TOP>四万温泉就職希望のかた

2006年05月28日

今日で一週間

はじめまして、ちぃーでするんるん
いずみやに勤務し始めて、今日で一週間経ちましたグッド(上向き矢印)
当館は山菜料理がメインですが、こんなに種類が
あるとは知りませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
元社長が新潟から採ってくるわらびは絶品ですぴかぴか(新しい)
昨晩はわらびで晩酌いたしましたビール
やっぱり採り立ては、シンプルに食べるのがいいですねexclamation×2
早く慣れるよう頑張りますパンチ

2006年04月22日

大型新人の面接?

今日、鶴屋に入社希望の方の面接をした。

今は某人気テレビ局の社員である。
年は30才前、しかし年収は予想以上に高く大台を超えているとのこと。

世の中でいうと、誰もがうらやむエリートである。

その彼が転職希望だという。

彼の担当はいわゆるAD、番組をつくるため上の意見をきき、
スタッフに指示する。
一番大変かつ理不尽なことを要求されるポジションである。
48時間働き10分ねて、また48時間働いたこともあるそうだ。

でも彼が違うと思っているのは
局そのものの仕事が自分にあわないとのことだった。

私も昔はあこがれた世界である。
局にはいって自分の番組をつくるのが夢のこともあった。

実際は、視聴率、スポンサー、系列などいろいろな問題があり
なかなか自分の思うようにつくれないのが現実だそうだ。

なるほどと思う。

テレビから発信するのではなく、人に接する仕事がしたい。
 そして地域に少しでも貢献したい」
彼は言った。

夢はなんですかという私の質問に彼は答えた。
「今夢はありません。それを探すために転職するのです」

私はその場で内定を彼に告げた。
すでに旅館2社からもらっているとのこと。
人生を決める大事なことなのでよく考えたいとのことだった。

いっしょに働きたいがそれはわからない。

それより彼ほど力がある人間が夢がないのはさみしい。
是非、ちからを発揮できるところに就職
やりがいを見つけて欲しい。

人生・および仕事の意義について考えさせられるできごとだった。

2006年04月15日

旅館&cafeスタッフ、リニュ。

今月に入り、旅館もcafeもスタッフがリニューアル(?)しました。 新人入社や契......

2006年03月25日

宿を利用する人へのお願い。

先日、無銭飲食の話題にこのブログでもふれたが
お客様の中には常識では考えられないことする方が
増えているように思えてならない。

よくあるのがお酒の持ち込み。
お酒売ることも旅館の商売である。
こっそり持ち込んで、こっそり持ち帰るならまだ知らず、
どうどうと持ってきて、グラス等を使用後、ゴミだけは置いていく。

部屋食で気をつけたいのが、料理を残し夜中に食べること。
気候、ものによっては悪くなることも考えられる。
宿側も注意をしているが、部屋食だと隠されてしまうとわからない。
お客様の安全のためなのだが、なかなか聞き入れてもらえない方がいる。

お風呂で大声で騒ぐ。
お酒等で酔っていると、他の方の迷惑が分からなくなる方がいるようだ。

旅館側で注意しづらく、且つ困るのが香水の残り香。
かなりきつくつけている女性だとその方が歩いただけで香りが残る。
アウト後、消臭等するがインまでに追いつかず、次の方のクレームになる。

その他、旅館の駐車場にゴミをすてたり、宿の備品を持って帰ったり。

人それぞれである。

「じゃらん」では紹介の合間にマナーについて書いてあるが
逆に言えばそういう方が増えていることの裏返しに違いない。

そこで、思いついたのが宿を利用する方への「宿からのお願い」
の基準をつくることだ。
まずは四万温泉から始め、だんだん広めていければいいのでは。
今度の「宿研究会」の中で提案してみようと思う。

そういえば、秘湯のある宿では
「お風呂場に窓を開けたら必ず閉めること。」
「お部屋では大声を出さない。」とあり、
その強い語調に驚きを感じたことがある。

ここまで強く求めないが、お互いが気持ちよく過すために
なんらかの指針があったほうがいいのではと思う今日この頃である。

2006年01月30日

本の打ち合わせ。

今、NHKの会議懇親会より帰ってきて、これより第2回出版打ち合わせ。

担当の方に初めて今日お会いしたのだが、自分と相性良さそうな感じ。

自然体で話ができる。

あまり調子にのり、語りすぎて深夜12時をまわらない様に気をつけたい。

2006年01月29日

旅館の柱とは?

昨日は日本旅行時代の後輩であり、現在日旅を代表する
トップ営業マンの1人のUさんと深夜遅くまでホテル
旅館、旅行業、そして鶴屋について語った。

いろいろな話の中、最後に盛り上がった話が旅館業界の今後だった。
正直、経済は上向いているのにあまり業界内では実感できない。
景気の良さが遅れてくるのが、観光だというがはたしてそうだろうか。
温泉問題、情報開示、東京ホテル事情、旅館の体質、経営姿勢
どれをとっても消費者マインドを下げるものばかり。
それを打破するのは、各人の努力。各地区の努力にしか他ならない。

自館の魅力、すなわち 文化、歴史、土地の力を加味したお客様に愛される宿づくり。
自分の中では鶴屋の歩むべく方向が見えてきている。
この中心が、その宿の芯であり柱である。
これについてはまだ多くは語らないが、彼と話しをして自分の考えが
ブレてはいない確信を持った。

2006年01月26日

スタッフ募集!

 本日、久々に求人募集のためハローワークにカミサンと行った。
予想に反して、認定日なのか人がごったがえしていた。
全国にこんなに職探しの人がいたらきっと一緒に
旅館づくりができる人がいるに違いない。

以前、京都のあこがれの旅館を2泊で回ったことがあった。
どちらも最高のサービスだし、仲居さんもとても気の利く良い子だった。
その時、驚いたのが2人とも遠い地方から単身で働いていることだった。
理由を聞いて更に驚いた。2人も答えは共通だった。

「この旅館で働くのが夢でした。今、とても楽しいです。」

こんな気持ちのスタッフだから、良い旅館になるのは当然の結果。
鶴屋もこんな気持ちの人が集まる旅館にしたい。その為には日々勉強。
今日も1歩の前進目指して頑張ります。

2006年01月22日

四万人インタビュー

四万温泉農協所長インタビュー.m4a今回は四万温泉 農協 所長田村 あつしさんにインタビュー!聞き手といたしまして寿屋旅館 戸谷さんにお願いしました。NGワードは、編集してます蓮お楽しみ下さい。...

2005年12月28日

蕎麦を自ら打つ3代目

蕎麦伸ばす.m4a

蕎麦練る.m4a

蕎麦切る.m4a

今回は

四万温泉 日向見地区にあります、

寿屋旅館 3代目 戸谷 嘉浩さん 29歳

を取材してまいりました。

彼は1年半まえに四万温泉に帰郷し

熱心に蕎麦作りを勉強し、

寿屋伝統の蕎麦うちを継承しています。

まず驚いたのが四万温泉に帰って初めて包丁

握ってこの腕前!

最後に食べさせていただいたのですが、

のど越しのよさにびっくりしました。

お持ち帰りしたいというお客様もいらっしゃるようですが

手作りのためなかなかできないとのこと。

ちなみに彼、独身でございます。

興味のある方は、連絡してみたらいかがですか?

寿屋旅館

2005年11月20日

四万温泉人インタビュー

四万温泉の音をテーマに

PODCAST

でお送りしております、LOHASHIMA!

今回は、「四万温泉で働く人

と題し、

四万温泉 柏屋さんのスタッフ

の方にインタビューしてまいりました。

四万人インタビュー カシワヤ.m4a

音楽(大)

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