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2012年02月14日

ストリートダンス/TOP OF UK(吹き替え)


伝説のhiropoo映画日記

                                                

2010・英     ★★☆☆☆(2.2)

                               

監督:マックス・ギーワ  ダニア・パスクィーニ

出演:ニコラ・バーリー  リチャード・ウィンザー  ジョージ・サンプソン  シャーロット・ランプリング

                                          

                                                  

ストリートダンス選手権で優勝を目指す若者たちの成長をつづる青春ドラマ。

スタイルの違いに衝突しながらも、バレエとストリートダンスを融合させた独自のダンスに挑戦する

主人公たちの奮闘を描く。

主演は2005年に女優デビューした若手のニコラ・バーリー、バレエ教師役でイギリスを代表する女優

シャーロット・ランプリングが共演。

                                                         

人気ブレイクダンサー、ジョージ・サンプソンや、ダンスパフォーマンス集団「ダイバーシティ」ら

ヨーロッパ屈指のパフォーマーたちが出演するダンスシーンは圧巻。

(シネマトゥデイより抜粋)

                                       

                                               

                                                      


ブタ  ダンス映画も好きな私。 きっとそんなに多くの劇場ではやらないだろうからと、前売りを買っておいた。

                                               

     その時も、別に何も言わなかったよね!店員さん。

                                              

     何度も繰り返しますが、インフルで本当に予定が狂ってしまって、「そう言えばダンス映画の前売り…」と

     思って、調べて見て愕然とした。

                                 

     2週間限定上映の上、吹き替えしか無い。

                                     

     其れを知った時に、前売り駄目にしちゃおうかな!とまで思ったけれど、何とか時間を合わせて見たのだが。

                                               

                                       

     2週間毎日、映画が始まるまでの数分、生のダンスを見せてくれるイベント付き。

     その方に習っているのか、いかにもヒップホップをやってます衣装に身を包んだ若い人達で、結構席は

     埋まっていた。

                                          

     パフォーマンスを見ている時は良かったのに、私の横のお嬢さんは映画が始まっても、ず~~とそのまま

     スマホをご覧になっておられました。叫び

     横に親が座っていましたが、何にも言わず…。

                                           

     作品の方も、別に何がどうという事も無く、その上吹き替えが…「あぁ~~~、嫌だ!」と思わせる。

                                                    

     予告を見た時には、もっと迫力のある感じだったのになぁ~。

     ランプリング様1人位出ていた所で、深みも厚みもナッシング。

     もしご覧になるなら、お安くなってからのレンタルで充分かと…。

                                  
                                

                                   

                                                      



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2012年02月12日

マイウェイ 12,000キロの真実(PG-12)


伝説のhiropoo映画日記

                              

2011・韓国     ★★★☆☆(3.7)

                                     

監督:カン・ジェギュ

出演:チャン・ドンゴン  オダギリジョー  ファン・ビンビン  キム・イングォン  鶴見辰吾  山本太郎

                                    

                                             

アジアからノルマンディーまでを生き抜いた東洋人の壮絶な人生と人間の本質を描くトゥルーストーリー。

                                   

監督は、『ブラザーフッド』のカン・ジェギュ。

                                      

オダギリジョーとチャン・ドンゴンが、運命のいたずらで日本、ソ連、ドイツの軍服を着て戦うことになる男たちを演じる。

                                

240日間にも及ぶアジアからヨーロッパの大陸横断撮影を敢行して作られた、壮大なスケールの作品世界に

酔いしれたい。(シネマトゥデイより抜粋)

                                    

                                           

                                              


ブタ  本作も早く見に行かねば、終わっちまいそう~と言う事で、見て来たのだが。

      前売りについている「万歩計」欲しさに、前売りも買っていたしな。

                                          

      予告も数十回と見ていたので、どう言う内容かは、殆ど分かっていた。

      ラストが「えぇぇぇ~」と言うモノなのだが、あれでえぇのか?

                                    

      まぁ、オープニングからラストに繋がる作りなんだけれども、ちょっと納得のいかないラストだったな。

      細かく言うと、ネタバレになっちまうので言わないけれど、仮にも「オリンピック」でしょ!

                                         

                                                

      チャン・ドンゴンの若い時の役者の子が、凄くハンサムだったけれども、名前も分からないわ。

                                         

      二十歳そこそこ位から、オダジョーとドンゴンが演じるだけど、いやぁ~それも無理が有ったね。

                                          

      本当に3つの軍服を着て戦った「東洋人」がいたそうだけど、ストーリー的には完全なるフィクションでしょう。

                                                      

      軍服を着て、さっそうと現れるオダジョーを見て、この役を引きずったまま「こうだくみ」とサインしたのかな?と

      思わず想像してしまったのだが、それ程テンションの高い「俺様」な役どころ。

                                           

                                                      

      ドンゴン氏は、日本語も殆ど話せるのかなぁ~?

                                           

      戦争のシーンは前々から定評のある監督なので、激しいっす。

      でもなぁ~、145分間眠らずに見れたと言う事は、面白かったと言う事なんだろうけれども、そんなに

      感動もしなかったのは、私だけかい?

                                                

                                                      

                                                              



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2012年02月11日

哀しき獣(R-15)


伝説のhiropoo映画日記

                                                                

2010・韓国     ★★★★☆(4.1)

                                

監督:ナ・ホンジン

出演:ハ・ジョンウ  キム・ユンソク  チョ・ソンハ  チョン・マンシク

                              

                                        

『チェイサー』で注目を集めたナ・ホンジン監督とハ・ジョンウ、キム・ユンソクのコンビが再タッグを組んだ

フィルム・ノワール。

                                           

借金返済のため、危険を顧みず韓国に密入国した韓国系中国人が、ある殺人事件に関与したことで味わう

奈落の底のような人生をダイナミックに描き切る。

                                              

どこまでも孤独な男をハ・ジョンウが体当たりで演じ、まるで野犬のような悪の権化をキム・ユンソクが怪演する。

                                             

怒とうの暴力の奥深くにひそむ人間の悲しいさがや業の深さに、りつぜんとする。(シネマトゥデイより抜粋)

                                        

                                         

                                            


ブタ  本作も目茶目茶楽しみにしていた作品。  

      前売りもかなり前に買っていたのに、インフルの為にスケジュールが崩れて、終了間際に滑り込んだ。

                                           

      まだ、何と「チェイサー 」と本作の2作品しか撮っていない監督とは、まるで思えない。

                 

                                                     

      しかも、主役が「チェイサー」の犯人役だったとは…。

      全く気付かず、今日色々調べてやっと納得できた。

                                            

      まぁ、私の目が曇っているせいなのか? 其れ位イメージが違う人で出演していてびつくりでした!


伝説のhiropoo映画日記伝説のhiropoo映画日記

<チェイサー>                       <哀しき獣>

                                              

      髪のせいだけでは無いと思うけれども、本当に何度も見直したもん!

                                                         

      チェイサーでは、猟奇的な犯人を演じた「ハ・ジョンウ」氏が本作では、仕方なく殺人を依頼され韓国に渡る

      中国に住む「朝鮮族」。

                                            

      そして、「チェイサー」では、元刑事でデリヘルの社長役の「キム・ユンソク」氏が、血も涙も無い男。

      と言う事で、チェイサーとは真逆の役どころで出演した2人ですが、本作もチェイサーには負けず劣らずの

      血塗れぶり。

                                         

                                             

      ハリウッド映画もマッツァオのカーチェイスは、凄かった!

      でも、私としてはチェイサーの方が好きだったなぁ~。

                                                   

      バイオレンス度は本作の方が強いけれど、犯人の気味の悪さは絶対にチェイサーだしな。

                                                    

                                                       

      バイオレンスを前面に出し過ぎで、ストーリーの本筋の方が弱かった気がするんだけど。

      ラストは本当は、切なくてホロリと来なきゃいけないんだろうけれど、「ありゃりゃ…」で終わっちゃったしね。

                                                

      けれども、全く眠くなる事も無く、手に汗握ると言うか、本作のエンドロールであまりにも強く握りしめ過ぎて

      右手がチョッと痛かった…。 (かなりのドキドキ・ハラハラも味わえまする)

                          

                                   

                                    

                                    

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2012年02月10日

ドラゴン・タトゥーの女(R-15)


伝説のhiropoo映画日記


2011・米     ★★★☆☆(3.4)

                                   

監督:デヴィッド・フィンチャー

出演:ダニエル・クレイグ  ルーニー・マーラ  クリストファー・プラマー  スティーヴン・バーコフ

                                      

                                          

『ミレニアム』3部作として映画にもなったスウェーデンのベストセラー小説をハリウッドで映画化。

                                                  

『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャーが監督を務め、白夜のスウェーデンを舞台に、

数十年に及ぶ血族の因縁と猟奇的ミステリーに彩られた物語が展開する。

                                                

キャスティング選考も話題になった天才ハッカーのヒロインを演じるのは、ルーニー・マーラ。

                                           

彼女と協力し合うジャーナリストを、ダニエル・クレイグが演じる。

                                       

原作とは異なる衝撃のラストに注目。(シネマトゥデイより抜粋)

                              

                                              

                                               


ブタ  前売りを買っていたので、初日に見て来た。

                                          

      きっと誰もが聞きたい感想は、どっちの方が良いか?だろう。

      私的には、何を置いてもオリジナルの方が圧巻だと思う。

                                

      リスベットもしかり、ミカエルのクレイグも悪くは無いけれども、な~~んか女にだらしない奴って感じがした。

                                                     

      当然だが、オリジナル方を何度も見ているので、リメイク版を観ても誰がどうなのか?と言う、

      謎解き部分がネタバレしていて、損は損なのだが、オリジナルのリスベットは何度見てもカッチョ良い。

                                               

      タイトルのドラゴンタトゥーに関しても、オリジナルのタトゥーの絵柄の方が好きだな。

                                          

                                         

      タダ1箇所だけ、リメイク版の方が飛びぬけて良いのは、音楽なんだなぁ~。

      これが堪らないチョイスで痺れた。  サントラ買うかな?と久々に思ったぐらい。

                                       

      レンタルの見たい作品が今日届いたのだが、今夜はこれからオリジナル版をもう1回見よう~~っと!

                              

                           

                                                                                    



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