにもないところから作り上げる喜びがある時は楽しい。モノがあふれ、今の日本人には少々の出来事では喜びがない。シラーとしている。いけないこと、いけないとはわかっているけれど、何もかもなくしてしまう時が私たちには必要なのかもしれない。  <75点>

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2010年06月25日

ザ・ウォーカー

う〜〜ん、今回はかなり
ネタバレな内容になりそうなので
これから、観られる方は
どうかご注意ください!
・・・っていうか、
これ、ネタバレなしでは
ちょっと何も書けない感じ
なんですよねぇ〜。

世界が崩壊した近未来、この世に一冊だけ残った本を運び、
ひたすら西へと孤独に旅する男イーライ(デンゼル・ワシントン)。
本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、
彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに
歩き続けている。
そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者
カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れる・・・・。

(※ネタバレです!)
最初のネコのシーンから、かなり緊張感があるんですが、
さすがに食べちゃうシーンは、引いてしまいました!
後に、人間食べちゃう老夫婦が出てくるので、
(もうオカルトです・・・(=_=;)
まあしかたない世界なんですけど・・・。

全てが失われた世界は、セピア基調の映像で
すごく良かったです。
それにデンゼル・ワシントンの殺陣のシーンは
かなり迫力がありました!
ゲイリー・オールドマンの悪役もさすがでした。
こういう役は彼のお得意ですよね〜。
世界に一冊だけ残る本って、最初からたぶん聖書だろうなぁ〜って
ことはわかるんですが・・・・
いくら淘汰されたって・・・世界一の印刷物ですよ!!!
1冊しかない!って発想はいくらなんでも無理ぽいですよねー。
ただ、聖書(宗教)を使って人々を
洗脳する発想って・・・たしかに怖いですよね。
ラストの聖書全編を口述するイーライには、びっくりでしたが
全部覚えてるなら、本いらないじゃん!!!って
ツッコミはなし!なんですよねぇーーー。

ザ・ウォーカー←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
30年もかかるなんて、イーライの出発地は、
いったいどこだったのでしょう???

2010年06月20日

ザ・ウォーカー(PG-12)


伝説のhiropoo映画日記


2010・米     ★★★☆☆(3.9)

                                  

監督:アレン・ヒューズ  アルバート・ヒューズ

出演:デンゼル・ワシントン ゲイリー・オールドマン ミラ・クニス レイ・スティーブンソン ジェニファー・ビールス

                               

                                     

世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を

描くサスペンス・アクション。

                                        

主人公イーライを演じるのは『クリムゾン・タイド』のデンゼル・ワシントン。

本を探すもう一人の男を『ダークナイト』のゲイリー・オールドマンが演じる。

                                               

イーライはなぜ旅するのか? 本には何が書かれているのか? といった謎に満ちた展開と、その先に待ち受ける

衝撃のラストに注目だ。(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                          

                               



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2008年04月08日

タイニー・ラブ

キャストはスゴく豪華!けどけどある意味、最後の終わり方もすごくな〜いっ!?

タイニーラブ

あっしゅ坊や2

評価:(満点10点) 2003年 90min

監督:マシュー・ブライト

出演:ケイト・ベッキンセイル ゲイリー・オールドマン マシュー・マコノヒー ピーター・ディンクレイジ パトリシア・アークエット 

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