今日は久しぶりの我が愛車・・・SAABのネタ。
インテリア編。
SAABのインテリアを見て、以前国産車を乗っていた私はいろいろ驚いた。
まず外観の他に特徴的なのがSAABらしいイグニッションスイッチの位置。
なんとステアリング横ではなくフロントシート間のセンターコンソールボックスにある。![]()
私のサーブは右ハンドルなんですが、右側からシートに乗り込み左手でイグニッションキーを持ちそして差し込む・・・
ちょっとやりにくい・・・
でも慣れれば問題ない。
なんでこんな位置に!?
営業の方に昔聞いた時「Keyがここにあるのは、これもSAABの安全性の考え方で衝突時にドライバーの膝を傷つけないためなんです。」
ほ?? という感じです。そうなんですか。
ちなみにSAABはこの位置にイグニッションキーがあることが特徴と考えていましたが、例外がありました。
サーブと富士重工業との共同開発である「サーブ9-2X」
イグニッションキーは他社と同じようなステアリングの横・・・え??SAABぽくない。
デザインはSAABが担当しているのになぜ・・・やはりインプレッサベースだからか!?
で、さらにパワーウィンドーの操作ですがこれもセンターコンソールに集中配備されています。
通常ドライバーと助手席側のDoorにはパワーウィンドーのスイッチがあると思いますが・・・ありません。
ですので、駐車場や高速の料金所では助手席の妻が気を利かせてパワーウィンドーの操作をしてくれます。
デートにはいいですね。操作してくれる彼女は気が利く人かわかります・・・
これも慣れれば問題ない。
![]()
ただ、リアシートの両側のDoorにはパワーウィンドウスイッチがDoorの下の方についています。
ということで、オーナーになり、実際に乗ってみるとSAABって左ハンドルの方が各スイッチの操作という意味では良いのではないかと思います。私の家の方はバスが狭い道を走っていますので追い越しなど考えると左ハンドルは少し怖いなと思ってしまいます。
しかし、将来的には左ハンドルのSAABを所有したいと思っています。
最後に・・・SAABを購入して国産車とはどこか違うにおいを感じ、優越感にひたりながらある部分をみた瞬間、ミョーに複雑な気持ちになったのがサイドブレーキの根元・・・
なんでブラシなんだ?なんかチープ・・・
ここだけは、なんか外車なのにチープな感じというか笑ってしまいました。
いつかアクセサリーのサイドブレーキカバーを購入してかっこよくしたいです。
サイドブレーキカバー ¥15,800
では次回へつづく・・・
↓世界のSAABのHPです。日本では販売されていない新しい車種(9-3 Sport combi 、9-7 SUV)などもみれますよ。
USAとかいいですよ。
使って得する【出光カードまいどプラス】誕生!年会費永久無料!
■入会特別キャンペーン実施中!ガソリン割引など特典満載!!■
↓SAABのUSED 有名なイエローカブリオレ















