こんな事が有るのでしょうか?
医者が患者をほったらかして逃げ出した...
上海交通大学医学院付属第三医院で24日夜火災があり、緊急手術中の怪我人を残したまま医者や看護師が避難してしまい、残された患者が死亡した。現在医師らが警察で取り調べを受けている。新華ネットが伝えている。
24日夜10時ころ、上海交通大学医学院付属第三医院(宝山区宝鋼医院)3階の手術室で火災が発生し、手術中だった医師ら6人が逃げ出した。通報によりすぐに消防隊が駆けつけると、医師らは手術室にまだ人がいると言う。消防隊が中にはいると、手術台の上に人がいて死亡が確認された。亡くなったのは前日に交通事故により負傷し、足の切断手術を受けていた49歳の男性で、手術はほぼ無事に終わりかけていた。男性の死因は窒息死だった。火災が発生し大量の煙が出たため医師らは逃げ出し、麻酔が効いて動けない男性はそのまま置き去りにされたとみられる。
3階から火が出てすぐに「火事だ!」と誰かが他の病室にも叫んで回り、他の入院患者は動ける人は自分で外に逃げ出し、4階の精神科の病院スタッフは寝たきりの患者のベッドを火災の起きた場所からなるべく遠くに移動させたという。死亡した男性の他に死傷者はいない。
出火元は3階の手術室の隣の部屋とみられる。火は大きくなかったが大量に煙が発生し、鎮火後は3階の窓が割れ煤で真っ黒になっていた。火災の原因と患者を置き去りにした経緯については調査中だ。
人命を預かる医師でも一番大事なのは自分ということか。交通事故でせっかく一命を取り留めたのに、病院火災で無責任に放置され亡くなるとは遺族もやりきれまい。
医者の倫理観が問われる出来事でした!






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医者が患者をほったらかして逃げ出した...
上海交通大学医学院付属第三医院で24日夜火災があり、緊急手術中の怪我人を残したまま医者や看護師が避難してしまい、残された患者が死亡した。現在医師らが警察で取り調べを受けている。新華ネットが伝えている。
24日夜10時ころ、上海交通大学医学院付属第三医院(宝山区宝鋼医院)3階の手術室で火災が発生し、手術中だった医師ら6人が逃げ出した。通報によりすぐに消防隊が駆けつけると、医師らは手術室にまだ人がいると言う。消防隊が中にはいると、手術台の上に人がいて死亡が確認された。亡くなったのは前日に交通事故により負傷し、足の切断手術を受けていた49歳の男性で、手術はほぼ無事に終わりかけていた。男性の死因は窒息死だった。火災が発生し大量の煙が出たため医師らは逃げ出し、麻酔が効いて動けない男性はそのまま置き去りにされたとみられる。
3階から火が出てすぐに「火事だ!」と誰かが他の病室にも叫んで回り、他の入院患者は動ける人は自分で外に逃げ出し、4階の精神科の病院スタッフは寝たきりの患者のベッドを火災の起きた場所からなるべく遠くに移動させたという。死亡した男性の他に死傷者はいない。
出火元は3階の手術室の隣の部屋とみられる。火は大きくなかったが大量に煙が発生し、鎮火後は3階の窓が割れ煤で真っ黒になっていた。火災の原因と患者を置き去りにした経緯については調査中だ。
人命を預かる医師でも一番大事なのは自分ということか。交通事故でせっかく一命を取り留めたのに、病院火災で無責任に放置され亡くなるとは遺族もやりきれまい。
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