TOP>ジョシュ・ハートネット

2007年09月15日

「ブラックダリア」  話にはついていけてないゴメン

ブラックダリア

あらすじ↓

1947年、LA市内の空き地で女性が腰部分を切断された惨殺死体で発見される事件が発生。
その女性、エリザベス・ショートはハリウッドで女優になる夢を見ながら哀れな最期を遂げたのだと判明する。
LA市警の刑事、バッキー(ジョシュ・ハートネット)とリー(アーロン・エッカート)はその捜査にあたるが…。

いや〜よく分からなかった!けど面白かった!(笑
登場人物が多くて誰が誰で何がどうなのかさっぱり理解できませんでしたよ。
全然話についていけなかったなw
でも見返す気にはなりません。
だって122分もあるんだもの無理!
DVDの特典?で人物相関図があるんだけれど、これって見終わってから確認するとなるほど〜って思えるけど普通に映画見た人はどうやって理解したんだろう…。
私だったら絶対説明してもらわないとワカラン!

ブラックダリア事件を追う2人の刑事のお話です。
が、あまりストーリー分かってないから感想が言いづらいというwww
犯人は明かされたけど、何しろ登場人物を把握してないからそれ誰?って感じで驚けなかったし〜。(笑
だもんで、私的に雰囲気を楽しんだ映画って感じです。
40年代のロスが舞台だそうで、妙に古臭い衣装とかセットとかがムーディーでカッコよかった(^^)全体に流れてる怪しい空気もよかったです。

あとはキャストがよかったと思います。
ジョシュはいまだかつてないほどワイルドな役で。
テーブルクロスをがしゃーーーんって君!超ワイルドだな!!(笑
ジョシュはいまいちパッとせん俳優だな〜と思ってましたが、印象が変わりました。
ちゃんと演技できる人なんだね。
このまま演技派役者の仲間入りか!?
いつまでも子供みたいって思ってたけど、声は渋いしこーゆー困ってますキャラが似合うし…大人になったんだぁジョシュも。(何様w)
可愛いからカッコいいキャラに転向だーーーーーーーーおめでとう!!
アーロンエッカートもなかなかでしたナv
けっこう早くいなくなっちゃって残念だったです。しかもあっさり。
あと、スカーレットヨハンソン。
相変わらずムッチムチでしたね〜〜〜〜〜w
私はどうにも彼女を可愛いと思えなくて、まぁ今回も可愛いとは思いませんでしたけど(え)、複雑な女心が出ててよかったんじゃなかと。
つかやぱ老けて見えるよ〜〜〜オバサンにしか見えないよ〜〜〜〜(><)
でもってヒラリースワンクはキレイだったけど、若干怖かった。(笑
エリザベスに似てるって設定には無理があると思います。
全く似てないから!
ヒラリースワンクおばさんだから!(コラ)

122分という長丁場ですが、私は飽きずに見ることが出来ました。
ストーリーにはついていけなかったのにどうしてだろう?www
映像がカッコよかったからかな〜〜〜。
暗くて怪しいのがいいのよねぇ。
あとこれは原作が小説なんだけど、それが好きっていうのもあります。
自分、L.A.コンフィデンシャルも好きなので(^^)

2007年08月19日

ラッキーナンバー7

映画ラッキーナンバー7を見ました!!また名作を発見しました〜(≧▽≦)
070818.jpg
◆あらすじ◆
不運続きの青年スレヴンは、友人ニックを頼ってニューヨークへ来たけれどニックは不在。スレヴンをニックだと思い込んだギャングの親玉・ボスに借金の返済を迫られ、それを帳消しにする条件として、敵対するギャングの親玉・ラビの息子を殺害しろと命じられます。
一方でラビからも呼び出しを受け、次第に対立するギャングの抗争に巻き込まれていくというクライムサスペンス。


最後に謎解きがある、ネタバレ厳禁な映画です。
面白くなくなるので詳しくは書けませんが、中盤過ぎてから最後までもう夢中になります。次々明かされる真実に、ボスたちと一緒にびっくり。トリックに薄々勘付いたけど、それでも面白い展開でした!!
伏線がとてもわかりやすく解説されているので、すっきりと見終わることができました(笑)この手の作品にしてはかなり親切。
あとは、終盤にもう少し大きな盛り上がりが欲しかったなあ…。

それにしてもキャストが豪華でした!
主人公役ジョシュ・ハートネットは不運な男をコミカルに演じていて好印象。
対立するギャングの親玉役にモーガン・フリーマンと ベン・キングズレーで貫禄がありました。
何よりブルース・ウィルスがかっこよかったです!!行動が不可解で、冷酷な殺し屋と思わせつつ実は温情もあるという複雑な役どころ。
この豪華キャストが揃った理由は、みんな脚本に惚れ込んだかららしいです。それだけでも話が優れていることがわかりますよねvv

原題は「LUCKY NUMBER SLEVIN」です。気を遣ってこの邦題にしたんだろうけど、全然違う単語を持ってくるってどうなんだろう(>_<)
最初、「ラッキーナンバー7」を聞いた時コメディー映画かと思いました(^▽^;)
こんな名優が集っていて良質な作品なのに、いまいちメジャーじゃない気がするのはなぜでしょう…この邦題のせい?(笑)

◆公式サイトはこちらです

2007年07月02日

B5:モーツァルトとクジラ

アスペルガー症候群という障害を抱える青年ドナルドは、同じような障害を持った仲間を集めて集会を開いていた。少しでも環境に適応できる力を身につけようと努力しているそんなある日、他人の言うことをありのままに解釈してしまうイザベルが集会にやって来る。そんなイザベルに、ドナルドはたちまち恋に落ちてしまい・・・少し前に「イカとクジラ」という作品を鑑賞していたので、似たようなタイトルに少し戸惑いながらも観てみました。「レインマン」でアカデミー賞脚本賞を受賞したロナルド・バスが脚本を手がけたということもあって、物語はとても魅力的でした。ジョシュ・ハートネット、ラダ・ミッチェルの演技も素晴らしくて見事にその役柄を演じきっていました。劇場公開時にあまり話題にならなかったのが、作品の素晴らしさを考えると少し残念です。←clickをお願いします。

2007年06月21日

B4.5:ラッキーナンバー7

仕事をクビになるなど不運続きの青年スレヴンは、友人のニッキーを頼りにニューヨークへやって来る。しかし不運はまだ続き、ニッキーと間違えられたスレヴンはギャングに借金返済を迫られ、金が払えないなら、敵対するギャングの息子を殺すよう強要される。・・・ジョシュ・ハートネットを始めとして豪華俳優人が出演していることでも話題を集めていた作品だったので観てみました。勘のいい人は、最後のオチに途中で気づいてしまうかもしれないほど内容的に親切な作品です。最後まで観れば、多くの方がオチに気づけるので、観終わった後にもやもやした感じにはならないと思います。観終わって爽快感を味わいたい人にはぜひ、おすすめしたい作品です。←clickをお願いします。

2007年04月21日

ホワイト・ライズ

ホワイト・ライズ

ジョシュ・ハートネット
ダイアン・クルーガー
2004年・米・116分



最初は主人公の、
それから数人の回想シーンが入り乱れて話が進みます。
時系列が、個人的にバラバラになってて、
並べ替えると、ありがちな恋愛劇になるんです。

ところが、重要なピースが最後まで隠されてるので、
話の全体がなかなか見えません。
おしゃれなナゾに包まれてるって感じで、
結末まで一気に見ちゃいましたよ。

わかってしまえば、
なーんだそんなことかって思うんですが、
手品のタネあかしされたみたいなもん。
凡人に、こんな複雑な構成を考えることはできません。

ジョシュ・ハートネットが、
2年前に忽然と姿を消した女性を見かけたところから話は始まります。
でも、まずいですよ、
彼、婚約者と同席中だったんです。
なのに、昔の女を見たら、気もそぞろ。
大事な出張もすっぽかしちゃいます。
そこから始まる彼女追っかけ劇です。

この昔の恋人ってのが、なかなか魅力的な女性でダンサー。
プライベードでは、赤いスリップ姿で
ダンスサービスもしてくれるという特典付きです。

こんな情熱的な恋人、忘れられるはずありませんよね。
なのに、ジョシュ・ハートネット、
たった2年のうちに、ほかの女と婚約までしてしまうなんて、
けっこう浮気もんです。
さらに、恋人を探してる最中も、
ふらふらと迷い込んだ先の女と一夜を共にしちゃう。

実はただの絶倫男、あるいは節操のない奴かも。
この映画、恋人との美しい思い出の場面が随所に挿入されてますが、
自らは美しい女性たちに挿入ですよ。

人気blogランキングへ
↑押してくれるとうれしいです!

2007年02月12日

アンサンブルさはいいけど・・・「ラッキーナンバー7」

待望のクライム・サスペンスという 触れ込みで公開された 「ラッキーナンバー7」 絡み合ういくつもの「謎」が 解き明かされたとき、 驚きのラストが・・・ そう、ラストのエピソードは 「そうやったんや」と 驚かされましたが 途中の謎は 少し把握できないとこがありました。 話よりも 最高の俳優たちの演技をみるのが 楽しかった。 ジョシュ・ハートネットも 「ブラック・ダリア」同様に演技派だったし、 あのモーガン・フリーマン ベン・キングズレーに関しては 大物があそこまでやったのには拍手です。 紅...

2007年01月14日

ラッキーナンバー73

e6503676.jpg主演のジョシュ・ハートネットが、
お茶目かつクールに魅せる“予想外”な復讐劇!!
豪華キャストによる競演も見どころタップリ!!


STORY:空港のロビーで、
青年の前に現れた謎の車椅子の男(ブルース・ウィリス)。
男は、20年前の幸運のナンバーにまつわる残酷な物語を語り始める。
一方、NYのアパートではスレヴン(ジョシュ・ハートネット)と
リンジー(ルーシー・リュー)が偶然の出会いを果たす。
スレブンは、仕事をクビになって以来、不運続き。
友人を頼りにニューヨークへ行たのが、
友人は姿を消し、スレヴンは敵対するギャング、
ボス(モーガン・フリーマン)とラビ(ベン・キングズレー)の抗争に巻き込まれる。
そしてその影には、あの空港の男、
凄腕の暗殺者グッドキャットがいるのだった・・・。

Lucky Number Slevin10

主演のジョシュ・ハートネットが、
『ブラック・ダリア』の直前にアップさせていた、
一見“巻き込まれ型の犯罪映画”にして、
実は“予想外の引っかけ映画”!!

Lucky Number Slevin1

冒頭の回想シーンで出てくる狙撃事件。
ある不運な家族の思い出を引きずりつつ、淡々と暗殺を実行していく、
ブルース・ウィリス扮する殺し屋グッドキャット。
友人と間違われたばかりに敵対する2大ギャングの抗争に巻き込まれて焦る、
ジョシュ・ハートネット扮する主人公のスレヴン。
なんの関係のないように見えるこの3つのパーツが、
「7」という番号で結ばれて向かう先は、
なんと!観客が予想だにしない完璧に仕組まれた復讐劇だった!

Lucky Number Slevin5

ジョシュのイノセントな持ち味がよく活かされており、
彼扮するスレヴンが、全体の謎を解く重要な鍵となっている。
(名前の由来にも要注目!)
前半は、バスタオル一枚でオドオドする姿がお茶目なジョシュが、
後半一転して、クールなワザ師に豹変するところが最大の見どころ!
『ブラック・ダリア』より、こっちのジョシュの方がダンゼン魅力的♪

Lucky Number Slevin4
毛深くなくお肌もツルッツルなジョシュ君だが、
実はへそ下はギャランドゥ(笑)!!


Lucky Number Slevin3

Lucky Number Slevin2

Lucky Number Slevin8

また、共演陣がゴージャス!なんてもんじゃない!!
敵対するギャングの親分役に、
モーガン・フリーマン&“サー”ベン・キングズレーと、2大オスカー俳優!!
ジョシュの恋人役には、ルーシー・リュー。
そして、クールな殺し屋“グッドキャット”にはブルース・ウィリス。
その他、スタンリー・トゥッチ、ダニー・アイエロと、
名前を挙げるだけでも嬉しくなってきてしまうくらいの通好みの面々。

Lucky Number Slevin6

特に、ブルースおやじがカッコイイのなんの!!
銃を構えさせたら世界一カッコイイおやじだと、勝手に私は思っている。
殺しの仕事はいたってクール&スマートにこなしつつ、
静かな男気も感じさせるキャラクターなので、
役柄としてはジョシュより絶対に美味しい!!

Lucky Number Slevin9

前半部分と中盤にかけてのテンポがかなり悪く、
眠気を誘う感じがしたのが残念だったが、
後半の“種明かし”の場面は怒涛の展開で、なかなか面白かった!!
ただし「ええっ!?」と驚愕するほどのサプライズがさほどなく、
「ふんふん、そうか。な〜るほどね。」程度のもの。
決して悪くない脚本だとは思うが、
「この豪華キャストにしてこれだけかい?」と、ちょっと物足りさを感じた。
ストーリーはソコソコで、
出ている役者たちを観て楽しむ作品
って感じかな。


『ラッキーナンバー7』オフィシャルサイト

◎今回の映画の査定(一般料金1,800円を基準)は・・・1,400円也♪

LIVE FREE OR DIE HARD

DIE HARD4.0

ブルースおやじの今年の大目玉は、
言わずと知れた『ダイ・ハード4.0(仮)』!
本国アメリカでは6月劇場公開だが、日本では夏公開予定とまだ公式日程は未定。
第1作から18年―。
ジョン・マクレーンが元刑事として登場し、
インターネットを使ったテロリスト相手に、とことん戦い抜く!
原題は『LIVE FREE OR DIE HARD』と、なんだか意味深!!

『Die hard 4.0』予告編(英語)


※上の動画のリンク元はコチラ

2006年10月25日

ロスト・ストーリー 現代の奇妙な物語

B000GIWP6Iあっしゅ坊や1

評価:(満点10点) 2005年 90min

監督:マーク・パランスキー トア・スタッパー 他5名

主演:ヒュー・ジャックマン ケイト・ブランシェット ポール・ベタニー

   ジョシュ・ハートネット キーラ・ナイトレイ 

【あらすじ】ある小人の男が同じ階に住む女を好きになり、黒の出目金が入った金魚蜂を玄関のドアの前に置いたり、排気管に入り込み、女の部屋をのぞいたり、ストーカーまがいのことをしていた。自分は小人だというコンプレックスを無くすため、男は奇怪な行動に出る、、、。

↓続きは下からお願いします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いも”Aムビ”に寄っていただきありがとうございます。 burogurannkingu

クリック

にほんブログ村 映画ブログへクリック

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

この記事をクリップ!

続きを読む

2006年10月16日

ブラック・ダリア

ブラック・ダリア2

あっしゅ坊や3

評価:(満点10点) 2006年 121min

監督:ブライアン・デ・パルマ

主演:ジョシュ・ハートネット アーロン・エッカート 

   スカーレット・ヨハンソン ヒラリー・スワンク

ブラック・ダリア

【あらすじ】1947年、LA市内の空き地で、女性が腰部分を切断された惨殺死体で発見される事件が発生。その女性、エリザベス・ショート(ミア・カーシュナー)はハリウッドで女優になる夢を見ながら哀れな最期を遂げた。LA市警の刑事、バッキー(ジョシュ・ハートネット)とリー(アーロン・エッカート)はその捜査にあたるが……。

↓続きは下からお願いします。 公式サイトはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いも”Aムビ”に寄っていただきありがとうございます。 burogurannkingu

クリック

にほんブログ村 映画ブログへクリック

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

この記事をクリップ!

続きを読む

2006年05月07日

ヤング・シャーロック・ホームズ/対決!モリアーティ教授3

438f7ac4.jpg28歳の若きホームズと宿敵モリアーティ教授の
壮絶な頭脳戦を繰り広げる!!

STORY:ガス燈の明かりが霧にかすむ深夜のロンドン。
28歳の若きシャーロック・ホームズは、
恐喝犯にして天才的頭脳の持ち主、
モリアーティ教授をついに追い詰める。
ホームズは自分の身を守るため発砲し、
撃たれた教授は、下水道へと飲み込まれていった。
英国一の悪党として警察も必死になって追っていた、
犯罪者モリアーティを葬ったホームズは、無名の私立探偵から一躍有名人となる。
その名声を聞きつけた阿片マーケットを仕切る黒幕のハリントンから、
新たな殺人事件の調査依頼を受けることになる。
ホームズは抵抗を感じながらも、被害者について調査を始める。
そこで有能な検死医ワトソンと出会い、2人は死体に隠された謎を見事に解明。
早くも名探偵の片鱗を見せ始めたホームズであったが、
さらなる巧妙な罠がすぐそこに迫っていた!!

コナン・ドイル原作の『シャーロック・ホームズ』シリーズで、
唯一ホームズが苦戦した、宿命にして最大のライバルが、
この「犯罪のナポレオン」こと、モリアーティ教授なのだ!!
本作は原作ファンの方が観たら、たぶん異論反論!の駄作だろうが、
フツーの映画ファンからすれば、それなりに観れる作品だと思う。

若きホームズを演じているのは、『マスター・アンド・コマンダー』、
『dot the I ドット・ジ・アイ』、『エクソシスト・ビギニング』のジェームズ・ダーシー
イギリス若手男優注目株の彼の妖しい魅力炸裂!
長身でその端正なルックスは、ジョシュ・ハートネットをクールにした感じ?

脇役陣がこれまた豪華だ。
大悪漢モリアーティ教授を演じるのは、個性派俳優のヴィンセント・ドノフリオ!
というか、私はドノフりオが出てる!ということで、
この作品をレンタルしよう!と思ったくらいだ。
『メン・イン・ブラック』とか『セル』でも悪役を演じていたが、
いつもは特異な役が多いだけに、今回の英国紳士風の風貌の悪役は、
すごく新鮮に映った。

また、ホームズと恋に落ちる美貌のヒロインには、
『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』、
『デンバーで死す』のガブリエル・アンウォー
最近あまり彼女を見かけなかっただけに、観れて嬉しかったなぁ〜。

この他、『十二夜』、『ある貴婦人の肖像』、『ゴスフォード・パーク』などの
リチャード・E.グラントなど、映画でお馴染みのキャストばかり!

ホームズが軽快に謎を解いていく、といった感じではなく、
苦戦につぐ苦戦に見舞われ、
挙句に命の危険にもさらされるスリリングな展開には思わず目を見張る。

また、後にホームズの名パートナーとなるワトソンとの出会いや、
その後、信頼の絆を結んでいく過程も見られ、ファンとしては嬉しいところ。

ラスト、ホームズのトレードマークである帽子とパイプが登場するのだが、
帽子の贈り主が「アガサおばさん」というのも洒落ている。
おそらくミステリーの女王、アガサ・クリスティーにかけたのであろう。

演出やストーリー展開に、ややパワフルさが欠ける気がしたが、
DVDで鑑賞する作品としては、まずまずの出来

young

この作品のタイトルを観たとき、真っ先に思い出したのは、
1985年製作の『ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎』(主演:ニコラス・ロウ)
あちらの舞台は1870年のロンドンの寄宿舎で、
学生時代のホームズとワトソンの出会いと、若き日のふたりの冒険を描いた、
スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のアドベンチャー・ムービーだった。
監督は『レインマン』、『わが心のボルチモア』などのバリー・レビンソン
脚本は、最近『ハリー・ポッター』シリーズで有名なクリス・コロンバスと、
今思うと随分とメジャーどころで製作された映画であることがわかる。
すごく面白い作品だったし、
エンディングがまるで続編があるかのような終わり方をしていたので、
てっきり次があるんだと思っていたけど、
結局、続編は作られなかったので、残念な思いをしたんだよね〜。


シャーロック・ホームズ博物館(日本語版)


↓映画ブログ・ランキングに参加中!お帰りついでに宜しければ1クリック♪
rank

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


カテゴリー

アーカイブ

姉妹サイト

アマゾン

ブログパーツ

最新の情報をお届け!


rss