TOP>リーアム・ニーソン

2011年06月14日

クロエ(R-15)


伝説のhiropoo映画日記

                                           

2009・米・加・仏     ★★★☆☆(3.4)

                            

監督:アトム・エゴヤン

出演:ジュリアン・ムーア  リーアム・ニーソン  アマンダ・セイフライド  マックス・シエリオット  

                      

                                   

『秘密のかけら』など独自の愛の世界を探求する鬼才、アトム・エゴヤン監督による官能サスペンス。

                                      

何不自由ない生活を送りながら、夫の浮気疑惑によって自らを破滅へと追い込んでいく女性の悲しい性を描き切る。

                                  

孤独にさいなまれる主人公を体当たりで演じるのは、ジュリアン・ムーア。

魔性の娼婦をアマンダ・セイフライドが熱演する。

                       

2人の美女が織り成す危うい関係にゾクゾクする。(シネマトゥデイより抜粋)



                       

                          

                               



にほんブログ村 映画ブログへ ランキングに参加しています。←このバナーから、出来ましたらポチッとなが欲すぃ~~のラブラブ
にほんブログ村

2011年05月10日

アンノウン


伝説のhiropoo映画日記
                                      

2011・米・独     ★★★☆☆(3.8)

               

監督:ジャウマ・コレット=セラ

出演:リーアム・ニーソン ダイアン・クルーガー ジャニュアリー・ジョーンズ エイダン・クイン フランク・ランジェラ

                         

                               

『96時間』のリーアム・ニーソンを主演に迎えた、ベルリンを舞台に繰り広げられるアクション・スリラー。

                                  

交通事故から目覚めると妻が自分のことを忘れ、別の男が自分に成り済ましていた上に、何者かに命を

狙われる羽目になった男が、奪われた身元を取り戻そうと奮闘する。

                               

監督は、『エスター』が高い評価を得たジャウマ・コレット=セラ。

                                      

共演には『イングロリアス・バスターズ』のダイアン・クルーガー、『マイケル・コリンズ』でリーアムと共演した

エイダン・クインら国際色豊かな顔ぶれがそろう。(シネマトゥデイより抜粋)

               

                      



にほんブログ村 映画ブログへ ランキングに参加しています。←このバナーから、是非とも1日1回のポチッとなをくりくりぼー
にほんブログ村

2011年05月10日

祝・22歳年下と婚約! リーアム・ニーソン主演のサスペンス! 『アンノウン』!

22歳年下かぁ~。リーアム・ニーソンは今58歳だから相手の女性は36歳。もしも俺なら16歳…高橋ジョージだな。22歳は年下過ぎだけど、22歳だったらいいのに。というワケで、前妻を亡くした悲劇を乗り越えこのたび婚約した、近年すっかり“娯楽映画づいてる”印象も強い名優リーアム・ニーソン主演のサスペンス・アクション 『アンノウン』。個人的にはあんまり面白くなかった 『特攻野郎Aチーム』 というより予告篇の雰囲気から2年前の快作アクション、『96時間』 を彷彿として観に行っ...

2010年08月21日

特攻野郎Aチーム THE MOVIE


伝説のhiropoo映画日記

                                         

2010・米     ★★★★☆(4.8)(但し条件付き)

                                       

監督:ジョー・カーナハン

出演:リーアム・ニーソン  ブラッドリー・クーパー  クイントン・“ランページ”・ジャクソン  ジェシカ・ビール

                         

                                   

1980年代にアメリカで人気を博したテレビドラマ「特攻野郎Aチーム」を映画化したアクション大作。

                              

無実の罪で投獄された“Aチーム”と呼ばれる元特殊部隊の4人のメンバー達がその汚名を晴らす為、国家に

挑む姿を活写する。

                                       

チームのリーダーを演じるのは、『96時間』のリーアム・ニーソン。

命知らずの男達によるド派手なアクションに目がくぎ付けになる。(シネマトゥデイより抜粋)


                       

                          

                               



にほんブログ村 映画ブログへ ランキングに参加しています。←このバナーから、出来ましたらポチッとなが欲すぃ~~のラブラブ
にほんブログ村

2010年05月04日

タイタンの戦い

3Dで観ましたが、
正直、3Dの効果は
それほどではなかったので、
通常版で充分でした!
なんか、3Dに慣れてきたのかなぁ〜!
ギリシャ神話の
英雄ペルセウスの物語ですが
原作とはちょっと違うみたいです。

古代ギリシャ時代、人間たちは慢心しゼウスの石像を打ち壊し、
冥界の王・ハデス(レイフ・ファインズ)の復讐にあう。
ゼウス(リーアム・ニーソン)と、
人間の子である半神ペルセウス(サム・ワーシントン)は、
育ての家族をハデスに殺され、人間の味方につく。
ハデスは、王女・アンドロメダを生贄に捧げなければ、
アルゴス国をクラーケンに襲わせると人間に告げるのだった・・・・。

神VS人間の戦いというより、ハデスVS人間って感じでしたが
それなりに楽しめる作品でした。
最近、ノリノリのサム・ワーシントンはもちろん良かったけど、
一緒に戦う兵士たちが、なかなかカッコ良かったです。
クラーケンってタコぽいイメージだったんだけど、
なかなか顔を出でこなくて・・・意外に顔が小さかった!(笑)

パーシー・ジャクソンと比べるとちょっと大人向けって感じでした。

映画『タイタンの戦い』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ローレンス・オリヴィエがゼウスを演じていたレイ・ハリーハウゼンの
オリジナル版は、かなり評判がいいみたいなので
今度DVDで観てみようかなぁ〜。
もしかしたら、観てるけど忘れている可能性もあるけど・・・(~_~;)

2010年04月27日

タイタンの戦い・・・・・評価額1250円

1981年に公開された「タイタンの戦い」のリメイク、とは言っても元々これはギリシャ神話のペルセウスの物語である。
神と人との間に生まれた半神ペルセウスが、怪物の生贄に捧げられそうになっていたアンドロメダ姫を救い出すと言う、星座にもなった有名な物語を大幅に脚色した物だ。
神話の世界の大冒険は、ビジュアル的な見せ場には事欠かないが、肝心のお話が分裂気味でなんともビミョーな仕上がりとなった。

全能の神ゼウス(リーアム・ニーソン)と人間の間に生まれた子、ペルセウス(サム・ワーシントン)はアルゴス国の漁師の子として育てられる。
あるときアルゴスの民が神に背いた為に、冥界の神ハデス(レイフ・ファインズ)が出現し、ペルセウスの養父たちも巻き添えになり殺されてしまう。
人間を罰しようとする神は、アルゴスの姫アンドロメダ(アレクサ・ダヴァロス)を怪物クラーケンの生贄に捧げる様に要求する。
ペルセウスが神の子である事を知った王は、彼に姫を救ってくれと哀願するのだが・・・・


正直なところ、オリジナルも1981年の時点で既に古色蒼然とした時代遅れのファンタジーだった。
この作品が歴史に名を留めているのは、その出来栄えによるものではなく、プロデューサー兼特撮監督の巨匠レイ・ハリーハウゼンの引退作で、映像技術のターニングポイントとなった作品だからである。
「キング・コング」のウィリス・オブライエンによって、その原型が完成したVFXとしてのモデルアニメーションは、歴史の中で二度の大きな技術革新を経ている。
その最初が、オブライエンの愛弟子ハリーハウゼンによるダイナメーションの技法の確立である。
先に実写パートを撮影し、スクリーンプロセスでアニメーション部分と組み合わせるというこの大胆なアイディアは、複雑で高価な光学合成を最小限にする事を可能とした事で、瞬く間にスタンダードとなり、その後30年に渡って非人間型クリーチャーに命を吹き込む、最も有効な手法であった。
そして二度目の技術革新が、オリジナルの「タイタンの戦い」と同じ1981年に公開された「ドラゴンスレイヤー」のために、ILMのフィル・ティペットらによって開発されたゴーモーションである。
コンピューター制御されたモーターに接続されたロッドによって、精密にコントロールされた人形を、スローシャッターのカメラで撮影するこの技法によって、巨大なドラゴンはついにモデルアニメーションの最大の欠点であるフリッカー現象(動きにブレが無いためにカクカクする現象)から開放された。
異次元の滑らかさと、ダイナミックなカメラワークで描かれたドラゴンの飛翔によって、ダイナメーションは一気に過去の遺物となってしまったのである。
ハリーハウゼンは、自作とほぼ同時期に公開されたこの作品を観て、自分の時代が終ったのを悟り、引退を決意したと言われる。
いまやそのゴーモーションも、CGの台頭によって歴史上の技術となってしまったのだから、30年間の映像技術の凄まじい進化を実感できる。

そして、残念ながらリメイク版「タイタンの戦い」の見所もまた映像だけだ。
派手なCGによるお金のかかった大バトル以外、ただでさえそれほど出来が良いとはいえないオリジナルにも及んでいない。
本作の問題の根本は、間違いなく脚本である。
前記したように、これはリメイクと言っても神話を原作とした話なので、基本的な流れは前作とあまり変わらない。
だが、8年前にリメイク企画が立ち上がって以来、元々単純な物語のリライトに動員された脚本家は、クレジットされていない人物も含めて6人、更に監督やらプロデューサーやら、あまりにも多くの人のアイディアがごちゃ混ぜに詰め込まれたおかげで、なんともとりとめのない話になってしまい、ハリウッドシステムの弊害が出た典型的な例となってしまった。

もっとも、オリジナルでは主人公ペルセウスの冒険は、ほとんど神々のゲームの駒の様な扱いで、ワガママでやりたい放題の神、特にゼウスに人間たちが振り回されるような話だった。
これでは21世紀の観客に通用しないのは間違いないから、神が人間の信仰心によって不死の力を得ていて、力をつけて傲慢になり神を敬わなくなった人間との間に対立が生まれているという設定はまあ良い。
ただ、その設定が具体的な描写になっていないのである。
神の暴虐に人々が耐えかねたと説明されているが、その暴虐が具体的に何なのか説明がないので、何故そんなに人々の反感を買ったのか、何故人間が神と戦争するような事態になってしまったのかが全くわからないままだ。
だから半神であるペルセウスが、神と人間の間でアイデンティティの葛藤を抱えるのもいまひとつ説得力がない。
育ての親を冥界の神ハデスに殺されて、復讐心から自分が半神である事を否定する割には、父ゼウスにはあっさりと懐柔されてしまい、結局クライマックスでは贈られた剣で大活躍するのだからキャラクターとしての底は浅いと言わざるを得ない。

またオリジナルの人物関係を変更し、いくつかのキャラクターを統合し、その分新キャラクターを配したりしているのだが、この意図も良くわからないものが多い。
特に、ヒロインの役割をアンドロメダと新登場のイオに別けたのは、明らかに失敗ではないか。
ペルセウスの心がイオに向いているのは、劇中の流れで明らかなのに、クライマックスで助けなければならないのはアンドロメダだから、心情的に盛り上がらない。
神話の英雄は、やはり愛する女を救わなくては。
イオは本来のペルセウス神話とはあまり関係のない女神だが、なぜこのキャラクターが本作のヒロインでなければならないのか理解に苦しむ。
そして、オリジナルとも異なるこの映画のオチは、元の神話が有名だけにどうにも違和感が拭えない。
ここで神話どおりにしてしまうと、続編で動かし難いから・・・なんていう意図を邪推してしまうではないか。

ちなみにギリシャの神がナゼか鎧姿なのは、ルイス・レテリエ監督「聖闘士星矢」のファンで、漫画へのリスペクトなんだとか(笑
だから車田正美がポスター描いてる訳ね。
でも、それなら最初から「星矢」を映画化した方が良かったんではないか?
オリジナルへのリスペクトがメカフクロウのブーボーが一瞬写るだけなのに、直接関係無い漫画へのリスペクトが出ずっぱりってどうなのよ(笑
まあ元々構成力にも演出力にも大いに疑問符が付くレテリエだけに、ビジュアル以外に光る物を見出せないのも、ある意味予想通りと言うべきか。
映像的には良くできているし、スペクタクルなアクションはそれなりに見応えがあるので退屈はしないが、映画館から出た瞬間に全てを忘れてしまう様な、あまり良い意味ではない“類型的ハリウッド映画”であった。

今回は濃いキャラクターを持つギリシャのスピリット、「ウゾ12」をチョイス。
アニスの香りが強烈な印象を残すギリシャの大衆酒で、日本人には好みが分かれそうだが、その分ギリシャ料理との相性は抜群。
映画が薄味で物足りない分、悠久の歴史を感じる食文化で古代神話のロマンにトリップしよう。

ランキングバナー 
記事が気に入ったらクリックしてね

こちらもお願い






2010年04月25日

タイタンの戦い(3D)


伝説のhiropoo映画日記
                                       

2010・米     ★★★☆☆(3.2)<2Dで見た場合、もう少し上がると思う>

                                 

監督:ルイ・レテリエ

出演:サム・ワーシントン ジェマ・アータートン マッツ・ミケルセン アレクサ・ダヴァロス リーアム・ニーソン

                                   

                                        

ギリシャ神話をベースに、神々の王ゼウスの息子として生まれながらも人間として育った青年ペルセウスが

活躍するアクション・アドベンチャー超大作。

                                              

監督は『トランスポーター2』のルイ・レテリエ。『アバター』の注目株サム・ワーシントンが主人公のペルセウス、

『バットマン ビギンズ』のリーアム・ニーソンら豪華実力派が集結している。

                                              

広大なスケールのスペクタクル映像と豪快なアクション・シーンが見どころ。(シネマトゥデイより抜粋)


                                          

                                                     

                                                         
にほんブログ村 映画ブログへ ランキングに参加しております。←どうか、このバナーより1日1回ポチッとなが頂きたいです。
にほんブログ村   どうか、ヨロシクお願い致しまする。

2009年08月15日

映画「96時間」は「トランスポーター」のスピンオフ?

久しぶりに公開前の作品のレビューを!
(20世紀FOXと約束したから〜)

夏のうっとおしさを
吹き飛ばす爽快感で楽しめた
リュック・ベッソン製作
リーアム・ニーソン主演の
「96時間」

娘のキムがフランスへの
美術館の旅をしたいというところから
話は始まります。(実はですが・・・)



この作品は1時間33分と短いですが
冒頭のシーンで下秘密工作員だった
父親の性格が簡潔に表現されています。
だから展開される物語の
”安心感”が出来上がってしまいます。

話は、その娘がパリで
何者かに浚われてしまい、
この父親が犯人さがしと、
娘を助けにパリに行くと言う
単純な話ですが・・・




大掛かりな派手なアクションは「トランスポーター」に
任せるとして、
こちらは007並みの頭脳アクションで
攻めていきます。

ジャンルがただのアクション映画ではなく
”アクション・スリラー”となっています。

”スリラー”に値する
怖さのキーワードひとつに「誘拐」の怖さ、
そして「娘を助ける」は表向きであって
実は「処刑」かも?

少し女性にはきついかもしれません。
男なら、こんな強い男、父親に憧れてしまいます。

情けなくも
俺は、自分の娘を
これほどまでに勇敢に助けれるのかと
反省しました!

いよいよ8月22日よりロードショー。

9月6日日曜日
どこかの劇場で
9分6秒スピーチでもしましょうか?





2009年07月24日

シンドラーのリスト

sindo1.jpg

■1994年公開作品  ■アメリカ制作  ■194分

■監督 ・スティーブン・スピルバーグ

■出演
リーアム・ニーソン / ベン・キングスレー / レイフ・ファインズ

■あらすじ■
第二次世界大戦が勃発した'39年。ナチス・ドイツ軍が侵攻したポーランドのクラクフにやって来たドイツ人実業家のオスカー・シンドラーは、ユダヤ人の所有していた工場の払い下げを受け、ユダヤ人たちをタダで使って事業を軌道に乗せる。やがてユダヤ人たちは強制収容所に送られ始め、ナチの親衛隊員が彼らを虐殺するのを目撃したシンドラーは私設収容所を設け、アウシュヴィッツなどの死のキャンプに送られるユダヤ人たちを救おうと、労働力としてユダヤ人労働者を要求し、1200人をリストアップするが・・・。

■かんそう■
長時間と題材の重さに、今まで見ずにいた作品です。
シンドラーが少々美化されてるので完全実話では無いのだろうと思いますが

直接的、残忍シーンは少ないもののナチスの冷酷さ
集められたユダヤの人々の末路が見えるようで恐ろしさをヒシヒシ感じました。

全編白黒映像の中で、真っ赤なコートの少女にスポットが当てられ
辛いとも悲しいとも表現出来ないよな感情が湧きます。

「戦争だ」の一言で、未だに続けられてる惨劇

シンドラーも、アクドイ事をし、多くの人の死を黙認して来た人物だと思います。
でも、「シンドラーのユダヤ人」と呼ばれる人々が実在してるのは事実。

資財を投げ打ち、祖国を裏切った勇気・・道義だけで真似出来る
モノでは無いし、相当の覚悟と度胸が無いと行動に移せないですね。

車を売れば、バッチを売ればの場面では涙出そうでした。

ユダヤ人イザックに出会い、沢山の工員との触れ合いの中から
同じ人間だと目覚めた彼。過程はどうであれ結果に胸打たれてしまいました。

一言、レイフさん演じたドイツ将校?彼の迷いと狂気が表情に出てて恐い。

私の好き度 ★★★★★

★よろしかったらクリックお願いします。

ブログランキング 人気blogランキング

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


カテゴリー

姉妹サイト

アマゾン

ブログパーツ

最新の情報をお届け!


rss