「悪ぃなぁ、おめぇ倒さねぇと、鈴蘭の頂上(てっぺん)取れねぇ〜んだ」
どはぁーっ!!!!!
もぉ〜、ごっついええやんかいさぁ〜♪ d(((^◇^*))((*^◇^)))b
小栗旬クン めぇ〜っさ かっくいい〜 ヾ(〃▽〃)ツ
あのガクランがぁぁぁ、欲しいぃぃぃ♪
いや〜ん、もぉすっごい良かったっす!!!
なんでしょうねぇ〜、ストーリーって言っても
不良高校生の抗争なんですけでどもね。
学生なのに、ひとっつも授業風景ないし
教師も、冒頭の入学式のシーンで出てきただけ!
ただひたすらケンカに明け暮れてる不良学生なんですよね。
でもその中に、友情とか、闘争本能とか、ジレンマとか、いろんなものが詰まってて
とっても面白い!!!
これね、基は月刊少年チャンピオンに連載された
高橋ヒロシさんのコミックなんですねぇ。
カリスマ的な伝説コミックだったらしいんですけど
マイナーな連載誌だったため、知る人ぞ知る的な作品だったらしいのです。
それが、連載終盤になって「ガキの使い」で松ちゃんが「全巻集めたと思たのに22巻だけが無かった!」と言って知名度が上がったらしいんです。
相方の浜ちゃんもこのコミックのファンで、8万もするフィギュアを自腹で購入したとか・・・・。
雨上がりの宮迫や、品川祐も熱烈なファンらしい。
でもね、映画は原作より1年前の鈴蘭高校が舞台となっています。
主役の滝谷源治のキャラクターはこの映画でのオリジナル。
演じる
小栗旬クンをイメージして描かれたものだそうです。
で、登場するのはほぼ男子(^3^)♪
男臭〜い、ピチピチの若い男子ばかり(*´艸`)ムフフフ
鈴蘭高校、通称・カラスの学校と呼ばれる偏差値最低の男子校で繰り広げられる派閥の勢力争い。
その中でもダントツの勢力は「百獣の王」と呼ばれる芹沢多摩雄(
山田孝之)率いる「芹沢軍団」
・・・って、この一員に最近クイズヘキサゴンでバカっぷりをひけらかしてる
上地雄輔がおりました!!!
彼ね、父親は横須賀市議の現職だそうですよ。
一年後輩に松坂がいたんでしょ。
あのキャラは、あれって、あれでいいのん?
そして、三上兄弟役の二人、
ほんとに双子やったんですね!
本業はFLAMEというJ−POPヒップホップのダンスユニットのメンバーだそうです。

対する、3年で転校してきた滝谷源治(
小栗旬)が「GPS」という軍団を結成して、芹沢に挑戦状を叩きつける!!!
「GPS」とは源治のGと、パーフェクトのP、制覇のSだそうです。
旬クンの歩き方も良いんですよぉ。
タバコもかなり吸ってました。
強いのに、女の子に「サイテー」と言われると泣いちゃうんですねぇ。
はぁ〜もう、いい子、いい子ってしてあげたくなる(/〜^;)ゞ
「GPS」に参加した「武装戦線」バイクチームの一人、坂東秀人役をした
渡辺大(だい)って、
渡辺謙さんの息子さんで、モデルの
杏のお兄さんらしいです。
あと、1年の海老塚三人衆の一人、髪を三つ網にしてた人、塚原誠役の
小柳友(ゆう)は、
ブラザートムの息子さんですって!
もう一人、その中のずーっとマスクしてた本城俊明役の
橋爪遼は、あの
橋爪功さんの息子さん!!!
なんか二世タレント大集合みたいですね!
主人公・源治が「拳さん」と呼んでいた鈴蘭OBで、今はチンピラやってる男を演じたのは
やべきょうすけ。
彼は、原作者の高橋さんの子分的存在らしく、この映画化にも尽力したそうです。
出演者陣からは「アニィ」と呼ばれて慕われていたのだとか。
これって鈴蘭高校のロケは、大阪の高槻だったんですねぇ。
高槻南高校、今はもう廃校となっているそうですが、クライマックスの乱闘シーンもそこで今年の5月上旬ごろ撮影されたようです。
ちなみに冒頭で芹沢がバイクに乗って市場を走るシーンは、神戸の長田商店街だったようで。
てっぺん目指す二人にはそれぞれに守りたい友情があった。
芹沢には、時夫(
桐谷健太)の手術を掛けた決闘であり
源治には、仁義を破って自分を守ってくれた拳に対しての想いを掛けた決闘だった。
乱闘シーンの中で、高岡蒼甫演じる伊崎が
自分の命を捨ててでも、源治が芹沢と対決できるようにしてやる、というセリフを言うのですが、
ココ一瞬のシーンですがしびれましたねぇ。
それと結構、笑えるシーンも多かったです。
今年で言うと、
『舞妓haaaan』以来の面白さでしたよ♪
特にマッキーが!!!
牧瀬役を演じた
高橋努さん 良い味出してました(=´▽`=)good♪

そうそう女子で唯一、
黒木メイサがルカという役で出ているのですが、余計な恋愛シーンもなくって良かったです。
こういうのに恋愛を入れると興ざめしてしまいますよね。
うひゃ〜、この旬クンのソフトモヒカンなヘアスタイルも良かったよぉ♪
前髪をかき上げる仕草が、た・ま・ら・ん!!!
それから、地味でありながらも若手に混じって頑張っていたオジさま俳優たちも良かった!
松重豊、塩見三省、岸谷五朗。
特に
遠藤憲一さん、始まってすぐのドスの効いたあの顔のドアップからはいけますねぇ。
遅れましたが、監督は
三池崇史。
先日の『スキヤキ〜』も面白かったですが、
こちらも
ド迫力の映像と、若者の熱がスクリーンを通じて伝わってくるそんなチカラの入った力作でした。
他の監督ではこうはならなかったはず!
ん〜、それにしても、小栗旬クンに萌えぇぇぇましたワ
ヾ(*^ー゜)ノ☆。・:*:゜☆・。
彼の出た作品ってこの前の『スキヤキ〜』くらいしかないんです。。。
『キサラギ』とか
『隣人13号』とかも観てみようっと!!!
何かオススメあったら教えてくださいm(_ _)m
あ、そうそう、鈴蘭の本当のてっぺんと言われてる
リンダマン。
演じたのは
深水元基という俳優さん。
映画の中では、めっちゃくちゃデカい人間に映ってましたが、実際には彼、身長は187cm。
小栗旬クンは183cmということなので、4cmしか違わないのですよ。
ねぇねぇこれって続編とかできそうじゃないですか?!
できたら絶対、観たいわぁ〜ん(*´qp`)
あ、最後に・・・・・
人間ボーリングはやめましょ。
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