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2012年01月02日

フェイク・クライム


伝説のhiropoo映画日記

                                                       

2010・米     ★★☆☆☆(2.8)

                               

監督:マルコム・ヴェンヴィル

出演:キアヌ・リーヴス  ヴェラ・ファーミガ  ジェームズ・カーン  ピーター・ストーメア  ジュディ・グリア

                                    

                                          

『マトリックス』シリーズなどで絶大な人気を誇るキアヌ・リーヴスが主演・製作を務めたサスペンスムービー。

                                    

友人にだまされ自分だけ投獄された主人公が、偶然知った地下トンネルを利用して銀行強盗を計画する過程を

スリリングに描く。

                                                

『ターミナル』の脚本家で、『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』の監督を務めたサーシャ・ガヴァシが脚本を担当。

                                              

共演には『マイレージ、マイライフ』のヴェラ・ファーミガ、『ゴッドファーザー』シリーズのジェームズ・カーンら

実力派がそろう。(シネマトゥデイより抜粋)

                                     

                                            

                                               

ブタ  予告で、キアヌが物凄く出演したかった作品みたいに紹介していたし、久々の良作かしらん?と観たのだが…。

                                                

     何でこんな作品に製作まで務めて、主演作品なんでしょか?

                                    

     キアヌ演じる主人公は、物凄く人生全てに「疎い」人。

     そんなキアヌは嫌いじゃないけれども、でもねぇ~。

                                  

     テンポもそんなに良いとも思えず、サスペンスなのにドキドキハラハラはしないし…。

     キアヌが出ていなければ、メタクソに言う所だけれども…。

                                            

     何となく、キアヌ本人に近い感じに思えたんだけど。

     セレヴスターなのに、ガムテープの貼った靴を穿いて、普通に席を譲る。

                                       

     でも、やっぱファンの贔屓目がかなり入っている得点やも…叫び

                               

                                          



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2011年09月19日

休日ブログ  その62。

又台風ですか? 本当に今年は台風の当たり年なのかも…。

                  

被害が出なければ良いのですが。 貴方様もどうぞお気をつけて下さいね。

                         


本日の買っちゃった…、いえ、本日は実は「貰っちゃった!」DVDです。                                

イルマーレ [DVD]/チョン・ジヒョン,イ・ジョンジェ
                           
そうそう、ハリウッドリメイクで「キアヌ様」と「サンドラ様」が出演なさった作品のオリジナルです。
                 
私は断然オリジナルの「イルマーレ 」ファンで御座います。
なので、何度もレンタルしていたのですが、リメイク版を見た後は真剣にオリジナルのDVDを探していたのですが
                     
売り切れていたりで、手に入らない状態で半ば諦めていたのですが…。
                 
                     
月に1度位行くシネコンで、此処も6本見たら1本タダになる会員システムの他に、シネコン内で購入した
                    
飲食類やパンフ・前売り等、全てが金額に合わせてポイントで貯まって行きます。
                   
もう、お気づきの方もいらっしゃるでしょうか? 
                                       
そう、私は「前売り」を沢山買うので、そのポイントが40000P以上貯まっているのにこの間気付き、30000Pで
                    
「お好きなDVDプレゼント」となっており、しかもその中のDVD…、と言う棚に本作の「イルマーレ」を見つけたのです。
                         
もう、完全に小躍り状態でDVDを頂きました~ドキドキ (変なおばちゃんと思われたやも…)

伝説のhiropoo映画日記
                                                 
でもさぁ~、本作で凄く好印象だったこのお方…。↓

伝説のhiropoo映画日記
                                   
この間見た「ハウスメイド」で、度肝抜かれるエッチィシーンに大爆笑した彼の印象は「ダダ下がり叫び」です。
                     
今週は、生憎なお天気が続きそうですが、チョコッとお休みが多く貰えるので11~12本は観るつもりでごわす。
<原田氏の懐かしい作品も絶対に見たいとスケジュール組んでおります!>

伝説のhiropoo映画日記
<美味しいモノを何方か存じませんが、ありがとさ~~ん!>

                       

                          

                               



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2010年06月15日

ごめんなさ~~い。


伝説のhiropoo映画日記
                                         

お楽しみにして下さっている貴方様。

          

本当に申し訳ない! 明日はちゃんと「アイアンマン2」の記事をUP致しまする~~!

momoちゃんごめんね。叫び  チョッとフラフラなので…。 寝ますわぁ~。              

マイ・プライベート・アイダホ [DVD]/リヴァー・フェニックス,キアヌ・リーヴス,ジェームズ・ルッソ
                       
るいちゃ~~ん! かなり若い時のキアヌだけれど、この作品のキアヌも綺麗だし好きなの~~!

                          

                             




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2010年02月17日

50歳の恋愛白書

50  <シネプレックス小倉>

 「小倉コロナシネマワールド」から「シネプレックス小倉」まで徒歩1時間。路線バスに乗りたいならば遠いバス停へ別方向へ歩かねばならない。体は楽だけれど、余計に時間がかかることになり、やっぱり目的の方向へ歩きたい。しかし・・・映画館のハシゴで徒歩1時間は考える。歩いた先で寝るのならいいが、映画を観て疲れようというのである。この間を過去に何度も歩こうとしたが、一度だけ実行し、すべて断念してきた。車を基本としている人は別世界のお話だろうけど、公共交通と徒歩だけしか頭にない者にとっては、大きな問題である。大都市とは違い、地方都市の足は自動車であることを痛感している。昔はこんなことなかったのに、電車もバスも時刻表はどんどん穴だらけになっていく。定期路線もある日、反対らしい反対も聞こえずにふと消える。

 シネプレックス小倉で上映中の「50歳の恋愛白書」のタイムテーブルを見ると、今から30分後の上映開始。徒歩1時間では不可能で、買い求めていた前売り券は諦めていた。前売り券があるのに観られなかった映画がたくさんある。観たい!と思って衝動的に買うのは二十代の時からのクセみたいなものだけど、こんなにたくさん観られない状況下に居たことはなかったので、もはや前売り券を買ってしまうクセは封じなければならないと思っている・・・が、なかなか治ってくれない。

 本作を観たいと思ったのは、豪華な顔ぶれのみ。アラン・アーキン、ウィノナ・ライダ-、モニカ・ベルッチ、ジュリアン・ムーア、キアヌ・リーヴスと、人の名前を覚えない薄情な私でも、これを見ただけで、出演してきた作品が頭に浮かぶほどの顔がゴロゴロしている。端役も充実しているのだろうか。まったく違うとは知りつつ、昔のハリウッドお正月映画みたいな気分になる。

 観なさい!ということなのか、コロナワールド前を出るとすぐに、小倉北口までの無料マイクロバスが出発しようとする気配。2時間に一本の無料バスは頭からなかったのに・・・。時計をじっとみつめ、このバスで小倉駅まで、駅を隔てて南口に出て、シネプレックスのあるチャチャタウンまでの徒歩時間を計算する。上映ギリギリか?5分過ぎか?・・・定刻に出たマイクロバスは思ったより早く小倉に到着した。乗客は私を含めて3人だった。それも私以外は小倉コロナのアルバイト学生らしい。バスを降り、小走りで駅を抜け、暗い裏通りを走る。チケット売り場に10分前に着いた。観られるとほっとしたけれど、この寒い夜に、背中は汗でびっしょりになった。

 原題は「The Private Lives of Pippa Lee」で、直訳すると『ピッパ・リーの私生活』になろうか。ここ20年ばかり、広報の能力がないのか、時間がないのか、原題をそのままカタカナにした外国語映画が多いけれど、流石にこの原題をカタカナとはしなかった。また、直訳にもしてない。一応は考えているのだが、白書ってなによ?とも思い、一歩ひいてみると甘ったるい気もする。日本では、三十代から五十代の観客が見込めないらしいので、敢えて・・・かもしれないけれど。「Spirit of St. Louis」(セントルイスの勇気?)を「翼よ!あれが巴里の灯だ」としたのは見事だと思うが、そこまでタイトルだけでウキウキさせろとは言わないまでも、もひとつ工夫する人はいないのかなと寂しい。英語タイトル半分、日本語タイトル半分くらいほしい。日本映画のダラダラした副題よりは英語をそのままカタカナにした方がまだマシだけど。

 これほどギャラの高い俳優がどんどん出てくるのに、アメリカではほとんど観られてないのね。ホントだかどーだか興行収入が1億円くらいだと・・・。これじゃあ、すべてノーギャラでも赤字ではないか・・・。原作を書いて、脚本を書いて、監督までやって、レベッカ・ミラーという人はそんなに多才じゃないのをアメリカの観客は知っているのかしら?これだけの俳優をわんさかもってきても、地味な文芸もので、期待したはずのエンターテイメントには仕上がってないもの。

 ハリウッド映画には保険屋がついていて、赤字でもプロデューサーは知らん顔できるようになっているらしい。現場や編集にはタッチしないけど、シナリオは保険屋の手が入る。いい本を保険屋によって無茶苦茶にされることもあって、映画化断念も少なくない。基本的にB級には保険屋はつかない。これは救いだろう。極端に輸入が少なくなったけど、B級には拾い物が多い。保険屋のせいで、外国のリメイクが多くなっているのだろう。さて・・・本作の製作には、ブラッド・ピットまで名を連ねている。豪華だ。顔ぶれだけ。

 43歳、撮影時は42歳のロビン・ライト・ペンが『良き妻を演じる50歳』を演じている。十代、二十代に吸収したモノは我が物となり、それを捨てるというのは困難極まりないことで、普通に暮らしていたら、まずできないこと。破天荒に生きてきた自分を変えることはできず、演じるしかない。人生はすべて芝居、一人で居るときも演じているのかもしれない・・・それも含めて自分だが、彼女はその上に演ずるのだから、神経はまいっている。演じているのにまだ演ずるということは誰にもあろうが、四六時中ではたまらない。まわりが年寄りばかりの地にやってきたから彼女の気持ちが揺れ動くようになったのか、本作を観るとそう流れるが、それはきっかけとなっただけで、潜在意識より遥かに突出した意識がずっと彼女の心に燻っていたのだろう。ありきたり、普通の人々とともに・・・なんて、彼女には退屈であり、偽善でもある。それを死ぬまで封じ込めることなどできず、平静を装っても精神は崩れていっている。幻想を見て、徘徊し、台所で食べ散らかすのは精神の破壊の典型的症状だが、この症状には救いがある。自分に戻るか、新しい何かを見つけるか・・・。

 悪くはないが、ここまでの配役をズラズラと並ばせて撮るほどでもない。まったく知らない俳優たちでも良かった。レベッカ・ミラーの自分の小説に対する愛情のみで侍らしただけのような気がする。ただ、一日で撮影が終わったろうモニカ・ベルリッチのエピソードだけ好きだ。ピッパ・リーは、モニカ・ベルリッチの道も考えたろうが、狂って生きるより卑怯だとしていたろう。キアヌ・リーブスの登場で生への執着がどんどん出てきたことで観客はほっとするけれど、この物語、ハッピーエンドのように見えて、行った先でも繰り返しになるのではないかと勘ぐってしてしまう終わり方だ。まわりの人を巻き込んで、人生がループしていくような・・・。  <50点>

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2009年11月08日

B2.5:地球が静止する日

私は,地球を救いにきた・・・

キアヌ・リーヴス主演というだったので鑑賞しました。

山奥に住む教授との会話が個人的には興味深かったので,その後に教授が絡んできたら面白かったのにと思いました。

結局はそういうことね・・・って感じのラストですが,多分そうなるだろうと予測もできていたのでダメージは小さかったです。

あまり期待しないで見ることをおススメします。

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2009年06月09日

フェイクシティ/ある男のルール

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■2009/6/5日DVD発売  ■アメリカ制作  ■109分

■監督 ・デヴィッド・エアー

■出演
キアヌ・リーヴス / フォレスト・ウィッテカー / ヒュー・ローリー / クリス・エヴァンス

■あらすじ■
ロス市警のラドロー刑事は、事件解決のためには手段を選ばず、強引なやり方を貫き通す男。上司のワンダー警部だけは彼を理解し、かばってくれていた。そんな時ラドローは、かつてコンビを組んでいたワシントン刑事が彼の違法捜査を密告していると聞きコンビニ店内で捕まえようとしたその時、覆面強盗が店に押し入り、ワシントンは銃弾を浴びて死んでしまう。四面楚歌の状況に陥ったラドロは・。

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■かんそう■
ディスコと呼ばれた、クリス・エヴァンス目当てに見たような感じですが・・。

キアヌの制服姿、格好良いし、内容的にも緊張感有って2転3転
同僚達、煙たがりながらもフレンドリーだし、ボスも頼りになる存在。

1人だけ、カヤの外だったとは本人夢にも思わなかったでしょうね

ただ、何となく展開が読めてしまって・・・・予感がしたと言うか
若干、真実に辿り着くまでが、どっかで見たような流れで

ラドロー刑事は、腕は良いし仲間を信頼しきってる・・都合良いコマ。
が、彼ままならない人生にヨタッテルだけで、正義感は人一倍強いって印象でした。

ちーと、ありがちな展開で、強烈印象は残らないものの
時間イッパイ楽しめたし、普通に面白かったです。

一言、犯人の予感はしましたが、最後の内部捜査官の目的はサスガに読めませんでした

私の好き度 stars-3-5.gif

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2009年02月19日

キアヌがゴックンしながら闘う? 『フェイクシティ ある男のルール』&『ザ・クリーナー 消された殺人』

世の中、たいがいの男の人は、まぁ所帯を持っていれば家族のために毎日コツコツ働いて金を貯めたり、独身なら働く傍ら趣味を満喫したりと、立場は違え、とにかくみんなマジメに生きているとは思うんだけど、しかし男という生き物は、いつも心に冒険欲とでもいうのか、極端にいえば波乱万丈な人生を送った末に、地の果てで野垂れ死にしたいみたいな、“破滅願望”的な何かがDNAに刷り込まれているという面があり、とはいえ波乱万丈な人生といったってそう簡単な話でもなければ、辛い目痛い目に遭うのはやっぱ...

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