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2008年12月22日

1ドル80円台でドルを買うべきなのに〜年賀状のことが憂うつになってきた

 ○…1ドル80円台のうちにドルを買っておけば、必ずもうかると思うのだが、先立つ軍資金がない。お金のある人はますます富み、ない人はますます貧しくなる。資本主義だから、そうなって当然だが、釈然としない。

 ○…年賀状のことが憂うつになってきた。毎年のこと。昨年から、年賀はがきをやめ、メールのBCC一斉送信に変更しているが、ずべての人がメールをやっているわけではない。なので、100枚ぐらいは手書きになる。これが面倒。写真を使ったりするのは趣味でないし、パソコンもなぜかうまく使えない。メール年賀状のいいところは返事がたくさん来る。それをきっかけに再会したりもする。年賀状は悪い習慣ではもちろんないが、義務的な賀状をやめれば、エコに大いに貢献すると思うのだが。

 ○…ソ連が崩壊し、経済理論、実体として、西側が勝利したことになっているが、その後、いいことがない。最近の金融危機から大不況もその一環。欧米ではマルクスの「資本論」が再び読まれているという。すべて自由放任にできないのは分かりきった話だ。でも、社会主義がいいとは思わない。どうしたらいいのか。凡人は困る。

 ○…定年が半年後に迫り、再就職の話も一向に進まない。これも憂うつだ。最悪の場合、かなり切り詰めた生活を強いられる。また、60歳すぎで亡くなる人も周辺にかなりいる。死も切迫してきた。そこで考えられるのは、日々、「小さな喜び」を見つけ、日記に記していこうという「生活法」。たわいのないことでいい。昨日なんか「よく眠れ、昼間にもうたた寝」(したため昨夜はよく眠れなかった)とか「夕食のカキフライが旨かった」程度。

 ○…昨日のことを思い出していて、そういえば、マンチェスター・ユナイテッドの華麗にして、力強いプレーに魅了されたことを書き忘れていた。クラブ世界一決定戦。C・ロナウドのドリブルも素晴らしかったが、ゴールを決めたルーニーのシュートが猛烈だった。日本人ではあそこまでのパワーはない。韓国人のパク・チソンがマンチェスターでFWをやっているのも聞いてはいたが、機敏なプレーと相まって強い印象を残した。トヨタカップは、トヨタが赤字になっても当面は続けるのだろうか。トヨタは内部留保がたくさんあるからな、と思う。

 ○…過去に見たことがある「ダイハード3」を昨夜、なんとなく見てしまった。犯行規模のダイナミックさ、警察をだます手口がそこそこ面白い。荒唐無稽ではあるが。DIE HARDという英語表現も興味深い。執念深く最後までやる、諦めない、といった意味だが、単純な言葉を並べているだけで、雰囲気が伝わってくる。ちなみに自慢話。主役のブルース・ウィリスには20年前ぐらいにハリウッドのテレビドラマ撮影現場で会ったことがある。冗談なのだが、いきなりアクリル板で私の頭を叩いてきたもんだ。その大胆な茶目っ気を思い出す。

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2008年12月04日

ハゲててもカッコいい二本立! 『バンク・ジョブ』(↑)&『デス・レース』(↓)

“ハゲててもカッコいい”―。この概念を持ち込んだのは、やっぱりボクらぐらいの世代にとっては、『ダイ・ハード』 のブルース・ウィリスということで意見の一致を見るんじゃないかと思うんだけども、『ダイ・ハード』 って確か高校生の時の映画だから、その頃になるともうクラスの友だちによっちゃ、頭頂部の未来予想図が容易に想像つくという髪質をしたヤツがチラホラとおり、今でも親交のある、最近、仕事でウクライナに行っていた友人のウジキくん(仮名)は案の定、なす術もないという感じに。当時...

2008年12月04日

『バンク・ジョブ』(↑)&『デス・レース』(↓) ハゲててもカッコいい二本立!

“ハゲててもカッコいい”―。この概念を持ち込んだのは、やっぱりボクらぐらいの世代にとっては、『ダイ・ハード』 のブルース・ウィリスということで意見の一致を見るんじゃないかと思うんだけども、『ダイ・ハード』 って確か高校生の時の映画だから、その頃になるともうクラスの友だちによっちゃ、頭頂部の未来予想図が容易に想像つくという髪質をしたヤツがチラホラとおり、今でも親交のある、最近、仕事でウクライナに行っていた友人のウジキくん(仮名)は案の定、なす術もないという感じに。当時...

2008年11月02日

スマステ 往年の外ドラベスト10!

11月1日土曜日、慎吾君のスマステをナニゲに見ていたら
大ヒット外国TVドラマのベスト10を、放送してました。
チョット、懐かしくて面白かったので・・・・。

外国ドラマは現在空前のヒット状態にありますが、第1期のブームが有り
ゴールデンタイムに堂々と放送されてたようです。

そお言えば、そんなカスカナ記憶が有りますねぇ~。

もったいぶらずに、1位から紹介しておきます。


【 1位・・奥様は魔女 】
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サマンサ&ダーリン・・ついでに、ダーリンと気の合わないサマンサ母。
言わずと知れた、ニコール・キッドマンがリメイクした傑作ハートフルコメデイですね。
このドラマにより、日本に西洋風キッチンが普及したそうです。

【 2位・・大草原の小さな家 】
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NHKで放送された実話ベースのファミリードラマです。凄く放送が長かったようです。
幾多の苦難を乗り越え、たくましく・・そして愛情溢れる家族のお話だったような

【 3位・・ナイトライダー 】
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もー私、メチャメチャ好きです! 喋る飛ぶ、武器はぶっ放す! ハイテク車キッド。
おまけに、人間同様オチャメで外し加減のジョークは飛ばす。格好良すぎてブラボー!!

【 4位・・刑事コロンボ 】
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ピーター・フォーク演じる、冴えない刑事コロンボ。
ボサボサ頭にヨレヨレのトレンチコートが、良い味出してて妙に決まってましたぁ。
ご存じの通り、古畑任三郎は、このドラマのファンだった三谷幸喜さんがオマージュ
として作った作品です。 第3話は、若かりしスピルバーク氏が監督したそうです。

【 5位・・コンバット 】
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大2次世界大戦の頃のアメリカ兵の戦いブリをリアルに再現した戦争ドラマだそうです。
すんません知りません^_^; 何故かうちの旦那がサンダース軍曹がメチャ渋い!と言ってました。

【 6位・・マイアミ・バイス 】
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これも見た事ないのですが、ジャケットの下にTシャツ・・そして素足に靴。
どうも石田純一さんワールドです。多分、このドラマが発祥かも(笑)
コリン・ファレル&ジェイミー・フォックス、このコンビで映画化されてます。

【 7位・・ルーツ 】
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エイミー賞6部門受賞した傑作中の傑作!
アフリカから奴隷として連れて来られた、クンタ・キンテ。
彼の過酷な人生そして自由を描き、大ヒットしたミニドラマです。

【 8位・・空飛ぶモンティ・パイソン 】
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知りません・・・伝説のオムニバスコメディドラマらしく、語り継がれる傑作らしいです。
魚で殴り合うシーンは、笑えました。

【 9位・・特攻野郎Aチーム 】
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豪快痛快な4人グループのアクションドラマ・・刑事物だったのか分からず。
黒人のコングさんが、とぼけてて笑わしてくれます。
ボーイ・ジョージや、ブルース・ウィリスなど豪華ゲストが目白押し。

【 10位・・スパイ大作戦 】
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「このテープは自動的に消滅する」 キャキャ格好いい!
トムちんのミッションインポッシブルすねぇ~。テーマ曲聞いただけでアドレナリン出ます。


こおやって見ると、とにかくテーマ曲が素晴らしい。未だに聞く名曲ばかりで
内容よりも、曲の方が鮮烈に印象に残っています。

ちなみに番外編もやってましたが
「エアーウルフ」「スタートレック」「名犬ラッシー」「チャーリーズエンジェル」などなど傑作揃い

さて来週は、最近の大ヒット外ドラ特集のようです
24や、ツインピークス、ヒーローズなどランクインしそうです。
私としては、せめてトップ10の下で良いから、プリズン・ブレイクがインして欲しい(^_^)v

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2008年09月23日

ファーストフード・ネイション

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■2008/9/5日DVD発売 ■アメリカ/イギリス制作 ■108分

■監督 ・リチャード・リンクレイター

■出演
グレッグ・キニア / イーサン・ホーク / パトリシア・アークエット / アヴリル・ラヴィーン
カタリーナ・サンディノ・モレノ / ブルース・ウィリス

■あらすじ■
大手ハンバーガーチェーン、ミッキーズのマーケティング部長ドン(グレッグ)は、パテからの糞便性大腸菌検出の報告を受け、調査のためコロラドの工場へ。一方そのころ、密入国したメキシコ人シルビア(カタリーナ)の夫ラウルは、ミッキーズと契約する精肉工場で働き始める。

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■かんそう■
【世の中には 知らない方が幸せなことが たくさんあるんだよ。】

食のタブーに、突っ込んだ映画で、さすが肉食大国アメリカだなぁ~と。
日本では、触れる事の許されない題材かもしれません。

企業の中で生きてるドンが、大腸菌混入の原因追及の為、視察に行きますが
結局、形だけのタテマエなんだと・・・現実を知り、行動に移しても
自分を含め肉に関わる、膨大数の人間に何の利益も生まない

内容的には、牛糞混入問題より、それぞれ関わる人々のドラマでした。
私、糞より香り付けに使う薬品?の方がゾッとしました。 
テリヤキバーガーの臭成分って(汗)

それと、メキシコからの違法労働者の扱い、麻薬使用と言う本当なのか分からない
理由で、怪我の保証も無い。 体を提供して仕事にありつく女性達。

言葉は通じない、国に帰っても仕事が無い。人間扱いされてない現実。
ブルース氏が、正当性を熱弁してましたが、善なのか悪なのかも私には分からないし
世界の食は、これで回ってるのだから、どうしょうな無い事で

食を、根本から改善しましょう・・・なんて、綺麗事は言う気もありませんが
どんな過程で、私達の口に入るのか? を知ると言う事は大切なのかも

一言、ラストの牛。 気絶状態での血抜き・・泣きそうになりました。
動物の犠牲で、食べさせてもらってる。感謝を忘れちゃいけないね

私の好き度stars-3-5.gif

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2008年04月18日

プラネット・テラー

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グラインドハウス映画を再現させた タランティーノとロドリゲス

デス・プルーフを観たからには こちらも観なきゃダメでしょう!?と 意気込んで観た!!

デス・プルーフ同様 おバカでハチャメチャ!だけど愉快・爽快 B級映画の醍醐味だーい!

↑ポスターどうよ!シビレルじゃありませんかー!

米軍の隊長(ブールース・ウィリス)と科学者(先日観た ブレイブ ワンに引き続き ロストのサイードだ~!いい加減名前書けって?ナヴィーン・アンドリュースです)が 悪巧みして生物化学兵器が噴射され 町の人々がゾンビ化してしまう!この映画では 感染者と言ってます。

ポスター中央の美女は ゴーゴーダンサーのチェリー(ローズ・マッゴーワン)。感染者に足を食いちぎられ 切断した足にマシンガンをはめての大活躍だー!この発想には度肝抜かれます!!!それが カッコイイのなんのって!さすがダンサー(役)って感じです。

ゾンビVS人間の話なのですが ストーリー云々なんて関係ないくらい面白い!

タランティーノもそうでしたが 2人とも 完璧に楽しく遊んでますね!どちらも グラインドハウス風に 映像を粗くしたり 懐かしい雰囲気を醸し出してますが ロドリゲスの方がこだわりが見えます。途中の 1巻紛失メッセージとか・・・思わず リプレイして観ちゃいました(笑)だって 本当に途中の物語飛んでるし! やられたー!って感じです。

かなり久々に観たゾンビ映画(ゾンビじゃなくて感染者だけど)。グロいシーンもありますがなんか楽しくなっちゃいました。

そして 謎のヒーロー エル・レイ(フレディ・ロドリゲス)が超カッコイイ!!!キュートでセクシーでステキだったなぁ~♪アクション映画に開花して今後の活躍に期待大ですねー!

それにしても チョイ役でしかも無惨な姿になってしまうブルース・ウィリスは 「シン・シティ」繋がりの友情出演だったんですかね?いい人じゃん!

サイード(だからナヴィーン・アンドリュースだって!)は結構いい役だったけど やはり無惨に・・・。身構えてなかったからビックリ!思わず「あら~!」って声が出ちゃった。

保安官のマイケル・ビーン 気付かなかったよ!全く!お兄ちゃん役とのコンビよかったですねー。最初から最後まで ソースの味の事しか頭にないお兄ちゃんJTは 味があって面白かったな~・・・。そのこだわり方好きです。

テーマやストーリーなんてなくても こんなに面白い映画が出来るんですね~・・・。やっぱり この2監督はこよなく映画を愛してるんだなーって思いました。

フロムダスク・ティルドーンもう1回観ようっと!

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2008年03月23日

プラネット・テラー in グラインドハウス

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■2008/3/21日DVD発売 ■アメリカ制作 ■105分

■監督 ・ロバート・ロドリゲス

■出演
・ローズ・マッゴーワン(チェリー)
・フレディ・ロドリゲス(レイ)
・マリー・シェルトン(ダコタ)
・ジョシュ・ブローリン(ドクター・ブロック)
・マイケル・ビーン(へイグ保安官)
・ジェフ・フェイヒー(JT)
・ナビィーン・アンドリュース(アビー)
・ブルース・ウィリス(マンドゥーン)

■あらすじ■
テキサスの田舎町。米軍部隊長マルドゥーンと科学者アビーは生物化学兵器の取引をしていた。しかし、予備の試薬を隠している事をマルドゥーンに知られたアビーは、実験装置を破壊。噴出したガスにより人々はゾンビ状態の感染者になっていった。ゴーゴーダンサーのチェリーは別れた恋人のレイとドライブ中に、感染者に片足を食いちぎられてしまう…。

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■かんそう■
こりゃ、イカン・・完璧にツボ直撃。 ベラボウに面白かった!
「デス・プルーフ」とセット物。デスも痛快な作品でしたが、私はプラネットの方が好み。
入りの「マチェーテ」未完成のインディーズらしいけど、これも興味ソソル。見たい

アクション有り、涙有り?内臓引き出し、頭爆発有り・・ついでに脱力感も有り
ただの、ゾンビ映画とは毛色が違う。足にマシンガンの姉さん、普通居ないしo(^▽^)oゲラゲラ
「何でも入れちゃえチャンコ鍋」状態。キテレツ内容だが、飽きる暇が無かった。

チェリー&レイのラブシーンーの途中、フィルム消失、小技もビリッと効いて
曲も妖しくて、胡散臭さいが耳に残る。ゴーゴーダンサー響きもイカシテルゥ〜

グロ部分も、ドロドロの連続・・男性急所がボトンボトン落ちる様
レトロなのに、妙に新鮮に感じて、凝視してしまった

ゾンビ軍団に立ち向かう、救世主モノで、古めかしいのだが
分かっていても、熱い血潮を感じてしまう。クールでカッコイイ

最後のオチも、有りがちだが、「2人で立ち向かって行く」おぉ〜良いぞー。

ゾンビ映画を初めて見た時の、驚きと新鮮さを、思い出させてくれる作品で
レトロ感&B級感タップリですが、ラストまで、ゾンブンに楽しませてくれました。

一言、あのエル・レイか!・・と彼かなり有名人だった。で、彼は何者だったの?

好き度 ★★★★〜★★★★★

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2008年01月03日

日本以外全部沈没

JUGEMテーマ:映画



2006年9月2日 公開作品
2007年1月1日 DVDリリース

正しくは『日本以外全部沈没』と表記するそうです。


なんと申しましょうか、これ、絡みづらい芸人みたいな映画です。(((・・?)


もちろん、小松左京さんの『日本沈没』のパロディーです。

それを筒井康隆さんが短編小説として書き上げたものを映画化しておりまして。

小松左京さんにもちゃんと許可を得て作ってあるようです。

にしても、よく許可したなと。ヾ(´▽)ゞ
も、内容がですねぇ、アレがアレしてアレになったみたいな感じなんでね。


2011年に原因不明の大規模な天変地異によりアメリカ大陸が一週間で沈んでしまった。
その後、他の大陸も次々と沈んでしまい、残ったのは日本列島のみ!!!
世界各国から著名人が日本へとやって来る・・・・。


と、まぁタイトル通りの話しなわけです。

も、前提としてあり得ない話しなんでねぇ、いちいち突っ込むのも大人気ないですよね。

世界から難民がドッと日本へくるわけですから
人口は5倍に膨れ上がりぃ〜の
当然、食糧不足になりぃ〜の
治安も悪くなりぃ〜ので、仕舞いには外国人を退治する"GAT"という特殊部隊もできる。

オスカー俳優だった男優がホームレスになる
同じくオスカー俳優だった女優が売春婦になる
"うまい棒"が1本10万円になる
英会話学校が消え、日本語学校が繁盛する


パロディなんですから当然、笑ってもらおうと作ってるんでしょうねぇ。

ん〜、けど・・・・

待てぇぇぇぇーーーーーっ!!!(ノ*゜◇゜*)ノ

そこが製作者側が期待するほど面白くないぞぉぉぉぉ。


内容とは反比例して出演されてる方は結構、真面目に取り組んでるんですけどね。

安泉首相に村野武範
防衛庁長官に藤岡弘、
田所博士に寺田農
他にも一応、主人公ということで小橋賢児
柏原収史、松尾貴史、デーブ・スペクター

筒井康隆さんも出演してます。

左がブルース・ウィリスの顔マネタレント、プチ・ブルース
右がシュワちゃんの顔マネタレント、今 一歩

あと、外国人のタレントさんがたっくさん出てるんで、ぜんぶ稲川素子事務所から借り出されてるんでしょうね。


意外だったのは寺田農さんが、今作と同時期に2006年版『日本沈没』出演依頼もあったそうですが、こちらを選んだのだとか。

他にも、2006年版の出演者の中には、「カメオ出演でもいいから出たい!」という人が多かったそうで。
両方に出演したのは唯一、松尾貴史だけ。


この映画に、そこまで言わせる何があるというんでしょう。

みんなどんだけ今作が好きなんでしょう。



ところで、防衛庁長官役で出ていた藤岡弘、さんなんですが
この人の名前の後に"、"が付いていたのをご存知でしたか?

私は気付かなかったんですが・・・
その起源は、モーニング娘。の"。"が付くずっと以前、1986年からだったようです。

当時、アメリカ映画の侍役の出演依頼を受けたが、自分の考える侍像とはかけ離れていたため、藤岡さんは現地のスタッフに根気よく自分の思いを伝えていった。

その熱意にアメリカのスタッフが感動し、藤岡さんの思い描く侍が演じられた。

そして映画祭批評家賞を受賞し、日本人初の米国俳優協会の会員になった。

その時に、「昔の武将は"、"を打って決意した」というところからこの"、"を付けるようになったらしい。
またこの意味には「てんでダメな男」というのもかけてあるらしい。


外国人が日本人よりも多く存在するようになった日本列島で
最初は、共存できると思っていたものの
次第に、日本人の"島国根性"が丸出しとなり
外国人も生き残りをかけて、なりふり構わずとなり
とうとう、"北の暴れん坊将軍"が日本列島の乗っ取りを企て・・・・

ま、最後は、みんないなくなった・・・みたいなことで。


すんません。。。なんかねぇ、正月からあんまり縁起のよくないのをチョイスしてしまいました。

大目にみてね!!!

かえってお正月だからこそ、こういうおバカなのも「グーーーッド!!!」(エド・はるみ風に)なのかもしれませんね。(*´I`入)






2007年09月26日

プラネット・テラーinグラインドハウス



昨日、TOHOプレックスから、TOHOシネマズに変わったばかりの
私のホームグラウンド・シネコンで鑑賞してまいりました!!!

しかもぉ〜、シネマイレージカードで、プレミアシートで観ても通常料金なのよぉ。
で、今日はレディースデイなんで1000円でよっヾ(´▽)ゞ


さて、今作は先に公開された『デス・プルーフ』と同じB級テイストをベースにしていて、味付けはゾンビ映画となっているロバート・ロドリゲス監督作品。


ふん〜〜〜、やっぱねぇ、これはねぇ、スプラッターとかがお好きな方だといいんですが・・・
アタクシにはねぇ〜、ちとグロかったっす!!!。゜(;´へ`;)゜。


町中に謎のウィルスに感染した人々がゾンビ化して、次々に人を襲うんです。

それもですねぇ、内臓とか脳みそとか食っちゃうのよ...。

皮膚がただれて、膿が出て
その膿が他の人に付くと、その人も感染しちゃう...っていう感じなんですけどもね。


前作のタランティーノ作品と比べると、こちらのほうがサクサクとストーリーや場面が進んでいくので、小気味良い展開ではありました。


やはりこちらのフィルムにも、わざと付けられた傷や、飛び、ノイズなどが活かされていて、真新しいシネコンで鑑賞しているにも関わらず、古くてこ汚い劇場で鑑賞しているような錯覚になります。



本編もさることながら
冒頭に流れる「擬似予告編」である『マチェーテ』というのが面白いんです。

これがまたなんとも胡散臭い俳優と、ベタなストーリーなんですが・・・
それもそのはず、これは最初から予告だけのニセモノなんですねぇ。
本国では、この他にも3作、このような予告編が入っていたようです。


本編に入るとすぐに
悩ましいスタイルの「ゴーゴーダンサー」チェリー(ローズ・マッゴーワン)が、身体をくねらせて踊る姿が・・・。

この女優さん、鑑賞後に分かったのですが、前作『デス・プルーフ』で、スタントマン・マイクの車の助手席に乗ってしまったアノ金髪女性だったんですねぇ〜(@0@゛)

全く雰囲気が違うのでわかりませんでした〜。
こちらの役のほうが素敵でしたねぇ。
あのしっりと濡れた唇がセクスゥィーでね。


何より、あの片足にマシンガン・M16装着というねぇ〜アレ!!!

しっかし、あの特撮って凄いやね〜。

いやこれね、何気にそういう特撮というか、CGの使い方が効いてるんですよ。
車がゾンビ化した住民を次々に跳ね飛ばしていくとことか。

あと特殊メイクも
感染者の舌が膿でただれていたり
タラちゃん演じる男の股間が...えらいことになってたり

そうそう、こういう下ネタも満載ね!


それからもう一人の女性戦士、『デス〜』でも女医として出ていたダコタ役のマーリー・シェルトン
ガーターベルトに注射器を付けて武器にするという、こちらもまたセクスゥィーなんです。


驚いたのが、『ターミネター』の懐かしい顔マイケル・ビーンが保安官で出ていたことです。
すっかり老けてしまいました。

テキサスイチのバーベキューを売りにする兄との、バーベキューの秘伝のタレをめぐっての確執が笑えるんでけどもね。


あとですねぇ、
エル・レイ役をしてたフレディ・ロドリゲスが意外と素敵だったこと!
彼『夢駆ける馬ドリーマー』の騎手役ではじめて見て
『ポセイドン』では印象に残るウェイター役をしていて
『ボビー』では見習いコックだった・・・
今回は新時代のガンマンって感じで、カッコ良かったぁ。

チェリーとのベッドシーンも、なかなか良かったですね〜。
それなのに...「リール1巻焼失」


エンドロールの後に一瞬だけ出てきたダコタの息子...
あれはどういう意味があったんでしょうねぇ。

グロ系、スプラッター系、ゾンビもの
お好きな方なら絶対ハマると思いますよ!

あっそうそう、忘れてはいけない
ブルース・ウィリス様もご健在で出演されてます((,,・3・,,))

2007年09月13日

立て続けに

昨日の夜中 今日の昼間に 3本のDVDを観ました。

「マリーアントワネット」
これ 結構 辛口レビューが多いのですが 私は好きです。
ツンとすました 悪女の印象が強かったのに とてもチャーミングに悪女ではなく小悪魔的に描かれてました。

14歳で政略結婚 18歳で王妃って!!

ドロドロした実話なのに キレイな映像で 爽やかに描いているのに 共感もしたし 返って怖さも感じました。

マリーアントワネット役のキルスティン・ダンストは 好みの顔じゃないし 庶民的な感じだけど いろんな表情があって とってもチャーミングでした。(ミスキャストの声も多いですが それは描き方の問題だと思うので 私的には よかったです)
ラスト 捕まって斬首刑になる前で終わったのがよかった。知っている事実を見せられるより 切なく感じた。

「ニュースの天才」これまた 実話です。スター記者が捏造した記事を超一流紙に書いていたと言う・・・。
報道の自由とは言え嘘は いけないよねぇ。でも みんな 鵜呑みで信じてしまうのも どーなんでしょう?
映画事態は面白かったです。

「ラッキーナンバー7」
ブルース・ウィリスが出てるのと 衝撃の結末 と言う文句に弱い私・・。
最初 訳わからんのが だんだん辻褄があって そーゆー事ね と言うパターンの物語です。

凄腕の殺しや役のブルース・ウィリスもステキ・・。

ルーシー・リューも可愛らしい役でステキでした。

衝撃の結末って感じではなかったけど スッキリしたし 面白く観ました(^-^)/

なんで こんなに立て続けに観てるかって?
○SUTAYAが 半額レンタルやってたんだもん!

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