TOP>2007年05月
【肝臓・腎臓・脾臓の回復療法】 コンニャクの温湿布
東城百合子さん の本 「食生活が人生を変える」 から抜粋します。
詳しくは本を読んでみてください。イラストも載っていてわかりやすいです。
文庫もあります。
コンニャク二丁を10分ほどゆでて、タオル2,3枚に包み、下腹(丹田)と、右わき腹(肝臓)の上において
30分ほどあたためます。
そのとき同時に冷たいタオルで脾臓(へその上の直線上、体の左端っこ)を十分冷やします。
その後、冷たいタオルでふいて1分間休ませます。
1時間くらいは温かいので同じコンニャクを(今度はうつぶせになって)腎臓(背中の腰より3センチほど上の背骨の両脇二つ)に当てます。これも30分くらいします。
終わったコンニャクは水の入った容器に入れて、冷蔵庫へ入れておき、またゆでて小さくなるまで何回でも使えます。
体の疲労が回復します。
私は、何度もコンニャク湿布をしましたが、とっても気持ちいい~ですよ。
ただ、人によってはこんにゃくの匂いが気になるということもあります。
岩盤浴より気持ちいいです。
ちょっと手間(愛)をかけて
体にも地球にもいいことっていっぱいありますね‥!![]()