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2012年01月29日

BUNRAKU


伝説のhiropoo映画日記

                                              

2010・米     ★★★☆☆(3.5)

                              

監督:ガイ・モシェ  

出演:ジョシュ・ハートネット ウディ・ハレルソン GACKT ケヴィン・マクキッド デミ・ムーア ロン・パールマン

                                  

                                       

アーティストとして多才な才能を発揮するGACKTが、俳優としてハリウッド進出を果たした華麗なアクションムービー。

                               

ある一味が牛耳る街に乗り込んだよそ者の男2人が、権力者たちに自身の腕一本で立ち向かう姿を、

流れるようなアクションで映し出す。

                                                  

共演者もジョシュ・ハートネットや、ウディ・ハレルソンというハリウッドのスターぞろい。

                                                  

すべてのアクションを自ら演じたGACKTが大活躍する壮絶なラストシーンは必見。(シネマトゥデイより抜粋)

                                      

                                         

                                             


ブタ  2週間上映は知っていたのだが、インフルエンザでこれまた最終日に滑り込んで観た。

                                                 

     とは言え、全く期待もせずに「どうせ~」と言う感じで見たのだが、意外や意外なかなか面白かった。

                                                        

     ゲームの映画化と言う感じもするし、アニメーションや芝居風のセット等で飽きさせない演出も楽しい。

                                            

                                         

     設定場所が、何処かの「銃の使用が禁止の国」。

     其処に集う様々な人々。  ジャパニーズフードの店やら、バーやカジノ。

                                         

     ガックンは「ヨシ」と言うサムライ。  

     しかも関西弁で、これに意表を突かれて、私の垂れた目尻を益々緩ます。

     (ガックンは滋賀の高校の出身なので、関西弁もバッチシ!)


伝説のhiropoo映画日記
                                                    

      ジョシュは、流れモノの役でウエスタン調。

      一時の事を思うと、何だか絞れた顔で、なかなか良かった。

      帽子のツバに手を当てる時が、決めポーズで其れが又良いのよ。

                                                 

      デミ様は今はもっと激やせしているらしいけれど、やっぱ美しいよね。

                                           

      なかなか見応えのあるアクションシーンも満載なんだけれど、やっぱもう少し派手さも欲しかったなぁ。

                                             

      タイトルの「BUNRAKU」はどうしてなんだろうね。

      日本の古典芸能である「文楽」からインスパイアされて生み出されたと言うのだが、タイトルにするのは

      どうなんでしょう?って感じだな。

                                            

                                           

      昨日の「白夜行」の次に場所を移動して見たのだけれど、コレも少し別世界に行っていた時が有ったので

      本作は是非とも「お家にカモ~~~ン!」で御座います。

      ちなみに私はガックンファンで御座います故…。

                      

                      



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2011年01月29日

30デイズ・ナイト

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■2010年10月6日DVD発売  ■アメリカ制作  ■113分

■監督 ・ディヴィッド・スレイド

■出演
ジョシュ・ハートネット/ メリッサ・ジョージ/ マーク・ブーン・Jr/ ベン・フォスター

■あらすじ■
アメリカ最北の町。冬には30日間太陽が昇らない極夜がやってくる極寒の町だ。そんな極夜の闇に乗じて、日光のみが弱点のヴァンパイアたちが町に現れ、住民たちを次々と惨殺し始める。氷と闇に閉ざされた町が陸の孤島と化す中、保安官のエバンは、住民や家族たちを守るため、ヴァンパイアとの絶望的な闘いに身を投じていく…。


■かんそう■
美しくて怪しくて分かっていても吸い寄せられる魅力的な存在。
それが、私の勝手なイメージで作り上げたヴァンパイア像

この映画では、最初から最後まで化け物でした・・・
鮫みたいな歯剥き出して吸うと言うより、肉を食いちぎる血まみれ怪物。

太刀打ちできない吸血鬼のパワーに成すすべも無く、逃げ延びようとする人間
ただ一つの武器は、「愛する者を救いたい」
強い心だけって、かなり現実的な吸血鬼映画でしたね。

私のイメージと違う作品で、新鮮さは感じたし、極夜って怖い。
結末も、可愛そうで悲しくなりましたが
身を隠して生き延びるサバイバルで、少しマッタリしてしまいました。

が、相変わらずジョシュが男前だったし、それだけで良しかな^^;

私の好き度 ico_grade5_3.gif

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2008年02月10日

モーツァルトとクジラ

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アスペルガー症候群・・・。発達障害の一種・・・。

ドナルド(ジョシュ・ハートネット)は 子供の頃から 普通じゃないと言われて育って 孤独だった。彼は数字の天才で 数字が好きなだけなのに・・・。

ドナルドは 同じ障害を持つ仲間たちの集会のリーダー。ある日 その集会に新人の女性 イザベル(ラダ・ミッチェル)がやって来た。そこで 2人は お互い惹かれあう・・・。自由奔放なイザベルに戸惑い 振りまわされながらも どんどん 好きになっていくドナルドをジョシュ・ハートネットが好演してます!

普通のラブストーリーです。ただ 2人ともちょっと不器用で そんな気はないのに 傷付けあってしまうだけ・・・。でも それは 健常者でもよくあること。彼らは ひたむきに純粋だからこそ 何度もケンカして それでも相手の事が忘れられず 傷付けあいながらも一緒に居る事を選ぶ。

なんかねぇ~・・・。応援したくなっちゃうのですよ!!!ピュアな彼らを・・・。お互いに愛し合ってるのが分かるから 切ないんです。 バスの運転手を待たせての初キッス。 公共の場でも どこでも周りを気にせず 大声で自分の感情をぶちまける。でも 正直だから 2人の間に嘘はない!

いくらぶつかり合っても お互いを大事だと思う気持ちがあれば やっていけるんだなぁ・・・。

私の知り合いに うつ病で 障害に立ち向かい 日本だけでなく海外の集会でも講演をしている人がいる。精神病の要素は全ての人が持っている。それが発症するかしないかだそうです。 一度発症してしまうと 状態は良くなっても 治らないらしい・・・。

その彼は 多少感情の起伏は激しいけど 薬さえきちんと飲んでいれば 日常生活に支障はない。傍から見ても全然わからない。でも 彼は自覚している。だから きちんと薬を飲んでいる。

そんな彼が 3年前 結婚した。彼女も うつ病だ。  結婚生活はやはり大変な事もあるらしい。でも 幸せなようです。

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2007年11月25日

ラッキーナンバー7

ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組)

ジョシュ・ハートネット
ブルース・ウィリス
ルーシー・リュー
2006年、米、111分



とっても
サービス精神旺盛な映画です。
一枚で三度も四度もとおいしい思いをさせていただきました。

最初ハードボイルドかと思わせておいて、
次、サスペンスの匂いがたっぷり…してきたと思ったら、
ちょっと笑わせてもらって、
人情にも訴えるシーンがあり、
アクションもちらほら、
なーんて感じで。

ただ、導入部で一度、めげそうになりました。
エピソードの積み上げが長くて、
本筋に入ってるんだろうか、と、
不安になりましたね。

そのエピソードとは、競馬絡みのもん。
絶対に「来る」と言われてた馬がこけて、
借金までして賭けた1人の男が、
金を返せなくなっちゃう。

そしたらば、胴元の怪しげな奴らがやってきて、
その男をげげげっという方法で、葬ってしまうのですよ。

このエピソード、最後の最後で、また出てくるんだけど、
そこまで見てよーやっと、
意味がわかるって仕組みです。
手が込んでますね。

最近、ハリウッドでは、
種馬扱いのジョシュ・ハートネット。
情けない登場の仕方です。
バスタオル一枚の演技が延々と続きます。
ずり落ちないかと期待しましたが、
そこまではサービスしてくれませんでした。

いろいろとサービスしてくれたんだから、
エロまで、てんこもっこりに
サービスしてほしかったです。

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