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2006年06月30日

早めの対処が決めて!帯状疱疹

きょうの健康(2006/6/19〜23放送)「早めの対処が決めて!帯状疱疹」より帯状疱疹とは 帯状に赤くなって水ぶくれができる病気。強い痛みがでてから 水ぶく......

2006年06月30日

女性ホルモン剤が冷え性の原因?

ここ半年無月経だった患者さんが来られました。この方はずっと病院でのホルモン療法を受けていたのですが、改善せず、1ヶ月前来局され、運良く漢方服用後10日で生理が来たのです。漢方薬は時として劇的に効くことがあります。漢方服用後最初はもともと冷え性だったのが、改善されてきたそうです。そして一時期はホルモン剤を使わずいい調子だったみたいですが、また徐々に冷えてきたというのです。冷え始めた時期と、ホルモン剤の再投与の時期を確認すると一致していました。まさかな~と思ったのですが、一応確認すると、やっぱり冷え性の原因は女性ホルモン剤でした。漢方薬によって体質が改善傾向にあり、自分でホルモンが供給できるようになった分、余分になったホルモン剤の副作用が強く出たのだと思います。しかし・・・気功診でみるとまだホルモン剤を完全に切るほど回復はしていないのです。もう一ヶ月併用で様子を見てもらうようにしました。次はホルモン剤無しで生理が来るといいんだけど・・・

2006年06月29日

TFTが効かない!!

ホームパージにはあまり書いていないのですが、パニック障害の治療はうまく行くことが多いのです。パニック障害の治療には漢方薬ももちろん使うのですが、一番即効性があるのがTFTというテクニックです。どんなものかを簡単にいうと精神定期問題に効果のあるポイント(ツボ)を症状に応じてタッピング(軽くたたく)と言うものなのですが、観た目は地味ですが、結構効果的なのです。それ以外にタッチフォーヘルスや気功、レイキなどを使い分けるのです。昨日患者さんが来られて、パニックがあるということで、それをまず取り除いておこうと思って、まずタッチフォーヘルスをやったのですが、効きません。それならばと自信たっぷりにTFTをやったのですが、ほとんど効果が出ないのです。うーむ初心に帰って気功診でみるとカルナレイキがいいみたいですが、それも十分な効果があるとは思えません。漢方とカルナレイキの併用でちょっと使えるかな~と言う程度なのです。後で改めて考えてみて気づいたのは、原因に迫っていなかったということです。パニックだったらこのテクニックと言う考えは、極端にいえば風邪ならこの抗生剤と一緒なのです。症状から、その本質に迫らなければ本当の治療法は見つからない。反省です。

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