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2010・チェコ ★★★★☆☆(4.1)
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
出演:ヴァーツラフ・ヘルシュス クラーラ・イソヴァー ズザナ・クロネロヴァー エミーリア・ドシェコヴァー
チェコのシュールレアリストとして知られ、数多くの映画人やクリエイターに多大な影響を与え続ける
アートアニメーションの巨匠、ヤン・シュヴァンクマイエル監督によるサスペンスムービー。
夢の世界と現実の二重生活を送る主人公が、夢の中で出会った美しい女の正体、そして夢の意味を
探っていくさまを、ブラックユーモアと共に描く。
実写と写真を巧みに融合させたカットアウトアニメの手法で繰り出される、シュールな映像世界が異彩を放つ。
(シネマトゥデイより抜粋)
もう、お歳だし、奥様も亡くなったので新作は見れないかもと思っていたら…。
本作もユーモアもたっぷりこもった作品を楽しませて貰った。
何をどう思ったのか、監督のお歳をもっと高齢だと思い込んでいたのだが、今年77歳で意外と若いやん!
オープニングに登場されます。(思わずニヒヒ…と笑ってしまったよ)
今回は監督特有のコラージュ的なアニメ作品。
実は本作を金曜日に見て、土曜日は監督に纏わる事で京都まで行ったのだ!
その事は、明日の休日ブログで書きましょう。
多分、明日も書くと思うけれど、もう1度本作を見に行きたいと思っています~~![]()
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2010・米 ★★★☆☆(3.3)
監督:ジョン・カーペンター
出演:アンバー・ハード メイミー・ガマー ダニエル・パナベイカー ローラ=リー リンジー・フォンセカ
『ハロウィン』『遊星からの物体X』など映画史に残る傑作を世に送り出してきたジョン・カーペンター監督が、
前作『ゴースト・オブ・マーズ』から約10年ぶりに放つサイコ・ホラー。
身に覚えのない罪で精神病棟に隔離されたヒロインが味わう恐怖を、緊迫感あふれるタッチで描く。
主演は、『ドライブ・アングリー3D』のアンバー・ハード。
共演には『いつか眠りにつく前に』のメイミー・ガマー、テレビドラマ「デスパレートな妻たち」のリンジー・フォンセカ
ら多彩な顔ぶれがそろう。(シネマトゥデイより抜粋)
休みが取れなくて、今日の朝に走って見に行って来た![]()
なんたって!腐っても「ジョン・カーペンター」氏の作品が劇場で見れるとあれば行きますって!
どんな陳腐な作品でも良いの。
本作は、なかなかユニークな作りなのよ~。
出てくる少女達が、嫌にべっぴん揃い。 其れは何故か…!
もうちょっと欲を言えば「怖がりたかった」なぁ~と言う感じかな。
本作を上映してくれて、有難うね~~! ユウラク座![]()
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2011・韓国 ★☆☆☆☆(1.6)
監督:キム・ゴック キム・ソン
出演:ハム・ウンジョン ジン・セヨン メイダニ チェ・アラ ファン・ウスレ ピョン・ジョンス
2009年にデビューしたK-POPガールズグループ「T-ARA」のメンバー、ハム・ウンジョンが主人公を演じた
サスペンス。
それまでぱっとしなかったアイドルグループが、あるテープに残されていた曲を大ヒットさせたことから
派生する一連の奇妙な事件を映し出す。
メガホンを取るのは、過去作がベルリン国際映画祭に招待されたこともある双子のキム・ゴックとキム・スン。
華やかな芸能界の舞台裏に巣食う怨念と共に、最後まで気を抜けない物語に震撼する。(シネマトゥデイより抜粋)
昨日と韓流繋がりと言う事で…。(同じ日に見たのでは無いけれども)
私はK-POPの方はさっぱりなので、日本でも売れているのかどうかは知らないけれど、落ち目の4人の
女性アイドルグループの内情や偶然見つけたビデオテープに入っていた曲を使用する事で起こる事件を
映し出すのだが…。
ストーリーの内容は、別段驚く様なモノは全く無く、売れないのは「○○のせい」とか
センターに立つのは誰か?とか、ビデオテープに残された撮影中止になったPVの呪いだとか…。
本当に「つまんねぇ~~~!」と思う内容なのだが、前の席に座っていたおねーちゃん達は、後半殆ど
頭をあげずに、音だけを聞いていた模様
(多少恐い顔などが出てくるけど、然程でもない)
タダ、PVに入っていた曲が、耳に残る良い感じなので、其れだけは「なかなか」と思ったけれど。
あの曲はT-ARAの曲なのかしらん?
だからと言って、もっと聞きたいとかCDが欲しいとかは思わないけれどね![]()
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2010・韓国 ★★☆☆☆(2.2)
監督:イム・サンス
出演:チョン・ドヨン イ・ジョンジェ ソウ ユン・ヨンジャ パク・チヨン アン・ソヒョン
芸術品に埋め尽くされた豪華な邸宅で、無口で素直な若いメイドをめぐる狂気と欲望のドラマが展開するサスペンス。
故キム・ギヨン監督の『下女』を、『浮気な家族』のイム・サンスがスタイリッシュにリメイク。
無邪気なメイドを『シークレット・サンシャイン』のチョン・ドヨン、邸宅の主を『イルマーレ』のイ・ジョンジェが演じる。
官能的なシーンにも挑んだチョン・ドヨンの熱演と予測不可能な衝撃の結末に注目。(シネマトゥデイより抜粋)
いやいやいや、全く何も入れずにポスターだけを見て、面白そうと前売りまで奮発して買ったのだけれども。
馬鹿なのか、天然なのか?主人公のメイドの気持が全く読み切れず、かなりしょーむない作品で終わっている。
しかも、もっとサスペンスフルなのか?いやいや、猟奇的な家に行ったメイドなのか?と楽しみにしていたが
そちらも、全くの期待外れ。
ポスターに有る、あのバスタブを洗うウニには、男子なら誰しも「生唾」飲むんじゃね?
R-15は、エロシーン有りの為だけど、全く官能的では無く、思わず笑ってしまった…![]()
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2010・仏 ★★★★☆(4.1)
監督:フレッド・カヴァイエ
出演:ジル・ルルーシュ エレナ・アヤナ ロシュディ・ゼム ジェラール・ランヴァン ミレーユ・ペリエ
長編デビュー作『すべて彼女のために』で注目を集めたフランスの俊英、フレッド・カヴァイエ監督による
サスペンス・アクション。
誘拐された妊娠中の妻を救うため、犯人からの要求に従ううちに警察からも追われ、孤立無援の状態で奔走する
男の姿をスリリングに描く。
地下鉄構内や警察署内で展開する追跡シーンは圧巻。(シネマトゥデイより抜粋)
確かに監督作品は、ジェットコースター作品で息をつかせぬ作りとなっていて、面白い。
前作もそうであったが、主人公が物凄く普通の人だと言うのが、良いんだよね。
しかも、綿密に描いている。 きっと設計図の様な脚本なんだろうなぁ~。
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