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2009年02月19日

フェイク シティ ある男のルール

なんかいまいちな邦題ですねぇ〜。
原題は、「Street Kings」
これだと解りやす過ぎ!(笑)
キアヌは、カッコイイんですが
なんだろう?・・・・
あまりアクションぽくもないし、
ハラハラするミステリー感も
それほどなく、終わってしまった
感じでした。

ロサンゼルス市警のラドロー(キアヌ・リーヴス)は、
妻の死後、心に傷を持ちアル中気味で、
犯人逮捕のためには手段を選ばない刑事だった。
そんな時、今は仲違いしてしまった、かつてのパートナーを
目の前で殺されたあげく、その犯人を取り逃がしてしまう。
ところが、単なる殺人では終わらず、
事件の裏にはある陰謀が隠されていた・・・・。

「L.A.コンフィデンシャル」の作家ジェームズ・エルロイが
原案・脚本というので、期待していたのですが、
正直いまいちでした!
キアヌは結構お気に入りの俳優なんですが、
彼には、やっぱりクールでスマートな方が
似合う気がするのよねぇ〜。
感情を顔に出さないトコがいいとこだし・・
マッドマックス的な激情型は合わない気がします。
たぶん、1番悪い奴はあの人なんだろうって
思う人がやっぱり犯人だし・・・・。
つまんなかったわけではないんですが
なんかいまひとつ感が残ってしまう作品でした。

映画「フェイクシティある男のルール」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ロスの警官の汚職って、なんか当たり前なのかなぁ〜
警官の汚職物の映画って多すぎるよねー(笑)

2009年01月09日

地球が静止する日

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■2008/12/19日~公開中  ■アメリカ制作 ■106分

■監督 ・スコット・デリクソン

■出演
キアヌ・リーブス / ジェニファー・コネリー / キャシー・ベイツ

■あらすじ■
任務遂行のため、ロボットの“ゴート”を従えて地球に降り立った人間型異星人“クラトゥ”。政府や科学者たちが謎の解明に奔走する中、ある女性と義理の息子は、クラトゥの任務に巻き込まれていく。そして二人は“地球史上最大の危機”が、今まさに訪れていることに気付く…。

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■かんそう■
これは又、なんたる旬の題材でしょうか! 

今叫ばれる、地球の危機にドンピシャはまった作品でした。
もしかして、オリジナル当時から主題は同じなのかな?
だとしたら、初代は先見の目が鋭い。

「人類の地球では無い!」・・・この言葉が、妙に説得力ありましたねぇ。

娯楽作として、間違いなくCG映像は圧巻でした。
金属みたいな虫軍団が、コロシアムや、トラックそして町を跡形も無く
消し去って行く様に圧倒されるし

巨大ロボットも、良いわ(笑) なんとも無表情な所は、「アイアンマン」を彷彿と
させて、ゴードは何故か好みだわ

キアヌも無感情な宇宙人がお似合い。端正な顔立ちが際だってました。
裸もビューティフォ!・・・・・・細くて綺麗なんだ。 私なんざ歯が立たない美しさ。

ただ内容的には、ラストの尻すぼみ&心理描写が、少し物足りなかったような気が
後半まで、退屈しなかったしドキドキハラハラだったのですが・・・。

彼は、地球人の愛、そして行動に賭けたのでしょうが・・多分無理ね
人類って欲望に対して底無しだし、地球が崩壊するまで突き進むしか

派手な映像の中に、今現在の人類に警告を発してる作品だったように思います。

一言、大女優キャシー・ベイツが生きてない・・使い方が贅沢な(∩.∩)

私の好き度stars-3-5.gifstars-4-0.gif

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2008年12月23日

地球が静止する日

「人類が滅亡すれば、
地球は生き残れる!」なんて
言われて、そうかも知れないと
思える事がつらいですね〜。
UFOがよく見る円盤型ではなく
星のような球体なのが
なんかすごかったです。


未知のテクノロジーとパワーを持つ宇宙からの使者が地球に降り立つ。
彼は人間と同じ姿をしており、クラトゥ(キアヌ・リーヴス)と名乗った。
クラトゥの謎を解き明かすべく政府や科学者はやっきになり、
幼い義理の息子を育てる生物学者のヘレン(ジェニファー・コネリー)も
召集されるが、地球静止のカウントダウンは始まっていた・・・・。

なんかすごく高度な知識をもった生命体なんだろうと思わせる事が
次々出て来て前半はなかなかおもしろいんですが、
たったあれだけの人間と接触しただけで、
地球の運命を決められてもなぁー・・・って感じで
後半はちょっとトーンダウンしてしまいました!
映像の凄さは認めますが、その辺はいまいちかなぁ〜。
それに、あれじゃあ70年地球を調査していたらしい中国人の
報告もあんまり意味ないしねー。
なんだか古風に見える戦闘ロボットと、地球を滅すために
用意されていた物?(生き物)が意外で面白かったです。
キアヌは、宇宙人が似合う!・・・(笑)



「地球が静止する日」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
私は、やっぱり虫はきらいだ!(笑)

2008年12月20日

地球が静止する日・・・・・評価額1300円

異色のファースト・コンタクトSF。
オリジナルは、1951年に、巨匠ロバート・ワイズ監督が発表した古典SF「地球の静止する日」で、57年ぶりのリメイクとなる。
新作のほうは「地球が静止する日」なので、格助詞一字違い。
激しさを増す冷戦が、朝鮮半島で本物の戦争となった翌年に公開された旧作は、宇宙人が核戦争へ突き進む人類へ警告をするためにやって来るという、当時の世相を繁栄した社会派SFとも言うべき内容だった。
宇宙人イコール侵略者というステロタイプしか存在しなかった時代に、平和的なメッセンジャーとしての宇宙人が登場する事で、後の「未知との遭遇」や「E.T」などの友好的なファースト・コンタクトを描いたSF映画のパイオニアでもある。
しかし冷戦が二十世紀と共に去った現在、「エミリー・ローズ」で注目を浴びたスコット・デリクソン監督は、極めて現代的な新たなテーマをリメイク版に盛り込んでいる。

宇宙生物学者のヘレン・ベンソン(ジェニファー・コネリー)は、突然家を訪れた政府関係者に同行を求められる。
実は宇宙から正体不明の飛行物体が地球に接近しつつあり、政府は緊急事態として関連のある科学者を急遽集めていたのだ。
物体は地球に衝突する直前になって速度を落とし、NYのセントラルパークに着陸する。
その巨大な光る球体から、異星人が現れるのだが、恐怖に駆られた軍の発砲によって大怪我を負わせてしまう。
秘密施設に運ばれた異星人の宇宙服の下からは、人間の男性そっくりの生物が現れる。
クラトゥと名乗ったその男(キアヌ・リーブス)は、地球へ来た目的を問われると「地球を救いに来た」と答えるのだが・・・・


基本的なストーリーラインは旧作とそれほど変わらない。
簡単に言えば、放漫な人類に絶滅か生存かのラストチョイスを迫りに来たメッセンジャーを、おバカな軍がいきなり攻撃してしまい、おまけにメッセンジャーが警告を発する機会を奪ってしまう。
この喧嘩腰の対応に、メッセンジャーはもはや人類を滅ぼすしかないと考えるのだが、一部の善意の人々の存在が人類への僅かな可能性を彼に感じさせるという物だ。
旧作の人気キャラである無敵の巨大ロボット、ゴートも当然出てくる。

旧作でクラトゥが地球に来た理由は、戦争を止めない人類への警告
核を手にした人類が、核戦争でも起こそうものなら、その被害は宇宙にも及ぶ(らしい)、よって予防的に滅ぼされるか、悔い改めて争いを止めるかの選択を突きつける。
対して21世紀に作られたリメイク版の掲げるテーマは、ズバリ環境問題だ。
宇宙的に観ても極めて希少な、地球の複雑で多様な生態系は、人類という病巣によって滅ぼされようとしている。
クラトゥは「地球の死は人類の死と同義だが、人類が滅びれば地球は生き残れる」という究極の選択を迫りにきたのだが、例によっていきなり攻撃されてしまうことで、問答無用で人類絶滅の決断に傾いてしまう。
人類を救うために何とかクラトゥの考えを変えようとするのが、ただ一人彼と心を通じようとする地球人であるヘレンという訳だ。

突如として現れる未知なる存在とのファースト・コンタクトから、クラトゥが超能力を使って秘密施設から逃亡するまでの前半は、物語的にはほぼ旧作と同じ
ここまでは演出もスリリングかつテンポ良く、ビジュアル的にも旧作を良い意味で踏襲しつつ最新の技術でアップグレードし、非常に良く出来ていている。
しかし、クラトゥが一般社会に出て、彼が地球に来た理由が明かされるあたりから、少しずつ映画が崩れ始めるのだ。
前記したように、今回は提示されるテーマが旧作と異なる故に、物語の出発点は同じでも徐々に異なった流れに成って行かざるをえない。
残念ながらデビット・スカルパの脚本は、この後半の出来が悪い。

自らが問いかけたテーマに対する、物語上での回答、つまりクラトゥが人類絶滅計画の中止を決断する理由に、全く説得力が無いのだ。
何しろ逃亡後に彼がコンタクトした人間は、ヘレンとその義理の息子、ヘレンの師匠格であるノーベル賞科学者の3人だけ。
一応、リメイク版では、地球人に感化された同郷のスパイと出会うエピソードが加えられているが、物語の展開する世界が実質クラトゥと一組の親子の間だけというのはあまりにも小さい。
テレビの視聴率を算出するのにすら、600世帯のサンプルがあるというのに、人類全体を滅ぼすかどうか決めるのに、調査対象がたった3人って統計学的にもどうなのさ?(笑

クルトゥが滅ぼさない選択をしたのは、どうやらヘレンたちの互いを思いやる心に打たれたという事の様なのだが、それを感じさせるほどのドラマがあった様にも思えない。
少なくとも私が宇宙人だったら、あの程度の浪花節よりも、最後の最後まで対話をしようとせず、性懲りも無く無駄な攻撃を繰り返す米軍のバカさ加減を見て、迷わず絶滅を決断するだろう。
劇中に大統領の姿は登場しないが、間違いなくオバマではなくブッシュであろう。
旧作でのクラトゥは、あくまでも警告を届ける事にプライオリティを置いていて、人類の英知を代表する世界の科学者たちがクラトゥの話を聞きに来るシーンをクライマックスに持ってきていた。
対してリメイク版のクラトゥは、一応先に警告しようとしているものの、どうやら最初から滅ぼす気満々なのに、最終的に思い直して救済という結論に達するまでの過程が決定的に弱く、結果クライマックスらしいクライマックスも存在しない。
とりあえず、ヘレン親子は救われたけど、恐らく人類は全く変わらないまま、つまりは何の解決も提示されないまま、映画は唐突に幕を閉じてしまう。

「地球が静止する日」は、前半だけならリメイクの御手本のような素晴らしい出来栄えなのだが、全体を通して観ると新たに盛り込んだテーマに対しての答えを上手く導きだしている様には思えない。
果たして人類は自らの意思で変われるのか?というテーマは、今まさに人類が直面しているタイムリーかつ意義のある内容だと思うのだが、残念ながら映画は、答えを妙に矮小化してしまっている様に思う。
スコット・デリクソンはオカルト映画に裁判劇としての新しい視点を持ち込んで成功した「エミリー・ローズ」に続いて、本作では現在人類が直面している問題の深刻さをSFで比喩的に描く事を狙ったのだと思うが、明らかに練り込み不足。
まあ娯楽SFとしてのスペクタクルな映像は良く出来ているから、それを観てるだけでも飽きはしないと思う。

さて本作の主演キアヌ・リーブスは、知る人ぞ知るラーメンフリーク
アメリカの日系ラーメン屋は言うに及ばず、来日するたびにラーメンを食べ歩き、時には仕事も無いのにラーメンを食べるためだけにお忍びで日本に立ち寄る事もあると聞く。
今回もたぶんプロモーションの合間に食べに行っているのだろうけど、確かに今は麺類が美味しい季節。
冬のラーメンにあうのはやはり冬のビール、という事で「サッポロ冬物語」をチョイス。
個人的には数年前に麦芽100%になってからの味の方が好みで、麺料理とのマッチングもベター。
やや物足りない映画の後は、熱々のラーメンにビールというのが冬の大きな楽しみだ。

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2008年12月20日

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2008年09月30日

地球が静止する日/前売り特典

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今日は、映画感想ではなく、前売り特典のお話を・・・・・。

10月18日公開、スピルバーグ制作総指揮の「イーグル・アイ」の前売り特典は
携帯の画面保護するやつ?・・・・映画は、楽しみなんですが
特典は、あんまり・・・・・どうでも良いな^_^;

で、12月19日公開、キアヌ・リーブス主演【地球が静止する日】の
特典、「キアヌ生声入りボールペン」買っておきました。
1951年同名作品のリメイクなんですねぇ。知らなかった。

ショボくて、使えるのか疑問なんですが、3万個限定と言う事なんで
取りあえずゲット。確かにキアヌが何か喋ってますよ

でも聞き取れずdieだけですね分かるの私。
ほんだら、私のような英語音痴の為に、ちゃんと書いてありました。

「地球の死は人類の死だ。だが、人類が死ねば地球は生き残れる」だって
どっちに転んでも、人類滅亡じゃないか!!

劇場予告では、かなり壮大なスケールで楽しみです。

ちなみに、このボールペン、注意書きに、使用しない時はペン先を収納してくれ
と書いてありますが、どう収納するの? 
押せばキアヌの声ばっかり繰り返しで、先っぽ引っ込みゃしないのよ!

■「地球が静止する日」 公式サイトへゴーです

何だか今日は、訳の分からない話で、おまけに写真の腕がまず過ぎで、すんませんσ(^◇^;)

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2008年07月09日

スピード・レーサー 字幕版

JUGEMテーマ:映画



2008年7月5日 公開

スクリーンがギラギラやないかぁぁぁ〜い

(*^O^)pq(^O^*)ルネッサァ〜ンス!


えぇ〜それはね、ま、分かってはいたんですけどもね・・・予告の段階で。


アニメは観てましたよぉ。
もちろん第1作のほうです。
と言っても、なんとなくオープニングと主題歌を覚えてる程度ですが。


タツノコプロの創始者でもある原作者・吉田竜夫さんの『マッハGoGoGo』の実写版

吉田さんって免許を持ってらっしゃらなかったんだってぇ。

私はどちらかと言うと『ハクション大魔王』とか『みなしごハッチ』のほうが思い入れがあるかなぁ。



何から語っていいのやら・・・

なんでしょ〜、中味はあんまり無いようにも思え・・・


ウォシャウスキー兄弟の作品って私、大体からして『マトリックス』ダメな人なんですねぇ。

『Vフォー・ヴェンデッタ』は消化しましたけども。

製作にはジョエル・シルバーの名前も。


、これね、本国とかでの評判はどうだったのかなぁって思ったんですけども。

イマイチ振るわなかった様子。


香港では『マリと子犬の物語』にも負けて初登場4位だったそうです。


アニメで言うところの"三船剛"、主人公のスピード・レーサーを演じるのはエミール・ハーシュなんですねぇ。

私、初見でございます。
なんでもこの役は今をときめくシャイア・ラブーフ、ザック・エフロン、ジョセフ・ゴードン=レヴィットなどの名前が挙がったようです。

今後の注目株であることは確かでしょうね。


恋人のトリクシー役のクリスティーナ・リッチ
ママ・レーサー役のスーザン・サランドン
パパ・レーサーにはジョン・グッドマン
さらに、覆面レーサーのレーサーXにはマシュー・フォックス(ちなみにこの役は当初キアヌ・リーブスにオファーがあったとか)


・・・とまぁ、こうした面々と並んでアジアの二人

ムシャ役の真田広之
テジョ役のRAIN


真田さんもですが

私はどちらかと言うと、RAIN・・・・・・ジフン・・・彼の英語力に驚きました!!!




完璧な発音じゃないですかぁ〜これは!
もともと彼はシンガーですから耳が良いのかなとも思いますが。
にしても堂々と英語で演じられるってスゴイですよねぇ。

なんでもRAINがこの役を受けたのはスーザン・サランドンのファンだったからだとか。


これまでも彼のドラマを観たりして好きな韓国俳優さんなので、これを機にぜひハリウッドでも頑張って欲しいですねぇ。
歌も踊りもできる俳優さんなので!

真田さんも同じく頑張ってましたねぇ。
記者会見では通訳を介さずに受け答えをしたという・・・ねぇ〜、これは日本人としても誇れますね。




あとねぇ、スピードの弟・スプライトルを演じてたポーリー・リットクン・・・この子ねぇ〜。



アニメでも確かにこういう少年とサルが出てきましたわね。
ん〜、でもこの子の顔がぶっちゃけ可愛くはないのね。
"トッチャン坊や"っていうのか・・・。

それにしてもよくよく考えると、えらい歳のばらつきがある兄弟だったんだね!


あのチンパンジーは志村どうぶつえんに出てくる"パンクン"みたいね。

あぁ〜も、なんかこういう感想しかないですねぇこれは・・・申し訳ないです。



来週末からはいよいよ夏休みに入りますね〜。。。

映画館に行く回数も減るでしょう。

1ヶ月フリーパスポートまだ取得してないんですよね。
夏休み終わりで使おうかなぁ〜と。

そぉそぉ、近頃TOHOシネマズのマナームービーが『鷹の爪』から『デトロイト・メタル・シティ』に変ってしまって寂しい私です。







2007年11月25日

「サムサッカー」 色が薄い世界



「マシニスト」に色が似てた。最近割と多いですね。色薄めの映画。「ハード キャンディ」もちょっとこんな色だった。
期待を下回りも上回りもしない、インディーズ映画。それなりに意欲はあるのに、こういう映画にすら慣性を感じでしまうのは年取った証拠でしょう。
キアヌは肌薄めでgood。
最初気になったのは、父親役のヴィンセント・ドノフリオと、先生役のヴィンス・ヴォーンが似すぎてないか!?ちゅこと。こういうことは日本人だから気になるのかも。

2007年11月19日

「イルマーレ」(米国版)はタイム・パラドックスが目につく



見直してみたら、米国版もハッピ・-・エンドだったのねどしてアンハッピー・エンドの印象があったんだか!? 交通事故シーンのオチが衝撃すぎてそこで記憶が終わっていたとか!?
とにかく、落ち着いて見るとタイム・パラドックスが目につく作品です。過去に戻って彼に注意をしたら、未来が変わって死んだはずの彼が生き返る、なんて。都合いい…。身近に、愛する人を亡くした人がいると、つい都合よすぎ、と思ってしまう。あの人がコレ見たら怒るだろうな、と。
韓国版より時間軸が分かりやすいのは、さすがハリウッド。でも一人でいることの孤独感は、さすがウェットさに関してはアジアの方がうわてで、見比べる楽しさ十分でした。
キアヌ、顔面の皮膚が厚くなってるなぁ…また油断の時期らしい。

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