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2010年10月28日

メッセージ そして、愛が残る(PG-12)


伝説のhiropoo映画日記


2008・独・仏・加     ★★★☆☆(3.1)

               

監督:ジル・ブルドス

出演:ロマン・デュリス ジョン・マルコヴィッチ エヴァンジョリン・リリー リース・トンプソン グレンダ・ブラガンザ

                     

                            

「時空を超えて」などの小説で有名な、ギヨーム・ミュッソのベストセラー小説を映画化した人間ドラマ。

                                

息子の死をきっかけにばらばらになっていた家族が、人の死を予見できる能力を持つ医師との出会いによって

再生するまでを追う。

                                   

美しい映像と共に描かれる、悲しくも切ないクライマックスに涙する。(シネマトゥデイより抜粋)

                   

                             

                                    

                                        


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2007年09月12日

「エラゴン 遺志を継ぐ者」  ビミョ〜だな

エラゴン

あらすじ↓

かつてはエルフやドワーフが人間と共存する平和な土地だったが、今では邪悪なガルバトリックス王(ジョン・マルコヴィッチ)が支配する遥か彼方の帝国アラゲイシア。
農場に暮らす17歳の少年エラゴン(エド・スペリーアス)は、ある日森の中で光を放つ青い石を見つける。
その石は、世界の命運を握るドラゴンの卵だった。

いやはやいろいろ中途半端な映画でした。
スターウォーズとかロードからパクりましたみたいなシーンが多すぎて、しかもそのどれもがショボくて残念ってゆー。(笑
うーーーーむむむむ。
この手の作品が似るのは仕方ないことなんでしょうかねぃ??

あんまり出てくるキャラに魅力を感じなかったです。
主人公は顔はかわいいけどいまいち性格が…。
想像してたのよか声も低くてビックリした。声太っ!ってw
あーゆー結果お前のせいで被害が拡大っていうキャラは好きじゃないんです。
まぁ何かやらかさないと話は展開しないんだけれども。(笑
師匠のおびわん(違)も、中途半端にカッコつけて中途半端にお茶目さ出して中途半端に感動を残して死んでいったし。いろいろ??な映画でした。

時間はこーゆー大作?系にしては1時間40分と短めなのですが、そのせいで駆け足の展開になってしまっていて、それが深みをなくしていたのかなと思います。
じっくり時間をかけたら感動するだろうにっていうエピソードは多かった。
原作は世界中でベストセラーになったそうだから(作者の人が17歳のときに書いたものだそう。すげー!)、確実にもっと面白いはずなのにもったいないですな〜。

続編はやるんでしょか?
ラスボスやっつけてないのでやりそう…てゆーか今気付いたけどラスボス部屋から一歩も外に出てきてねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!www
楽な仕事だ。マルコヴィッチなのに…扱いが可哀相。(笑

あ、ドラゴンがメスだったことは衝撃でした。ビックリしたー。
しかもそれを飛んだら突然大きくなってて。
さらにセクシーボイスになっちゃうなんてすごいね。ドラゴンてすごいね。
あれは誰が声をやったんでしょうか?気になるー(><)

2007年04月13日

B3:アダプテーション

「マルコビッチの穴」の脚本家で、成功を収めたチャーリー・カウフマンは、新たな脚本を依頼された。前作「マルコヴィッチの穴」を超える脚本を書き上げようと奮闘するが、なかなかうまくは行かず行き詰まっていた。そんな時、双子の弟ドナルドも脚本家を目指し始め・・・チャーリー・カウフマンが脚本を手がけた「エターナル・サンシャイン」がとても個人的に好きだったので、この作品も観てみました。残念ながらチャーリー・カウフマンが凄すぎるせいか、この作品に関しては理解不能なところが何点かあったためこのような評価になりました。全て理解した時評価が変わるかもしれないですが、現段階ではこの評価です。「マルコビッチの穴」も強烈でしたが、この作品もかなり強烈です。チャーリー・カウフマンが描く不思議世界を覗いてみてはいかがですか?←clickをお願いします。

2007年04月03日

マルコヴィッチの穴

マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション

ジョン・キューザック
キャメロン・ディアス
キャサリン・キーナー
2000年・米・112分



マルコヴィッチの穴、といっても、
マルコヴィッチは男性です。

なんとも不思議な話です。
俳優ジョン・マルコヴィッチの頭の中に通じる穴があって、
入ると、彼が見たものや触ったもんを
感じることができるんです。

そんな面白体験ができるとあって、
噂が噂を呼び、その穴の前には長蛇の列ができちゃう。

ところが本人自身も、その穴を見つけてしまうんです。
するとなんと、自分も頭の中に入りたいと言い出します。
え? 自分が自分の頭の中に…?

という具合に、ねじれにねじれた
エッシャーの絵をさらに強烈にしたような展開。
凡人には思いつかない奇想天外な発想です。

荒唐無稽、と言ったら失礼、
幻想的、と言うほどファンタスティックでもなく、
エキセントリックな、で片付けるにはもったいない。

マルコヴィッチは、ついに自分の頭の中に入っちゃうんですが、
そこで、ひとつの出来事が。
自分の頭の中で、女性とセックスしちゃうのです。
マルコヴィッチの穴から入って、
さらに女性の穴へ…んー、さらなる混乱、いや淫乱ぶりです。

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2007年02月01日

仮面の男

仮面の男

レオナルド・ディカプリオ
ジェレミー・アイアンズ
ジョン・マルコヴィッチ
ガブリエル・バーン
1998年・米・132分



レオさまが主人公ですが、
それを取り巻く4人のおじさまたちの方が渋カッコイイ!です。
つまりダルタニャンと三銃士。

おじさんたち、みんな剣の達人で、
横一線に並び軍隊に立ち向かう勇ましいシーンには
うっとりしちゃいました。
私も剣で突いて欲しいぐらいでしたよ。

なのにレオさまってば、
鉄仮面をかぶった姿は頭でっかち、ペコちゃん状態。
仮面を脱がせれば、
髪の毛がワカメのようにお顔にはりついてる有様で、
半漁人かと思っちゃいました。

時は17世紀のパリ。
若き王ルイ14世はとんでもないバカ王で、
国は貧しくみーんな飢えてます。
ダルタニャンと三銃士は、このバカ王をなんとかしなきゃと思案。
幽閉されてるバカ王の双子の弟を救い出し、
王すげかえ大作戦を決行するのですが…

胸わくわくの面白ストーリーです。
悲しい恋のドラマや、
お涙ちょうだいのラストシーンまで、
ノンストップで楽しめます。

ただ個人的には、
ロン毛の三銃士が実は、おホモだちじゃないかしらと
かんぐってました。
特にジェレミー・アイアンズとジョン・マルコヴィッチ。
抱き合い方が妖しかったですからね。

そして、一番のエロ男はダルタニャンでしょうね。
彼の不倫劇、つまり、ダルタニャンのニャンニャンが
物語の発端だったんですから…

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2006年12月29日

「映画でカウントダウン」バトン5

「小部屋日記」のアイマックさんより、
「映画でカウントダウン」バトンをいただきました!

ルールは以下のとおり・・・。

1、10から1までのそれぞれの数字に関連する映画でカウントダウンしてください。
2、映画のタイトル(原題でも可)もしくは映画の内容に、
それぞれの数字が使われている。
3、10から1以外に印象に残ってる数字の映画を、
1本プラスして下さい。(例 48時間)


いよいよ2006年も、今日を含めて、あと残すところ3日!!
では、早速いってみましょーっ!!!!!

10

10・・・『テン』(1979年)
ダドリー・ムーア、ボー・デレク主演。
「10点満点の女」に扮したデレクのドレッドヘアを観たとき、
当時はまさに衝撃的!でしたね〜。
いまじゃさほど、インパクトは感じませんけどね。

9

・・・『K−9/友情に輝く星』(1989年)
ダメ刑事(ジェームズ・ベルーシ)とダメ警察犬のドタバタ★コメディ。
これって結構ヒットして、続編の『K-911』、
最近では『K-9:はみだしコンビ大復活!』が作られたんだよね。

8

・・・『ジェニファー8』(1992年)
アンディ・ガルシア&ユマ・サーマン主演のサスペンス映画。
この他、ジョン・マルコヴィッチ、ランス・ヘンリクセン、キャシー・ベイカーと、
なかなか豪華な顔ぶれで、ストーリー展開も面白かったし、
意表を突くラストシーンにはビックリ!!

7

・・・『キートンのセブン・チャンス』(1925年)
バスター・キートンといえば、チャップリン、H・ロイドと並ぶ
三大喜劇王の一人!!
サイレント・コメディーって、今観てもやっぱり面白いと思う。

6

・・・『シックス・デイ』(2000年)
そういえばシュワちゃんって、ついこの間、
家族旅行でスキーに行って、右大腿骨を骨折したんだよね。
順調に回復はしているようですが、
州知事という大切な御身ですので、どうぞお大事に・・・。

5

・・・『ファイブ★イージー★ピーセス』(1970年)
いまや加齢臭?が漂ってきそうなオッサンですが、
この頃のジャック・ニコルソンは、
若くて脂ギッシュ★でギラギラ!!(しかもスリム!!)
ワルなんだけどどこか憎めないキャラって、ニコルソン似合うんだよね〜。

4

・・・『フォー・ウェディング』(1994年)
この映画、大好きです〜♪
ヒュー・グラントの軽妙な演技と、
好感度女優アンディ・マクダウェルが素敵だったな。
結婚式のたびに顔を会わせる2人の関係が面白かったし、
それぞれ特色ある4つの結婚式やお葬式の場面も素敵で感動的だった。
ロマンティックな恋愛コメディの傑作です!!

3

・・・『スリー・キングス』(1999年)
湾岸戦争を題材にした風変わりな戦争映画(なの?)で、
カメラワークも斬新で面白かったな〜。
この頃、ジョージ・クルーニー兄ぃの舎弟だったマーク・ウォルバーグも、
最近そのポジションをマット・ディモンに取って代わられたか?
『マルコヴィッチの穴』の監督、
スパイク・ジョーンズが珍しく?役者として出てるのも面白かった!

2

・・・『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002年)
『ロード〜』で一番好きなキャラクターは、ガンダルフです!!
演じているイアン・マッケランも大好きな役者さんです。
今度、トールキンの『ホビットの冒険』が映画化されるという話で、
最初、ピーター・ジャクソンが監督すると聞いていたので、
いやっほ〜い!だったんですが、金銭絡みで降板してしまったそうで。
ガンダルフ役続投の決まっていたマッケランも、
「ピーターが監督しないなら出ないかも。」とおっしゃっているのが気がかり。
でも、ここに来て最近、また監督にPJの名前が浮上してきているので、
俄然期待しとりますっ!!!!!(祈)

1

・・・『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』(2003年)
『ワンピース』のキャラクターでは、ゾロが一番好きですね〜♪
断然カッコイイ!もん。
あと、ルフィとサンジ、チョッパー、ナミ・・・皆大好き!!

800man

★10〜1以外に印象に残っている数字の映画
『800万の死にざま』(1986年)
私が、アンディ・ガルシアを初めて観た作品。
この作品の悪役ぶりがブライアン・デ・パルマ監督の目にとまり、
『アンタッチャブル』に起用され、注目されるようになったんだよね〜。
その後の活躍は、ご存知のとおり♪


だいぶ回答が遅くなってしまったので、申し訳ありませんが、
今回のバトンは、私のところでストップいたします。(>_<)
もし、他にこのバトンを受けてもいいよ!という方がおりましたら、
どうぞ遠慮なくタッチしてくださいね!!
宜しくお願いいたします!!!!!

2006年12月21日

エラゴン 遺志を継ぐ者

三部作の一作目! すごく楽しみにしておりました。 ブルーのドラゴン! 良かったですけどね〜 全体的には、ちょっと お子様向けの作りになっていて ちょっと残念でした。 主人公のエラゴン(エドワード・スペリーアス)は、18万人から 選ばれた新人さんで、演技はまだまだですが、 雰囲気はなかなか良かったです。 ドラゴンに乗って、飛ぶシーンはスピード感もあって やっぱり大きな画面で観る価値はあるかも・・・・。 あと、プロムのジェレミー・アイアンズやガルバトリックス王の ジョン・マルコヴィッチは、さすがの存在感でした。 ただね、アーリア(シエンナ・ギロリー)は、エルフには 見えなかったです。 (ロードのエルフのイメージが強いせいかな・・・・) それにすごく子供ぽくって、原作での高貴さがまったく 感じられなかったです。 全体的にもかなり省略されているので、 割とかる〜〜い感じの仕上がりで、ちょっと物足りなさを 感じてしまいました。 でもまあ、1作目は始まりの物語りですからねー。 これからに、期待しようと思います。 映画「エラゴン 遺志を継ぐ者」←公式サイト ■お気に入り度 ♥♥♥♡ (ルナのひとりごと) 映画だから、時間がないとはいえ、ドラゴンを一瞬で 成長させるとは・・・・(笑) う〜〜ん、でもちょっとドラゴンには乗ってみたいかも!! あと、お気に入りの魔法ネコが出て来なくて、ちょっと残念。

2006年12月17日

エラゴン/遺志を継ぐ者3

bfe619b0.jpg新世代ファンタジーが三部作としていよいよ登場!
始まりは一人の少年と一匹のドラゴンの出会い―。
帝国の運命を託された少年が、邪悪な王に立ち向かっていく!!


STORY:遥か彼方の帝国アラゲイシアは、
かつてエルフ、ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。
ところが今、邪悪なガルバトリックス王
(ジョン・マルコヴィッチ)の圧制の下、
帝国は大きな混乱の中にあった。
15歳の少年エラゴン(エドワード・スペリアース)は、
ある日、森の中で光を放つ不思議な青い石を見つける。
その石こそは、世界の運命を握るドラゴンの卵だった!
卵からかえったメスのドラゴン、
サフィラ(声:レイチェル・ワイズ)を密かに育て始めたエラゴンは、
邪悪な王が放った魔物に叔父を殺され、自らの運命を悟る。
彼はかつて偉大な力を持ち、国を守っていた伝説の種族、
ドラゴンライダーとして選ばれたのだ。
大きな使命を負い、サフィラとドラゴンライダーの歴史を知る
年老いた語り部ブロム(ジェレミー・アイアンズ)と共に旅立ったエラゴンに、
次から次へと危機が襲いかかる!!

Eragon24

Eragon12

『スター・ウォーズ』、『ロード・オブ・ザ・リング』といった
大サーガが終わった今、21世紀のティーンエイジャーたちに向けて、
新たな冒険ファンタジーが幕を開けた!
それが本作、『エラゴン/遺志を継ぐ者』である。

Eragon6

世界的ベストセラーの映画化!しかも3部作!ということで、
『ハリー・ポッター』シリーズも合わせて、
今後、当分の間、相当に楽しめる“映画一大イベント”になりそうな予感。

Eragon21

何しろ原作自体が、まるで
『スター・ウォーズ』のドラゴン・ファンタジー版!?
両親を亡くし叔父に育てられ農家を手伝っているあたりといい、
実はドラゴンライダー(ドラゴンを操れる特殊能力を持つ者)としての
素質を持ちつつ、そんなことは全く知らなかった少年エラゴンが、
ドラゴンの卵を拾ったことから冒険に巻き込まれていく設定は、
まんま『スター・ウォーズ』の“ルーク”とカブる。
ライダー族の栄光と衰退の歴史は“ジェダイ”?
また、エラゴンのライダーとしての資質を察知し、
剣や魔法を教え込むブロムのは、さながらルークの師匠“オビ=ワン・ケノービ”?
そして帝国の王が、かつてライダー族を裏切ったという設定も、
バリバリ『スター・ウォーズ』しているのである。

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そして世界観というと、ドワーフとエルフの確執など、
『ロード・オブ・ザ・リング』のノリなのである。
加えて“魔法”と“主人公の成長”とくれば、
『ハリー・ポッター』シリーズ!
と、ファンタジー作品の主たる要素が、これでもか!と盛り込まれているのだ。

Eragon4

若い世代の人にとっては、大いに楽しめる作品だろう。
ただ、「『ロード・オブ・ザ・リング』や『ハリー・ポッター』、
『スター・ウォーズ』といったファンタジーの魂を受け継いだ
壮大なファンタジー!」という宣伝文句があるが、
私から見れば過去作の“模倣”にしか思えなかったし、
オリジナリティーも新鮮味も、
あまり感じなかったのが正直なところ!

エラゴンなんか、後半、“ルーク”に見えてきてならなかったもんねぇ。(苦笑)

Eragon22

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とはいえ私は、もともと無類のファンタジー映画好き♪
それはそれで横に置いておいて、結構楽しめた方だと思う。

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エラゴンがサフィラに乗って空を飛びまわる場面は、実に爽快!


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クライマックスの戦闘シーンは、ド迫力!


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サフィラ、強えぇぇっ!!火炎放射っ!!


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エラゴンとドラゴンの心の交流といった動物映画(?)的な要素もあって、
見かけは怖いドラゴンも可愛く見えてくるから不思議!
雌ドラゴンのサフィラの声を担当しているのは、
オスカー女優のレイチェル・ワイズ!
サフィラがチャーミングな気品に溢れ、母性愛や芯の強さを感じたのは、
ひとえに彼女の吹替えあってこそだろう。
ドラゴンって、昔から大好きな架空の動物なんだけど、
本作のサフィラを観て、ますます大好き♪になった。

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卵から孵りたてのサフィラの可愛いこと!可愛いこと!
エラゴンがミルクを与えようとする場面で、
「あれ?たしかドラゴンって肉食なのでは?」と思って観ていたとたん、
ネズミを丸呑み(!)という、やや微グロ?な場面あったりして、
さすが!小さくてもやっぱりドラゴン!(笑)
ドラゴンが羽ばたいた後、アッという間に大きく成長してしまう場面では、
劇場内、ちょっと笑いが起こってたな。(私も笑った!)
エラゴンも急激に剣の腕を上げたり、魔法を覚えてしまうなど、
「いかにも映画!」な演出方法は、
これって「モンタージュ」っていうのよね?

ということは、『チーム★アメリカ/ワールドポリス』で学んだ。(笑)

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エルフ族の王女アーリア役のシエンナ・ギロリーって、
綺麗な女優さんだけど、どこかで顔だな〜と思っていたら、
『バイオハザード?/アポカリプス』で、
ジル・バレンタイン役(大好きなキャラ♪)を演じてた女優さんだわぁ!

Eragon25

さて、私がこの作品を「どうしても劇場で観たい!」と思った最大のポイントは、
素敵なオジサマ♪2大名優、ジェレミー・アイアンズと
ジョン・マルコヴィッチが出演していること!!


Eragon5

マルコヴィッチにいたっては、
実に楽しそうに邪悪なガルバトリックス王を演じており、
思わずニヤニヤ(?)しながら観ていた。

Eragon8

でも、「一番オイシイ!」と思ったのは、
何を隠そうガルバトリックスに仕える
ダーザ役のロバート・カーライル!!

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わかりやすいくらいの筋金入りのワル!だし、
顔も本人とわからないスゴイ風貌だったりするのだけれど、
クライマックスのエラゴンとの魔法対決★など、魅せどころ満載!!
脇役ながら存在感充分!で、
これぞ“役者冥利”に尽きるのでは?
と思った。

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カーライルといえば、『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』でも
特殊メイクでスゴイ顔!の悪役だったけど、
ワルの奥義を窮めつつあるねぇ、いいねぇ。
私、『トレイン・スポッティング』を観て以来、
好きな役者さんなのよね〜、カーライルって。
この他、ゲイリー・ルイス、ジャイモン・フンスーなど、
スクリーンでお馴染みのメジャー俳優たちの顔がチラホラ観られ、
このテのファンタジー映画にしては、
豪華キャストだったりするのもポイント高し!!



『エラゴン/遺志を継ぐ者』オフィシャルサイト

◎今回の映画の査定(一般料金1,800円を基準)は・・・1,300円也♪

eragon原作者のクリストファー・パオリーニ
若干15歳(!)の時に書き始め、
17歳のときに完成したのが本作。
それが両親によって自費出版され、
アメリカ各地で彼自身が宣伝して売り歩き、
自費出版物としては、
異例の8000部を売り上げることに。
やがて大手出版社から発売され、
半年で100万部突破の大ヒット作に。
NYタイムズのベストセラーリストに87週連続でランクイン、
あっという間に300万部を突破し、驚異的な人気を獲得した。
現在は世界40カ国で翻訳され、日本でも熱狂的なファンを生み出している。
この作品は“ドラゴンライダー3部作”
の第1部として書かれたもので、
続く第2部『エルデスト 宿命の赤き翼』
2005年11月に出版され、大評判を呼んだ。
現在パオリーニは第3部を執筆中で、
すでに最終章を含めた3作すべての映画化が決定している。
未完の小説がハリウッドの大手スタジオに買い上げられること自体が凄い!よね。


クリストファー パオリーニ, Christopher Paolini, 大嶌 双恵 / ソニーマガジンズ
Amazonランキング:1712位
Amazonおすすめ度:
そんなに良いのか
凄い!!凄すぎる!!!
主人公の成長がわかる

2006年04月17日

リバティーン

B000IB11UY
あっしゅ坊や3

評価:(満点10点) 2004年 110min

監督:ローレンス・ダンモア

主演:ジョニー・デップ サマンサ・モートン ジョン・マルコヴィッチ

リバティーン

1660年代。王政復古のイギリス。この頃は科学技術や芸術が

急激に発達し、性の自由に対する考え方も大きく発展していた。

国王チャールズ?世(ジョン・マルコヴィッチ)の恩赦を受け、

ジョン・ウィルモットは3ヶ月の追放からロンドンへ戻る・・・。

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2005年12月31日

B2:マルコヴィッチの穴

ずっと以前から見てみようと思っていたのですが、今回はじめてみてみました。この映画は最初5分と最後5分だけを見たとしたら全く違う映画のように感じます、もともとこのような映画を作ろうとしたのではなくて、作っていく途中で映画の内容が変化したのではないか?と思わずにはいられません。ジョン・マルコヴィッチが自分で自分の脳の世界に入っていき見るもの・言葉にするものが全てマルコヴィッチであるシーンには笑えます。見ても損は無いと思いますので暇なときにレンタルしてみてください。←clickをお願いします。

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