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2011年09月15日

カンフー・パンダ2(2D)(吹き替え版)


伝説のhiropoo映画日記

                                      

2011・米     ★★★☆☆(3.9)

                    

監督:ジェニファー・ユー・ネルソン

声の出演:山口達也  木村佳乃  MEGUMI  笹野高史  藤原啓治

                    

                             

思いがけずにカンフーマスターを目指すハメになったパンダの主人公ポーの奮闘の日々を描いた、

アクション・アニメーション『カンフー・パンダ』の第2弾。

                                  

今作では、カンフーの達人たちと暮らしていたポーの前に中国制覇をもくろむ孔雀のシェン大老の軍勢が現われ、

激しいバトルが勃発する。

                                   

本作で初めて明かされるポーの出生の秘密などサプライズ満載の痛快作。(シネマトゥデイより抜粋)

                     

                          

                                 

ブタ 前作の「カンフー・パンダ 」が、タダ面白いだけでなく、ご機嫌なカンフー作品だった事もあり、続編の「2」も

    見るぞ~と前売りまで購入していたのだが…(いや、特典のお箸が欲しかった為か?)
                

    何と今回は全国で字幕上映は東京で1箇所と言う信じられない状況であったあせる

                         

    勿論、動物アニメがカンフーをすると言う面白さもあるのだが、豪華キャストの吹き替えが凄く楽しみだったのに!

                        

    特に今回は、悪役の「シェン大老」をゲイリー・オールドマン氏がやっていると言うのに~~。

    仕方なく、大阪在住の私は「吹き替え版」を見たけれど、エンドロールのキャスト見て、地団太を踏んでしまった!                  

                     

    これは何が有っても、字幕版を見なければなるまい。

    多分、字幕版だと4は超えていると思うけれど…。

                                            

    主人公のポーのカンフーもさる事ながら、今回は悪役の「シェン大老」が孔雀で、これがまた優雅なカンフーを

    魅せるのだわ! 思わずもっと見たいと思ってしまうほど。

カンフー・パンダ スペシャル・エディション [DVD]/声の出演,ジャック・ブラッ,ダスティン・ホフマン
                              
帰りに本作が↑3本3000円の棚に並んでいたので、思わずお家GO!してしまいました。

                    

                                    

                                       

                                               

                                              

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2010年12月31日

2010年 マイベスト10

 はじめて出会う人の背景は白い。想い、考え、環境、そして過去を知らないからだろう。知るにつれて、行動を共にするにつれて、いろんな色になっていく。目の前の人は、白い背景を背負っていたのに、どんどん色に染まっていく。ブログを通じて知り合った人の背景は、見たこともない、会った事もないのに、私の中ではいろいろな色になっている。・・・もう一度、私は白くなりたい。私を知らない人ばかりの中で、やり直したい。あと10歳若ければ、いや、あと5歳でも若ければ・・・と、悔しい出来事が多い。あと5歳?このブログをはじめた時ではないか・・・でもあと5歳。ムリを言いませんから。今の記憶を持ったまま。やっぱムリだわ・・・そういう願い。映画は夢を見させてくれた。あの時。若ければ。もう一度。叶わぬ願いを映画の主人公は叶え、私たちは自分の人生を振り返る。

 やりたいことがいっぱいあった。時間はないし、お金はないし、相手もいない・・・我慢してきた。まだまだ、やりたいことがいっぱいあり、やらなければならないこともいっぱいあり、いつも我慢している。・・・やりたいことがいっぱいあること、我慢することは大事だと思う。やりたいことがない、なにをやっていいのかわからないなんて人も多いけれど、不幸なことだ。欲望は人にとって必要なことで、それを我慢することも必要である。テレビドラマ、山田太一脚本『早春スケッチブック』の中で、山崎努は、こんな台詞を言う。「我慢することは大事なことだ。満員電車で屁はたれません、女房がいるから他の女とは寝ません。こんなことは、人によっちゃあくだらねえ我慢だ。しかしな、くだらねえと思えるが、我慢をしなかった人間は、魂に力が無え。やりたいことやってきた奴は、いざという時、ここぞという時、踏ん張れないのさ。崩れちまうのさ。」安っぽい私でも、少しは魂に力があるかもしれない。やりたいことがない人は、それ以前の話だ。欲望はためて、いつか出すという気持ちでいなければならないように思う。『パピヨン』のダスティン・ホフマンの言う「誘惑に勝てるかどうかで人の価値は決まる。」に通ずるところがあるかもしれない。

 映画から多くを学んだ47年間。5000も6000も映画を観てきたろう。テレビやビデオを入れると1万いっているかもしれない。映画を観る人でなければ、なにをその時間、過ごしていたろうか。きっと、明日にも忘れているテレビをダラダラと見ていたと考え、プラスに歩こう。・・・2010年に劇場で観た映画は110本くらい。あのころの半分以下だが、最後の最後、2010年マイベスト10を記す。

 <日本映画>

 第一位 悪人

 第二位 告白

 第三位 おとうと

 第四位 ねこタクシー

 第五位 必死剣鳥刺し 

 第六位 パーマネント野ばら

 第七位 ヒーローショー

 第八位 借りぐらしのアリエッティ

 第九位 スープ・オペラ

 第十位 オカンの嫁入り

 <外国語映画>

 第一位 第九地区

 第二位 インビクタス 負けざる者たち

 第三位 ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

 第四位 カールじいさんの空飛ぶ家

 第五位 フィリップ、きみを愛してる!

 第六位 トイ・ストーリー3

 第七位 ニューヨーク、アイラブユー

 第八位 シェルター

 第九位 小さな命が呼ぶとき

 第十位 シャッターアイランド

 この地には、ミニシアターが無いので、全国系がほとんどである。大阪の頃は、ベスト10を書くと、ミニシアターものが半分を占めていたので、環境の違いは大きなものである。観たいのに観られない映画がいっぱいある。我慢して、我慢を過ぎると諦めとなる。諦めたのでは、我慢した意味はない。我慢して観てこそのナンボである。我慢して諦めるを繰り返すと、諦め癖がついてしまう。なにを我慢したのかさえわからなくなってくる。欲望の封じ込めは、魂の力とはならない。

 日本映画の第一位と第二位は、映画賞総なめしたもので、ありきたりになった。主なもので、『悪人』は、キネマ旬報、報知映画、毎日映画が獲り、『告白』は、アカデミー、ブルーリボンが獲った。なんとまあ、極端な硬派と軟派なわかれかた・・・。

 今年も観た本数は、日本映画の方がずっと多い。物心ついたときから、私は日本映画の方が好きで、今に至っている。日本映画があったからこそ、映画人を目指し、映画を観続けた。洋画と邦画が逆転し、現在は邦画の方がよく観られているけれど、昔のように、洋画びいきの人の多い方がいい。日本映画の良さを話す機会が少なくなってきたのは寂しい。とはいえ、今は、映画の話をする相手もいないけれど・・・。

2010.12.31

2010年09月24日

パピヨン

パピヨン 特別版 [DVD]/スティーブ・マックィーン,ダスティン・ホフマン
                                        
1973・仏     ★★★★☆(4.3)
                             
監督:フランクリン・J・シャフナー
出演:スティーブ・マックィーン  ダスティン・ホフマン  ヴィクター・ジョリー  アンソニー・ザーブ  ドン・ゴードン
                              
                                      
胸に蝶の刺青をしていることで“パピヨン”と呼ばれた男が、1931年に無実の罪で終身刑となったものの、
脱獄に成功し、後にベネズエラ市民権を取得したというアンリ・シャリエールの伝記小説を映画化したもの。
                                 
当時の公開コピーによると、小説は世界1000万部のベストセラーを記録。
音楽担当のジェリー・ゴールドスミスは、本作品で1973年度のアカデミー作曲賞にノミネートされた。

                             

                                    

                                        


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2010年09月19日

終着駅 トルストイ最後の旅(PG-12)


伝説のhiropoo映画日記


2009・独・露     ★★★★☆(4.1)

              

監督:マイケル・ホフマン

出演:ヘレン・ミレン  クリストファー・プラマー  ジェームズ・マカヴォイ  ポール・ジアマッティ  ケリー・コンドン

                       

                             

『Dr.パルナサスの鏡』のクリストファー・プラマーと、『クィーン』のヘレン・ミレン共演の希有(けう)な愛の物語。

                                             

ロシアの文豪トルストイとその妻の晩年を様々な角度からとらえる。

                              

この物語のキーマンとなる理想に燃えたトルストイの若き助手を、『ウォンテッド』のジェームズ・マカヴォイが好演。

                                   

大作家の一番弟子と、一般的には悪妻として知られるトルストイの妻の確執と共に描かれる、年老いた夫婦の

長年にわたる強い絆に心動かされる。(シネマトゥデイより抜粋)

                              

                                  

              



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2010年08月08日

監獄島(R-15)

監獄島 [DVD]/スティーブ・オースチン,ヴィニー・ジョーンズ,ロバート・マモーネ
伝説のhiropoo映画日記


2007・米     ★★★☆☆(3.1)
                  
監督:スコット・ワイパー
出演:スティーヴ・オースティン  ヴィニー・ジョーンズ  ロバート・マモーネ  リック・ホフマン  トーリー・マセット
                                                     

WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)史上最凶のタフ野郎の異名を持ち、日本でも絶大な人気を誇る
スティーヴ・オースティンの初主演作。
                                     
絶海の孤島を舞台に、世界各国から集められた10人の凶悪な死刑囚たちが生き残りを懸けた死闘を展開する。
                                       
強靭(きょうじん)な肉体の猛者たちが繰り広げる壮絶サバイバルに目がくぎ付けだ。(シネマトゥデイより抜粋)

               

                      



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2009年11月20日

ソウ6(R-15)  此処まで来たら、毎年の風物詩状態で行きまっしょい!


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記


2009・米     ★★★☆☆(3.6)

                   

監督:ケヴィン・グルタート

出演:トビン・ベル  コスタス・マンディロア  ベッツィ・ラッセル  マーク・ロルストン  ショウニー・スミス

                      

                                   

ジョン・クレイマー(ベル)通称・ジグソウが亡くなり、一連の事件はようやく終焉を迎えたかに思われた。

が、ジグソウの死後も、手口が同じジグソウ事件は、続いていた…。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記
                                  

一連の残酷な殺人現場で、腕を切り落として辛くも命が助かった女性が保護される。

女性が助け出された現場に残された別の遺体から、指紋が発見されるのであった…。


その指紋の持ち主こそが、ジグソウの後継者とみなされた。

指紋照合から、その指紋の主は…、何とFBI捜査官ストラム捜査官だったのだ。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記
                                
しかし、そんな世間の風評に疑問を抱いたストラムの上司エリクソン(ロルストン)は独自に捜査を継続する。

ストラムの犯行と思われた、証拠の指紋も分析から死亡後のモノと分かり、恐らくはストラムの切り取られた指を

押し付けたモノと推測された。


伝説のhiropoo映画日記
                            

たった1人ジグソウのゲームから難を逃れていたホフマン捜査官(マンディロア)が徐々に追いつめられて行く。


伝説のhiropoo映画日記
                                                                           

一方、亡きジグソウが残した遺言と遺品の扱いに困惑する彼の前妻ジル(ラッセル)だったが、それらの封印を

解き、ジグソウの真の後継者を知る事となる。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記
                             
そんなさなか、男が1人新たに密室に監禁されていた…。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記
                       

彼は生命保険会社重役のウィリアム・イーストン。

自分が作ったマニュアルで、保険の適応の有無を振り分けていた男だった…。


伝説のhiropoo映画日記 伝説のhiropoo映画日記
                                

そのウィリアムに課せられた、ゲームとは…一体?

ジグソウ亡き後に、その遺志を継いで行われるゲームの数々…。

             

其れは、一体何時まで続くのだろうか?
                      

                            

                            

                              

《***》(F-14)<フリーパスで見た本数>

実は、公開初日に一応見たのだが…(見たとは言えないかも…)思いっきり寝てしまって、再見した。

                    

私は公開初日前に、購入したDVDBOXで5本纏めて見て復習して行ったのだが、物凄く簡単なモノだが

本編開始前に「SAW集編」と題した、モノを流してくれる。

「SAW」(2004)から、毎年1本ずつの上映となり、今回で6本目となる。

                 

取り敢えず形的には、「SAW」「SAW2 」「SAW3 」 新たに「SAW4 」「SAW5 」と本作で完結を迎える形と言う風に

言われていたのだが、このまま行くとまだ何だか続きそうなんですけど~~!

                          

                                  

本作は、ジグソウの真の後継者や、ジグソウが妻に宛てた遺言と遺品の謎が解き明かされる中、またしても

密室での残酷極まりない殺人ゲームが開始される…、一体誰がジグソウの後を継いでいるのか?


監督はこれまでのシリーズで編集に携わり、本作で長編監督デビューのケヴィン・グルタート。

                    

段々と、色々な事が分かって来るのだが…、繋がりを表すと相当数の登場人物となる程になって来た。

それでも、今尚分からない事も有るし、「解き残し」もかなりある。

                      

珍しく本作は、助かる人間がかなり多いのであるが、彼女・彼らは今後関わってくるのか?否か?

しかも、保険会社のウィリアムは、会社の部下や関係者を究極の選択をしながら、助けて行くのだが

なかなか、皮肉もたっぷりと言う感じがした。

                        

                     

ラストは、安易に分かるのだが、これも計算の内なんだろうか?

                   

まぁ、本当に一等最初の頃よりかは、随分と方向性も雰囲気も変わりつつあるのだが、「SAWシリーズ」を見ると

「今年も、もう年末やね」と思う様な、行事になりつつあるよね。(え?私だけかい?)

                   

あんまりどうしようもない作品にならないうちに、スッキリ終わらせるのも、良いのかもね。

でも、「SAW」が終わっちゃったら、何で「年末」を感じれば良いのかしらねェ~叫び

                 

マイヤンガーシスターに「BOXを買った」と言ったら「ホンマに変態やね!」と誉めて貰えたラブラブうふ!

取り敢えず、来年は「ラッキーセヴン」だし、続くんだろうな、きっと…。(そんな顔で見ないでって!)                                 



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2009年03月20日

ソウ5/SAW5

ww1.jpg

■2009/3/19日DVD発売  ■アメリカ制作  ■93分

■監督 ・ディヴィッド・ハックル

■出演
・トビン・ベル(ジクソウ)
・コスタス・マンディアー(ホフマン刑事)
・スコット・パターソン(ストラムFBI捜査官)
・ベッツィ・ラッセル(ジル)

■あらすじ■
ジグソウの遺体と対面し、ゲームへの強制参加を知ったストラムは奇跡的にトラップを逃れる。ところが、満身創痍の自分に比べ、同じく生還したホフマン刑事は無傷で、しかも連続殺人事件解決の手柄を独り占めにしていた。一方、ジグソウことジョンの元妻ジルは弁護士から手渡された遺品の木箱を開けて驚愕する。そして、密室に監禁され、首輪で繋がれた5人の男女に新たなゲームの開始が告げられるのだった…。

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■かんそう■
いきなり、振り子大ナタ?から入るのですが、自ら生き残る
選択した強制参加者を、無惨に切り刻んでしまう

ジクソウのゲームと違う・・・と思ったら後継者らしき人物のゲームでした。

今回は生き伸びる方法を先に教えてます
が、参加者達は、我が身可愛さで気づかない。

自ら、首絞めてちゃてるんだけど、あのパニック状態で気づくの無理。
人間の生存本能を逆手に取り、巧みに利用する所ジクソウらしい

さすがに、殺人方法は見慣れた感あるもののストラムの気道確保とかビックラしたぁ~。

4から少し毛色が変わって、真の後継者とジクソウの関係
ホフマン&ストラムの攻防など、サスペンスタッチ盛り込まれ楽しめました。

最大の関心はジクソウが元妻に残した箱・・・中身はいったい何?
本当に、あいつが後継者なの?妖しい。 その辺、興味湧きます。

「全てが明らかになった時、ジクソウパズルは完成する」
シリーズ最後で、これまで全ての人物が繋がると言う事なのかなぁ?

ファイナルが、どうマトメテあるのか今から楽しみ
結局、思うつぼにハマリ、最後まで見届けるしかないでしょう^_^;

私の好き度 stars-3-5.gifstars-4-0.gif

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2008年12月01日

SAW V ソウ5

JUGEMテーマ:映画



2008年11月28日(金) 公開

ジグソウの皮を被ってるのは誰だ?!


ぬほぉーん、やっぱり観てしまった((|||_|||))
観てしまうんだよねぇ〜。。。これって"ソウシンドローム"かも。
今回はね、止めておこうかとも思ったんですが・・・他の方のレビューを拝見するうちに観たい度がムックムックと。

『SAW』『SAW?』はDVD鑑賞でした。
『?』以降は劇場で・・・せっかくここまで観てきたんだし、秋はいつも"ソウ祭り"だしと思い直し観てきました!


今回はグロい系がちょびっとだけ緩和されてると聞きました。
すんません ちょいネタばれですが・・・
しかしながら、始まっていきなりコレ↓


助かるための究極の選択を強いられるいつものアレね。

ブーン、ブーンて鋭い刃先のついた斧が振り子のようにお腹の上で・・・アタタタタ(w_−;

それを止めるには両手を突っ込んでスイッチを切ること。
しかし、それをしたら指をつぶされる!

うっはぁ〜(ノ||*_ _)ノ 見れねぇ〜よぉ。

あと、ラストの密室の5人のうち生き残った二人が脱出するために血をビーカーに溜めないといけない・・・アレね!

ウィィィィーンて回ってる刃に指の又を入れて・・・ってアレね!

うっはぁ〜(ノ||*_ _)ノ コレも見れねぇ〜よぉ。




で、ですね今作は、すでに死んだはずのジグソウに代わって彼の後継者なる人物がいるのではないかと疑惑を抱く人物が・・・

それがストラムFBI捜査官↓(スコット・パターソン)なのよ。



頭にガラスの箱を被せられ上から水が注がれて・・・

このままでは溺死ですよ〜。

あの時ね彼は自分の喉にペンか何かを差して喉に穴を開け九死に一生を得ましたが、あの方法って本当に息ができるんですかね。

ストラムが後継者とにらんだ人物・・・それはゲームの生存者であり、しかも無傷で生還した唯一の人間

それはホフマン刑事(コスタス・マンディラー)だった!


お話しは、このストラムがホフマンを追跡するパートと

それに平行して首輪につながれた密室の5人のゲームを交互に見せてくれる。


そしてストラムがホフマンを追跡する中で、過去のジグソウが仕掛けたトラップなどの経緯も垣間見ることができる。


更に、ジグソウが元妻・ジル(ベッツィ・ラッセル)に託した遺品の入った箱。

な、なんだったんですかっ!

あの中身って!
 (・(I)・A)。゜


それから、ホフマンが皮膚の一部を切り取ったあれはどうなったのか!



ホフマンを追っていたストラムだったが結局はあんなことになってしまい。

誰でも思いますよねぇ〜、あのガラスの箱に入った方が負けやなぁと!

違うやぁ〜ん!!!

入った方が助かるんやったのねぇ。
だって壁が迫ってくるなんてストラムも思わなかったでしょうからね〜
(p_;)


ってか、これ、まだまだ続くんでしょ!

まだ終わりじゃなぁぁぁぁぁ〜い!!!

またしても新たなゲームが始まってるやぁ〜ん!

従って、私の"秋のソウ祭り"もまだ続けないといけないってこってす!
(´ム`;)


でもさぁ、これってもともとは"ソリッド・シチュエーション・スリラー"だったんよね。

その部分が徐々に薄くなってきてて、ジグソウの後継者探しに変ってきつつあるような。

ジグソウは死んだと言いつつも、どこかにジグソウを登場させないと「ソウ」ではないですもんね。

トビン・ベルのいない「ソウ」は「ソウ」じゃないって感じですからね。


と、言うことでぇ〜、次回作にはジグソウが妻に託した遺言とか、ホフマンが切り取った被害者の皮膚のこととか・・・そういうのが続くんでしょうね。













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