TOP>デンゼル・ワシントン

2007年08月16日

デジャヴを鑑賞

今回はデジャヴを鑑賞しましたのでご紹介します。

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デジャヴ

監督:トニー・スコット

製作:ジェリー・ブラッカイマー

キャスト:デンゼル・ワシントン  ポーラ・パットン  ヴァル・キルマー  ジム・カヴィーゼル

2007年3月17日

                                                   

STORY

543名もの犠牲者を出した、フェリー爆破事件。

捜査官タグは手がかりを持つ1人の女性の遺体を見た瞬間強烈なデジャヴにおそわれた・・・。

彼は捜査官の一員として、政府が極秘に開発した4日と6時間前を自由に見れる監視システム 「タイムウィンドウ」を使い、すでに殺された女性を救い出しすでに起こった爆破事件を防ぐことはできるのか・・・。                                                   

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評価・・・30点満点   23点・・・(銅賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

この作品はサスペンスではなくタイムスリップだとおもいました。

本作品は、初めて来た場所や経験なのに、ここに前来たことがあるとか感じる、いわゆるデジャヴ現象を題材にしているのは面白いものだと思いました。

なんとなくあったようでなかった気がするデジャヴの題材の映画ですが、捜査官タグを演じる、デンゼル・ワシントンが4日と6時間前の映像を見ることができる「タイムウィンドウ」をみてデジャヴの体験を元に今後発生すると思われる事件を解決するという形になっていました。

はっきり言って、「タイムウィンドウ」の存在を知るまではかなり見ていてだるかったです。

起きているので精一杯でしたw

しかしながら、事件が近づいていくにつれて、ドキドキはしていきましたので、

なかなか面白かったかも?とおもいました。

公式サイト・・・http://www.movies.co.jp/dejavu/

2007年06月18日

ボーン・コレクター(1999)

イメージ 1

連続猟奇殺人鬼に挑む寝たきりの体の科学捜査の姿を描くサスペンス。

リンカーン・ライム(デンゼル・ワシントン)は全米でも有数の犯罪捜査官だったが、4年前の事故で寝たきりになっていました。

パトロール警官のドナヒー(アンジェリーナ・ジョリー)は男の惨殺死体を発見、証拠を残す手際のよさをライムにかわれ、助手に任命されます。

犯罪現場に残っていたのは奇妙な骨と紙片。

それを分析するため、ライムの部屋が科学捜査班の対策本部となります。

現場の証拠を元に次の犯罪を予測したライムだが、ときすでに遅く第二の犯罪が行なわれます。
犯人は、ライムたちに挑戦しているようでした。

無線でドナヒーに指示を送り、二人三脚で事件に挑むライム。

捜査線上に浮かんだのは1900年代初頭の出版社のロゴマーク。

事件はいよいよ混迷の度を深めるが、ライムは屈せず事件の解決に乗り出すのでした。

'''少し怖いシーンもありますが、デンゼル・ワシントンの演技に引き込まれていきます。'''
'''ベットに寝ているシーンが多いのに、存在感ありすぎ。'''
'''ほとんど、表情だけで演技しているしね。'''
'''アンジェリーナ・ジョリーの演技もまた良い。'''
'''サスペンスものが苦手でも、二人の演技を見てると違う見方ができて楽しめると思いました。'''
'''内容や結末の感想は、人それぞれ違うとは思いますが・・・'''
'''犯人がわかった時、ダレ??って思ってしまいました・・・'''
'''こんな人、いたっけ??って。'''

http://www.edita.jp/shimizu/image/shimizu7832/img_1405806_36124051_37?20060625103502.gif.gif)]][[img(http://www.edita.jp/shimizu/image/shimizu7832/img_288130_2873002_35?20060619185001.gif
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2007年03月29日

【 デジャヴ 】

deja1.jpg■2007/3/17〜公開中 ■アメリカ制作 ■127分

■監督 ・トニー・スコット 

■制作 ・ジュリー・ブラッカイマー

■出演
・デンゼル・ワシントン(タグ)
・ポーラ・パットン(クレア)
・ヴァル・キルマー(プライズワーラ)
・ジム・カヴィーゼル(オースタッド)

■あらすじ■
海軍水兵と、その家族543名もの犠牲者を出したフェリー爆破事件。ATF捜査官として派遣されたタグは、クレアという見知らぬ女性の遺体を見たとたん、不思議な感覚に襲われる。その後、特別捜査班の一員となった彼は、政府が極秘に開発した「タイム・ウィンドウ」という映像装置の存在を知る。4日と6時間前の映像を見ることができるこの監視システムには、ある秘密が隠されていた。

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deja2.jpg

■かんそう■
入りから、目の覚めるような大爆発、映像が猛スピード
展開するので、目が離せない状態で、引き込まれます。

右目で今現在、左で4日前を見て、運転するなんて、新鮮感覚。
トラックとの、衝突シーンも、思わず、のけ反る、ド迫力。 

人工デジャヴ作り出す監視システム・・イヤ、違うな(^^;)
過去だけど、今現在だなんて、深く考えると、理解出来ない

「お前なら、彼女を救える」の文字や、血付きの服、クレアの死後
見たはずなのに・・過去に既に行ってる?
あれあれ〜、どうなってるのぉ!?  難解なり

が、あんまり、悩ませないよう、アクションに持って行く
作りなんで、理解出来なくても、楽しめました。
理解出来れば、一層満足できるとは思いますが・・分からんし(汗)

ダグの活躍で大惨事阻止、ラストは、アッサリし過ぎかなぁ・・
とは、思うが、摩訶不思議な話を、ツジツマ合わせ
バラバラなのに、つながってた・・そう思わせ、納得させる凄技でした

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2007年03月25日

「デジャブ」のダブルひねり映画「デジャヴ」

二度のアカデミー賞に輝く デンゼル・ワシントン主演で トッププロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが放つ アクション・サスペンス 「デジャヴ」 「デジャヴ」の意味に隠された展開が面白い。 前に体験したな、見たなと思うことが 「デジャヴ」なんだけど この作品は、主人公の「デジャヴ」が 実は・・・というところが最大の見物! 「デジャヴ」の謎を 一つ一つ追うたびに 納得できる展開になっている。 まるで「海猿」のような タイトルロールから冒頭にかけての展開。 もうすでに「デジャヴ」状態は始...

2007年03月18日

デジャヴ

デジャヴ

デジャヴを、

操れ

あっしゅ坊や6

評価:(満点10点)

監督:トニー・スコット

出演:デンゼル・ワシントン ポーラ・パットン ヴァル・キルマー ジム・カヴィーゼル

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2007年03月18日

デジャブ - 映画を見に行きましょう!!  - 楽天ブログ(Blog)

               

デジャブ



             デンゼルワシントンが主演の映画

          20061124010fl00010viewrsz150x.jpg

 決して起こるはずのない現象が起こるというもので現実離れしていた映画

 ある場所で客船が 爆破に見まわれた。多くの犠牲者が出る中で ATFの捜査官であるデンゼルワシントンは これが意図的に行なわれたものだと推測する。

 デジャブーとは 学者の間では ご認識とか言われあまり深く追求していくことはなかった。脳の疲れなどから出てくるらしいが 実際にそうなってしまうのはどういう風に説明できるのだろうか?

 事件は 川に打ち上げられていた 女性の死体から始まる。彼女が何で殺されてたのかを瞬時に見分ける能力は すばらしい。デンゼルワシントンが演じるのは ATF捜査官で彼女の死体を検視するうちに他殺の可能性が出てきた。

 その後 政府が考え出したシステムによって 彼女が殺される前に何が起こっていたのかということを知ることが出来た。

 4か前の行動をシステムによって解析し復元するものがあったなら犯人の特定は容易である。将来的には 犯罪を防ぐのにはこういうのがあったほうがいいのかな?

 しかし、こういうのがあると 個人情報の流出も免れれない。企業の情報を操り不正な取引をする輩もでてくるだろう。

 ATF捜査官である彼は 仕事人間であり 固く自分の気持ちを抑えているかのようだった。

 特に 事件が起こった要因を調べていくには 確かな情報と判断能力と推理能力が必要 

  彼は 持っている知識で あらゆる角度から分析し答える能力がある。映画を見ていても この男が目の付け所が違うなーと感心していた。爆発物を専門に取り扱う職種でありながらあれだけの能力をもっていると怖いね。

  人間過去は変えることはできない 過ぎてしまったことはしょうがないが 取り戻せることも少しばかりはないだろうか?

デジャブー(dejavu)とは、初めてのことなのに、前に同じ経験をしたように感じること。
自分の場合は デジャブーとは違うが、夢で見た記憶と同じ現象が起こりうる。
 あらゆる現象を分析し 最後にはこうなってしまうと予測できる。予測できたからといって回避できるものもあればできないものも存在する。今回の映画でも このようなことが行なわれていた。過去に戻って 未来を変えてしまうようなことは出来ない。時空を超えるというのは考えにくい。

 

 「秘密をもっていて それが信じてもらえないときはどうする?」との答えに

 「あきらめない」

 との答えが帰ってきた。

 自分ならあきらめてしまうかもしれない・・・

 未来のことなど予測不可能であるが あらゆる角度から分析してみれば未来を予測することも可能なこともある。

 彼は 彼女を救いたいと言う気持ちから 危険な行動を冒したのだろう。

 「自分優先の考えでは 多くの人を救うことなど出来なかっただろう。」結果として 彼は過去に戻り多くの人々を助けた。

 現在においても 過去に戻ってやり直すことはできない。

 間違ったことは改めてやりなせば うまく行くこともある。

 ただ どこをどう直していけば 良くなるのかを実際知っていなければならないのだが 意外と気がつかない場合が多い。

2007年03月16日

「デジャブ」のダブルひねり映画「デジャヴ」

二度のアカデミー賞に輝く デンゼル・ワシントン主演で トッププロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが放つ アクション・サスペンス 「デジャヴ」 「デジャヴ」の意味に隠された展開が面白い。 前に体験したな、見たなと思うことが 「デジャヴ」なんだけど この作品は、主人公の「デジャヴ」が 実は・・・というところが最大の見物! 「デジャヴ」の謎を 一つ一つ追うたびに 納得できる展開になっている。 まるで「海猿」のような タイトルロールから冒頭にかけての展開。 もうすでに「デジャヴ」状態は始...

2007年03月14日

【新作情報】デジャヴ

今週末公開のパイレーツ・オブ・カリビアンのジェリー・ブラッカイマー の最新作の予告編を見ましたので紹介します。

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デジャヴ

監督:トニー・スコット

製作:ジェリー・ブラッカイマー

キャスト:デンゼル・ワシントン  ポーラ・パットン  ヴァル・キルマー  ジム・カヴィーゼル

2007年3月17日

                                                   

STORY

543名もの犠牲者を出した、フェリー爆破事件。

捜査官タグは手がかりを持つ1人の女性の遺体を見た瞬間強烈なデジャヴにおそわれた・・・。

彼は捜査官の一員として、政府が極秘に開発した4日と6時間前を自由に見れる監視システム 「タイムウィンドウ」を使い、すでに殺された女性を救い出しすでに起こった爆破事件を防ぐことはできるのか・・・。                                                   

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本作品は初めて来た場所や経験なのに、ここに前来たことがあるとか感じる、いわゆるデジャヴ現象を題材にしているのは面白いものだと思いました。

なんとなくあったようでなかった気がするデジャヴの題材の映画ですが、捜査官タグを演じる、デンゼル・ワシントンが4日と6時間前の映像を見ることができる「タイムウィンドウ」をみてデジャヴの体験を元に今後発生すると思われる事件を解決するという形になっているようです。

公式サイトにも予告編がUpされていましたので、見るともっとわかりやすいと思います。

                                                           

公式サイト・・・http://www.movies.co.jp/dejavu/

2007年03月14日

「デジャブ」のダブルひねり映画「デジャヴ」

二度のアカデミー賞に輝く デンゼル・ワシントン主演で トッププロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが放つ アクション・サスペンス 「デジャヴ」 「デジャヴ」の意味に隠された展開が面白い。 前に体験したな、見たなと思うことが 「デジャヴ」なんだけど この作品は、主人公の「デジャヴ」が 実は・・・というところが最大の見物! 「デジャヴ」の謎を 一つ一つ追うたびに 納得できる展開になっている。 まるで「海猿」のような タイトルロールから冒頭にかけての展開。 もうすでに「デジャヴ」状態は始...

2007年01月24日

トレーニング デイ(2001)

血気盛んな新人刑事がベテラン刑事の指導のもとで、予想つかない事態に巻き込まれていく異色の刑事ド ラマ。 ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属となった新人刑事ジェイクは、ベテラン刑事のアロンソとコンビを 組み、麻薬捜査のいろはを教え込まれます。 数々の大事件を解決し、麻薬に絡むあらゆることを熟知しているカリスマ刑事アロンソは、ジェイクの手 本であり憧れの存在でした。 「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」と忠告するアロンソは、犯罪摘発のため にはいともたやすく自ら法を犯してしまいます。 とまどうジェイクをよそに、アロンソの行動はさらにエスカレートしていくのでした……。 デンゼル・ワシントンがアカデミー賞主演男優賞を受賞した作品。 '''最後のシーンは、すごかったですね〜  あんなに派手に撃たれるとは・・・''' '''ジェイク(イーサン・ホーク)が最後まで正義を貫くのが良かったです。''' '''格好良かったですし、演技も良かったです。''' '''アロンソ(デンゼル・ワシントン)が、最後までやはり悪役に見えなかった・・・''' '''二人の心の動きが観ていて良くわかって楽しめました。''' '''最初から最後まで、結構見ごたえのある作品でした。''' '''一日の出来事のストーリーですが、中身が濃かったです。''' すまいるの映画・洋画館(〜2000年)バックナンバーはこちらから♪ すまいるの映画・洋画館(2001年〜)バックナンバーはこちらから♪

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