『日本ではどんな釣りをしていますか?』と、いつもお客様をお迎えした時にたずねるようにしている。
これを参考にして今からするバラマンディーフィッシングが理解しやすいように説明している。
『全くの初めてです』と言うスピニングリールの投げ方も知らない初心者の方と、『年に1〜2回釣りをします』と言う方と、『色々な釣りをします』と言う答えが返ってきた。
色々します?
・・・・・・?
これが実に判りにくくて曲者。
とにかくキャスティングが最も大切であること、これができなければ話しが始まらない事を説明して釣りを始める。
始めのポイントで『あの倒木と倒木の間に投げてください』と言うが、『引っ掛けそうだなぁ〜』と言ってなかなか投げ込めない。
仕方が無いので見本に投げ込んでみると何か出た!
『ほら〜投げ込まないと釣れないよ』
それを見て頑張るが言ってた通りに引っ掛かる。
このポイントは木に引っ掛けただけで不発…
次のポイントで魚はいるようなそんな気配がする。
『良いポイントだからね』と告げるが出ない…
また見本を見せないとと思いキャスト。
ほら出た!

小さいけれどバラマンディー。
それを見て同じ辺りに年1〜2回の方がキャスト。
『ア〜〜!何か出てきた』残念…
色々やる方も投げたが倒木に引っかかる…
今は取りに行けないので引き続きお二人に投げてもらうと、年1〜2回の方がもつれたルアーを回収しようとユックリ巻いていた所へまたバラマンディーが出た!
でも、掛かっていない…
木に引っ掛けてなかったらなぁ〜もっと良かったかもしれない。
そのまま電動モーターで次のポイントへ移動キャストを始めて直ぐに初心者のルアーに来た!
しかし、ボートを必死に下げるが魚はドラッグを引き出しながらマングローブへ向かっている。
『アッチャ〜』
マングローブの根っこを越えて向こうで暴れる魚が見える。
根掛り回収棒で魚を引きずり出してランディング。

49cmのマングローブジャック!
次のポイントは木に引っ掛けているうちに潮が下がりすぎて不発。
次も不発。
魚がいないのかと思うくらい反応が出ないのだが、通過後にバカ騒ぎしている魚がいる。
『いるんじゃない!』
風も強くなってきてかなり釣り辛くなり始めたが潮はベストタイムのはず。
『その倒木でこの間のファミリーは根に持っていかれているから気をつけて』と注意をした後、色々な釣りをする方に何かがチェイスするがノータッチ…
次もポイントデストロイヤー。
良い時間のはずなのにこの風は厳しい〜
でも、何か釣れそうなのになぁ〜
少し寂しいのでまた投げてみた。
ほら来た!

小さいけれど釣れないより良い!
『障害物ギリギリに投げるしかないよ』彼らも十分それは理解しているようだけど、そんなに簡単にはゆかない。
潮も止まり始めたので昼食にする。
食後、色々する方に何か出るが掛からない…
ベイトはいっぱいいる、と思っていたら目の前の倒木で何かがベイトを追い回して凄い騒ぎになった!
しかし、ライントラブルで投げられない人、木に引っ掛けている人。
う〜〜ん…
年1〜2回の方がベイトフィッシュを釣り上げる?

少し移動したところでまた投げてみたらまた出た!
しかし、根に持っていかれて鱗だけを残して外れる…
潮が動き出したかな?!と思っていた所で、マングローブの根を越してしまった僕のミスキャストにまた何か出た!が掛からない…
年1〜2回の方にも赤い魚が出たが掛からない…
もう時間が残り少ない。
次のポイントが最後ですと告げ、ドラマを期待する。
『この前のファミリーのお父さんはそのポイントでアワセをしてしまい失敗したから注意してください』
色々やる方が本当にお父さんと同じ辺りへ投げ込んだら何か来た!
しかし、アワセをしてしまう…
これもドラマかなぁ〜
『反対の角はこの間大きなアタリに声を失った人がいます』と笑いながら言っていたら、年に1〜2回の方に何か来た!

ヤッタ〜!
たぶん5度目の正直?!
今日は風も強くて釣り辛かったかもしれないけれど、魚の反応はま〜ま〜あったんじゃないかなぁ〜
ケアンズ周辺でのバラマンディーフィッシング、GTフィッシング、ジギングフィッシング、マーリントローリングなどを少しでも安く楽しみたいとお考えならば、ケアンズでただ一人の日本人フィッシングガイドの私に直接お申し込みください。
価格や詳しいツアー内容はケアンズで一番安いお一人から遂行の『Stretch's Fishing』のホームページをご参考にしてください。
ご質問お待ちしております。
これを参考にして今からするバラマンディーフィッシングが理解しやすいように説明している。
『全くの初めてです』と言うスピニングリールの投げ方も知らない初心者の方と、『年に1〜2回釣りをします』と言う方と、『色々な釣りをします』と言う答えが返ってきた。
色々します?
・・・・・・?
これが実に判りにくくて曲者。
とにかくキャスティングが最も大切であること、これができなければ話しが始まらない事を説明して釣りを始める。
始めのポイントで『あの倒木と倒木の間に投げてください』と言うが、『引っ掛けそうだなぁ〜』と言ってなかなか投げ込めない。
仕方が無いので見本に投げ込んでみると何か出た!
『ほら〜投げ込まないと釣れないよ』
それを見て頑張るが言ってた通りに引っ掛かる。
このポイントは木に引っ掛けただけで不発…
次のポイントで魚はいるようなそんな気配がする。
『良いポイントだからね』と告げるが出ない…
また見本を見せないとと思いキャスト。
ほら出た!

小さいけれどバラマンディー。
それを見て同じ辺りに年1〜2回の方がキャスト。
『ア〜〜!何か出てきた』残念…
色々やる方も投げたが倒木に引っかかる…
今は取りに行けないので引き続きお二人に投げてもらうと、年1〜2回の方がもつれたルアーを回収しようとユックリ巻いていた所へまたバラマンディーが出た!
でも、掛かっていない…
木に引っ掛けてなかったらなぁ〜もっと良かったかもしれない。
そのまま電動モーターで次のポイントへ移動キャストを始めて直ぐに初心者のルアーに来た!
しかし、ボートを必死に下げるが魚はドラッグを引き出しながらマングローブへ向かっている。
『アッチャ〜』
マングローブの根っこを越えて向こうで暴れる魚が見える。
根掛り回収棒で魚を引きずり出してランディング。

49cmのマングローブジャック!
次のポイントは木に引っ掛けているうちに潮が下がりすぎて不発。
次も不発。
魚がいないのかと思うくらい反応が出ないのだが、通過後にバカ騒ぎしている魚がいる。
『いるんじゃない!』
風も強くなってきてかなり釣り辛くなり始めたが潮はベストタイムのはず。
『その倒木でこの間のファミリーは根に持っていかれているから気をつけて』と注意をした後、色々な釣りをする方に何かがチェイスするがノータッチ…
次もポイントデストロイヤー。
良い時間のはずなのにこの風は厳しい〜
でも、何か釣れそうなのになぁ〜
少し寂しいのでまた投げてみた。
ほら来た!

小さいけれど釣れないより良い!
『障害物ギリギリに投げるしかないよ』彼らも十分それは理解しているようだけど、そんなに簡単にはゆかない。
潮も止まり始めたので昼食にする。
食後、色々する方に何か出るが掛からない…
ベイトはいっぱいいる、と思っていたら目の前の倒木で何かがベイトを追い回して凄い騒ぎになった!
しかし、ライントラブルで投げられない人、木に引っ掛けている人。
う〜〜ん…
年1〜2回の方がベイトフィッシュを釣り上げる?

少し移動したところでまた投げてみたらまた出た!
しかし、根に持っていかれて鱗だけを残して外れる…
潮が動き出したかな?!と思っていた所で、マングローブの根を越してしまった僕のミスキャストにまた何か出た!が掛からない…
年1〜2回の方にも赤い魚が出たが掛からない…
もう時間が残り少ない。
次のポイントが最後ですと告げ、ドラマを期待する。
『この前のファミリーのお父さんはそのポイントでアワセをしてしまい失敗したから注意してください』
色々やる方が本当にお父さんと同じ辺りへ投げ込んだら何か来た!
しかし、アワセをしてしまう…
これもドラマかなぁ〜
『反対の角はこの間大きなアタリに声を失った人がいます』と笑いながら言っていたら、年に1〜2回の方に何か来た!

ヤッタ〜!
たぶん5度目の正直?!
今日は風も強くて釣り辛かったかもしれないけれど、魚の反応はま〜ま〜あったんじゃないかなぁ〜
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