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2009年01月06日

遠征客

みなさん、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
もう早いもので、この月曜から仕事始めですよね。
ゆっくりと体を休められましたでしょうか?

当館は年末・元旦と時間も変わらず営業しておりましたので、正月休みというものがなく、正月気分というのもそれほど味わえず通過してしまいました。
各スタッフも時期をずらしてバラバラに休みを取る感じになるのですが。
毎年、言っていることなんですが、ますます「正月気分」というのが失われています。
お店の初営業がどこも早くなったからですかね。
新京極商店街は賑わってましたよ。もう前になかなか進めないほど。
商店街にずっと鳴っているBGMも正月モードで良いです。
高島屋、大丸とか百貨店は福袋目当てのお客さんが長蛇の列。レジャーシート敷いてる人なんかも見ました。いや〜すごいなあと。
どんなのが入ってるんですかね。自分は買ったことがないのですよ。
福袋も正月の醍醐味ですかね★

で、シネラリーベですが来週10日から『アンダーカヴァー』が始まります。
東京はもう始まっているようですが、いろんなところですごい良い評判を耳にします。
昨晩、初めてTVでCMを見ました。
これはぜひ、直接劇場に足を運んでいただいて見てください。

■1/10(土)〜1/16(金)
12:00/14:15/16:30/18:45

HP http://www.undercover-movie.jp/

とても長めにお贈りした『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』も9日(金)で終了です。
まだ、未見の方はなんとしてでも!
この間、名古屋から女性の方が遙々見に来られていて、「見逃したけどまだここで上映しているのを知ってやって来ました」とおっしゃられていました。
こういう映画館が少なくなってきたので、初めて来たけど親しみを感じたとも。
なんだかとても嬉しかったですね。熱心な方で、こちらもやりがいがあるというもの。
パンフとTシャツも購入されていかれました。
こういう仕事をしていて、やはりそういった固有のお客さんの声が聞けるのが、何物にも代え難い喜びのひとつですね。


      ueda,

2008年12月30日

2008年 なぎさが選ぶ今年の映画大賞

JUGEMテーマ:映画



年間ベストを決める年末がやってきました!

今年一年間、私が劇場で鑑賞した映画は82本

お家鑑賞のDVDでの鑑賞は45本

合計 127本の鑑賞

その中から、私が心を動かされた作品を以下に並べてみました!



◇洋画部門◇


1位[:王冠2:] ダークナイト

2位 WALL・E

3位 ミスト

4位 レッドクリフPart?

5位 ブーリン家の姉妹

6位 ラスト,コーション

7位 ウォンテッド

8位 エリザベス ゴールデン・エイジ

9位
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

10位 譜めくりの女




◆邦画部門◆


1位[:王冠2:] おくりびと

2位 クライマーズ・ハイ

3位 容疑者Xの献身

4位 私は貝になりたい

5位 山のあなた 徳市の恋

6位 ラブファイト

7位 ハンサム★スーツ

8位 ガチ★ボーイ

9位 陰日向に咲く

10位 パコと魔法の物語 



●DVD鑑賞部門●
(昨年までの公開作品より)

1位 紙屋悦子の青春 

2位 あるスキャンダルの覚え書き

3位 キサラギ

4位 アヒルと鴨のコインロッカー 

5位 リトル・ミス・サンシャイン



*主演男優賞*


洋画部門

ジェームス・マカヴォイ『ウォンテッド』

 
邦画部門

本木雅弘 『おくりびと』



*主演女優賞*


洋画部門

ケイト・ブランシェット『エリザベス ゴールデン・エイジ』



邦画部門

綾瀬はるか 『ICIH』



*助演男優賞*


洋画部門

ヒース・レジャー 『ダークナイト』


邦画部門

大沢たかお  『ラブファイト』


*助演女優賞*


洋画部門

スカーレット・ヨハンソン 『ブーリン家の姉妹』

邦画部門

松雪泰子 『デトロイト・メタル・シティ』


*特別賞*
永遠になった名俳優のお二人に贈ります


ポール・ニューマン

緒形拳

 


▼総評▼

私の中では、今年の洋画も邦画も1位〜3位以下はほとんど格差が無いという感じのランキングとなってます。

特に、洋画の1位『ダークナイト』と、邦画の1位『おくりびと』から受けた感動は他の作品よりも群を抜いておりました。

『ダークナイト』のヒース・レジャーは主役のバットマンを喰ってしまうほどの存在感で圧倒されまくり!

『おくりびと』での本木さんの納棺師という難しい職業になり切った演技にも目を見張りました。

洋画部門はあっさり決められたのですが、邦画のランキングはちょっと悩みながらも結果的にはベタでしたでしょうか。

どうしてもテレビ局が主導の作品が多くなり勝ちですが、その中でも『容疑者Xの献身』は意外にもしてやられました!

今年一番多く収益を上げたという『崖の上のポニョ』でしたが、Myランキングには入れませんでした。

邦画の主演女優賞に今年は多くの作品でお見かけした綾瀬はるかを挙げました。


DVDで鑑賞した作品の中にもかなり良作があり、すでに鑑賞されているブロガーさんたちの評価が参考になることも多かったです。


と言う事で、今年も一年間、こんな拙いブログにお越しくださいました皆様方には感謝の思いでいっぱいです!

仕事をしている主婦なので、PCに向かえるのも出勤前のわずかな時間に限られていたりして、TBやコメントのお返しに伺うのが遅くなったりしておりますが、心優しい皆様に甘えてお許し頂き、また来年もどうかよろしくお願いいたします♪

2009年もまた素敵な映画と出会えることを心から楽しみにしています。

そして何よりも映画を心から愛する皆様との語らいを心待ちにしております。

では、よいお年をお迎えくださぁ〜い (*^ー゜)ノ ~☆.*'・★:・。゜~.☆'





2008年12月13日

第634回「スキー・スノボ得意?苦手?」

 今回のFC2トラックバックテーマは、「スキー・スノボ得意? 苦手?」。

 得意とか苦手とかいう以前の問題。まず、スノボはやったことがない。スキーは、中学生のときに強制参加だった2泊3泊行事のスキー教室で、まるっきりの初心者としてやってみた経験しかない。

 そのスキー教室で自分ができたのは、ボーゲンまで。悪夢の経験だった……。スキーそのものがどうこうじゃなくて、前後の準備やケア(着替えとか、冷えきったり乾燥したりした肌の保湿とか)が大変で、そんなところに気を遣わなきゃいけないのが、本当に嫌だった。同じ理由で、レジャーとしての海水浴や屋外イベントも大嫌い。おとなになった今は、「そういったことの前後に、化粧にいちいち気を遣わなきゃいけないのも面倒じゃん」ってのがあるし。

 もともと、アクティヴなスポーツ等を自らやることに、ほとんど興味がないっつーか、はっきり言えば嫌いなので、中学で体験したスキー教室以後、友人から「スキー行こうよ」なんて誘われても、一度として行ったことがない。今後、一生、死ぬまで、二度と、スキーをやりたいとも思わない。

第634回「スキー・スノボ得意?苦手?」

2008年08月20日

A:ダークナイト

ゴッサム・シティに現れた史上最悪の犯罪者“ジョーカー”は、マフィアたちに代わってバットマンを殺す“ゲーム”を始める。享楽で殺人を楽しむジョーカーに振り回されながらも、なんとかジョーカーを逮捕することに成功するが・・・「バットマンビギンズ」の続編にあたる今作の最大の見所は、撮影終了後に急逝したヒース・レジャーが怪演した史上最悪の犯罪者“ジョーカー”であろう。その異常性や破壊性からも、ハリウッド史上に残る悪役が誕生したと言えるだろう。ヒースだけでなく、その他俳優陣の演技も素晴しい。あらゆる面から評価しても、“傑作”と言って良い作品だと感じている。決して“楽しかった”の一言では済まされないそんな作品に出会えたことに感謝したい。そして、素晴しい演技をみせてくれたヒースの冥福を祈りたい。←clickをお願いします。

2008年08月15日

ダークナイト

JUGEMテーマ:映画



2008年8月9日 公開

悲しいほどの執念






観てきました。

なんかねぇ、スクリーンからスパークする火花が飛び出してくるみたいな、そのくらいの衝撃でズンズンと何かを感じました。


何も語れないですね、ここまで完璧だと。

人間の心の闇や複雑な部分を描いている今作。



前作『バットマン ビギンズ』からに引き続きクリストファー・ノーラン監督による本作は、コミックの枠を大きく飛び越えて、独自の映像世界を作り出しています。

とうとうタイトルに"バットマン"という固有名詞さえ消えてしまった。


もちろん主人公・ブルース=バットマン役のクリスチャン・ベールも文句無しに素敵なのだけれど・・・。

それ以上に・・・
この作品は、もうすでにヒース・レジャーのものと言ってもいいんじゃないでしょうか!



こんな悪の権化、観たことないよぉ!!!


鬼気迫ると言いましょうか。

地位も名誉も金も目的ではない・・・・・。

破壊と殺人を楽しんでいる狂気の演技!


この役をするにあたって彼がどれほどの決意をして引き受けたのだろうと思いました。



だってこのジョーカーというのは、すでに第一作であのジャック・ニコルソンが演じているのですから・・・。


同じ役どころを、しかも先に名優が演じたその役を再び演じるとなればかなりの覚悟が必要だったはず。


この撮影中、ヒース・レジャーがインタビューで
「先週はたぶん平均して一晩2時間しか寝ていない。いろいろ考えると眠れないんだ。僕の身体はクタクタなのに、僕の精神はずっとギンギンに起きている。」と話したそうだ。


文字通り命を削るほどの凄まじい役作りだったに違いない。


ノーラン監督はヒースのこの演技について
「ヒースにとって非常に偉大な挑戦だった。ものごく独創的で、ものすごくゾッとさせ、恐ろしいほど神経質(なジョーカー)だった。とても若いキャラクターながら、アナーキーな彼の存在感は恐怖とパニックをもたらす」と。


見事に彼は、ニコルソン版とはまた違ったジョーカーを演じきっていました!


こうしたヒーローものは悪役に左右されるとも言いますが、ヒース・レジャーの熱演には凍りついた。

そして、彼がこの役を全力で演じることで責任を果たそうとしていたように感じました。


他のことはあえてもう何も書かず・・・この映画が実質的に遺作となってしまったヒース・レジャーへ、一映画ファンとしての感謝を捧げたいと思います。

2008年08月14日

ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝・・・・・評価額1300円

「レイダース/失われたアーク」が、トレジャー・ハンティングというジャンルをハリウッドのメインストリームに復活させて以来、「ロマンシング・ストーン」から「ナショナル・トレジャー」まで、多くのフォロワーが登場した。
その中で、もっとも荒唐無稽かつ何でもあり、という成り立ちで、確固たるポジションを築いたのが、スティーブン・ソマーズの生み出した「ハムナプトラ・シリーズ」だろう。
今回、「インディ」復活の盛り上がりにチョイ相乗りとばかりに、七年ぶりに登場した「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」は、映像の派手さと話のぶっ飛び具合は相変わらずながら、前二作とは微妙に雰囲気が異なる。

1946年。 
冒険の時代は過去へ去り、リックとエヴリンのオコーネル夫妻は悠々自適ながら少し退屈な生活を送っていた。
そんな時、外務省から、「シャングリラの目」と呼ばれる巨大なブルーダイヤを、中国に返還する役目を依頼された夫妻は、遠路上海に赴く。
同じ頃、リックの息子であるアレックスは、呪いによって封じられた中国の初代皇帝の墓の発掘に成功。
皇帝の復活を目論む軍閥のヤン将軍は、皇帝にかけられた呪いを解く鍵である「シャングリラの目」を狙って上海のオコーネル夫妻を襲うのだが・・・


「ハムナプトラ」という邦題は、一作目に出てくる古代の死者の都の名前なので、エジプトが舞台の前二作ならともかく、今回の様な内容だとさすがに無理がある。
最初から素直に「The Mummy」にしておけば良かったのに。
物語の舞台は北京オリンピック開催に合わせたかの様に、第二次大戦直後の中国。
ジェット・リー扮する封印された古代中国の邪悪な皇帝が、Mummy(ミイラ)として復活。
現代中国の征服に乗り出し、例によってブレンダン・フレイザー演じるリックとエヴリンのカップルが阻止するというお話は、ぶっちゃけ前二作の焼き直し。
今回はこれまたインディに合わせたかの様に、二人の息子が成長して、主役の一角を占めているあたりが新機軸と言えば新機軸。
元々このシリーズは、一作目の生みの親であるスティーブン・ソマーズが、1932年に作られた古典ホラー「ミイラ再生」をモチーフに、発展的リメイクとして作り出した物。
今回ソマーズはプロデューサーに名を連ねているものの、実質的には外れ、変わってロブ・コーエンが監督している。
この人は「トリプルX」などでアクション物には定評があるし、中国関連では1993年に「ドラゴン/ブルース・リー物語」という傑作を放っているので、ある意味ピッタリの人選に思える。

しかしながら、私にはやはりソマーズが抜けたのが作品の出来栄えに影を落としているように見えた。
元々このシリーズの売り物はVFXを駆使したスペクタクルな映像と、ソマーズらしいユーモアのセンスにあったはず。
だからこそ元々コメディ色の強いブレンダン・フレイザーが主役のリックに抜擢されたのだろうし、妻のエヴリンと兄のジョナサンの三人が繰り広げるお笑い冒険旅行はなかなか楽しかった。
今回は画の派手さは及第点だが、演出家のスタイルが異なるために以前に比べてコミカルな描写が少なく作品の印象が妙に硬質だ。
完全なコミックリリーフであった、ジョナサンなど手持ち無沙汰な様子だし、レイチェル・ワイズからマリア・ベロに変わったエヴリンも今ひとつ目立たない。
「ハムナプトラ」的な物を、一生懸命作ろうとしてはいるものの、笑いのセンスがないために、全体に滑り気味の様に思える。

物語の方も複雑な設定を作ってあるのに、ストーリーラインの組み方が雑なために、それほどドラマチックにつながって来ない。
皇帝と魔法使いツイ・ユアンとミン将軍の三角関係はまあ良いとしても、軍閥のヤン将軍は皇帝を現在に蘇らせて何をするつもりだったのだろうか。
弾丸一発で粉々になってしまう泥の軍団など、二十世紀には何の役にも立たない気がするのだが。
ちなみに悪の皇帝はどう見ても始皇帝なのだが、さすがに中華帝国の創始者を邪悪なミイラ呼ばわりするのは遠慮したのか、一応架空の人物という事になっている。
この皇帝も、せっかくジェット・リーをキャスティングしているのに、彼の功夫アクションが生かされる場面が殆ど無いのもいかがなものか。
二作目のロック様よろしく、スコーピオン・キングならぬキング・ギドラもどきの三頭龍に変身したりするのだが、ファンが見たいのはそんなんじゃなくて、彼の超人的な肉体を使ったアクションなんだと思うのだけど。
せっかくミッシェル・ヨーとの競演まで用意しているのに、二人のアクションの絡みが殆ど無いのももったいない。

「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」は、面白くなりそうな材料は盛り沢山なのだが、どうもそれを上手く料理できていない。
見所はほぼCGによる派手なスペクタクル映像のみで、芸達者な役者たちのおかげもあって、それだけでも楽しんで観られるものの、ユーモアというスパイスを失ったこの作品は、前作までの味わいをどこか失ってしまった。
アクション映画としての見せ場は、内容的に微妙にかぶる「ドラゴン・キングダム」の方が数段上だったと思う。
ロブ・コーエンとしては、妙にソマーズの世界を引きずるよりは、もちょっと自分流の「ハムナプトラ」に軌道修正してしまったほうが良かったのではないだろうか。

今回は、劇中のキーアイテムであるブルーダイヤに引っ掛けて、「チャイナ・ブルー」をチョイス。
ライチ・リキュール30mlとブルー・キュラソー10ml、グレープフルーツジュース80mlをステアして完成。
好みでグレープフルーツを減らしてトニックウォーターを加えても良い。
透き通った青が美しい、夏向きのカクテルだ。
そう言えば「シャングリラの目」が桃源郷への入り口を示すシーンは、まんま「天空の城ラピュタ」だった。
キング・ギドラからラピュタまで、東洋が舞台になったからか、日本映画からの引用も多かったかも。
良くも悪くもごった煮のハリウッド映画である。

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2008年08月13日

ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記

久々に映画DVD観ました!
念願の「ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記」です!
080813.jpg
◆ストーリー◆(amazonより引用)

歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ一族に「リンカーン大統領暗殺者の真犯人」としての汚名がきせられた。真相を追うゲイツは、自由の女神、バッキンガム宮殿、ホワイトハウスといった歴史的な建造物に秘められた暗号を次々と解読。やがて彼は、歴代大統領に受け継がれる秘密文書に辿り着き、アメリカ新大陸の《黄金伝説》への手掛かりが記されていることを知る。世界を支配する事ができるほどの莫大な秘宝を、見えざる敵から守るため、ゲイツは歴代大統領にも不可能だった《黄金都市》の謎に挑む―。



相変わらずスピーディーで楽しかったです。
冒険っていいなあ!と思えるような作品。

でも、突っ込みどころはいくつかありました(^▽^;)
何しろ、謎解きが早すぎるよみんな!(笑)
前回もすごかったけど、今回もっとすごい。
ベンはどこまで知識が広いんだっていうくらい、暗号と史実を結びつけてすらすらと解読していきます。
果ては大統領誘拐まで企てる!もうスケールの大きさにびっくり。
そしてそれがうまく成功するところに更にびっくり(笑)
ここはもう、ディズニーのエンターテイメント作品として、細かいところは気にせず楽しむのが正解って感じです。
勢いがあって、とにかく突っ走る感じで面白かったです。

ただ今回の敵、何だか最後味方みたいになっていて、敵としてはちょっと頼りなかった(>_<)
個人的には、話は前作の方がよかったです…。

そういえば、今回初めてお母さん役で出てきたヘレン・ミレンが魅力的でした!
父母2人のやり取りが癒されました~。
童心にかえったみたいに、洞窟の中で2人で笑い合ってるところとか好きです。
あとライリー(ジャスティン・バーサ)がいい味出してましたね!

ところでこの作品、ニコラス・ケイジのカツラが気になるというレビューが多いんですが(^_^;)
え、カツラなの?!;


にしても、黄金都市を探すことが何で先祖の汚名を晴らすことに繋がるんだろう…?(^▽^;)根本的問題なんですけど、そこがいまいちわからず;
多分私の理解力が悪いせいなんですけど…_| ̄|○
観た方教えてください…;

2008年08月07日

The Dark Knight / Christopher Nolan 監督

The DARK KNIGHT The DARK KNIGHT (Soundtrack)  バットマンという主題を使って、人間の深部を描いた重厚で深い作品です。8月2日 先行上映で鑑賞(全国上映開始は8月9日から)。結論から言うと5つ星。今年、最も素晴らしい映画の1つであることは間違いありません。なにより、ジョーカーを演じる故ヒース・レジャーの鬼気迫る演技はとても素晴らしく、主役のバットマン(クリスチャン・ベール)がかすむほど。ある意味、ジョーカーが主役。  「バットマン」と言えば、アメリカン・コミックが原作のダーク・ヒーローものですが、「バットマン ビギンズ」以降の新シリーズは、生々しい人間描写が特徴です。勧善懲悪の単純な世界はここにはありません。前作を凌駕するほどの超シリアスタッチになっており、アクションシーンもさることながら、社会派犯罪ドラマの側面が大きい。ジョーカーのセリフ"Why so serious ?"が象徴していますね。

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