TOP>2009年01月
昨日すでに公式サイトで合格発表をしてたので
ほんとは昨日のうちに結果はわかっていたけど、
あえて今日書こうッ!!! …というか、
今日正式に合否通知が届いたからね…(試験日:11/9)。
マンション管理士が普通に不合格だったり、
歌舞伎検定の結果が普通にうんこだったりと
最近わりと散々な毎日だったので、
この調子だと行政書士も普通に以下略かorzと思ってましたが
なんと普通に受かっとるやないかい。えっマジで? やったー!
合格基準は、法令が244点満点中122点以上、かつ一般知識が56点満点中24点以上、
かつ総得点が300点満点中180点以上だそうですが、僕の得点は
法令択一 122/184 法令記述 40/60 一般知識 32/56 総合 194/300
だそうで、おお!普通に危なげないぞ。合格率6.47%の試験にしてはよくやったよ!
ということで苦節ウン年、やーっと行政書士に受かったぜー。長ー。
弁護士とか税理士とかになる資格を有する者は普通になれてしまう行政書士ですが、
資格マニアとしてはせめてこれくらいはとっておきたい資格だったので
とりあえず素直にほっとしております。ほ。
ということでこないだの情報セキュリティアドミニストレータのときみたいに、
僕の今までの行政書士受験ヒストリーを書いてみよう。
第1回 2002年10月27日 不合格 (合格率19.23%)
第2回 2003年10月26日 不合格 (2.89%)
第3回 2004年10月24日 不合格 (5.33%)
第4回 2005年10月23日 不合格 (2.62%)
第5回 2006年11月12日 不合格 (4.79%)
第6回 2007年11月11日 不戦敗 (8.64%)
第7回 2008年11月09日 合格! (6.47%)
ある年にいきなり試験が難化して合格率が大幅に下がったり、
ある年にいきなり試験内容が変わって得意だった数学問題がなくなったり、
ある年にいきなり試験日が10月下旬から11月中旬に変わったりと
なんやかやいろいろありましたが、今となってはいい思い出です。
というか資格マニアを始めて以来、こんなに毎年のように受けてる試験はほかにない。
資格マニア鈴木とともにずっと歩いてきた、よき好敵手といえるような存在ですね。
ありがとう。
《現在取得資格》…135種161個。
3~4月は一年を通して
最も資格試験の実施が少なくなる時期なだけに、
「いったいどうしたの!?」っていうくらいに
ボリュームダウンしてお送りしております
今月の資格カレンダー。ご当地検定系は多いけど……。
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【あとがき】
す、少ねえー! ガーン!
あと個人的にもこの1~4月にかけては
もしかしたら4~5個くらいしか試験受けないかもしれない。
「司法試験」「公認会計士」「不動産鑑定士」
「司法書士」「弁理士」といった
いわゆる超難関資格と呼ばれるような国家資格については、
まぁまだ当面僕の受験対象とはなるまい(悪い意味で)と思ってたので
正直なところあまりよくわかってない部分もあったのですが、
まあ改めてちょっと情報収集してみるか…ということで
左画像に示す「不動産鑑定士」の参考書を買ってみた!
北川憲著 『不動産鑑定士 短答式一問一答 行政法規編』
いやこれね、すごいですよ。びっくりしたわ。
まさかこんなに試験範囲が広いとは思わなかったよ。書き出してみると、
「1.土地基本法」「2.不動産の鑑定評価に関する法律」「3.地価公示法」
「4.国土利用計画法」「5.都市計画法」「6.土地区画整理法」「7.都市再開発法」
「8.都市緑地法」「9.景観法」「10.建築基準法」
「11.マンションの建替えの円滑化等に関する法律」「12.不動産登記法」
「13.住宅の品質確保の促進等に関する法律」「14.新住宅市街地開発法」
「15.宅地造成等規制法」「16.宅地建物取引業法」
「17.高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」
「18.土地収用法」「19.公有地の拡大の推進に関する法律」「20.土壌汚染対策法」
「21.文化財保護法」「22.自然環境保全法」「23.自然公園法」「24.農地法」
「25.森林法」「26.河川法」「27.海岸法」「28.公有水面埋立法」「29.道路法」
「30.国有財産法」「31.所得税法」「32.法人税法」「33.租税特別措置法」
「34.地方税法」「35.相続税法」「36.資産の流動化に関する法律」
だそうですよ。ウヒャーッ!!!
「宅建」や「マンション管理士」なんかでおなじみの法律もありますけど、
全然聞いたこともない法律もあるな…。これ全部やれってかー?
そんなにマニアックなことが問われることはないみたいですし、
「海岸法や」ら「公有水面埋立法」なんかは分量的には無視できる(?)程度ですが、
それにしてもこの分量はすごいなあ。さすが不動産資格の最高峰…
しかし書籍名からもわかるように、これあくまで短答式の、
そしてそのまた一部の「行政法規」のみの試験範囲ですからね。
これに加えて鑑定理論とか論文式とかもあるとなると…ギエーッ!!!
というか、民法とか経済学とか会計学とかが
試験範囲に入ってるってことは前から知ってたんですけど、
こいつらは論文式のみで短答式には出ないみたいですね。知らなかったよ…
昨日受験票が届いたわけですが…
そんなことより漢検がなんかニュースになっとるぞーっ!?
『利益禁止の「漢検」20億円もうけ、経費3倍の検定料も』
(読売オンラインより)
まあどう考えても漢字検定協会の業績が
超優良企業的な感じなのは明らかなので、
今さらそんなという気もしますが…いったいどうなるんだ。
しかし、金がなくてつぶれる試験団体とかもちょこちょこ出てきてはるこのご時世
なんともうらやましい話ではありますけどね。
って絶対どっか他のブログとかでも書かれてそうな無難な意見を言ってみる。
しかし、「対価が適正でない」試験なんて、他にいくらでもあると思うけどね。
まあこれも絶対どこかで誰かが既に言ってることだろうけれどもね。
それはそうと受験会場はお茶の水女子大。
1級試験はほんと受かる気がしないというかむしろ全然勉強してないので
もしかしたら結局受けない可能性が高いかもしれない。
お茶大って駅からけっこう歩くから微妙にめんどくさい立地なんだよね…はあー
上画像は、買うだけ買って全然読んでない公式問題集。