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2011年11月09日

ジェニファー・アニストンの痴女上司って…最高じゃないか! 『モンスター上司』

おそらく兄貴が6つ上で子供の頃は兄弟ゲンカばっかりし、時には兄貴の友人ともケンカしていたからだと思うけど、ボクはえてして、昔っから、歳上というか、目上の人間に対して気が強かったりする。歳下の方がよっぽど気を遣う。だから、サラリーマン時代から(いや、その前から)、頭にくる上司には大方反抗して扱いにくそうな顔をされるという、モンスター上司ならぬモンスター部下のようなタイプだったので、あまり酷い目に遭わされた上司というのはいない。(ムカつくとすぐ態度に出して横柄な口を利い...

2010年07月16日

バウンティー・ハンター


伝説のhiropoo映画日記

                                 

2010・米     ★★☆☆☆(2.9)

                  

監督:アンディ・テナント

出演:ジェラルド・バトラー  ジェニファー・アニストン  クリスティーン・バランスキー  マット・マロイ

                            

                                   

“バウンティー・ハンター”とは、全米のほとんどの州が免許を発行しているという、アメリカに存在する職業のこと。

                                

本作ではバウンティー・ハンターの免許を持つ元夫が、5000ドルの懸賞金のかかった新聞記者の元妻を

捕まえようとしたことから、とある事件に巻き込まれていく。


肉体派ジェラルド・バトラーとジェニファー・アニストンが繰り広げる珍道中は、なんともコミカルでキュート。

                                    

お互いの長所も短所も知り尽くした、元夫婦ならではの騙し合いと、所々で二人が見せる微妙な愛憎に

クスリとさせられるアクション・ラブコメディ。(goo映画より抜粋)

                       

                          

                               



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2008年08月01日

『セックス・アンド・マネー』を観たよ。

 他人事(ひとごと)じゃないんだよね。

『セックス・アンド・マネー』
"FRIENDS WITH MONEY"

2006年・アメリカ・88分
監督・脚本:ニコール・ホロセフナー
製作:アンソニー・ブレグナン
製作総指揮:レイ・アンジェリク テッド・ホープ 他
撮影:テリー・ステイシー
編集:ロバート・フレイゼン
音楽:リッキー・リー・ジョーンズ クレイグ・リッチー
出演:ジェニファー・アニストン キャサリン・キーナー
   フランシス・マクドーマンド ジョーン・キューザック
   グレッグ・ジャーマン サイモン・マクバーニー
   ジェイソン・アイザックス スコット・カーン 他

 オリヴィア(ジェニファー・アニストン)、ジェーン(フランシス・マクドーマンド)、フラニー(ジョーン・キューザック)、クリスティン(キャスリーン・キーナー)は、同年代の親友同士。しかし、仕事と結婚に成功して裕福な3人とは異なり、オリヴィアだけは、独身で、化粧品もろくに買えない貧乏暮らしを送っている。メイドをして、かろうじて日銭を稼ぎ、夜になれば、マリファナをふかしながら、かつての不倫相手に無言電話をかけ続けるという、不毛でみじめな日々を過ごしているのだった。しかし、一見、幸福を我がものとしているかのジェーンたちも、実は深刻な問題を抱えていて……。

 このお粗末な邦題からもわかる通り、日本劇場未公開作品。"SEX and the CITY"をもじっているのだということはよくわかるけれど、「4人の女性たちを描いている」という以外に、SATCとの共通点なんて、物語的には、まったくなし。

 ジェニファー・アニストンが好きなので、観た。「40歳代女性たちが繰り広げるラヴ・コメディ」だと勝手に勘違いしてレンタルしてきたのだけれど、蓋をあけてみたら、全然違う。結構。シリアス。結構、せつない。結構、身につまされる。……だからこそ、予想外に共感できた、ある意味。

 キャストは渋いながらも、なかなか豪華なのに(だって、ジェニファーに加えて、キャサリン・キーナーやフランシス・マクドーマンド、ジョーン・キューザックがメインを張ってるのよ)、日本劇場未公開というのは、なんとなく、うなずける。こういう、地味で、痛くて、はっきり言って「女たちのみじめさ」を遠慮なく描いた物語って、日本のスクリーンでは受けないだろうなぁ、と思うもの。

 だけど、ある程度の年齢がいった女性たち(みんながみんな綺麗すぎて&オリヴィア以外の生活はゴージャスで、リアリティに乏しい部分も目立つとはいえ)が織り成す、等身大の悩みが描かれたこの手の映画、私はとても好きだ。

 特に、オリヴィアが慢性的に抱えている「どうにもならない感」や「人恋しさ」、「収入にも愛情にも恵まれない焦り」には、シンクロせずにはいられなかった。確かに、オリヴィアは臆病で、人間関係に不器用で、ときにずるくて、いろいろな意味で頑張る努力が足らない。しかし、ありきたりな表現になってしまうけれど、「人間、そんなに強くはなれない」ということである。特に、愚かな行動や苦い経験をたっぷり重ねてきた年頃の女なら、傍目に呆れられてしまうほど、くじけやすくても当然だ、と私は思う。愛してくれる人を求めること、お金を稼ぐこと、人さまに恥ずかしくない生活を創りあげること ― そういうことって、難しくてたまらないのだ。勇気と度胸を奮い起こしたところで、成功するどころか、逆効果に終わることが多いからこそ、余計に。

 そんなわけで、自分にとっては、ちょっとした拾いもの、という手応えの作品だった。

『アリー・myラブ』ラヴァーの私としては、グレッグ・ジャーマンのシリアスな演技も見られて、お得な気分だったな。

観た日:2008年8月1日(金)@自宅にてDVD

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セックス・アンド・マネー(Friends with Money):Lost in Australiaさま

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セックス・アンド・マネー@映画生活

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2008年03月22日

すべてはその朝始まった

こんなに窮地に陥ったクライヴ・オーウェンは観たことがないぃ〜!

すべてはその朝始まった

あっしゅ坊や6

評価:(満点10点) 2005年 107min

監督:ミカエル・ハフストローム

出演:クライヴ・オーウェン ジェニファー・アニストン ヴァンサン・カッセル

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2008年03月09日

『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』を観たよ。

 フォーマルなドレス姿でも、髪はダウンのままなのか! さすがジェニファー・アニストンっていうか、だからこそジェニファー・アニストンっていうか……。

『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』
"RUMOR HAS IT……"

2005年・アメリカ・97分
監督:ロブ・ライナー
製作:ベン・コスグローヴ ポーラ・ワインスタイン
製作総指揮:スティーヴン・ソダーバーグ ジョージ・クルーニー 他
脚本:T・M・グリフィン
撮影:ピーター・デミング
編集:ロバート・レイトン
音楽:マーク・シェイマン
出演:ジェニファー・アニストン マーク・ラファロ ミーナ・スヴァーリ
   シャーリー・マクレーン ケヴィン・コスナー リチャード・ジェンキンス 他

 サラ(ジェニファー・アニストン)は、著名な新聞「ニューヨーク・タイムズ」の記者。恋人のジェフ(マーク・ラファロ)からのプロポーズを承諾して、順風満帆の幸せ者に見える彼女だが、妹・アニー(ミーナ・スヴァーリ)の結婚式に出席するために実家へ帰ってきてたまたま知り合ったセクシーで年上のボー(ケヴィン・コスナー)と甘い時間を過ごすようになって……。

 ジェニファー・アニストンとミーナ・スヴァーリが共演と知って、ふたりの麗しい容姿を観るためにレンタルしてきた作品。ロブ・ライナーがメガフォンということで、内容的にも期待して観たのだが、……なんだか出来すぎでリアリティに乏しい物語だった。その場限りでは、まあまあ楽しく観られた作品ではあったけれど。

 ダスティン・ホフマンが主演した『卒業』という有名な映画がある。あの作品で、ダスティン演じる若者を誘惑して知られた女性(演じたのは、アン・バンクロフト)が、『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』でシャーリー・マクレーンが演じた女性なんだよ、という設定になっているのだ。そんなむちゃくちゃな設定は余計だったんじゃないかな、と思えるんだけどね。

 軽快で、どこか『プリティ・ウーマン』を連想させる、働く女性向けのロマンティック・コメディ。それなりに楽しく観られる。ただ、「それなりに……」という印象を越えてはくれないのだ。

 ジェニファー・アニストン演じるサラは、ひたすら格好よい美人。加えて、彼女が出逢うケヴィン・コスナー演じるボーは、一般人だったら絶対に出逢えないたぐいの粋な男性。だから、「おとなの女性向きのお伽話」となる要素は多分にあるのに、この作品、変なところで、やたらと所帯じみているのだよ。リアリティなんかいらないストーリィなんだから、ロマンティックさだけ前面に出してくれていたなら、「あぁっ! 素敵!!」と素直に憧れることができたかもしれないのに、中途半端にリアリズムがあるから、ふと冷静になっていろんなことを考えちゃう。贅沢な感想なんだけど、「リアリズム」が余計なんだ、この映画。

 また、ジェニファー演じるサラに対して、「あんた、悩んでるわけじゃなくて、単に『わがまま』なだけじゃないのよ!」と言いたくなってしまう部分が個人的には目立ったから、共鳴する以前に怒りを感じてしまったところも、実はずいぶんとあって、興を削がれちゃったんだよな。

 リアリティのある物語が私は大好きで、夢あふれるロマンティック・コメディも、それなりに好きだ。だから、その両方の要素を一挙に見せてもらえるこのような映画はとてもありがたいはずなのだけれど、嬉しいと思うと同時に、「このふたつの要素って、バランスが難しいんだなぁ」と実感するきっかけにもなってしまったのだった。

 シットコムの『フレンズ』でジェニファー・アニストンを知って好きになった私だから、彼女があのドラマで演じたレイチェルを髣髴させる髪型と役どころで今作でも主演を貫いてくれたことに、すごく「わぁぁっ!」と嬉しく思いはした。それは本当。また、『ママが泣いた日』同様、色気で見せてくれたケヴィン・コスナーを堪能さえてもらえたことも収穫だった。端役ながら、ミーナ・スヴァーリも愛くるしかったので、それはそれで、ダイレクトに嬉しい。

 ただ、1作の映画、ひとつの物語としては、微妙にもの足りなかったのである。ロブ・ライナー監督の作品がもともと好きだからこそ、余計にちょっと残念だったんだよね。

観た日:2007年6月9日(土)@自宅にてDVD

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↓お気に入りブログさまのレビュー↓
迷い婚 (Rumour has it)−アメリカ女性の理想の恋愛って?:Lost in Australiaさま

↓参考↓
迷い婚〜全ての迷える女性たちへ〜@映画生活
「迷い婚 すべての迷える女性たちへ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

↓観た作品↓
 
 
【セブンアンドワイ】
『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』(期間限定生産)
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『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』
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【TSUTAYA online】
『迷い婚約/全ての迷える女性たちへ』
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【Neowing】
『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』(期間限定生産)
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『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』
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『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』
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『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』(Blu-ray)
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【HMVジャパン】
『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』
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『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』
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『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』
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『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』(Blu-ray)
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【ゲオEショップ】
『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』(期間限定生産)
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『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』
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【boople】
『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』(期間限定生産)
icon
『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』
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【@古本市場】
『迷い婚/全ての迷える女性たちへ』
icon

2007年10月01日

すべてはその朝始まった

すべてはその朝始まった

クライヴ・オーウェン
ジェニファー・アニストン
2005年、米、107分



始まってスグ、仕掛けがわかっちゃう映画なんですが、
直球サスペンスで好感がもてました。

ことの始まりは不倫ですもん。
無関心ではいられませんからね。
その上、お相手はクライヴ・オーウェンです。
「キング・アーサー」の彼、
その部分もキングかと期待に胸膨らみますよ。

ところが、この不倫、とんでもない事態へと発展していきます。
クライヴってば、場末の安宿で、
欲望を満たそうと人妻を誘ったはいいけれど、
ベッドに押し倒し、
さあ、一発ぶちこもう、というところに強盗が現れちゃうのです。

ぶち込むはずが、銃弾をぶち込まれそうになって、
財布を奪われ、殴られ蹴られ、哀れな姿に。
さらに、チン入した強盗、人妻にもちゃっかりチン入しちゃって、
クライヴ、立つ瀬がありません。

怖いのはここから。
その強盗、人妻にも乗ったけど、図にも乗って、
クライヴをゆすり始めたのです。
奥さんにバラされたくないクライヴ、
言われるままに金を渡すんだけど、
一度で済まず、二度までも…

病気の娘を抱えたクライヴは途方に暮れますが、
ここで終わったら、キングの中折れ、ちがった、名折れ。
というわけで、ようやっと反撃に転じようと決心!します。

それにしても、不倫の代償、でかすぎますね。
しかも、クライヴは、発射前。
あまりに無念です。

ところで、
知り合ったばかりの人妻を落とすシーンがありました。
クライヴいわく、「唇に触れずにキスできるかどうか賭けないか」。
人妻は当然「できない」。
でも、クライヴは「できる」と言うのです。
えええー
どうやってやるのかしら。
もしかして下の唇(どこだ!)をかきわけてキスするのかしら、
と、エロめきたちましたが、考えすぎでした…

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2007年01月31日

彼女は最高

彼女は最高

ジェニファー・アニストン
エドワード・バーンズ
キャメロン・ディアス
1996年・米・96分



兄夫婦と弟夫婦、それに弟の愛人。
この5人が、ほぼ均等に出てきます。

元ブラピ妻のジェニファー・アニストンが強烈でした。
彼女は弟の妻なんだけど、
弟はせっせと不倫してるので、当然セックスレス。

ジェニファー、欲求不満になって、
セクシー下着で誘ったりするんだけど、夫はピクリともしない。
それで年中むくれてて、
口癖は「バイブを買ってやる!」
見事な悶々ぶりでした。

その弟の不倫相手とというのが、
キャメロン・ディアス。
ところが彼女は、兄の元婚約者なんですよ。
娼婦してるのがバレて、婚約解消された過去があります。

その兄はといえば、
知り合ってわずか24時間の女と結婚式を挙げてしまうような軽い奴。

だれもかれもが、ぶっとびキャラで、
愛憎入り乱れてるんだけど、
どうしようもなくおバカで明るい。
昼メロにしたら、どろどろしちゃうような人間関係ですけどね。

それにしても、このタイトル、安易です。
ナニが最高だったのかと振り返りますと、
確かにベッドの中で弟が不倫相手に言ってました。
「君は最高だよ!」
しかし返す女の言葉。
「アタシはよくなかった。おじいちゃんの方がずっと上手」

ならば「彼は最速」ってタイトルにすりゃよかったのに。

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2006年12月12日

グッド・ガール

グッド・ガール

ジェニファー・アニストン
ジェイク・ギレンホール
2002年・米・93分



人妻が年下男と浮気、
駆け落ち寸前までいく話…
とくれば、どろどろ、ぐちゃぐちゃを想像しちゃいますが、
これって、コメディーなんです。多分。

ブラピの元奥さん、
ジェニファー・アニストン演じる人妻、
どんな深刻な場面に遭遇しても、
かったるそうなんだもん。

物事がどんどん悪い方へ進んでいくっていうのに、
困ったわー、どーしよー、でもま、いっか…
すべてがそんな感じ。

そもそも浮気だって、退屈から抜け出すために、
してみよっかなーってノリで始めちゃったの。
年下男がどんどん夢中になってきて、
ふつうはヤバいと思うのに、
しょーがねーなーと、情事を繰り返すんです。

その後、モーテルにしけこんだところを
夫の友達に目撃され、
口止めを条件にカンケイを迫られちゃう。
けどそのときも、
たいして悩みもせずにヤっちゃうという節操のなさ。

いきあたりばったりの、
バット・ウーマンなんですよ。
このタイトルの意味がわかんないです。
何がグットなんでしょうか。
もしかして、あっちの方がグッドなんでしょうか。
そんな判断、ひとりよがり声かしら。
あ、声は余計でした…

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