携帯電話の番号をそのまま他社に引き継げる番号ポータビリティ。
今月24日から始まりましたがなんだか凄い事になってますねー。
ギリギリのタイミングで文字通り予想外な「予想外割」をはじめとするソフトバンクの価格破壊路線で市場もビックリって感じです。
よくよく見るといろんな条件があって成立する0円ですが、賢く選んで使い方を考えればかなりお徳にはなるようです。
今のところauもドコモも低価格路線には走らずに様子見のようですが、市場競争の原理で全体的に安く便利になってくれれば消費者としては歓迎ですね。
この制度が始まる前はドコモとauの2強争いで、ソフトバンクは蚊帳の外という予想だったんですけどねー。意外な方法でソフトバンクが食い込んできた構図はなかなか興味深いなぁ。
今の市場シェアが
ドコモ・・・約5割強
au・・・・・約3割強
ソフトバンク・・約2割弱
てな感じでしたか。
これが
ドコモ・・・4割
au・・・・・3割
ソフトバンク・・3割
ぐらいになると面白いかな。って競争している各キャリアさん達にとっては面白いとか言ってたら失礼ですね。まさにお互いの顧客を奪い合う争い。一体どこが生き残って勝者となるんでしょうか。
そういえば映画でもそんな血で血を洗う激しい戦いがありましたよ。
それは映画
「エイリアンVSプレデター」。
タイトルだけだと2者の戦いに思えますが、劇中ではエイリアンとプレデターの争いに人間も加わって(ていうか巻き込まれて)壮絶な戦闘になっていました。
携帯の会社に例えれば最強エイリアンは初代王者のドコモ?
プレデターはau?
とすると人間がソフトバンク?
一見すると弱点なんかなさそうなエイリアン・ドコモと戦うプレデター・au。それに巻き込まれて右往左往する一番弱い人間・SoftBank(笑)
ところが人間・SoftBankは腕力は無くても知恵で意外な善戦をしちゃいます。
もうね、エイリアンの親玉(女王アリみたいなやつ)なんかは見ただけで「絶対勝てるわけねーよ」と(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルになりそうな感じですが、それに対して真正面から独自の武器(音楽ケータイとか)で挑むプレデター・au。そしてその影に隠れつつ結局最後まで生き残る人間・SoftBank。
いやー、この映画は日本の携帯電話市場の争いを予言していたんですね!
んなわきゃねーか。
ま、それはともかくこの映画、B級って言えばB級ですけどかなり迫力もあって面白いですよ。
あのエイリアンとプレデターというSF映画界の2大スターが競演して、しかも激しい肉弾戦を繰り広げるんですから見ごたえ十分です。
それにプレデターの仕草(振る舞い)が意外とカッコいいんですよ。あれって侍をイメージしているんでしょうか。人間ならかなりクールで強い男前キャラになりそうです。
顔は超キモイけど心は男塾なプレデター。伊達臣人みたいって言えばイメージわかるでしょうか。男塾自体知らない人も多いかな(笑)
僕としてはこういう作品は大好きなので是非とも続編を望んでいます。
今度はシュワルツネッガーも登場してほしいなぁ。
シュワちゃんがプレデターを見て、「お、お前は!あの時倒したはず!」なんてね。
もしくはもういっそ、
ジェット・リー主演「少林拳VSプレデター」とか、
トビー・マグワイア主演「スパイダーマンVSプレデター」みたいに思いっきりB級路線でシリーズ化しないかなぁ(笑)たぶん全部見ます。(レンタルで)
あ、こんなのどうでしょう。プレデターの生い立ちと成長・そして戦いに望む姿を描く「プレデター・ビギンズ」!なんか面白そうじゃありません?
プレデターばっかりじゃ顔がみんな同じに見えてわけわかんなくなるかな(笑)
とかくだらない事書いてたら友達からメールが来ましたよ。
Σ(・ω・ノ)ノ
「ソフトバンクからドコモに変えるためにソフトバンクショップに解約手続きに行ったら長々待たされた上に説明がガタガタで頭にきた!」
ですって。
ニュースでも言ってたようにソフトバンクショップはパンク状態みたいですね。0円効果でまさに予想外の客数をさばけずにコンピュータ処理が追いつかない&ショップの人達も手が回らないようです。
こんな事でせっかくのチャンスを逃すのはもったいないぞ>ソフトバンク
僕はもうしばらく様子を見てから料金プラン変更しようかなと思っています。
収録時間:101分
レンタル開始日:2005-04-15
Story
2大モンスター“エイリアン”と“プレデター”が想像を絶するバトルを繰り広げるSFアクション。ある調査を進めるうちに、偶然謎のピラミッドを発見した実業家のチャールズは、そこで信じ難い光景を目撃する。(詳細こちら)
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