こんばんわ、forgeです。
かなり過酷な生活をしてたせいか、体調が非常に悪化しておりました。
疲労が三日かけてようやく完全にとれましたので、ブログも復活します。
毎日アクセスが一定なので、来てくださったからお礼と一緒に申し訳ないです;
ということで、久々のブログは「資格本は役に立つか?」ということです。
結果からいうと、僕は「最初は」役に立たないと思います
色々大学時代に資格の勉強本とか読んできましたが、読んでると
ものすごく面白いんですが、「これ実際には無理だろう」と思うものも
多く、実際勉強でやろうとしても、どうもシックリこないので、
あっさりやめてしまいました。断片的に資格本色々読んで役に立ったものは、
箇条書きで書くと、
・テキストを読んだらすぐ問題を解く
・過去問題を解く
・スキマ時間を使う
・朝早起きして勉強する
・合格に使ったテキスト名が書いてある
この二つでしょうか。
アンダーラインを引くなどは大学受験時代から既にやっていたので
これは除外します。ただし、一回目は赤、二回目は青など、
色を変える方法は勉強法からとってます。なので、進化系とでも
言うのでしょうか(笑
ただ、時間の使い方そのものは社会人の今となっても絶大な
力を発揮しています。
なので、資格本はどちらかというと、
勉強やテクニックそのものより、
環境を整える要素が大事であると考えています。
たとえば、王監督に教えてもらって、現役時代と同じ練習をしたとしても
、全く同じ成績を挙げられるか、というと答えはノーです。
なので、その人の勉強方法は基礎学力や勉強環境諸々入ってくるので
あまり役に立たないのです。
野球で言うと、野球したことないのに、いきなり150キロを投げようとか、
ホームランバカバカ打つぞ、というのと同じで、どう考えても無理です。
まずはボールの握り方、バットの振り方、体力や筋力をつける、など
基本的な事から初めて、徐々に色々できる幅が広がります。
資格本でも、「一ヶ月で~に受かる」「丸暗記できる~法!」は、
ちょっと普通の人ではできかねる部分もあると思いますが、
「~を全く知らない私が~を受かった方法」や、
合格本で、自分の目指したい資格の勉強方法
(僕は独学でしたので、どんなテキストを使ってるのかが貴重な情報でした)
など、まずはボールを握る、体力をつける、というようなことが
書いてある本こそ、一番役に立つと思います。
僕の経験上、テクニックなどは資格を取得していくうちに再びみたら
「ああ、これ今自分が使ってるやり方だから、このやり方はいいんだな」
という、
習得ではなく、確認のために使っています
たとえば、野球だと、トレーニングや練習が間違っていないか、という確認が
自信とやる気が増すのと同じことです。なので、
テキストや勉強環境の基本的なことを書いてある本は役立ちます。
ちなみに、この「確認のために使う」という手法はドラゴン桜で有名な
三田紀房さんの「エンゼルバンク」での自己啓発本で言及していたので、
「確認の確認」ができました(笑
☆おすすめの資格本☆
・ビジネス本の資格合格体験談
僕はBIGTOMORROWとプレジデントの購読者ですが、
資格特集も結構多いです。(何ヶ月に一回というスパンですが)
実務をしながら勉強をして取得しているので、業務との両立とか
取得してどうなった、などのビジョンが非常に良く見えます。
ちなみに僕がビジネス実務法務2級を受けた理由に、BIGTOMMOROWに
三井生命の人だったはずですが、特集を組んでで、「ああ面白そうだ」と
思い、銀行業務検定法務とCFPがある中、一ヶ月で合格しました。
これは完全にそこにあった勉強法をぱくりました(笑
ただ、これは独立した資格本ではありませんので、ビジネスや経済の本で
この特集があったら是非読んでみてください。
・資格取得以外のことがたくさん掲載されている
矛盾したことを書いてあるようですが、生い立ちとか、考えなど、
人生の右往左往した中、資格を取った人の本は面白いです。
なぜとるのか、などのモチベーションや意思が強くなるのでオススメです。
著者を挙げるならば、
黒沢真次さん、和田秀樹さんです。
黒沢さんは父親から継いだ会社で大事故を起こし、そこから専門知識の
習得として資格取得をはじめ、10人ぐらいの会社から600人もの大会社に
成長しました。僕が朝4時おきになった理由の一つとなっています。
和田さんは資格取得以外に時事問題や心理学など、ものすごく話題が広く、
教養的な要素も多いです。就職活動や業務のディベートのときは非常に
役に立ちました。
この二人の著書がオススメです。(黒沢さんは本が古いため、
アマゾンかブックオフの中古で入手しました。)
ただ、資格本を否定しているわけでは一切ありませんので、興味ある本でしたら、
是非読んでみることをオススメします^^
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