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2010年10月23日

果たして・・どうなる。アキバからハリウッド。

初開催の「東京国際アニメ祭 2010秋」、出展全ブースの様子を一覧紹介

東京国際アニメ祭2010秋

カウボーイビバップ OP



手塚治虫×浦沢直樹、SFサスペンス漫画「PLUTO」がハリウッドで実写化!

最も売れた少女マンガ「フルーツバスケット」がハリウッドで映画化進行中!?

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アニメ「フルメタル・パニック!」が実写映画化

2010年08月19日

シャッター アイランド

ちょっと前に再映館にて
鑑賞してきました。
なるほどねぇ・・・・
酷評が多かったわけは、
たぶん後味の悪いオチというか、
この消化不良な気分の
せいでしょうかねぇー。


精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッターアイランド。
厳重に管理された施設から、一人の女性患者が姿を消す。
孤島で起きた不可解な失踪事件の担当になった
連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、
この孤島の怪しさに気付き始めるのだが・・・。

映画の冒頭で『この映画の最後の結末を、映画をまだ見ていない方には
絶対口外しないでください。』という仰々しいコメントも
出てくるので、ネタバレは極力さけて短めに・・・。
予告編で、謎解きミステリーみたいことを全面に打ち出していましたが
どちらかというと悲しい作品だと思います。
絶海の孤島、立ち入り禁止の病棟、謎の灯台と禍々しい映像は
素晴らしかったし、ナチスの収容所の凍りついた山積みの死体などは
観ていて心が痛くなりました。

レオナルド・ディカプリオ&マーティン・スコセッシ監督のコンビだから
期待が大きかった分、酷評も多かったのかも。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ただねぇ〜スコセッシ監督!・・・・・ちょっとアカデミーは
遠いかもです。。。(笑)

2010年08月08日

映画「インセプション」感想

お久しぶりです!

先日映画「インセプション」 を観てきました!!
ものっすごく面白かったです!!私の中で久々の大ヒットでした。
001.jpg
<あらすじ>
コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んでアイディアを盗むことのできる産業スパイ。
国際指名手配犯となってしまった彼のもとに、サイトー(渡辺謙)から“インセプション”と呼ばれる難解な仕事が舞い込む。
インセプションとは、アイディアの芽を潜在意識に植え付けること。コブは家族のもとに戻るために、この仕事を引き受けるが…。



本当に変わった話で、素晴らしい内容でした!
感想をたくさん書いてみました(*^▽^*)
ネタバレはしてないです。


2010年08月01日

インセプション


伝説のhiropoo映画日記


2010・米     ★★★☆☆(3.8)

                               

監督:クリストファー・ノーラン

出演:レオナルド・ディカプリオ 渡辺謙 ジョセフ=ゴードン・レヴィット マリオン・コティヤール エレン・ペイジ

                                     

                                   

『ダークナイト』を世界的大ヒットに導き、一躍注目を集めた俊英 クリストファー・ノーラン監督の最新作。

                                

人の潜在意識からアイデアを盗む、スゴ腕の産業スパイ・コブ役にレオナルド・ディカプリオ。

                               

見どころは、「夢」という何が起きても不思議じゃない世界で繰り広げられる、刺激的な現象の数々。

これまで見たことのない、独創的でスタイリッシュなSFX映像から、この若き監督の手腕を見せつけられる筈だ。

                                     

そして監督が10年も前から構想していたという、豊かなイマジネイションで彩られた独特の世界観も強烈。

他人の意識の深層にどんどん潜っていくという、なんとも生温かくて、ぐにゃりとした手触りの映像体験が待っている。

(goo映画より抜粋)

               

                      



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2010年07月24日

インセプション・・・・・評価額1750円

「ダークナイト」の大ヒットで、名実共にハリウッドのトップディレクターとなった、鬼才クリストファー・ノーランの最新作。
デビュー以来、人間の心の持つ様々な側面をモチーフとしてきたノーランが、今回選んだのは“夢”の世界。
「インセプション」は、人間がもっとも無防備となる夢の中でターゲットの頭に侵入し、“アイディア”を盗み出すプロフェッショナルを描いたSFサスペンスだ。
※完全ネタバレ注意

ドム・コブ(レオナルド・デカプリオ)は、他人と夢を共有する事で、アイディアを盗み取る特殊な産業スパイ。
だが、彼は妻殺しの容疑をかけられた逃亡者でもある。
嘗てコブは、妻のモル(マリオン・コティヤール)と共に夢の深層へのダイブを繰り返していた。
やがて夢と現実の区別がつかなくなったモルは自殺し、コブは故郷のアメリカに幼い二人の子供を残して流浪の生活を送っている。
そんな彼に巨大企業を率いるサイトー(渡辺謙)が、新たな仕事を依頼してきた。
その内容は、アイディアを盗むのではなく、ライバル企業の後継者であるロバート(キリアン・マーフィー)の夢に侵入し、自分から会社を解体する様に“アイディア”を植えつけると言う極めて危険で困難なもの。
だが、自らの犯罪歴の抹消を条件に依頼を引き受けたコブは、作戦を成功させるためにスペシャリストで編成されたチームを作り始める・・・


毎度の事ながら、よくまあこんな迷路というかパズルというか、複雑怪奇なプロットを構成できるものだ。
他人の頭の中へ侵入するというコンセプト自体は、SFの世界では結構昔からある。
だが、本作の場合は単に他人の夢に侵入するのではなく、特殊な装置を使ってターゲットをあらかじめ設計された“第三者の夢”に誘導し、その中で相手の潜在意識にある“アイディア”を盗み出すのである。
また夢がいつくもの階層、つまり夢の中の夢、そして更にそのまた夢という具合に分かれていて、クライマックスのロバートへ“アイディア”を植えつける作戦では、その全ての階層で別々の出来事が同時進行する。
観てるだけでもややこしいのに、これをきっちりと構成出来る脳ミソには恐れ入る。

面白かったのは、夢の階層が深くなるたびに、夢の中で経過する時間と実時間との間にずれが大きくなってゆくという設定だ。
現実の1時間が夢の中では20時間、夢の中の夢では17日、その更に夢だと11ヶ月と、どんどんと長くなってゆくのである。
若い頃にコブと妻のモルは、この深層へのダイブを繰り返したがために、夢の中で50年もの歳月を過ごす事になる。
結果、夢の世界こそが現実になってしまったモルは、現実世界を受け入れられず、自ら命を絶ってしまう。
なぜなら夢の世界で死ねば、現実で目覚めるという決まりがあるため、夢と現実が逆転しているモルにとっては、この世界での死が本当のあるべき世界へ帰る事に他ならなかったのだ。
実は、モルがこの様な考えに取り付かれた原因こそが、コブが夢の世界で彼女に植えつけた“アイディア”によるものなのである。
余りにも長くなりすぎた夢の世界に安住し、現実に戻ろうとしないモルに対して、コブは“この世界は現実ではない”という“アイディア”を植えつけるのだが、その思念はモルの中で増殖し、現実世界に戻った後も彼女を支配してしまう。
つまり、コブは図らずも彼女の死の原因を植えつけてしまった訳で、サイトーの依頼の実行は、コブにとって自らのトラウマに向き合い、戦う事でもあるのだ。
ちなみに、現実の僅かな時間が夢の世界では永遠ともなるという考えは、伊藤潤二の短編漫画「長い夢」に描かれた内容に酷似している。
偶然だろうが、こちらも傑作と言って良い作品なので、興味ある人は一読をお薦めする。

さて、コブを演じるのは、妻が自殺してしまう「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」や、妻殺しの嫌疑をかけられる「シャッターアイランド」と、なぜか最近妻との関係がトラウマとなる役が続いているレオナルド・ディカプリオ
最近ではスコセッシ作品の顔という印象が強いが、同じように同一俳優とのコンビ作が多い、クリストファー・ノーランとの相性は悪くない様だ。
この濃密な心理劇の中で、彼は自らの内面に隠した妻の死の真相に対する贖罪の念と、愛する家族の待つ故郷への望郷の念との間で、複雑な葛藤を繊細に演じてみせる。
モルを演じるマリオン・コティヤール「パブリック・エネミーズ」が記憶に新しいが、今回は夢の世界の住人で、実はコブの思念の投影であるという難しい役を、ムーディーに演じた。
他のキャストの面々も凄い。
依頼人のサイトーは、我らが渡辺謙が大物オーラを輝かせながら貫禄たっぷりに演じ、日本ロケのシークエンスもある。
潜入チームは、コブのパートナーのアーサーに、「(500)日のサマー」でブレイクしたジョセフ・ゴードン=レヴィット、作戦の舞台となる夢の世界を構築する「設計士」のアドリアナにエレン・ペイジ、他人に成りすましてターゲットを誘導する「偽装師」のイームスにトム・ハーディ、深い眠りをもたらす沈静剤を作る「調合師」のユスフにディリープ・ラオ
更にターゲットのロバートにキリアン・マーフィー、父親のモーリスにピート・ポスルスウェイト、そしてコブの恩師にしてモルの父親であるマイルス教授にマイケル・ケインと、殆どハリウッドの演技派見本市の様である。

一つの物語が現実を含めて五つの世界で同時進行するという正に迷宮の様な物語を、クリストファー・ノーランは大オーケストラのコンダクターの様に、多くの登場人物に役割を割り振りながら、わかりやすく、テンポ良く、スリリングに描いてゆく。
舞台は東京からパリ、タンジールへ、そして現実から夢へ、夢からまた夢へと目まぐるしく移り変わるが、その流れは完璧に計算され、制御されている。
本作は上映時間が2時間28分もの長尺だが、飽きる暇は全くない。
夢の世界での葛藤と息つく間もない冒険の果てに、コブがたどり着いたのは・・・・。
物語の終わりは、物凄く絶妙なところでカットアウトされているので、彼のいる場所に関してはどちらの解釈も可能であり、観客一人一人に委ねられている。
心情的にはコブは虚無の中でトラウマを克服したと思いたいところだが、このあたりで思考のキャッチボールが出来るあたりが、ノーラン作品の魅力だろう。
もっとも、一度観ただけでは投げられてる事に気付かなかったボールが沢山ありそうで、作品の全貌を掴みたくて、もう一回二回と観てしまいそうなあたり、相当に意地悪ではあるが。

本作は、思い返しても欠点らしい欠点を見出せない、限りなくパーフェクトな仕上がりである。
個人的には、せっかくイマジネーションの神秘なる世界を舞台にしているのだがら、ビジュアル的にもう少し遊んで欲しかったというのが唯一の不満点だ。
勿論、作戦の第一階層はターゲットに夢と気付かせてはならないという縛りがあったが、第二階層でネタをばらしたのだから、第三階層ではもう少しぶっ飛んでも良かったのではないか。
エレン・ペイジが設計士として夢を構築する練習のシークエンスが視覚的にかなり面白かっただけに、クライマックスでもあれ以上のイメージを期待してしまった。
まあ、これはあくまでも“私の観たかったもの”が作品に含まれていなかったというだけで、好みの問題でもあるので、作品自体の欠点とは言えないだろう。
クリストファー・ノーランの、ダークでディープな迷宮にどっぷりつかりたい人には、文句無しでお薦めだ。

今回は凝りに凝った映画に対してストレートに「ドリーム」をチョイス。
ブランデー40mlとオレンジ・キュラソー20ml、ぺルノ・アブサン1dashをシェイクしてグラスに注ぐ。
スイートだが度数の高い酒の組み合わせで、アニスの独特の香りが強いアクセントを添える。
まあ映画同様に好みの分かれそうなカクテルだが、本物の夢の世界へと誘ってくれる。

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2010年07月19日

インセプション

既に先行上映されていますが、
試写会で観てきました。
(また、記事をUPするのが
遅れまして・・・)
夢の4段活用は、かなり複雑で
ちょっと微妙ですが
映像は素晴らしかったです。


コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、
その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを
盗むことのできる優秀な人材だった。
彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、
やがて国際指名手配犯となってしまう。
そんなある日、サイトー(渡辺謙)という男から、
インセプションと呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む・・・。

寝ている間に頭の中に入り込まれて、アイデアを盗まれるというのも
かなり怖い事だが、思い通りの考えを埋め込まれるなんて
ホントに恐ろしいことですよね・・・・。
夢の中でさらに夢を見る三段階構造の計画自体もすごいけど、
さらに不測の事態で四段構造になり、それにコブと
奥さん(マリオン・コティヤール)の過去の出来事が
からみあって、かなり複雑な感じでした。

夢を把握するための起こし方が重要ポイントで
結構ハラハラしました。
謙さんも良かったです。でもなぜサイトウではなくサイトーなのかと
あのわけのわからない屋敷はどうでしょう・・・(~_~;)
日本人に特定したくなかったのかなぁ〜?

インセプション←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
無重力シーンのジョセフ・ゴードン=レヴィットは最高でした!

2010年04月16日

シャッターアイランド・・・・・評価額1550円

マーティン・スコセッシ監督レオナルド・ディカプリオの四作目のコンビ作は、断崖絶壁に囲まれた孤島、「シャッターアイランド」に建つ精神病院を舞台とした謎解きミステリ。
原作はデニス・ルヘインのベストセラーだそうだが、正直なところミステリとしてはかなりイージーなので、見所は現実と幻想が入り混じったシュールな心象風景の映像と、あちこちに散りばめられた謎解きのヒントを幾つ見つけられるかというゲームライクな興味だろう。
※完全ネタバレ注意。

1954年。
FBI捜査官のテディ(レオナルド・ディカプリオ)は、新しい相棒のチャック(マーク・ラファエロ)と共に、ボストンの沖合いに浮かぶ孤島、シャッターアイランドへ降り立つ。
島にあるアッシュクリフ病院は精神を患った犯罪者だけを収容する特殊な病院。
この絶対に逃げ出せない病院から、レイチェルという女性患者が忽然と消えてしまったと言うのだ。
彼女の姿はどこにも見えず、島から出る手段もない。
唯一発見された手がかりは、意味不明の数字が書かれた謎賭けの様なメモだけで、院長のコーリー博士(ベン・キングスレー)は、あまり捜査に協力的ではない。
はたしてレイチェルはどこへ消えたのか、院長ら病院関係者は何を隠しているのか・・・・


ぶっちゃけ、ミステリのオチは観る前から読めてしまった。
孤島の精神病院、消えた女性患者、怪しげな院長に、トラウマを抱えてパラノイア気味のFBI捜査官と、もの凄く親切に揃ったキーワードが、この手のミステリが好きな人には始めから結末を示唆するのだ。
でも、まさかスコセッシ御大ともあろう人が、そのまんまはないよね・・・と思っていたら、謎解きの部分に関しては、やっぱりそのまんまだった(笑
要するにこれは、1920年に作られ後の映画やミステリ小説に多大なる影響を与えた、ロベルト・ヴィーネ監督の名作「カリガリ博士」の焼き直し。
事件を捜査している主人公は実は狂人で、全ては彼の妄想であったという、あのパターンの元祖である。
ディカプリオ演じるテディとベン・キングスレー演じるコーリー博士の関係は、「カリガリ博士」における主人公のフランシスとカリガリ博士の関係をコピーしたものだ。

もっとも、オチが読めるイコールつまらないという訳ではない。
結末へ観客を導きつつ、途中でミスリードさせるための工夫は、物語上にも映像演出としても、非常に細かく丁寧に配置されており、それらは一定の成功を収めていると言って良い。
特にテディが繰り返し見る悪夢の描写など、スコセッシというよりは、デビッド・リンチやデビッド・フィンチャーを思わせ、なかなかに良くできているし、終盤テディが夢と現実の区別がつかなくなるあたりは、ちょっと鈴木清順の「陽炎座」も思い出した。
途中で一瞬、う~ん自分の予想は間違っていたかも?と思わせる部分もあったから、ミステリのロジックとしてはビギナー向けながら、さすがに語り口は一級品というところだろう。

だが、本作を単なるプログラムピクチャから一歩抜け出た物にしているのは、事件の謎が全て解けた後の、この映画の本当のラストシーンだろう。
ここでのテディの心理をどの様に解釈するかによって、本作の評価はB級ミステリにもなりえるし、A級の心理ドラマにもなりえるのである。
テディは自分が妻を殺した殺人犯である事、そしてその事実を認めたくない心が、島に捜査にやって来るFBI捜査官という虚構の現実を作り出していた事を一度は認める。
しかし物語の最後で、テディは再び妄想の世界の住人になり、治療を諦めたコーリー博士たちは、彼にロボトミー手術を施す事を決めるのだ。
ここでテディが呟く「モンスターとして生きるのか、善人として死ぬのか」という問いかけこそが、テーマ的にはこの映画の全てだと言っても良いだろう。
思うにスコセッシとしては、この一言を言わせたいがために、本作を撮ったのではないか。
本作の138分と言う比較的長い上映時間は、全てラスト3分を生かすために費やされているのだ。
もしも、ラストのテディが本当に再び正気を失っていたと解釈するなら、本作はイージーなB級ミステリ映画に過ぎないが、テディは本当は正気を保っていて、あえてロボトミー手術という精神的自殺を選択したのだとしたら、これはなかなか考えさせられる。

個人的には、これはテディにとっての贖罪なのではないかと思う。
彼にとって、正気を保ってゆくという事は、愛する者を殺した「モンスター」として生き続ける事を意味する。
テディは、本来の自我である「モンスター」を妻の待つ地獄へと送り、ロボトミー手術を受けてもはや自分ではない「善人」として生きて死ぬ事を選択したのではないだろうか。
もちろんこのラスト、そして彼の最後のセリフの意図を巡っては様々な解釈が可能だ。
本作は、売り物のロジカルな謎解きの部分は、拍子抜けするほどわかりやすい。
だが、人間の心の複雑な葛藤という、この世界で一番ミステリアスな部分を最後の最後に突きつけてくるとは、さすがに読めなかった。
観客の戸惑う表情を思い浮かべて、ニンマリほくそ笑むスコセッシの顔がスクリーンの裏に透けて見えるかの様だ。
意地悪な作家による意地悪な映画である。

今回は、舞台に近いボストンの地ビール「サミュエル・アダムス・ボストンラガー」をチョイス。
第二代アメリカ大統領、ジョン・アダムスの兄である郷土の政治家に由来する銘柄で、所謂アメリカンビールとは一線を画すビールらしいコクと風味が魅力。
今ではボストン以外のビール党にも広く飲まれるようになった、アメリカで一番有名な地ビールだ。

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2010年04月10日

シャッターアイランド(PG-12)


伝説のhiropoo映画日記


2009・米     ★★☆☆☆(2.9)

                       

監督:マーティン・スコセッシ

出演:レオナルド・ディカプリオ マーク・ラファロ ベン・キングズレー ミシェル・ウィリアムズ エミリー・モーティマー
                                

                                        

映画、コミックス、ゲームなど、あらゆるジャンルに謎解きミステリーのブームが広がりを見せる中、

真打と呼ぶべき作品がハリウッドから登場。

                                           

監督は『ディパーテッド』でアカデミー賞を受賞した巨匠マーティン・スコセッシ。

主演にはスコセッシが信頼を寄せる盟友レオナルド・ディカプリオ。

                                          

アカデミー賞2部門に輝く『ミスティック・リバー』の原作者デニス・ルヘインによる超絶ミステリー小説を映画化。

(goo映画より抜粋)

                                  

                                     

                                              


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2010年04月10日

シャッター・アイランド(PG-12)


伝説のhiropoo映画日記


2009・米     ★★☆☆☆(2.9)

                       

監督:マーティン・スコセッシ

出演:レオナルド・ディカプリオ マーク・ラファロ ベン・キングズレー ミシェル・ウィリアムズ エミリー・モーティマー
                                

                                        

映画、コミックス、ゲームなど、あらゆるジャンルに謎解きミステリーのブームが広がりを見せる中、

真打と呼ぶべき作品がハリウッドから登場。

                                           

監督は『ディパーテッド』でアカデミー賞を受賞した巨匠マーティン・スコセッシ。

主演にはスコセッシが信頼を寄せる盟友レオナルド・ディカプリオ。

                                          

アカデミー賞2部門に輝く『ミスティック・リバー』の原作者デニス・ルヘインによる超絶ミステリー小説を映画化。

(goo映画より抜粋)

                                  

                                     

                                              


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2009年06月01日

日本の少女マンガ

米国人が英語で描いた「日本の少女マンガ」を、ブラッド・ピットが映画化へ | WIRED VISION


OK, What Is "Miki Falls" Really *About*, Anyway?


どうなる? スピルバーグ監督の『攻殻機動隊』3D実写版 | WIRED VISION

レオナルド・ディカプリオ氏が、日本の漫画を原作とするアニメ映画『AKIRA』の実写版?







 ↑    ↑

おい。おい。・・・・なにしとるん。日本の映画人。





俺は置いといて。(笑)


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