TOP>ジェームズ・ディーン

2007年05月05日

少女漫画で描かれる不良性について。

ハイティーンブギ

著作: 牧野和子 原作: 後藤ゆきお

伯母の家で暮らしながら高校に通う宮下桃子は、ある日転校してきた暴走族のリーダー、藤丸翔に交際を申し込まれる。それは、ふたりの運命的な出会いだった!! 疾走する十代の青春を鮮烈に描いたラブ・ストーリー!!

最近の不良の読む少女漫画は、ホットロード 著作・紡木 たく らしい。
こちらも読んだが俺はハイティーンブギのが好みかな。皮ジャンなのに畳と赤ちょうちんの匂いがするからなのかな?あってないから、そこに自分の見える現実感と漫画の画とのかっこよさが脳を揺さぶるのか?(笑)



    ☟
Cools Story

    ☟
ジェームズ・ディーン James Dean


       ところで、今日の集会何時だー。

2007年04月24日

自由な女神たち

自由な女神たち

クレア・ディーンズ
ガブリエル・バーン
1997年・米・106分



デトロイトのポーランド移民一家のお話です。
そこの妻と娘を、
女神などと持ち上げてますが、
女どもはとっても奔放です。

まず、娘。
15歳なのに妊娠。
相手は警官で、さすがタマうちの名手ですね。
一発一中ですもん。
ですが、彼、妊娠を知らされたとたん、
逃げようとするんですよ。
けど、ポーランド一家の団結力は抜群。
いや、団結というより「逆襲」かも…。

それに、妻。
娘より、もっと奔放、というより淫乱です。

夫はパン職人で、夜明け前に家を出る生活なんですが、
それにつけ込み、浮気し放題。
あるときなど、お掃除おばさんのバイト中に、
モップを持ってせっせと働いてると思ったら、
いつの間にか、別の長いもんに持ち替えてましたよ。
それもトイレの中で。
便器のそばで、激しいウン動です。

とはいえ、全体的に温かなファミリードラマです。
女たちのオイタもちょっとしたご愛嬌、とでもいうような。
こういう大らかな家族姦係、なかなかありませんよ。

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2007年01月26日

理由なき反抗

J.B

映画 理由なき反抗

ジェームズ・ディーンの心の奥深に眠っている、孤独と不安と怒りのエネルギーがスクリーンから伝わっってくる。話は地味だけど何か違う。これが自分なりに整理できたら、自分の作品にも反映させてみたい。若い時は何となく不良性を感じポスターを壁に貼ってながめていたぐらいだったが、・・早速ジミーの本を買ってきて彼の人生を読んでみよう。

2006年11月13日

テキサス・チェーンソー・ビギニング 評価額・1020円

●テキサス・チェーンソー・ビギニングを鑑賞。 18歳になるディーンは兄のエリック...

2006年11月01日

【ギャラクシー・クエスト】

■2005/1/1日DVD発売 ■アメリカ制作 ■102分 ■監督 ・ディーン・バリソット ■出演 ・ティム・アレン(タガード艦長) ・シガニー・ウィーパー(マディソン少佐) ・アラン・リックマン(ドクター・ラザラス) ■あらすじ■ 放映から20年経った今も人気は衰えないTVシリーズ、『ギャラクシー・クエスト』。しかし、5人のレギュラー陣といえば、ファンの思い入れ

2006年10月31日

フルメタル・ジャケット

フルメタル・ジャケット FULL METAL JACKET 1987年/米/117分監 督 スタンリー・キューブリック出 演 マシュー・モーディーン/ジョーカー リー・アーミー/ハートマン教官 アーリス・ホワイト/カウボーイ アダム・ボールドウィン/アニマル・マザー ヴィンセント・ドノフリオ/<ブタ>のレナードレビュー前半部分のハートマン教官の暴言吐きまくりのところが個人的にお気に入り。普段ストレスが溜まっているせいか、あんだけマシンガンの...

2006年10月27日

【スーパーナチュラル Vol3】

■出演  ・ジェンセン・アクレス(兄ディーン) ・ジャレッド・バダレッキ(弟サム) ■第6話「もう1人の自分」 ■第7話「偽りの十字架」 「スーパーナチュラル」VOL3まで、一気に走りまーす。 このVOL3が、今までの中で、1番見応えがあったように感じます。 グロ&恐いが、伝わって来て・・ドキドキしましたぁ〜。 ■第6話かんそう■ 変幻自在な、怪物?・・それ

2006年10月23日

【スーパーナチュラルVOL2】

■2006/10/20DVD発売 ■アメリカドラマ ■出演  ・ジェンセン・アクレス(兄ディーン) ・ジャレッド・バダレッキ(弟サム) ■第4話 「悪魔からの伝言」 ■第5話 「鏡の中の真実」 ■4話かんそう■ 空港だか、飛行機だか、どっちか分からないけど、住み着いた 悪魔のお話でした。実態は、見えず、黒煙が人間の目から入り込み 憑依、飛行機を墜落さ

2006年06月05日

トランスポーター24

488713fd.jpgジェイソン・ステイサム&リュック・ベッソンが放つ、
大人気シリーズの第2弾!!
今度の依頼品は“子供”!?
クールな運び屋が、パワーアップして帰ってきた!!

STORY:契約厳守!
名前は聞かない!依頼品は開けない!
フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)は、
この3つのルールの下、高額な報酬と引き換えに、
ワケありの依頼品を
正確に目的地まで届けるプロの運び屋。
引退を決意した彼は、例外的な依頼を引き受ける。
それは金持ち一家の7歳になる息子・ジャックの送迎だった。
いつも寡黙なフランクだが、次第にジャックに愛情を持つようになる。
ところが、ジャック誘拐事件に巻き込まれてしまい、
フランクはあらぬ疑いをかけられてしまう。
しかしその事件は、単なる身代金目的の誘拐ではなく、
あるとてつもない巨大な陰謀が隠されていたのだった・・・。

transporter2_3

ゴージャスなマイアミを舞台に、
運び屋に扮したステイサムのアクションが、
前回以上に冴え渡る!

コーリー・ユン(『キス・オブ・ザ・ドラゴン』他)のアクション振り付けによる、
彼のパワフルな体技アクションは、観る者の目をスクリーンにクギ付けにする。
さすがは、高飛び込みの元オリンピック選手!
そのダイナミックにしてしなやかな動きは、文句なくカッコいい♪

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今回は、フランクのキャラクター(寡黙で、何よりも“ルール”を守る男)
が際立っており、前作のようなセクシーな場面はないが、
その分、少年との心の交流が印象的で、とても新鮮味があった。

transporter2_4

フランクに対抗する二丁拳銃使いの女殺し屋として登場した、
ケイト・ノタがインパクト大!だったな〜。
彼女は、ヴェルサーチやDKNYのキャンペーンで活躍していたモデルさん。
長身&スレンダーなスタイルと、独特の存在感が作品に華を添えていた。

transporter2_2

この他、脇役では、前作にも登場した警部役のフランソワ・ベルレアンが、
今回はマイアミで休暇中ながら、事件の真相を追うフランクの手助けをし、
前回よりも増して、とてもイイ味出してる〜!
また、フランクと不倫願望アリ?の富豪の夫人役に、
ケイト・ハドソン主演『プリティ・へレン』のアンバー・ヴァレッタ!
その妻との仲が冷え切った夫役を演じていたのが、
久しぶりに復活(?)のマシュー・モディーン!
あと、『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』や『スナッチ』で、
ステイサムと共演していたジェイソン・フレミングも犯人役で登場している。

transporter2

でも、今回一番の見どころは、大迫力のカーチェイス・シーン!
さすが「リュック・ベッソン印」だけはあり、車好きにはたまらない映画だ。
フランクの愛車は、W型12気筒エンジンを搭載した、
アウディのトップモデル、「A8 6.0 クワトロ」
艶やかに光るスタイリッシュな黒のボディが疾走していくサマは、
観ていてホレボレ♪するほどのカッコ良さ!!

アウディといえば、アクション映画に結構登場していて、
『ミッション・イン・ポッシブル2』に登場したのが、アウディ「TT」。
『RONIN』では、アウディ「S8」、
『アイ・ロボット』で刑事役のウィル・スミスが乗っていたのは、
この映画化に当たって開発・提供した、コンセプトモデルのアウディ「RSQ」だ。
あの近未来型の流線型のシルバー・ボディは、
誰しもが思わず「乗りたい!」と思えるカッコ良さだった。

今回も脚本はリュック・ベッソンとのことで、
犯行目的、手口やその背景に、やや強引なところがあるのが否めなかった。
ちょっとネタバレしてしまうと、「空気感染」が犯行のキーワードなんだけど、
その設定にしてしまうと、被害はあんな程度じゃすまないだろうし、
被害の拡大からして解毒剤ももあれではあきらかに足りないし、
解毒剤を運ぶ犯人の手口も、かなり無理がある。
また、そこまで他の犠牲を払ってまでする犯行じゃないよなー、
下手すりゃ無差別テロと変わらないだろう?という矛盾さえ感じた。
まあ、その辺のツメの甘さは、ベッソンなので仕方がない。
でも、ステイサムの華麗なアクションと
豪快なカー・チェイスだけでも、
充分観る価値はあるぞ!と思った。



『トランスポーター2』オフィシャルサイト


◎今回の映画の査定(一般料金1,800円を基準)は・・・1,600円也♪

クライマックス!のカー・チェイスでは、
アウディ傘下のランボルギーニ「ムルシエラゴ・ロードスター」まで登場!
もう、カッコいいったらありゃしないっ!!


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2005年12月29日

ブルーベルベット5

b19e31e6.jpg私のおススメ旧作♪第37弾は、
鬼才デイヴィッド・リンチ監督作より、この衝撃作!!

ランバートンというのどかな町を舞台にした、
殺人、脅迫、倒錯の物語。

もう序盤からリンチ・ワールド炸裂!!
大学生のジェフリー(カイル・マクラクラン)が
父の急病のため帰郷し、見舞いの帰りに野原で
人間の片耳を発見するんだけど、
この耳を拾うシーンだけでも、充分インパクトがある映画だ。

事件の鍵を握るクラブ歌手ドロシー(イザベラ・ロッセリーニ)が歌う、
'63年の大ヒット曲「ブルーベルベット」(大好き!)は、冒頭シーンでも流れるが、
ドロシーの歌う「ブルー〜」は、気だるく官能的だ。
(ただし決して上手いワケではない。苦笑)

ジェフリーは同情心からドロシーを愛するが、
受け入れる彼女の方はどこか屈折している。
二人が愛し合うシーンは、
情欲と行き場のない刹那さが交差していて、なんとも複雑だ。

フランク役のデニス・ホッパーがスゴイ!!
卑猥な言葉をわめき、青いベルベットをくわえながら、乱暴にドロシーを犯す。
しかも酸素吸入器がないと平静を保てない。
その様子が非情に異質で、余計に猥雑な感じがする。

その独特の異様さはフランクだけではない。
彼を取り巻く輩、特におかまのベン(ディーン・ストックウェル)が印象に残っている。
『カサブランカ』の名台詞、「君の瞳に乾杯!」ならぬ
「○ァックに乾杯!」は、名(迷)台詞だ。

監督・脚本のデイヴィッド・リンチが、「ブルーベルベット」の曲をヒントに、
10年以上あたためてきた企画という。
音楽は、監督の盟友アンジェロ・バダラメンティ。
この二人が組むと、ますますステキなヘンテコ・ワールド♪が広がる。

ほのぼのロードムービー、『ストレイト・ストーリー』を観たときは、
「ああ、とうとうリンチ・ワールドも衰えたか。」と内心ガッカリ!したものだが、
その後の『マルホランド・ドライブ』で、若干ヘンテコぶりを盛り返していたので、
少しホッ!としたんだよね。
なんでもTVシリーズ『ツイン・ピークス』が復活する!?との噂。
クーパー捜査官は、前回と同じくカイル・マクラクラン、とのこと。
ますます期待感が高まる!!!!!
丸太おばさんとか、赤い部屋で踊る小男とか好きだったなぁ。
あ!そういえば、この『ブルー〜』でも“赤”が意味深に使われてるんだよね。
赤い花、赤い消防車、赤い口紅etc・・・チェックしながら観るとおもしろいよ!


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