2010・米 ★★★☆☆(3.5)
監督:ガイ・モシェ
出演:ジョシュ・ハートネット ウディ・ハレルソン GACKT ケヴィン・マクキッド デミ・ムーア ロン・パールマン
アーティストとして多才な才能を発揮するGACKTが、俳優としてハリウッド進出を果たした華麗なアクションムービー。
ある一味が牛耳る街に乗り込んだよそ者の男2人が、権力者たちに自身の腕一本で立ち向かう姿を、
流れるようなアクションで映し出す。
共演者もジョシュ・ハートネットや、ウディ・ハレルソンというハリウッドのスターぞろい。
すべてのアクションを自ら演じたGACKTが大活躍する壮絶なラストシーンは必見。(シネマトゥデイより抜粋)
2週間上映は知っていたのだが、インフルエンザでこれまた最終日に滑り込んで観た。
とは言え、全く期待もせずに「どうせ~」と言う感じで見たのだが、意外や意外なかなか面白かった。
ゲームの映画化と言う感じもするし、アニメーションや芝居風のセット等で飽きさせない演出も楽しい。
設定場所が、何処かの「銃の使用が禁止の国」。
其処に集う様々な人々。 ジャパニーズフードの店やら、バーやカジノ。
ガックンは「ヨシ」と言うサムライ。
しかも関西弁で、これに意表を突かれて、私の垂れた目尻を益々緩ます。
(ガックンは滋賀の高校の出身なので、関西弁もバッチシ!)
ジョシュは、流れモノの役でウエスタン調。
一時の事を思うと、何だか絞れた顔で、なかなか良かった。
帽子のツバに手を当てる時が、決めポーズで其れが又良いのよ。
デミ様は今はもっと激やせしているらしいけれど、やっぱ美しいよね。
なかなか見応えのあるアクションシーンも満載なんだけれど、やっぱもう少し派手さも欲しかったなぁ。
タイトルの「BUNRAKU」はどうしてなんだろうね。
日本の古典芸能である「文楽」からインスパイアされて生み出されたと言うのだが、タイトルにするのは
どうなんでしょう?って感じだな。
昨日の「白夜行」の次に場所を移動して見たのだけれど、コレも少し別世界に行っていた時が有ったので
本作は是非とも「お家にカモ~~~ン!」で御座います。
ちなみに私はガックンファンで御座います故…。
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