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2012年01月23日

フライトナイト/恐怖の夜(3D)


伝説のhiropoo映画日記
                                                              

2011・米     ★★☆☆☆(2.8)

                                     

監督:クレイグ・グレスピー

出演:アントン・イェルチン  コリン・ファレル  クリストファー・ミンツ=プラッセ  デヴィッド・テナント

                                  

                                               

『フォーン・ブース』のコリン・ファレルがヴァンパイアを演じ、トム・ホランド監督の『フライトナイト』をリメイクした

ホラー映画。

                                                

どこにでもいる平凡な高校生とヴァンパイアの壮絶な戦いを描く。

無謀な戦いに挑む主人公をアントン・イェルチンが熱演し、その母親をトニ・コレットが好演する。

                                           

ド迫力の戦闘シーンと共に、女性をとりこにするヴァンパイアの魅力も堪能したい。(シネマトゥデイより抜粋)

                                       

                                                

                                                          


ブタ   本作は、ロボジーと共に見た。  珍しく3Dなのは、時間的に合わずにもうすぐ終わっちゃいそうだったし

      TOHOでの3D作品は、メガネを持っているので+300円と言う事で見た。

                                                       

      とは言え、別に300円の事をどうのこうの言うつもりはないけれども、メガネをかけると画面が暗くなって

      どうも嫌いなんだよね。

      しかも、3D効果なんぞ殆ど感じられる場面がなかったし~~。

                                   

      まぁ、外すとぼやけるのでかけたままで見ねばならないのがね~。


伝説のhiropoo映画日記

                                                   

      モチのロン彼もお目当て、だがかなりの童顔ではあるけれども、やっぱちょっと高校生は無いんじゃ

      ないかい?

      彼の声が、やっぱ好きだな。

                                    

      1985年のフライトナイトは、絶対に見ている筈だけれども全く思い出せない叫び

フライトナイト [DVD]/クリス・サランドン,ウィリアム・ラグズデール,アマンダ・ビアース
                                       
      このパッケージ画像もちゃんと覚えているんだけれどね。
      多分私の中では、そんなに怖くない作品と引き出しの中に放りこまれたんだろうな。
                                            
      本作も、凝った作り等をしている部分もあるんだけれど、怖くないんだよね~~。
      かと言って、コリン様のヴァンパイアにうっとりする事も無く…あせる
                                       
                                        
      でも、本作を正月1発目に持ってくるって、相当なギャンブルだね!(意外や当りだったかもね!)

                           

                            

                                  

                                              

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2012年01月10日

フライトナイト/恐怖の夜・・・・・評価額1500円

お隣は、ヴァンパイア。

1985年に公開されたトム・ホランド監督の出世作、「フライトナイト」の四半世紀ぶりのリメイクである。
オリジナルは、郊外に住むごく普通の高校生と、隣に引っ越してきたヴァンパイアの戦いをコメディタッチで描いた異色のホラー映画。
21世紀版の“恐怖の夜”は、ホランドのオリジナル脚本を、テレビシリーズの「バフィー~恋する十字架~」のマーティ・ノクソンが脚色し、監督は「ラースと、その彼女」で注目されたグレイグ・ギャレスピーが努める。
基本プロットはそのままに、キャラクター造形などを今風にアレンジし、ビジュアルを大幅にパワーアップ。
完成度やインパクトではさすがにオリジナルには及ばないが、これはこれで話を知っていても楽しめる。

オタクな高校生のチャーリー・ブリュースター(アントン・イエルチェン)は、なぜか美貌の彼女エイミー(イモージェン・プーツ)をゲットし、人も羨む高校生活をエンジョイ中。
だがある日、友人のエド(クリストファー・ミンツ=プラッセ)から、最近引っ越してきた隣人のジェリー(コリン・ファレル)がヴァンパイアだと警告を受ける。
オカルトマニアのエドは、ジェリーが引っ越してきてから、失踪する住人が増えている事に気付き、密かに彼を監視していたのだ。
最初は取り合わなかったチャーリーだが、やがてエドも失踪し、チャーリーの背後にもジェリーの影が付きまとう様になる。
チャーリーは、ラスベガスのマジシャンでヴァンパイアハンターを自称するピーター・ヴィンセント(デヴィッド・テナント)に助けを求めるのだが・・・


アメリカの80年代は、郊外(suburb)の時代である。
70年代に新移民が流入し、過密化した都市から、白人中流層が郊外の新興住宅地に脱出。
新たなライフスタイルが広まった事で、大衆文化もまた大きな影響を受け、郊外はアメリカ映画にとって重要な舞台となって行く。
スティーブン・スピルバーグの「未知との遭遇」や「E.T.」、「ポルターガイスト」といった一連の作品は、郊外の平穏な日常の中に宇宙人や幽霊といった非日常が投げ込まれる事で事件が起こる、いわば郊外型ローファンタジーと言える新たなジャンルを確立した。
人々の生活空間は、大都市ほど近くは無く、かといって田舎ほど遠くも無い。
隣家との絶妙な距離感が導き出す、お隣の非日常というスタイルに、古典的なヴァンパイアというアイコンを埋め込んだのがオリジナルの「フライトナイト」だ。

リメイク映画の場合、新旧比較されるのが宿命だが、四半世紀ぶりにリメイクされた本作は、前記した様に大まかなプロットは比較的忠実ながら、キャラクター造形や物語上の役割などは結構細かく改変されている。
主人公カップルのうち、女子のエイミー方が積極的な性格なのは同じだが、リメイク版のチャーリーは、かなりオタクっぽいキャラクターになっており、エイミーと付き合うようになってから、オタクの過去を捨てようとしている。
イケてる彼女に合わせて、無理をして背伸びしようとするチャーリーが、ジェリーとの戦いを通じて等身大の自分と向き合えるようになるという成長物語が物語のバックボーン。

彼を助けるピーター・ヴィンセント役は、ロディー・マクドウォールの当たり役として知られているが、今回はホラー俳優からマジシャンへと設定変更され、演じるのはイギリスの人気SFドラマ「ドクター・フー」で、10代目ドクターを演じたデヴィッド・テナント
ピーターがチャーリーに加勢してジェリーと戦う理由も、オリジナルでは落ち目の俳優が自分の自信を取り戻すためなのに対して、リメイクではジェリーとの間に過去の因縁がある事になっている。
まあこの辺りの設定はやや唐突感があり、元のプロットにスムーズに組み込まれているとはあまり思えないのだが、良く知った物語に一定の新味を加える役割は果していると言えるだろう。

そして、この種の映画では花形であるヴァンパイアのジェリーは、ダンディなイメージのクリス・サランドンに代わって、野性味溢れるコリン・ファレル
変わったのはルックスだけでなく、行動もかなりマッチョだ。
「ヴァンパイアは、招かれない限り相手の家に入れない」というお約束も、オリジナルでは紳士的な物腰のジェリーがチャーリーの母親に取り入ってあっさり侵入に成功するが、リメイク版ではいきなりガス管に火をつけて家ごと爆破してしまうという荒っぽさ。
肉体的にもペンで手をさされただけで慌てて逃げ出していたのが、今回は刺されようが車で轢かれようが、さしたるダメージを受けず執拗に追ってくる。
ワイルドな肉食系ヴァンパイアとなったジェリーに相応しく、アクションはかなりパワーアップし、その分コメディ要素は薄まっている。

グレイグ・ギャレスピー監督は、オリジナルではキービジュアルにもなった“口裂け女”のシーンをコスチュームもそのままに再現したり、トム・ホランドの作り上げた独特のホラーワールドへのリスペクトは感じさせる物の、全体的にはオリジナルの持つ緩さを消し去り、モダーン&ハードに仕立て直すという最近のリメイク潮流に沿った作品と言えるだろう。
まあオリジナルはとぼけたユーモアが重要な隠し味だった訳で、そのあたりが好きだった往年のファンにとっては評価の分かれるポイントかもしれない。
因みにゲイ・ムーブメントが盛り上がりを見せた80年代の作品らしく、オリジナルではジェリーにビリーという男性のパートナーがいたのだが、本作ではジェリーのマッチョ化と共にキャラクター自体が消滅しているあたりも、時代の移り変わりをさり気無く感じさせる。

今回は、劇中でピーターが殆ど肌身離さず飲み続けているサントリーのメロン・リキュール、「ミドリ」をチョイス。
もっとも、ピーターはストレートで飲んでいたが、普通の人には甘すぎるので、これを使った最も有名なカクテル「セックス・オン・ザ・ビーチ」を。
この刺激的な名前のカクテルは、トム・クルーズ主演のその名も「カクテル」という映画によって一気に有名になった。
ウォッカ15ml、ミドリ20ml、クレナデン・シロップ10ml、パインジュース80mlを氷を入れたタンブラーに注ぎ、ステアする。
甘くて飲みやすいが、アルコール度数はそれなりに高いので、油断するとヴァンパイアの毒牙にかかったかの様にメロメロになってしまう。
一応、安全な「セーフ・セックス・オン・ザ・ビーチ」というノンアルコールのカクテルもあったりする(笑

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2012年01月04日

ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-(PG-12)


伝説のhiropoo映画日記

                                      

2010・英     ★★☆☆☆(2.8)

                      

監督:ウィリアム・モナハン

出演:コリン・ファレル  キーラ・ナイトレイ  デヴィッド・シューリス  アンナ・フリエル  ベン・チャップリン

                                    

                                                 

『フォーン・ブース』のコリン・ファレルと、『つぐない』のキーラ・ナイトレイが共演を果たした上質なフィルム・ノワール。

                                                   

まっとうな暮らしをしたいと渇望する前科者の男が元女優と出会い、過去のしがらみを断ち切ろうともがく姿を映し取る。

                                               

『ディパーテッド』の脚本を務めたウィリアム・モナハンがメガホンを取り、リアルで非情な現実を突き付ける。

                                                  

主演の二人をはじめ、脇を固めるデヴィッド・シューリスやレイ・ウィンストンら個性派俳優が織り成す

衝撃的な物語に胸を突かれる。(シネマトゥデイより抜粋)

                                             

                                              

                                             

ブタ  予告を見る限りでは、もっとシャープな感じの作品かと思ったのだが…。

                                             

     ストーリー的には、女子好みなのかなぁ~? 

     確かにギャングから足を洗うのは簡単ではないとは思うけれど、何かもう一つズルズルダラダラで

     コリン扮するミッチェルが好きになれない。

                                         

     自分のイメージが先行してしまって、出来あがっていたので余計にガッカリで、遂別世界に…。

                                    

     最近、精力的に仕事をしているコリンなのだが、もう一つ今までみたいに良い作品に巡り合えていないのか?


伝説のhiropoo映画日記
                                                        

      次回作の↑コレに期待するのか叫び  まっ、私は観るけれどな!

                      

                      



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2011年11月17日

モンスター上司(PG-12)


伝説のhiropoo映画日記
                                        

2011・米     ★★★☆☆(3.2)

                 

監督:セス・ゴードン

出演:ジェイソン・ベイトマン チャーリー・デイ ジェイソン・サダイキス ジェニファー・アニストン コリン・ファレル

                 

                          

耐えがたい上司と顔を突き合わせて仕事をする3人の男たちが怪しげな元詐欺師のアドバイスを受け、

“上司排除計画”を考案する過激なコメディー。

                            

『ヤバい経済学』などのセス・ゴードンが監督を務め、モンスター上司をハメようとした男たちが墓穴を掘る

哀れな姿を描出。

                              

上司役のジェニファー・アニストン、コリン・ファレル、ケヴィン・スペイシー、元詐欺師役のジェイミー・フォックスら

演技派たちの芸達者な怪演も見もの。(シネマトゥデイより抜粋)

                   

                       

                           

ブタ コメディは苦手と言いながらも、これだけの面子が揃ったら観ない訳にはいかないでしょう。

                           

    とはいえ、思った通りな感じでストーリーは進み、「だろうな…」と言う落ちでした。                       


伝説のhiropoo映画日記

                             

    まぁ、コリン君のヅラ姿が見たかったのですが、「……」で御座いました。

    ケヴィン君は、何時もながらにネチネチと嫌な奴ですわ。

                       

    でも、え?顔をいじったの?と思ったのは「セクハラ上司」役のジェニファー様。

    髪の色のせいでしょうか? 色情魔の上司を楽しそうに演じてらっしゃいました。

                    

    ドナルド父さんもチョコット出演されていて、本当に豪華なメンツの作品です。

                         

    殺したい程の上司でお悩みの貴方様、イッチョ本作を参考にしてみますか?叫び

                    

                                    

                                       

                                               

                                              

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2010年06月16日

クレイジー・ハート


伝説のhiropoo映画日記


2009・米     ★★★☆☆(3.8)

                

監督:スコット・クーパー

出演:ジェフ・ブリッジス  マギー・ギレンホール  ロバート・デュヴァル  ライアン・ビンガム  コリン・ファレル
                                  

                                       

ジェフ・ブリッジスが破滅的な人生を送るシンガーを演じ、アカデミー賞主演男優賞を受賞した感動の

ヒューマンドラマ。

                                  

嘗て一世を風靡(ふうび)した伝説のシンガーソングライターの愛と再生を描く。

                                        

監督は、本作がデビュー作となるスコット・クーパー。

俳優人生の集大成ともいえるジェフの熱演と、物語を彩るアメリカンミュージックに注目だ。(シネマトゥデイより抜粋)

                                


                                   

《お知らせ黄色い花》 

バリバリに飛ばして参りました、本ブログで御座いますが…、25歳ですが叫び老体に鞭打っておりまして

流石にこれでは続かないかも?と、少々な不安感も出て参りましたので、メンテナンスが多い月曜日の

記事のUPを今後からは、定期的にお休みさせて頂こうかと思っております。

                 

残りの6日は、出来うる限りUPする所存でございます。

今後とも、どうぞこんな稚拙なブログを可愛がってやって下さいませ。m(u_u)m

そして、これからもどうぞヨロシクねんエイリアンエイリアンエイリアン

                 

                             

                                    

                                        


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