5日の日に予行演習的な早朝半日ルアーフィッシングに出た梅原さんと吉川さんの今日が本番フィッシングの日。

前回は経験の浅い吉川さんには釣れたのだが、20年間ルアーフィッシングをやって身に染み付いたアワセを制御できなかった梅原さんはバラマンディーをキャッチできなかった。


今日こそはと気合が入る梅原さん。

先輩としての面目もある。

まずは先輩にGT。

GT

チョと一安心。

ポイントの説明をする。

『そのクリークの両側に倒木があります』

『細いショボイ木だけれどいいポイントです』

後輩に来た!

今まで出た中で一番いいサイズ!

しかし、はじめの突っ込みでバレル・・・

上がってきたルアーに貝殻が掛かっていたから、海底か倒木にこすりつけたみたい。


『直ぐに同じ所へ投げて!!』

来た!

しかし、今度は難なく上がってきた。

チビバラ

最初のが残念。


今日も苦戦する先輩。

マングローブジャックやバラクーダーはOKだけど、肝心の狙いがダメ・・・

頭を抱え込む先輩を尻目に、飄々と釣る後輩がまた釣った!

コバラ

もう、こうなっちゃうとダメ。

釣りは結構メンタル面が大きく影響する。

特にルアーフィッシングはそれがルアーアクションなどに顕著に現れる。

バラマンディーの反応は非常にあって7−3−2って感じで、もう少し慣れていればもっとキャッチがあったんじゃないかなぁ〜

だから、こんなんで終われるか!って事になり10日に再試験となりました。

ちゃんと合格点をもらえるのでしょうか?

ケアンズの釣りバラマンディーフィッシング、GTフィッシング、ジギングフィッシング、マーリントローリング、パプアニューギニアバスフィッシングなどフィッシングツアーを少しでも安く楽しみたいとお考えならば、ケアンズでただ一人の日本人フィッシングガイドの私に直接お申し込みください。
stretch@digisurf.com.au
価格や詳しいツアー内容はケアンズで一番安いお一人から遂行の『Stretch's Fishing』のホームページをご参考にしてください。

JUGEMテーマ:フィッシング

■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→