今日はホームページを見てメールにてお申し込みいただいた、西沢さんと午後の半日ルアーフィッシングに出かけました。
お申し込みの際に4人でルアーフィッシングは少し危ないので、3人までが良いですとお勧めはしたのだけれど、無理はしないので家族4人で楽しみたいとのご希望で、交代で3名が釣りをするという形でお引き受けした。

潮は昨日に引き続き大きく03:30=0.50m、09:43=3.13m、15:58=0.50m、22:11=2.97mだから、午後の半日が1時30分お迎えでスタートするのが干潮前2時間のベストタイムである2時頃になるからポイントにつく頃にはベストタイムを過ぎている事になる。

とにかく焦りながらポイントに着き釣り方を説明するが、車の中で説明していた一番難しくて釣果を出すために最も大切なキャスティングが上手く行かない…

西沢さんはミスターポイントデストロイヤーという名前になってしまった。

潮も止まり始めてこのポイントを最後に、上げ潮に良いポイントへ大きく移動しようと考えていた。

そのポイントで何かがお兄ちゃんのルアーに食いついた!

かなりの引きでロッドが絞り込まれている。
ところが上手く巻けていないために、そのまま根に潜り込まれてしまう…

根掛り回収棒で探ってみると、かなり深い部分の倒木の下へ逃げ込んでいて全く届かない。
しかし、手に持つラインにはグイグイと引く手応えが時々あるから、魚はまだ付いているみたいなんだけど、どうしようもできずにラインブレーク…

悲しい〜

次の上げ潮に良いポイントへ行くが、凄く大きな潮なのでまだ十分に水位が無いし流れも無い。

まだ早いかもしれないと告げてから釣り始める。

ベイトフィッシュのざわめきは時々あるが、風が強いせいか少し活性が低いように感じる。

始めに狙った所は不発なので、対岸へ移動して潮の干満でできた溝を狙ってみる。

ミゾからミゾへ移動する途中の一見何の変化も無い土手に投げ込まれたお兄ちゃんのルアーに勢い良く水しぶきを上げて出た!
57cmバラマンディー
今度は潜られる障害物も無い。
しかし、興奮したボートの上は障害物だらけ。
皆に場所を空けてもらい無事にランディング。

57cmで体長制限の58cmには及ばなかったけれどもバラはバラ!

一気にやる気が出るが焦る気持ちがルアーアクションに出てタイミングが悪い、何度も注意するがこれがなかなかできないんだなぁ〜

もう5時半を回って終了時間なんだけど、これでは止められない。

そこで昨日、松田さんが大きなのを掛けて声が出なくなったポイントへ行く。

声が出なくなった場所から少しはなれた砂利の浜の前まで来たので、昨日良かった対岸へ移動しようと思った時、ミスターポイントデストロイヤーが大きく合わせをした。

一瞬の手応えの後、スッポ抜けてします…

ご本人もアワセをしてしまった事にきずいてガックリしているので、僕の悪い口も少し大人しかったかな?

今日は釣れたのは1匹だけだったけれど、本命のバラマンディーだったし、久々にクロコダイルも見れたから、ケアンズの目玉商品は押さえたかな?

またリベンジに来てください!

半日のギャンブルじゃなく、1日でお願いします。

ケアンズ周辺でのバラマンディーフィッシング、GTフィッシング、ジギングフィッシング、マーリントローリングなどを少しでも安く楽しみたいとお考えならば、ケアンズでただ一人の日本人フィッシングガイドの私に直接お申し込みください。
価格や詳しいツアー内容はケアンズで一番安いお一人から遂行の『Stretch's Fishing』のホームページをご参考にしてください。
ご質問お待ちしております。
■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→