TOP>イライジャ・ウッド

2011年11月28日

休日ブログ  その71。

色々有って、ペタが出来ない日が続いたりしております。

                     

折角お越し頂いて、ペタまでして頂いたのにお返し出来ずに、本当にすんまそん m(_ _ )mあせる

                        

                                                              

年末の憂鬱が、この間一挙に済んで、晴れ晴れとしている筈が…。 (例えば、配水管清掃とか…)

                     

今年は早めに年賀状を印刷して、男前に本と年賀状を送ってしまえ!と思っていたのに

                   

プリンターが動きません…。 いやぁん、1年に1度しか使わないプリンターなのに…。

                         

こう言う事が有ると、喉に魚の小骨が刺さった様な、心の何処かがチクリとするの…あせる

                    

まぁ、乙女にも色々とあるのですわ。叫び

               

                         

そう言うのが重なると、なんかスッキリしたいと散財してしまう…、わ・た・く・しドクロ

                            

ポチッとなしたモノが、届きましたわ。

                             

                             

男前に、ずっと言われていたのですが、気が付くとお高いのしか売って無かったんだもの…。

                    

買えないわ~~と諦めていたら、チョッと安価な(でも3枚3000円にはなりませぬ!)モノを見つけました。

                             

「本日の買っちゃったDVD」

ロード・オブ・ザ・リング [DVD]/イライジャ・ウッド,イアン・マッケラン,リヴ・タイラー

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 [DVD]/イライジャ・ウッド,イアン・マッケラン,リヴ・タイラー


ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 [DVD]/イライジャ・ウッド,イアン・マッケラン,リヴ・タイラー
                                          
まぁ、長いので少しずつ観るつもりですけれども。
                    
昨夜と言うか、今朝と言うか、ちょっとだけ見たら「イライジャ君」が本当に可愛らしい青年なんだよね。
                                      
                                     
                                        
レンタルの方は、海外ドラマばっかり見ている状態ですあせる

FRINGE / フリンジ 〈サード・シーズン〉コンプリート・ボックス [DVD]/アナ・トーヴ,ジョシュア・ジャクソン,ジョン・ノーブル

<シーズン3も見終わりましたが、なんか面白いよね>


THE EVENT/イベント:DVD-BOX1/ジェイソン・リッター,サラ・ローマー,ローラ・イネス

<今、見ているのがコレ。 作りが「24」臭いんだけど、乗りかかった舟というか…、取り敢えず観ております>

V 〈セカンド・シーズン〉コンプリート・ボックス [DVD]/エリザベス・ミッチェル,モリス・チェスナット,ジョエル・グレッチ

<これも、どうなんだろう? 

観ていながら面白いのか?良く分からないけれど、時たま出てくるトンでもフェイスが面白くて>

                                   

THE MENTALIST/メンタリスト〈セカンド・シーズン〉 コンプリート・ボックス [DVD]/サイモン・ベイカー,ロビン・タニー,オーウェン・イオマン

<そしてこちらは、12月末からレンタル開始になりますね。 コレもどうでも良いんだけど、やっぱり気になるかな>

                                 

                                   

ピグの方も、色々とプレゼントを頂きまして、本当に有難うございます。

                    

感謝感謝で御座います。 m(u_u)mラブラブ

                    

                                    

                                       

                                               

                                              

にほんブログ村 映画ブログへ ランキングに参加しています。←このバナーより、ポチッとなが頂けると天にも昇る気持ちです天使
にほんブログ村  

2010年05月23日

9 <ナイン> ~9番目の奇妙な人形~・・・・・評価額1500円

何故だろう、最近やたらと「9」をタイトルに含む映画が多い。
異色のエイリアンSFやスター共演のゴージャスなミュージカルに続くのは、そのものズバリ数字の「9」がタイトルの作品。
「9 <ナイン> ~9番目の奇妙な人形~」は、人類絶滅後の世界を舞台に、心を持った小さな人形たちの冒険を描くCGアニメーションだ。

とある研究室で、麻袋の様な姿をした奇妙な人形(イライジャ・ウッド)が目覚める。
背中には大きく9の文字。
彼が外に出ると、人間たちの世界は滅びていた。
廃墟と化した街で、9は自分と同じような姿をした2(マーティン・ランドー)と出会う。
自分が一人ぼっちでない事を知り、ホッとする9だったが、突然現れた機械の怪物に襲われ、2が連れ去られてしまう。
気を失っていた9を助けたのは、他のナンバーを持つ人形たち。
9は彼らに、2を救出に行こうと訴えるのだが・・・


アメリカ映画だが、ヨーロッパ的なムードが強い。
主人公である人形たちの造形や敵キャラとなるマシーンたち、重厚な美術の造形感覚は、チェコのイジー・トルンカの人形アニメーションやカレル・ゼマンの銅版画調アニメーションを思わせる。
冒頭から人間たちの死体を描写するあたりを含め、ピクサーやドリームワークスなどの明るく楽しいハリウッドアニメとは一線を画する、ダークでマニアックな世界が広がる。
元々これは、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」にCGアニメーターとして参加していたシェーン・アッカーが、UCLAの卒業制作として作り、2006年度のアカデミー短編アニメーション部門にノミネートされた11分の短編のリメイク。
オリジナルを気に入ったティム・バートンがプロデューサーを務め、アッカー自身によって長編化されたものだ。

物語の骨子そのものは、過去に何度も使われてきた古典的なSF設定をベースとしている。
ある天才科学者が画期的な人工知能を開発する。
だが、為政者たちは、科学者からその技術を奪って、あろう事か戦争の道具に使ってしまい、進化したマシーンたちはやがて人類に反旗を翻えす。
全ての原因となる人工知能を開発した科学者は、最後に自分の魂を九つに分け、20センチほどの大きさの9体の人形に命を吹き込んで力尽きる。
人類は滅び、荒野と化した地上に残ったのは、感情を持たない人工知能と、人間の魂を受け継いだ9体の人形
つまり、これは人類滅亡後の星を継ぐ者の物語なのである。

生命を消し去ろうとする人工知能が、完全な破壊者であり、無機質な存在として描かれているのに対して、9体の人形はそれぞれが人間の精神の一面を受け継いでいる。
頭が良くて色々な発明をしている2、知識と調査に長けている双子の3と4、9を精神的に支える5、エキセントリックなアーティストの6、孤高の戦士である7、巨漢のジャイアン的キャラクターの8。
そして明確なコントラストを形作るのが二人のリーダーである1と9だ。
人形たちの中で一番最後に生まれた9は、危険を冒しても仲間を救い、自分たちの存在の秘密を探ろうとする。
探究心と義侠心に厚い9に対して、1は変化を拒絶する臆病で保守的な老人として描かれる。
彼らは皆人間の最も人間らしい部分をカリカチュアしたキャラクターで、一人一人では酷くアンバランスで不完全な存在だ。
9と1の間で、分裂している人形たちは、やがて人工知能との存亡をかけた戦いの中で、心を一つにすることを学んでゆく。
主人公9の声をイライジャ・ウッドが演じ、敵対する1はクリストファー・プラマー。
他にもジェニファー・コネリー、ジョン・C・ライリー、マーティン・ランドーといった錚々たる顔ぶれの名優が人形たちを演じて、見応え、いや聞き応え十分。

主な冒険の舞台となるのは、嘗て人間たちが暮らしていた廃墟の街と、人工知能が支配する巨大な廃工場の二箇所。
このうち街のシークエンスで登場するのが、主に人間の精神性を象徴する教会であったり、知性を象徴する図書館であるのが面白い。
ショーン・アッカーはユニークな映像世界の中に、様々なメタファーとミステリアスな謎を散りばめ、観客を作品世界に引き込んでゆく。
だが、人形たちの心の物語が一応の美しいオチを迎えるのに対して、広げるだけ広げた世界観の謎に対する解が存在しないのはちょっと気になる。
人形は何故麻袋の様な姿をしているのか?科学者は何故生命を吸い上げるスイッチと、生命を交換するスイッチを同じ部品にしたのか?人工知能はいちいちロボットを組み立てていたけど、あんなに沢山いた戦闘用ロボットはどこへ消えたのか?そもそも何故科学者は9体の人形に魂を分けたのか?といった些細な事から物語の根本に関わる部分まで、様々な謎が放ったらかしのまま話は進み、結局何の解も見せてくれないまま終ってしまうのだ。
これが短編なら、世界観の部分はインパクト勝負で、ディテールにはあえて触れないという考え方もありだろう。
実際オリジナルの11分版では特に気にならなかった。
しかしながら80分の長編となり、一つ一つのシチュエーションが丁寧に描かれているが故に、説明されない部分が逆に目立ち、いちいち引っかかってしまうのは残念だ。
本来11分で描ける物語をあえて長編化するのならば、ストーリーラインの詳細化以上の新しい方法論が必要だったのではないだろうか。
とは言え、本作は欠点よりも魅力の方がずっと多い。
ハリウッド製のCGアニメーションとして、明るく楽しいメジャー作品とは明らかに異質の、ダークで大人向けの雰囲気を持つ本作が作られた意義は大きい。
ヨーロピアンな感性を持つアメリカ人、シェーン・アッカーの次回作に期待したい。

今回は、チェコの古典アニメ風のCGアニメということで、チェコのピルスナービール「ブドヴァイゼル・ブドヴァル(バドバー)」をチョイス。
このピルスナーが作られる中世以来のビール都市、チェスケー・ブジェヨヴィツェのドイツ語読みがブドヴァイスであり、これを更に英語読みしてアメリカンビールのバドワイザーが名付けられたのは有名な話だ。
故にバドワイザーは、ヨーロッパではバドワイザーの商標を使うことが出来ない。
700年の伝統を持つチェコ製元祖バドワイザーは、ふわりと広がる芳醇な香りに、苦味と酸味のバランスが絶妙。
王道を感じさせる力のある味わいである。

ランキングバナー 
記事が気に入ったらクリックしてね

こちらもお願い





2010年05月18日

9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~


伝説のhiropoo映画日記


2009・米     ★★★☆☆(3.8)

                    

監督:シェーン・アッカー

声の出演:イライジャ・ウッド  ジェニファー・コネリー  クリストファー・プラマー  ジョン・C・ライリー

                             

                                   

人類滅亡後の世界を舞台に、背番号を持つ9体の人形が巨大な機械獣と闘うダークファンタジー・アニメ。

                       

第78回アカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされたシェーン・アッカー監督による同名タイトルを、

ティム・バートンのプロデュースで長編映画化。

                               

声の出演にはイライジャ・ウッド、ジェニファー・コネリーなど豪華な顔ぶれがそろう。


独特のビジュアル・センスとシュールな世界観、圧倒的なアクション・シークエンスが融合した映像世界に息をのむ。

(シネマトゥデイより抜粋)

                        

                             



にほんブログ村 映画ブログへ ランキングに参加しています。←このバナーから、ポチッとながとっても欲しいなぁ~!くりクリボー
にほんブログ村

2010年01月16日

男と女の不都合なセックス事情(未)  私はマコーレー君が、やっぱ好きだ!


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記

                    

2007・米     ★★☆☆☆(2.7)

                   

監督:マイルズ・ブランドマン

出演:マコーレー・カルキン  クノ・ベッカー  エリザ・ドゥシュク  アレクシス・ジーナ

                               

                                   

ジェームス(カルキン)とヘザー(ジーナ)は、とても互いの事を思いやり、心の結びつきも強いカップル。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記

                                       

心の中にわだかまりを持たない様に、思っている事や夢で見た事までも、話し合う2人…。

なのに、ヘザーにはジェームズに伝えられない事がある。


伝説のhiropoo映画日記


エリス(ベッカー)とルネ(ドゥシュク)は、何処にでもいる様な今が一番HOTな時期を過ごすカップル。                                           



伝説のhiropoo映画日記

でも、もしかしたら自分達の知らない世界に、もっと楽しい事が有るかもしれないと…。


伝説のhiropoo映画日記

                                                

世界的に有名なセックス・セラピストの講義を受けて、個人的にも相談をすると、セラピストからスワッピングという

一つの解決策を提示されるのであった。
                              

「どちらも、初めて参加するカップルだと、丁度いいと思うわ」そうセラピストは微笑んで言うのだが…。


伝説のhiropoo映画日記
                                          

「やってみたい」と即答したのは、ヘザーの方であった…。

ジェームズは、正直乗り気では無い。

                              

セラピストから、適合するカップルが見つかったと連絡が有り、場所と時間の連絡が入る…。


伝説のhiropoo映画日記 ×伝説のhiropoo映画日記
                                    

現場に行ってみると…、其処には興味津々のエリスとレネのカップルが待っていた。


伝説のhiropoo映画日記 ×伝説のhiropoo映画日記
                                             

この出来事により…、

                                                           

彼らは自身の愛について、答えを見出して行く事が出来るのか?

彼らは一方にはスリルを与えもう一方には幻滅を味あわせる危険な橋を渡る。


伝説のhiropoo映画日記

                         

                         

                           

                              

                               

《***》

何かと、お騒がせなハリウッドセレヴの1人のマコーレー・カルキン君。

早いモノで、とても「君」呼ばわり出来ない、今年の8月には30歳になるのだが。

パーティー★モンスター [DVD]/マコーレー・カルキン,セス・グリーン,クロエ・セヴィニー
                      
やっと2003年「パーティ★モンスター」で復帰したにも拘らず、あまり話題にものぼらない。
「パーティ★モンスター」も見たのだけれど、本作の方が人気の若手俳優達の共演で、良いかしらと…記事にした。
                           
まぁ、内容は「どうでも良いですけど~」ちゅー感じのものであったが、メッチャ繊細な男子の役をマコーレー君は
やっていた。
其れがとっても切なくて…、「やっぱ、私この子好きだなぁ~」とそればかり思いながら見たのだが。
                     
この作品は2007年の作品なのだが、最近の彼の情報と言えば、姉のダコタさんが交通事故で亡くなった事位。

伝説のhiropoo映画日記
                               
なんか、素敵な作品で復帰して貰いたいんだけどな。 使う方も怖いんだろうか?
                              
マコーレーが演じるジェームズの彼女役はアレクシス・ジーナ。

伝説のhiropoo映画日記
                                     
結構色々な作品で見る事があるけれども、「ブロークン・フラワーズ」とか、ドラマ「インベイジョン」
Invasion: Complete Series (6pc) (Ws Sub) [DVD] .../William Fichtner,Eddie Cibrian,Kari Matchett
<この海外ドラマ結構面白かったのに…なぁ~>
                                           
                                      
マコーレー君の次に人気者のエリザ・ドゥシュクはドラマ「トゥルー・コーリング」で主役のおねーちゃんをやったしね!
                                                  
トゥルー・コーリング Vol.9 [DVD]/エリザ・ドゥシュク,ショーン・リーブス,ジェシカ・コリンズ
伝説のhiropoo映画日記
<ドラマのオープニングで、巨乳を揺らして走る姿が話題でしたが…、中身には全くそう言うお楽しみが無いと>
                  
本作も残念ながら、かなり際どいシーンは有るのですが、全然見えないし~~!
                                
                                  
もう一人のエリス役のクノ・ベッカーは「GOAL!」に出演しているらしい。
                                                   

GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い スタンダード・エディション [DVD]/クノ・ベッカー,アレッサンドロ・ニヴォラ,マーセル・ユーレス
伝説のhiropoo映画日記

<良くいる、自信満々な野郎タイプ>

                                 

この2つのカップルが、「スワッピング」をして、果てさて「真実の愛」と言うモノに気付けるか?と言うストーリー。

エッチィシーンも然程無いしね、メッチャコッソリ見る程の作品では御座いません。(残念かい?)←誰に…。

                                              

内容は、本当につまらなかったんだけど、やっぱ「マコーレー君」が出ていると出ていないとでは、違ったのでは?

                           

そう言えば、最近は弟達の事もあんまり聞かないけれどね?


伝説のhiropoo映画日記
                             

カルキン家は、7人兄弟でしたが。 (おねーちゃんが亡くなって6人になっちゃったね)

                                   

危険な遊び [DVD]/マコーレー・カルキン,イライジャ・ウッド

<この作品も大好きなんだけれども>

                    

子役同士で共演した「イライジャ・ウッド」も、なかなか良い作品に恵まれないね。(ロード以降)

                                

きっと演技力は、ある人だと思うんだけどな。

良い作品に巡り合って、私を再び驚かせてくれい!



にほんブログ村 映画ブログへ ランキングに参加しています。←このバナーから、出来ましたらポチッとなが欲すぃ~~のラブラブ
にほんブログ村

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


カテゴリー

アーカイブ

姉妹サイト

アマゾン

ブログパーツ

最新の情報をお届け!


rss