TOP>ベン・アフレック

2008年02月07日

先着で試写会御招待!

こんにちは!

ものすごい久し振りの更新になってしまいました。

今日は、告知を一つ、わたくしが所属しておりますアライドアーキテクツが提供しております
エディタですが、仲間が増えます。

その名もモニタープラザ

企業がたくさんの企画を出してくれています。

その中で、映画の企画があったのでご紹介!!

提供はアスミックエース様

映画は

・明日への遺言
・マイ、ブルーベリー、ナイツ

の2本。

http://mp.edita.jp/aae/

ブログに指定の「お題」に則った記事を書けばOKです。

先着50名なので、奮ってご応募くださいね。

今日は告知でした!!

2007年07月06日

ハリウッドランド

1950年代のTV版「スーパーマン」で
主役を務めたジョージ・リーブスは、
59年に拳銃で自殺したことに
なっていますが、真相は謎に
つつまれており、
その事実をもとに、
作られた作品です。


スーパーヒーローというのもなかなか大変な者なんですね〜。
ましてや、その当時アメリカで子供のいる家庭の91%で
スーパーマンのTVを観ているわけですから、
彼の顔を知らない子供はいないようなものです。
どこで、何をしても子供の目を気にしなくてはならないし、
イメージがつきすぎて、他の役もなかなかままならない。
心が失われていくようすが痛々しかったです。

たしかに、ジョージ・リーブスの頭部や両手には、
発砲の際にできるはずの火傷痕がなく、拳銃にも指紋が残っていないとか
いう話は、真実らしいのでホントに自殺だったのか
怪しいところです。
ジョージ・リーブスを演じたベン・アフレックは、
かなり本人になりきっていたようですが
ジョージ・リーブスをよく知らないので、そこんとこは
よくわかりませんでした。(~_~;)
あと、映画での登場人物・私立探偵ルイス・シモ(エイドリアン・ブロディ)は
いつもながらの渋い演技でしたよ〜。

当時のハリウッドの華やかな部分と暗黒な部分が観れる作品です。

HOLLYWOODLAND←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
スーパーマンショーで子供が本物の拳銃を持って、
タマは、はじきとばすんだよね〜って
スーパーマンにつめよってくるとは恐ろしいです!
・・・さすがアメリカです!\(>_※エキサイトブログ以外からのトラックバックは、
エキサイトブログの都合により、現在できない状態です。
申し訳ありません!

2007年05月29日

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい

スモーキンエース

あっしゅ坊や7

評価:(満点10点) 2007年 108min

監督:ジョー・カーナハン

出演:ベン・アフレックアンディ・ガルシアアリシア・キーズレイ・リオッタジェレミー・ピヴェンライアン・レイノルズ

久しぶりにこんな”吹っ飛びアクション映画”を観たような気がする!正直イカれてます!

スモーキング・エース/暗殺者がいっぱい」公式サイト

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2007年03月14日

【チーム★アメリカ /ワールドポリス】

ame2.jpg

■2005/12/9日DVD発売 ■アメリカ制作 ■98分

■監督 ・トレイ・パーカー

■声の出演
・トレイ・パーカー(ゲイリー)
・マット・ストーン(クリス)
・クリステン・ミラー(リサ)
・マササ(サラ)
・ダラン・ノリス(スポッツウッド)

■あらすじ■
「チーム・アメリカ」は、平和を乱すテロリストに対抗するため結成された国際警備組織。「救済と称して破壊を繰り返しているだけ」と非難されようと、今日も世界のどこかで憎きテロリストを無差別に殺しまくっている。そんな彼らは、ある国の独裁者がテロリストに大量破壊兵器を売りさばこうとしているとの情報をつかむ。そこでおとり捜査を計画したリーダーのスポッツウッドは、その演技力を買って、なんとミュージカル俳優のゲイリーをスカウトする。

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■かんそう■
かなりアクが強いけど、グロ&エロ共、パワフルで凄いぃ。
気合い入りまくってます!・・・・(^◇^)
世界は自分達の物・・錯覚してる、アメリカらしい作り。

鮮血グロシーン、エロエロシーン、結構ドギツイのですが
人形なんで、どっか可愛くて許せる・・実写なら、多分見られない
くらい、キツイ! メチャクチャやってますぅ〜。

人形達も、ソックリ・・金日正さんの顔、舌足らず、歌
どれ取っても、文句付けよう無し。
チームメンバー達も、見事なのですが、俳優協会のショーン・ペン
人形まで、神経質そう

1番、ツボに入ったのは、「まっと・でいもん」←字幕が、ひらがな
影薄いのに、私、受けまくってしまいました(笑) オモシロォ〜。

ジェダイは出てくるは、ベン・アフレック「パールハーバー」
は、ウ○コ扱いされてるは・・( ̄m ̄〃)
ここまで、実名で言えるアメリカって、凄すぎる!!

ゲイリーのゲロ吐き。量が多すぎるだろっ! 気色悪いぞぉ〜

子供の人形劇?・・なんて、想像してたら酷い目に合います(^o^)
バリバリ大人向け。面白くて、楽しめました。

★★★★

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2006年12月21日

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~

あっしゅ坊や7

評価:(満点10点) 1997年 127min

監督:ガス・ヴァン・サント

主演:ロビン・ウィリアムズ マット・デイモン ベン・アフレック

ハーバード大学で一番頭脳明晰な清掃員、、、

その名はウィル・ハンティング。

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2006年11月13日

【チェンジング・レーン】

■2003/4/25日DVD発売 ■アメリカ制作 ■98分 ■監督 ・ロジャー・ミッチェル ■出演 ・ベン・アフレック(ギャビン) ・サミエル・L・ジャクソン(ドイル) ・トニー・コレット(ミッシェル) ■あらすじ■ 若手弁護士ギャビンは重要な法廷を控え、渋滞の高速道路を急いでた。しかし、不注意な車線変更で隣の車と接触事故を起こしてしまう。車をぶつけられたドイルも、別

2006年07月22日

サウンド・オブ・サンダー2

2767a5db.jpg近未来SFパニック大作!
人類のタイムトラベルが可能となったとき、
未来の地球に最大にして最悪の危機が訪れる・・・。

STORY:そう遠くない未来の2055年、
人類はついにタイムトラベルの技術を手に入れた。
シカゴの旅行代理店タイム・サファリ社は、
高額所得者を対象にタイムマシンを使った、
白亜紀恐竜ハンティングツアーを売りにしていた。
歴史が変わることのないよう細心の注意が払われていたにも関わらず、
いつも通りツアーを終え、
元の時代に戻ったトラヴィス(エドワード・バーンズ)は、変わり果てた街を目の当たりにする。
熱帯化した摩天楼には巨大なシダ植物がうっそうと茂り、
更には異常な進化を遂げた翼竜やモンスターたちが出現し、次々と人間に襲い掛かってくる。
過去から知らぬ間にツアー客が持ち帰ってしまった、
ある“1.3グラムの何か”が、生態系を変えてしまったのだ。
トラヴィスは、タイムマシンを開発した女性科学者と共に、
タイム・クライシスを生んだ原因の調査に乗り出すが・・・。

SF小説の巨匠レイ・ブラッドベリの『いかずちの音』の映画化だが、
“タイム・クライシス”または“タイム・パラドックス”といったネタは、
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をはじめとして、
やり尽くされてしまった観があるため、新鮮味には欠ける。
ならば!と『ジュラシック・パーク』もどきの恐竜を登場させてみたりはするも、
予算が足らなかったのか、近未来の街の背景にしても
CG技術は、ちょいとショボイ感じ・・・。
どうせやるならドーン!とお金をかけて、とことんスゴイものを作り込むか、
はたまた低予算で、アイデア勝負!のB級テイストの映画を追求するのもテだと思うのだが、
この作品に関して言うなら、どこまでも中途半端!のその一言に尽きる。
後半になってくると、観ていてかなりダレてきてしまった。
これって劇場公開されたんだよね?
私、観に行かなかったんだけど、TVで観てこれだけCGがショボイということは、
劇場大スクリーンで観たらどうだったんだろう?

粗(あら)見つけ放題ではないの?(苦笑)

主演のエドワード・バーンズって、ちょっと前はソフトな感じが好きな方だったんだけど、
最近はなんだか「ベン・アフレックのなりそこない」のような印象の薄さ。
身体はマッチョでも、顔は意外と地味なのよねぇ。

傲慢で利益最優先のいや〜な会社の上司役に扮した、
ベン・キングズレーの白髪のヅラの似合わなさに、思わずギョッ!
(やっぱりツルピカ★スキンヘッドが、モアベターよ♪)

このおじさん、演技は上手いんだけど、たまにしょーもない作品を選ぶんだよね。
オファー断れってぇの!!一応オスカー俳優なんだからさぁ。

ストーリー自体はそんなに悪いとは思わなかったけど、
映画化するタイミングがだいぶ遅かった気がするな〜。
おそらく20年くらい前だったらグッドタイミングだったのにねぇ、残念・・・。


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2006年07月14日

「200本のたばこ」82点。


Story
ニューヨークを舞台に大晦日のパーティに出会いを求めて集う若者たちを、それぞれのエピソードを交錯させながら描くラブロマンス。E・コステロやブロンディらの当時のヒット曲が使用されている。ベン・アフレック、...(詳細こちら


ベン・アフレック、超ダサいよ。 続きを読む

2005年12月28日

200本のたばこ

200本のたばこ

年末に観たい!ハッピーな映画。

あらすじは、大晦日のニューヨーク。年越しパーティを開いたモニカは友人のヒラリーと来客を待つが、 21時を過ぎても誰も現れない。それもそのはず、 彼らは恋を求めてまだ街にいたのだ。失恋したばかりのケヴィンは女友達のルーシーに愚痴をこぼし、 恋愛観を語っているうちにお互いを意識し始めたようだ。モニカのいとこのヴァルは、 道に迷って入り込んだライヴ・ハウスでパンク・ロッカーにナンパされていい雰囲気に。遊び人のジャックは、 前の夜に関係を持ったシンディがヴァージンだったことにビックリでパーティどころじゃない。そうこうしながらも新年へのカウントダウンを迎えるために、 彼らはモニカのパーティへと集まってくる…。

コートニー・ラブ、クリスティーナ・リッチ、ケイト・ハドソン、ベン・アフレック、エルビス・コステロなど豪華キャスト。音楽もエルヴィス・コステロ、ザ・カーズ、ブロンディ、クール&ザ・ギャング、ザ・ラモーンズなど80年代の懐かしい曲が流れてていい感じ。

コートニー・ラブがいいね。フジロック’04で観た彼女とは大違い。って、当たり前か。凄かったもんなガラガラ声で。歌詞忘れてるし、化粧濃いし、ボロボロだったけど、カッコよかった。もちろんこの映画の彼女も素敵。

あと、エルビス・コステロね。ちょい役過ぎ!出てるの知らなくて観てたら、あれ?コステロじゃん!ってな感じでうれしかった。2月のライブ行ってきま〜す。

てか、みんないいね。この映画好き。去年の暮にも観たし、DVD買っちゃったし。

たばこの煙は気持ちをごまかすためにある?

2005年12月12日

チーム★アメリカ/ワールドポリス3

43b20abc.jpgコイツらアホやっ!(大笑)
この作品、『サウスパーク』のトレイ・パーカーと
マット・ストーンが作った人形劇なんだけど、
すべてにおいて型破り!だし、
悪意のある笑いに満ち溢れている。
だけど、どことなく可愛げがあるし、
愛着が持てるのは何故なんだろう?
それは彼らが先がけて作った、
『サウスパーク』を観てもそう感じたことだ。
シニカルな笑いと言おうか?
自国“アメリカ”をおちょくった、
“自虐的な笑い”のその根底には、
それでも祖国を見離すことのできない“愛国心”がある。
「俺たちは、世界の平和を守っている!」
だから“平和”という名の大義の元に、何でもし放題!のアメリカ。
「されど俺たちはアメリカ人!皮肉なことにさ!」
そんな悲哀さえも感じてしまうのが、やはり共感ポイントなのだろうか?
まあ、「出来の悪い子ほど可愛い!」って言うからね。(笑)

な〜んて!おカタイ話(?)は、そっちに置いておいてっと!!
大いにこのおバカ・ワールドを堪能していただきたい!(笑)
人形劇だからこそ、ここまでやっても許されるフシがある、過激な描写の連続!
しかし、たかが人形劇!と侮っていては困る!!
細部にわたる“こだわり”がたくさん見られるし、
爆破シーン1つを取っても精巧に作られている。
DVD特典映像のメイキングをご覧いただくと、よ〜くわかると思うが、
この作品に携わっている、いわゆる“映像職人”と呼ばれるスタッフたちは、
一流どころばかりなのに驚かされる!

パーカーとストーンは“ハリウッド俳優”が大っキライ!なのだけれど、
出ちゃいましたね〜、“全米俳優協会”(S.A.G)の面々がっ!!(笑)
ここでは“F.A.G”となってましたが、彼らにとってはまさにカマ野郎!!
登場する俳優たちの人形は、超豪華っ!!(もちろん俳優たちには無許可で!笑)
○レン・○ントなんか、人形とはいえ、良く似てる!!
○ット・○イモンなんか、バカっぽくてすごく笑えるし。
(台詞も「ミャァ〜ット・○ェイモォ〜ン」しかない!!大笑)

最初の印象は、『サンダーバード』のお下劣版?みたいな感じだったけど、
なんでも作品全体がジェリー・ブラッカイマー映画のパロディ的作りになってるそうで、
「なるほど!」と思わせる雰囲気がある。
アクション映画の“お約束”シーンの数々に、思わずププッ!と噴き出しそうになる。
後、『スター・ウォーズ』の酒場のバンドや
『EP6』でルークがジャバの宮殿に侵入するシーン、
煙草をポイッ!でヒトが炎に包まれるシーンは『ペイ・バック』、
はたまた『マトリックス』、『トップガン』、『キル・ビル』、
『インデペンデンス・デイ』、『メン・イン・ブラック』他、映画パロディもたくさんあり、
なかなか〔笑いのツボ〕も心得ている。
また、劇中流れる挿入歌もおかしかったなぁ〜!!
ことあるごとに流れる主題歌、「アメ〜リカ♪○ァック・イェ〜ッ♪」は、
ついクチずさみそうになってくる悪ノリの良さがあるし、
「『パールハーバー』は糞だ〜♪」とか、
「なんでマイケル・ベイは、映画を撮り続けられるんだ〜♪」(私も知りたい!爆)とか、
「ベン・アフレックに演劇学校が必要なように〜♪僕にもキミが必要だ〜♪」とか、
思わず「うんうん!」と、頷いてしまう歌詞には笑えた!(笑)

悪の親玉、金正日もナイス・キャラ!だったな〜!!
彼の住む、豪華な宮殿のセットも見事!だった。
いかにもアメリカ人の考える北朝鮮って感じで、妙にバタ臭いしデタラメなんだけど、
色使いといい、セットの精巧さといい、すごく凝ってるんだよね〜。

この作品って1回通して観て、特典映像観て、最低もう1回は観直すとおもしろい!
人形劇なのにそこまでやるかっ!?と、
新たな発見がいっぱいあるのだ。

とはいえ、やっぱりお国柄というか
笑いの表現違和感を覚えてしまうところが多々あった。
ま、この辺は仕方ないかな〜と思うし、そんなに致命傷にはなっていない。
下品で低俗な作品っ!と足蹴にするには、なんとも惜しい!!
ぜひここは寛容な気持ちになって、ご覧いただきたい!と言いたい。
まあ内容が内容なだけに、無理に!とは申しませんがね・・・。


追記:劇中で使っていた、フランス・パリと
ニュヨーク・ブロードウェイのミニチュア・セットが欲しいな〜!!

追記2:人形同士のHシーンには大笑い!!妙に真剣なのも笑える!!
昔観た映画『マルキ』(かの有名なマルキ・ド・サドね!ビデオ、まだ出てるかな?)も、
人形劇でかなりHな描写があったんだけど、あれ以来の衝撃でしたね。
エロだけでなく、グロ〜い残虐シーンも満載っ!!
だから人形劇なのにR−18指定!(爆)



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