TOP>エドワード・ノートン

2007年05月18日

B5.5:アメリカン・ヒストリーX

白人至上主義組織での活動にのめり込んでいたデレクは、車を盗もうとした黒人を銃殺し刑務所に入ることになる。デレクが刑務所に入っている間にデレクの弟ダニーも兄を尊敬し組織に出入りするようになっていた。3年後、出所したデレクは様子が変わっていて組織を脱会する。戸惑う弟に、デレクは刑務所での出来事を静かに語りだす。・・・人種差別の問題をテーマにした作品ということで以前から気になっていた作品だったので観てみました。その深刻な問題を、1人の白人至上主義だった人間とその周囲の人々の気持ちの変化を描くことで、しっかりと観客に考えさせることが出来ています。デレクを演じたエドワード・ノートンの演技は本当に素晴らしく、彼の演技もこの作品の質を高める要素のひとつだと言えるでしょう。←clickをお願いします。

2007年05月17日

B5.5:ファイト・クラブ

不眠症でインテリアにこだわるジャックは、出張先から戻る飛行機の中で不思議な魅力を持つタイラーに出会ったことで、生活が一変する。自宅が家事で焼けてしまったジャックは、タイラーの家に住まわせてもらうことになる。それを機に2人は駐車場でファイトするようになり・・・ブラッド・ピット、エドワード・ノートンが出演している作品ということで気になっていたので観てみました。想像していた作品とはいい意味で違って、とても素晴らしい作品でした。観客を飽きさせない展開としっかりとしたテーマが作品としての完成度を高めていると言えるでしょう。この作品は個人的に、このジャンルを描いた作品としてまれな秀作だと思いますのでおすすめです。←clickをお願いします。

2007年05月03日

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Windows Vistaの売れ行きがそこそこ好調で、同時にWindows XPへの逆行現象というかXP搭載パソコンへの需要も根強いということが分かってきたからかもしれませんが、XP搭載モデルをビスタモデルと並行して売り続けるところが増えているように見える昨今ですが、やはりWindows Vistaパソコンを買った以上は、デュアルブートにしてでも使ってゆきたいと思うものです。(私がそうだ)

2007年05月03日

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2007年05月03日

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2007年05月03日

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2007年01月08日

【 ミニミニ大作戦 】

■2004/1/21日DVD発売 ■アメリカ制作 ■110分 ■監督 ・F・ゲイリー・グレイ ■出演 ・マーク・ウォール・バーグ(チャリー) ・エドワード・ノートン(スティーブ) ・シャーリーズ・セロン(ステラ) ・ジェイソン・ステイサム(ロブ) ■あらすじ■ 50億円の金塊をめぐる強奪計画プロジェクトを、天才窃盗犯チャーリーと、このプロジェクトの為に集められた、犯

2006年12月12日

『アルフィー』(2004年度版)を観たよ。

シェアブログminiに投稿 ※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。  因果応報。 『アルフィー』(2004年度版) 原題:"ALFIE" 2004年・アメリカ・105分 監督・製作・脚本:チャールズ・シャイア 製作・脚本:エレイン・ポープ 製作総指揮:ショーン・ダニエル ダイアナ・フィリップス 原作・オリジナル脚本:ビル・ノートン 撮影:アシュレイ・ロ

2006年09月18日

ダウン・イン・ザ・バレー

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評価:(満点10点)

監督:デヴィッド・ジェイコブソン

主演:エドワード・ノートン エヴァン・レイチェルウッド

   デヴィッド・モース

2005年 112min

【あらすじ】

18歳のトーブ(エヴァン・レイチェルウッド)は友達と車で

海に行く途中、ガソリンスタンドへよることに、、、。

そこで働いてるハーレン(エドワード・ノートン)に一目惚れを

し、トーブはハーレンを海に誘い、二人は急激に愛し合うよう

になる、、、。

ダウン・イン・ザ・バレー

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2006年06月26日

ダウン・イン・ザ・バレー1

6ec38908.jpg今年のカンヌ映画祭「ある視点部門」で上映され、
絶賛を浴びた本作は、
知性溢れる演技派のエドワード・ノートンが、
その脚本にほれ込み、
主演のみならず製作も手がけた話題作!!

STORY:ロサンゼルス郊外の住宅地、
サンフェルナンド・バレーの乾いた大地を貫く
12車線のフリーウェイ以外は何もない土地。
17歳の少女トーブ(エヴァン・レイチェル・ウッド)は、
退屈な日常から自分を連れ出してくれる存在を求めていた。
ある日、ガソリンスタンドで偶然に出会った、
カウボーイの格好をした風変わりな男、ハーレン(エドワード・ノートン)。
どこか謎めいたこの男にトーブは惹かれ、海へと誘った。
自分を「大人の女」として扱ってくれる“年上の男性”。
トーブはハーレンに夢中になり、
ハーレンもまた、彼女の美しさと純粋さにのめり込んでいく。
しかし、二人の関係が深まる一方で、
ハーレンの非常識としか思えない奇怪な行動が、思いもしない事件を引き起こす・・・。

down1

監督&脚本は、これが長編第2作目となる新鋭のデヴィッド・ジェイコブソン
一見、少女の成長を主軸に描いた、切ないラブストーリーかと思いきや、
途中で観るのもイヤになってしまうくらい、薄っぺらなストーリーでガッカリ!
もし、エドワード・ノートンが出演していなかったら、
おそらく観ていなかったな〜。


まず、ノートン扮するハーレンが、
精神を病んでいるとしか思えないような非常識な人間に、
どうしてなってしまったのか?という経緯に、
さっぱり触れていないのがもったいないと思った。

現実逃避をして妄想を現実として置き換え、とんでもない嘘をついたりする。
ハーレンの人格形成を考えると、
何か過去に心の傷を負うようなことがあったに違いないと想像はできるのだが、
果たして原因が何なのか?全然見えてこない。
これでは単なる「異常者」だ。

演技力だけに頼るのは〔表現手段〕として“限界”があるし、
観ている側の想像力を膨らます意味でも、最低限の「情報」は欲しいところ。
脚本を書く時点で、ハーレンの生い立ちや過去に触れる場面を入れるべきだったと思う。
一人で暴走するハーレイに、感情移入したくても出来なかった
むしろ、観ていくうちに思わず引いてしまい、不快感さえ覚えた。
本当は傷つきやすい繊細な感情を持ち主なんだろうけど、
人物像を描き切れていないため、全く主人公に魅力を感じない!

down2

ハーレンと恋に落ちる少女トーブを演じるのは、
『サーティーン/あの頃欲しかった愛のこと』で、
ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされた、
若手の注目株エヴァン・レイチェル・ウッド!
清楚な美しさと感情豊かな瑞々しい演技で、
少女時代の危うさや激しさを見事に表現していた。
撮影当時17歳(!)というのも驚きだったが、
主演のノートンと互角に渡り合う存在感は充分!!
今後の彼女の活躍が大いに楽しみだ。

ハーレンをヒーローと慕うトーブの弟ロニー役は、
マコーレー・カルキンの弟、ローリー・カルキン
子供から少年への過渡期にある、多感で難しい年頃の役柄を、
力み過ぎず自然体で演じていたのは好感が持てた。

また、2人の子供を男手ひとつで育てる厳格な父親役を
『グリーン・マイル』、『プルーフ・オブ・ライフ』のデヴィッド・モースが演じ、
ドラマに奥行きを与え、ベテラン俳優の貫禄を大いに見せつけている。

down3

キャスティング、演技共に、ほとんど文句ナシ!なのだが、
いかんせん脚本が悪すぎる!!!!!

観終わって何も心に残らない、
時間とお金の無駄!としか思えない残念な作品だった・・・。



『ダウン・イン・ザ・バレー』オフィシャル・サイト


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