今日の折茂さんはフライフィッシングだけをされている方で、ご自分のホームページもお持ちの釣りキチさんでした。

今回はご家族とケアンズにお見えになられているので、1日家族を置いて釣りに行くことが出来ないという事で、早朝の4時30分お迎えで12時まで釣るという変則のフィッシングに出ました。

朝の04:16=1.20m、09:56=2.48mなのでチャンスは潮が上がって来る時と、満潮の潮変わりの時だろうとお話ししていた。

真っ暗な中でフライを振るのは少し厄介だけど、マングローブの無いオープンな場所から始める。

キャストを始めて直ぐに何かのアタリがあるが掛からない・・・

水面も少しざわついていて何かありそうな感じなんだけどガッチリと来ない。

ベストタイムであろう6時過ぎに辺りも明るくなったので、マングローブ周辺へへ移動する。

『あっ!』とアタリがあるがのらない・・・

次のポイントでも何かが僕のフライにアタルがかからない・・・
続けて追い食いするがこれもダメ・・・
まだ追って来るが、今度は触らずに反転・・・

なんだろう?

ポイントを移動するが状況変わらず。

今度こそはの移動。

来た!

GT
チョッと小さめだけどジャイアントトレバリー!
でも、このサイズでもフライタックルで掛けると堪らなく面白いよ!

風が強いのでボート操船を頑張りながら、時々チャンスがある時に僕もフライをキャストしてフライフィッシングのリズムを確認しながらポイントを攻めてゆくが厳しい。

『ここは満潮間際が良いポイントですから頑張ってください』

『あのマングローブの茂みへ投げてください、奥から出てきますから』

と説明をしたら出た!

本命登場!!

8#ロッドをひん曲げてジャンプ!

チョッとてこずったけれどランディング。
56cmバラマンディー
56cmのイリーガルサイズだけれど、この釣りでバラマンディーが出ると最高の気分になれる。

その後、満潮の潮変わりもパッとしなかったが、満潮前後はこんな感じが多いかなぁ〜

恐らく、午後が良い潮なんじゃないかと思う。

やってみないと分かんないけどね。

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