TOP>ヴィゴ・モーテンセン

2012年02月13日

休日ブログ  その81。

明日は、ヴァレンタインデーで御座います。

               

貴方様は心の準備は出来ていますでしょうか?ラブラブ

                             

私は自分の為に、チョコを買い、毎日の様に頬張っておりますが…、何か?叫び

                                 

生チョコのおいしさを知ったら、「もうやめられまへん!」になってしまって、暫く生チョコ三昧に興じておりましたが

此処最近は、これに嵌りまくりです~。


伝説のhiropoo映画日記
                                                           

まぁ、普通の板チョコよりも少々お高いのだけれど、1枚をスグに食べる訳ではないし、仕事から帰ったらポキっと

割って、口の中に放り込んでから、PCをつけると言う毎日です。チョコレート

                                                                                                  

貴方様は、どんなチョコを貰ったのでしょうか?  コッソリ教えてね。

                                   

                                              

本日の買っちゃったDVD

インディアン・ランナー [DVD]/デビッド・モース,ヴィゴ・モーテンセン,パトリシア・アークェット
                                             
インディアン・ランナー 」のヴィゴ様は本当に素敵だったから…、やっぱ買っちゃいました。
                                           
そして、「善い人」で何だかモヤモヤが大きくなっちまって、ヴィゴ様作品奮発してポチッとなしちゃった!
                                      
お家に着たらば、又その時にお話ししませう。
                                             
                                                

ATHENA-アテナ- DVD-SET2/チョン・ウソン,チャ・スンウォン,スエ

                                 

大好きな「チョン・ウソン」氏が珍しくTVドラマに出演していると言うのを知り、vol.1とvol.2だけをレンタルした。

                                          

どれほど好きな彼が出ていても、やっぱ韓国ドラマは私は駄目だ。

                                     

vol.2は見ないで返却しちゃったよ叫び

                                         

                                                     

今は「ホワイトカラー」のシーズン2を一挙見している最中でゴワス。


White Collar: Season 2 [DVD] [Import]/出演者不明

                                  

スゲー面白いとは思わないけれど、まぁ~眠くなるまでの時間つぶしに…。

そう言う日々を過ごしております。




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2012年02月05日

善き人


伝説のhiropoo映画日記

                                     

2008・英・独     ★★☆☆☆(2.9)

                                  

監督:ヴィセンテ・アモリン

出演:ヴィゴ・モーテンセン  ジェイソン・アイザック  ジョディー・ウィッテカー  スティーヴン・マッキントッシュ

                          

                                            

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどで人気を博すヴィゴ・モーテンセン主演のヒューマン・ドラマ。

                                            

劇作家C・P・テイラーの代表作を基に、ナチス政権下のドイツで葛藤する大学教授の日々を描く。

                                       

監督は、『Oi ビシクレッタ』のヴィセンテ・アモリン。

『ハリー・ポッター』シリーズのジェイソン・アイザックスや、『ヴィーナス』のジョディ・ウィッテカーらが脇を固める。

                                               

特殊な国内情勢の中で、苦悩し続ける心優しい主人公の姿に、胸が熱くなる。(シネマトゥデイより抜粋)

                          

                                 

                                                                                               ブタ  映画に寄せられているコメントも凄くヴィゴを誉めているので、目茶目茶楽しみにしていた1作。


     最初に、ドイツの出来事なのに「英語」と言うのが、やっぱり私的には受け入れられない。


     別にドイツ語が分かる訳ではないけれども、変な感じがするんだもん。

                                 

     ヴィゴ様出演作品で、最高の出来等と多くの賞賛があるなかで、私の得点は低いっす!

     言っておきますが、ヴィゴ様も相当好きな俳優の1人です。

                                     

                                         

     ストーリーはそんなに悪くは無いと思うのですが、私から見るヴィゴ様役のジョンは、仮にも大学教授。

     ある程度の常識は…と考えるのですが、大学教授だからこそ、専門分野の事しか分からぬ人として

     描いているのか?

                                  

     大親友のユダヤ人のモーリスの危機にも、それ程必死にはならない。

     と言うか、「ヒトラーはスグに失脚するよ」等と言う考え。

                                

     確かに大変な家庭の大黒柱だったけれど、其れを簡単に放り出して元生徒と一緒に暮らすなんて…。

     本当に浅はかな男に思えたし、モーリスの事も最優先には全然考えてやらなくて、イライラあせる

                                              

     論文執筆に夢中になり、ヒトラーが誉めていると言われれば、有頂天になり…。

     あぁ~、こんな馬鹿野郎の役どころが賞賛されているとは…。  チョッと悲しい。  
                                            

                                                    

     何とも、皮肉なタイトルなのですが、う~~ん、私的には好きになれない作品でゴワス。

     とは言え、こんな事を言うのは私だけでしょうから、皆様は本作を誉め讃えて下さいませ。

                       

                          

                               



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2010年07月22日

ザ・ロード


伝説のhiropoo映画日記
                                     

2009・米     ★★☆☆☆(2.9)

                      

監督:ジョン・ヒルコート

出演:ヴィゴ・モーテンセン  シャーリーズ・セロン  コディー・スミット=マクフィー  ロバート・デュバル

                             

                                   

コーマック・マッカーシーがピューリッツァー賞を受賞した同名のベストセラー小説を映画化したロード・ムービー。

                                            

文明崩壊後のアメリカで、人間としての心を失わずに旅を続ける父子の苦難の日々を描く。

                                   

良き父親を熱演するのは『イースタン・プロミス』のヴィゴ・モーテンセン。

共演者もロバート・デュヴァルやのガイ・ピアースら個性派が集結。

                                      

ジョン・ヒルコート監督も絶賛のヴィゴの危機迫る演技に、思わずうなる。(シネマトゥデイより抜粋)

               

                      



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2010年07月04日

ザ・ロード・・・・・評価額1500円

人類文明滅亡後の世界を舞台に、“神の言葉”を約束の地へ届けるために、果てしない「ザ・ロード」をひたすら南へ南へと旅する男の物語・・・・って、あれれ・・・・何だかつい先日全く同じ設定の映画を観た気が・・・。
運んでいるモノと方角の違いはあれど、まるで同じ世界観の中のアナザーストーリー。
これほど似た設定の作品が同時期に作られるのは驚きだ。
もっとも、B級アクションテイスト全開だったあちらに対して、こちらは「ノーカントリー」や「すべての美しい馬」で知られる、文豪コーマック・マッカーシーのピューリッツァー賞受賞小説を原作としており、映画のムードはかなり高尚。

文明が滅亡して10年。
動植物が死に絶え、静寂が支配する無限の荒野を、男(ヴィゴ・モーテンセン)と息子(コディ・スミット=マクフィー)が旅している。
僅かに生き残った人類がお互いを狩り、カリバニズムによって生き延びている世界。
父は息子に人食いを悪しき者と教え、善き者である自分達は、まだ命が生き残っているであろう南の海を目指している。
人食いたちの襲撃を幾度と無く逃れた親子は、ある日無傷で残されたシェルターを発見するのだが・・・


こちらもまた極めて宗教的な寓話である。
主人公たちが固有名詞を持たない事を含め、物語の多くの部分は曖昧にされている。
詳細が語られないのは文明滅亡の理由も同じで、何らかの地球規模の天変地異が起こったらしい、という意外に具体的な描写は無い。
動植物が完全に死に絶え、僅かながらの人類だけが生き残るというシチュエーションは、リアルに考えるとイマイチ想像し難いのだが、男と息子の旅路だけを具体的に描写し、世界観を曖昧にする事で、本作はある種の神話的ムードを持つ。
ヴィゴ・モーテンセン演じる男は、殺伐とした世界の中でカリバニズムを拒否し、人間の尊厳を保って約束の地を目指す自分達を“善き者”であり、息子を“神の言葉”だと言う。
この場合、男にとって息子の存在こそが、神が人類を完全に見捨てていない事の理由であり、未来への希望になっているのだろう。
彼の役割は地上に唯一残された“神の言葉”を、悪しき者たちの世界から、安全に生きられる(と信じている)南の海辺へと送り届ける事。

ところが、人食いの襲撃による幾つかの危機を危機を乗り越えた親子は、住人が死んで放置された家で大量の食料が詰まったシェルターを発見する。
つまり、それまで何も持っていなかった親子が、この世界において富める者となったのである。
ここから、物語はやや趣を変える。
それまでのサスペンス・ホラー調の展開は次第に影を潜め、より寓話的、宗教問答的な物語になってゆくのである。
シェルターを出た親子が先ず出会うのが、この物語で唯一名前を持つキャラクター、ロバート・デュバル演じる老いたイーライ(!)である。
当然ながら、曖昧な世界の中で、彼だけが名前を持つ事には意味があると捉えるべきだろう。
子供達を先に亡くし、不自由な目で荒野をさ迷っているイーライが、聖書からの引用である事は間違いない。
イーライとは旧約聖書の登場人物の一人エリであると同時に、ヘブライ語で神を意味する言葉でもある。
青山真治監督の映画のタイトルにもなったマタイ書にあるイエスの言葉、「Eli, Eli, lema sabachthani」は「神よ、神よ、なぜ我を見捨てたのですか」と言う意味である事を考えると、この老人の登場は意味深である。
男は、最初イーライを助けようとせず、息子の願いによってやっと一夜の食事を共にする事に同意する。
ここで富める者となった男は、自らが否定してきた利己的な心が自身の中に芽生えている事に気付かないが、そんな父の心の変化は、息子の精神的成長を逆に早める事となるのだ。

イーライとの出会いを切欠に、親子の関係は徐々に変化して行く。
息子は、廃墟の街で見かけた少年の姿を追い求めるが、父はそんな息子の姿をリスキーに感じ、他人との接触を危険な事と教える。
だがそれは、彼自身が息子に教えてきた価値観を自己否定する事に繋がる。
そして決定的なのが、彼らの荷物を盗んだ泥棒への対応だ。
物語の冒頭では、痩せ細りながらも穏やかだった父の表情は、いつの間にか険しく冷酷なものへと変わり、泥棒に哀れみと慈愛を感じる息子の反対を無視して、無慈悲な報復を行う。
この描写もまた、蓄財による強欲の罪を説いたマタイ書の記述を連想させる。
父は、何時の間にか“善き者”の価値観として息子に教え込んでいた理性や人間としての誇りを失いつつあるが、息子は父の教えに忠実にあることで精神的に独立して行くのだ。
そして、物語の終わりに本来の役割を取り戻した父は、息子に対して最後の教えを授けるのである。

ヴィゴ・モーテンセンコディ・スミット=マクフィーは、世界の終わりに僅かな望みを追い求める親子を好演している。
滅亡前の幸せな生活から、終末を目にして何とか“善き者”であろうと葛藤し、やがて自らの心の拠り所を見失って行くモーテンセンの演技は相変わらず見事。
そして、ぬいぐるみを手放さない幼さが、やがて毅然として父に意見する逞しさに代わるスミット=マクフィーの成長プロセスにも説得力がある。
海に出れば生きて行ける、そう信じて旅をしてきた彼らだが、実際には単に海に着いても何も変わらない。
一つの希望をかなえると、次の絶望が現れ、それでもまだ希望を信じて前に進むしかない、あまりにもちっぽけな人間が切ない。
イーライにロバート・デュバル、息子を受け入れる一家の主にガイ・ピアーズなど、親子と交錯するキャラクターに豪華な顔ぶれが並ぶ。
そして世界に絶望し、息子を産んだ後に自ら命を絶つ妻を演じるのはシャーリーズ・セロン
基本的にストーリーラインが一つしかない物語の中で、過去のシーンは重要なコントラストとなっていた。

ほぼ同じ世界観を持ちながら、あらゆる意味でわかりやすく、ハリウッド映画の法則に従って展開する「ザ・ウォーカー」と比べると、ジョン・ヒルコート監督が作り上げた本作のテイストはまるで異なる。
ここにはドラマチックな謎解きも、ダイナミックなアクションも無い。
一組の親子が灰色の世界を旅をする、淡々とした抑揚の無い神話的物語であり、エンターテイメントを期待して観ると確実にがっかりするだろう。
ただ、キリスト教世界の価値観が巧みに物語りに比喩された、独特の退廃的なムードは捨てがたい魅力がある。
嘗てのタルコフスキーのSF作品の様な詩情を感じる、と言ったら褒め過ぎだろうが、近頃流行の終末SFの中では、なかなかに印象的な一本である。

今回は、劇中でモーテンセンが飲んでいた「ジャック・ダニエル」をチョイス。
創業者のジャック・ダニエルが、雇い人であった牧師から蒸留所を受け継いだのは、彼が僅か13歳の時だったと言う。
まあ、19世紀後半のアメリカは、世界の終わりどころか国自体が開拓時代から世界の大国への成長過程にあった訳だが、それにしても逞しい話である。
文明が滅びた後の世界で飲むこのパワフルな酒は、一体どんな味に感じるのだろうか。

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2010年01月05日

アパルーサの決闘(未)  キャストに申し分はないのだけれど…、問題は。

アパルーサの決闘 特別版 [DVD]/エド・ハリス,ヴィゴ・モーテンセン,レニー・ゼルウィガー
伝説のhiropoo映画日記
                                     
2008・米     ★★★☆☆(3.1)
                  
監督・出演:エド・ハリス
出演:ヴィゴ・モーテンセン レネー・ゼルウィガー ジェレミー・アイアンズ ティモシー・スポール ランス・ヘリクセン
                                     
                                             
悪がのさばる町アパルーサ。
多くの手下を抱えた牧場主ブラッグ(アイアンズ)が牛耳る無法の町であった…。


名うてのガンマン、ヴァージル・コール(ハリス)は相棒のエヴェレット・ヒッチ(モーテンセン)と共に、長年西部の
各地で保安官稼業を続けていた。

伝説のhiropoo映画日記
                                        
彼らが、アパルーサにやって来た時、偶然にも保安官と補佐達が、牧場主のブラッグの手下を逮捕しに
行ったまま、帰って来ない日が続いている時であった…。

伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記
                            
何時、この街を完全にブラッグに乗っ取られるのかと脅える住人達の為にも、街の顔役達は彼らを
新保安官として迎える事に決め、書類にサインをする。

伝説のhiropoo映画日記
                             
新保安官に就任した彼は、早速相棒のエヴェレットと共に、ブラッグとその一党に立ち向かう…。

伝説のhiropoo映画日記
                                       
そんな中、この町にやって来た美しき未亡人アリソン・フレンチ(ゼルウィガー)。
やがてコールは、この謎めいた未亡人に惹かれていくのだったが…。

伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記
                                                      
巧妙な作戦で見事にボスのブラッグを拘束する事に成功したコールだったが、それは長く続く戦いの序章に
過ぎなかったのだった…。

伝説のhiropoo映画日記
                             
流浪の保安官家業のコール達は、やがてこの街も去る日がやって来るのだろうか?
アリソンとコールの関係は…?

伝説のhiropoo映画日記
                      
                             
                          
                          
                             
《***》
人気ハードボイルド作家ロバート・B・パーカーの同名ウエスタン小説を、監督2作目となるエド・ハリスが
豪華キャストで映画化した作品だが、日本では劇場未公開作品。
                 
巷のDVD売り場では、通常3本3000円として、安売りしているのだが、2本はスグに手に持ったのだが、後1本と
思いながら、棚を見詰めていると見た事のない「ヴィゴ様」作品を見つけて、購入した。
                       
その時は、全く詳しく見ずに購入したのだが、何度も言うのだが正月早々レンタルして見ている作品が
どうしようもない作品ばかりで、慌てて今日は本作の封を切って見た。
                     
                        
ロバート・B・パーカー氏は、有名な作品を書いてらっしゃる方なのか?と調べて見たが、私は知らない
作品ばかりであった。
なので、原作がこう言う感じなのかは分からないけれども、タイトルに「決闘」等とついてはいるモノの、
普通の派手な銃撃戦のある様な、作品では無い。
                  
どちらかと言うと、この時代の「男の生きざま」を描いた感じの作品。
誰の?とくりゃ、勿論主役のエド・ハリス演じる、コールの生きざまなんすけどね。
               
なので、普通の西部劇の様な、カッチョヨスなウエスタンは何処にもない。
反対に、無骨で流れモノの保安官が、惚れた女と共に永住の地を見つけると言う内容。
                            
                               
その惚れた女も、普通のウエスタンに出て来る、か弱き美女では無い。
作品中の台詞にも有るのだけれど、「西部の女の生き方」を地で行く、何ともしたたかな女。
               
それを、顔はボチボチだが声が堪らなくキュートな、レネー・ゼルウィガーが演じる。
「西部の女の生き方」とは、兎に角其の場のボスに媚びて、生き延びる事を優先させる。
                  
アリソンもコールと良い仲になっているのに、見えない所では予備にちゃっかり「エヴェレット」にも粉を掛けておく。
イザとなったら、エヴェレットから迫られて…と、涼しい顔で言っちゃう様な女。
まぁ、たくましいと言えばたくましい根性なのだが、普通に見ていると「メッチャウザイ女」にも見える。
                                  
                    
そんなにコロコロと乗り換えるアリソンの事を生涯守って行くと決めるコールは、物凄い馬鹿者か、物凄い男前
なのか…?叫び
                                 
だけれども、一途な心の持ち主コールも、完璧にカッチョヨスには描かない。
あまり、言葉を知らない(ボキャブラリーがない)本も読むのだが、ちゃんと読めているのかなぁ~って感じ。
                           
          
其れを完璧に補うのは、相棒のエヴェレット。
エヴェレット役は、我らが「ヴィゴ様」
             
本当は、エヴェレットが一等カッチョヨスなんだけれども、立場上コールの補佐なので、颯爽とはしていない。
まぁ、でもその方がヴィゴ様のカッチョ良さも、感じられるので良いんだけどね。
もうちょっと、セクシィーな感じだともっと良かったんだけどな。(あんまりフェロモンは出ていなかったなラブラブ) 

伝説のhiropoo映画日記
                         
この、悪役のブラッグ役の「ジェレミー・アイアンズ」もイケてる面で、良かったワン。
                    
そうなんだよね、キャスティングはかなり豪華で申し分ないんだけれども、ウエスタンのもう一つのお楽しみ部分の
銃撃戦とか、早撃ちとか、そう言うモノが殆ど無くて、ウエスタンの部分に関しては、かなり物足りないの。
                    
                    
これはきっと、邦題に問題が有るんだろうな。
「決闘」何て付けるから、期待しちゃうけれどもね。
           
原題の「アパルーサ」で良いんじゃないかな?
え?西部劇にゃ、決闘が必需品だって!  まぁね、だったら中味もそうでなきゃねぇ~。
                                  
                             
渋い、大人のウエスタン作品と言う見方が出来る貴方様には、良いかもです。
タダ、日本上映未公開作品と言うのは、なかなか「的をついた読み」だったです。



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2009年04月10日

ゴッドアーミー/悪の天使

godd1.jpg

■2009/3/27日DVD発売  ■アメリカ制作 ■98分

■監督 ・グレゴリー・ワイデン

■出演
・クリストファー・ウォーケン(大天使ガブリエル)
・イライアス・コティーズ(刑事トーマス)
・エリック・ストルツ(天使シモン)
・ヴァージニア・マドセン(キャサリン)
・ヴィゴ・モーテンセン(堕天使ルシファー)

■あらすじ■
刑事トーマスは、かつて神の存在を疑い神学校を中退した経歴がある。その彼の前に聖痕のある殺害死体が……。しかも、それは地球にない元素から構成されている、という科学分析がでた。キリスト教の古代文献を調べる彼のもとに、天使が警告に現われた。天使の軍を率いて大天使ガブリエルが、人類を断罪しにやってくるというのだ。そして刑事は、小学校の女教師とただ二人、天使の企てを阻もうと挑む……。

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■かんそう■
1994年制作のオカルト? ゴシックホラーかなぁ。
DVD化で、やっと見る事が出来ました。 

キアヌの「コンスタンティン」にも少なからず影響与えてるような雰囲気有り。

天使、人間、堕天使の戦いですが、天使同士が血みどろの戦争してる
天国が美しい場所として描かれず、天使は人間を罰する為の戦士と言う位置付け。

天使達の戦いと言う事で、幻想的かつ残酷なCG映像が有る訳でわ
無いのですが、とにかく天使達が格好良くてバッチリ決まってる

ガブリエル演じる、クリストファーさんの穏やかで悲しげな中の冷酷さ
は突出してますが、シモンやルシファーの印象度合いも大。

カブリエルの体操座り(天使座りと言うそうで)・・ここも妙にインパクト有ります。

若かりし、ヴィゴさんに耳元で囁かれた日には地獄にお供してしまいそう^_^;

聖書に無知なので、知ってれば一層楽しめた気はしますが
俳優陣の怪しい魅力に引き込まれてしまう1本でした。

私の好き度 ★★★★

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2009年01月22日

アラトリステ

17世紀、スペイン。
最高の剣士と称される
一人の男の物語。
初めて聞いた名前だけど、
スペインではかなり有名な
人物らしいです。
イギリスでは、エリザベス1世の
時代ですよね〜。

17世紀初頭、西欧を支配下に置くスペインでは、
国王フェリペ4世の代わりにオリバーレス伯爵(ハビエル・カマラ)が
国政を牛耳っていた。
国王に仕える兵士ディエゴ(ヴィゴ・モーテンセン)は、
遠征中のフランドルで果敢に戦い帰国する。
1年後、マドリードに戻った彼のもとにイギリス人二人を
暗殺せよという依頼が舞い込むが・・・・。

剣士というより、兵士って感じでしたが、
戦争のない時は、暗殺を請け負ったりして
結構貧しくてささやかな暮らしをしています。
時代背景は、すごくよく出来ていてかなりリアルな感じでした。
華やかな貴族と、一般の人々の生活の違いとかも
よくわかります。
あと、女優陣との恋愛も見所です。
ただ、大河ドラマの総集編のような内容なので、
話についていくだけで大変で、盛り上げリにかけるので
2時間半は、結構疲れます。
ヴィゴ・モーテンセンは、こういう役似合うなぁ〜。


アラトリステ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
派手さはありませんが、リアル感のある戦闘シーンは
なかなか凄いです。

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