今日の方は春休みを使って来られた学生さん。

お一人は今年から社会人入りする。

もうお一人はフィッシングサークルの後輩で、今年から大学院生(社会人執行猶予)。

北海道の大学なので、トラウト(イトウやアメマス)を狙われて。

その他にもバスやシーバスなど何でも来いらしい。



1日ルアーフィッシングチャーターをお申し込みで、『空いた日にサーフからの釣りが出来ないか?』とお尋ねになっていたので、『それなら早朝で半日釣りに行きませんか?』とお誘いしたらレッっゴー!てことになった。

そこで、陸っぱりの時に参考になるようにヨーキーズノブへ行くことにした。



この所、ブリスベン辺りがとんでもなく降ってるみたいなんだけれど、ケアンズでは雨があまり降っていない。

潮の動きはあまり無い日だけれど、水も落ち着いてチャンスがあるんじゃないかと考えた。

日の出が少しずつ遅くなり始めたので、5時お迎えで干潮間じかからのスタート。


岩場を少しチェックするが反応なし・・・

川へ入る。


いきなり何か出た!


残念ながら僕の所からは見えてなかったので『どんな魚?色は何色?』と尋ねると『金色でした』との答え、『バラマンディーだと思う』と答える。

赤ければマングローブジャック、金色はバラマンディー。


こりゃいいタイミングかな?

直ぐにまた何か反応した!

だが、食っていないみたい・・・

でも、その反応した魚なのか?それを見てスイッチが入った魚なのか?僕たちの背後でベイトを追いかけ『ガボンッ!』かなりいいサイズの魚が小魚を食った!

慌てて投げ込むが不発・・・

なんだ?今日もショートバイトの気まぐれ魚か?


ポイントを移動。

小さなマングローブジャックをキャッチ!


『その角がいいですよ!』

来た!

コチ

ナイスサイズのコチをキャッチ!

倒木回りを攻めて一番奥まった所へルアーが入った!

ガバッ!

来たが直ぐに倒木に巻かれた・・・

しかし、まだ付いているらしいので、ラインをもって倒木の枝を持ち上げる。

いるいる!

ランディングネットで受けながら引き上げる。

チビバラ

釣った!と堂々と胸を張れないが、バラマンディーを遂にキャッチ!



羨ましくって仕方が無い先輩。、ついつい力が入ってしまう。

出た!

しかし、大アワセをしてしまう・・・

背後にまですっ飛んだルアーを回収すると、今の衝撃でリップが折れてる・・・

『アワセちゃダメよ!』これがバラマンディーフィッシングのお約束。



その後、焦るんだけどショートバイト・・・

マングローブジャックを追加しただけで、バラマンディーは上手く掛かってくれませんでした。

今日の教訓というか経験が次の8日の1日フィッシングの日に活かされるかどうかが、見ものというか楽しみだね!



明日も1日ルアーフィッシングに出ます。

釣果報告をお楽しみに!!


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