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2006年04月30日

肯定的 アファーメーション

プレッシャーに強くなり、実力が発揮できるようになれる。


集中力・記憶力が向上して、頭の回転がよくなる。


性格が明るくなり、円滑な対人関係が築けるようになる。


異性と楽しく付き合えるようになり、話があもしろい。


強い意志がもてるようになり、禁酒・禁煙が実現できる。


表現力が豊かになり、独創てきなアイディアが湧く。


みるみる営業力・成績が、アップすることができる。


どんな仕事でも効率的に、こなせるようになる。


リラックスでき、ぐっすり翌日に疲れが残らない睡眠


苦手科目・意識がマスターでき、志望に近ずく事ができる。


暗示によって、別人のように、多くの能力が発揮できる。


いい夢を成功の夢を、いっぱい見ることが出来るようになる。

2006年04月30日

腰痛に牽引療法を行っても良くなりませんよ

 腰痛に牽引を行っても良くなりません。下手をすると悪化します。


 牽引療法は、よく整形外科や整骨院で行われる腰痛に対する療法です。


腋を固定し、骨盤部をベルトで止めて重り・または電力で足の方へ10分~15分程度引っ張ります。


負荷は体重の3分の1程度。


 牽引療法を行う理由としては


「レントゲン・MRI等で腰椎間が狭くなり、椎間板が圧迫を受けていることが確認された。」

                 ↓

「圧迫された椎間板が変性を起こしている事と、狭くなった椎間関節が神経を圧迫している事が痛みを発症させていると思われる。」
 
                 ↓

「よって牽引によって椎間関節の間を拡げる事によって痛みが無くなるはずである。」


というのが大体のものでしょう。


 なぜ、これがいけないか、というと...


2つ理由があります。


原因と結果を間違えている、というのが一つ


もうひとつはそこから派生して


何故そういう状態になっているかを解らずに牽引療法を行う事で


さらに腰痛を悪化させる可能性を持っているからです。


 まず、一つめの理由である、「原因と結果の間違い」について


「レントゲン・MRI等で腰椎間が狭くなり、椎間板が圧迫を受けていることが確認」


されているのは、腰痛の原因ではありません


 もし、レントゲンに写った「腰椎間が狭くなり、椎間板が圧迫を受けている」


状態を、腰痛の原因として見てしまうと


「じゃあ、なぜ背骨と背骨の間が狭くなっちゃったの?」


という疑問が湧きませんか?


 湧いて当然、理由もなしに「腰椎間が狭くなる」ことはありませんからね。


 レントゲン等で発見されるのは


背骨同士等を繋いでいる筋肉が収縮して、背骨と背骨の間をせまくしている


「結果」であり腰痛の「原因ではない」のです。


 いぎやんは筋性腰痛症の原因は


「筋肉の強張り・収縮とそれにともなう関節の可動不全ですよ。」


と前号でも前々号でも言いました。


 厳密に言うと「関節の可動不全」も結果なんですけどね(^_^;)。


 そしてこの縮んで強張った筋肉が


「腰椎間を狭く」し、「椎間板が圧迫されている状態」


を作っているのです。


そして、その収縮した筋肉が痛覚神経を刺激することで痛みを発生しているのです。


 これを解決しないと、腰痛は本当の意味での改善はしないんです


 ですから、圧迫されている、もしくは狭くなっている状態を見て


「これが原因だ。」


と考えてしまうと


単純に「引っ張って伸ばせば良いんじゃないの?」


という事になってしまいます。


 これでは何の解決にもなりません


もう一度言います。


「背骨と背骨の間が狭くなっている」状態(結果)を見て


「これが原因だ。」という診断には


「ではなぜ狭くなっているんだろう?」


という疑問が抜け落ちています


 これが、いぎやんが


「原因と結果を間違えている。」と言った理由です。


 では2つめの理由


「牽引でさらに悪化させる可能性を持っている。」


と言ったのは何故だと思われますか?


 ここで大事なのは、この


「筋肉の強張り・収縮がなぜ起こっているか?」


というところです。


 ここからは前号でも書きましたが大切な観点なので、もう一度書きます。


 腰痛時の筋肉の強張り・収縮は


「運動後に筋肉が張る」といったものとは違って「体を護るための作用」と言いました。


 「体を護るための作用」というのは


筋肉が必要以上に引っ張られた時


「筋肉や腱が切れたり、その筋肉が付いている関節が壊れないようにする。」


というものです。
 
 この「体を護るための作用」がどうやって働くかというと....


筋肉の中には「筋肉の伸び縮みを感知する装置」があって


筋肉に無理な力がかかった時には、この装置が


「筋繊維が引っ張られすぎて切れないように縮んで守れ!」


という信号を出します。
 
 そうすると、筋肉はギュッと縮んで、引っ張られても切れないようにします。


これが腰痛持ちの方の「筋肉の強張り・収縮」なのです。


 そしてこの強張り・収縮は、先ほどの


「筋肉の伸び縮みを感知する装置」が


「もう緩んでも良いよ。」という信号を出さない限り解除されません


 そういう状態の、体を護ろうと頑張っている筋肉に強い刺激を与えてしまうと


筋肉はますます頑張って縮もうとします。


 つまり


「腰椎間が狭くなり、椎間板が圧迫を受けている」


状態を腰痛の原因と考えて単純に引っ張ってしまうと


そういう状態を作り出している筋肉の収縮をさらに強くしてしまう可能性があるということです。


 それどころか


それまでリラックスしていた他の筋肉まで緊張させてしまう可能性さえあります。
 
これでは、ますます腰痛を慢性化させ、治りにくくしてしまう恐れがありますね。


 実際にいぎあ☆すてーしょんにお越しの方で、2年間に渡り週2回~3回程度牽引療法を受け続けたある方の腰の筋肉は、いぎやんでも緩められないほど凝り固まってしまっていました。


 硬くなり過ぎて触っても押しても痛みも感じないほどになっていましたし、背中全体が突っ張ったままで全く丸くならず、仙骨と第5腰椎の間でカクッと曲がる感じです。この状態は、仙骨第5腰椎間にはかなり大きなストレスです。


「あな恐ろしや牽引療法」って思いましたね。


 いぎやんは長期間に渡っての牽引療法は


「百害あって一利なし」


だと思います。


短期間でも「無意味」ではないでしょうか。


 数年前の話ですが、アメリカのカイロプラクティック関係のジャーナルに、カイロプラクターと整形外科医の共同研究の論文が載っていまして、そこにもそういう内容のことが書いてありました。


 日本では、そういった研究がおそらく全くされていないので、未だに深く考えずに牽引療法が行われているのではないかと思います。


 と言うわけで、「牽引は無効である」というのが、いぎやんの見解です。
 
  「筋肉の伸び縮みを感知する装置」についてもっと詳しく知りたい方は、
「いぎあ☆すてーしょん」HP
「松尾式整体の特徴」http://igia.jp/tokutyou/tokutyou.html をご覧下さい。
m(_ _)m

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編集後記

 ちなみに、いぎやんの住んでいる町で「牽引療法はやっちゃいけないよ。」と
言う整形外科医は、今まで聞いた中ではたったお一人です。多分、海外の文献等
も読まれて勉強されているんでしょう。漫然と効果のない療法を行っていない、
という点でいぎやん的には評価が高い先生です。
 若い先生で、「丁寧に診てくれる。」と、近所でも評判の良い医院です。

 いぎやんは、いぎあ☆すてーしょんにお越しの方で、整形外科の受診が必要だ
と思われる方には、この整形外科をお薦めしています。

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この記事はまぐまぐ発行の「いぎやんの整体健康道場」のバックナンバーを編集しています。

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2006年04月29日

便秘?それはお腹が凝っているのですよ!!

この間便秘の患者さんが来られました。漢方薬が希望だったみたいなのですが、またついついいらんおせっかいなことを言ってしました。「便秘?それはお腹が凝っているのですよ!!だからお腹の凝りを取り除けば便秘はよくなります!!」ちょっと乱暴な意見なのですが、少なくとも半分位は当たっていると思っています。実際これだけで改善する方も半分くらい入ると思うのです。後半分は原因が複合してきます。骨盤の問題、仙骨の問題、頭蓋の問題などがこれ以外に関連しています。便秘の患者さんのお腹をさわると非常に硬く、患者さんも自分自身でびっくりされる方が多いのです。最初は軽く触っても結構痛いのです。この凝りのポイントを気功診で探りながら緩めてゆくのです。そうすると痛みの消失と共にお腹に動きが出てくるのです。便秘とはお腹の内部の筋が凝って本来の自分の動き(蠕動運動)ができなくなってしまった状態なのです。この状態で下剤を服用すると多くの場合下剤は内臓平滑筋を過剰に収縮させることで無理やり内蔵を動かす訳ですが、その収縮には限界があります。下剤を使って内臓平滑筋をどんどん収縮させると、この筋肉はどんどん縮んでゆくのです。この筋肉の遊びが無くなった段階で下剤が効かなくなる訳です。本当にひどい人はイレウス(腸閉塞)になったりするわけです。こうなる前に下剤いらずのお腹になるようお腹の凝りを無くしましょう!!予防法は私の治療院のHPの快便サイトをみてください。
http://natural-hand.com/sukkrikaibennh.html

2006年04月29日

口トレーニング

おしゃれ工房(2006/4/21放送)より
今から始めるアンチエイジング「口トレーニング
口のトレーニングで頬やあごのたるみを解消。

歯科医師 宝田恭子さん
「はっきり読みエクササイズ」
普段の発音よりも大げさにはっきり発音する。
外に外に筋肉を放り出す感じ!

ありさんあつまれ アイウエオア
かにさんかさそこ カキクケコカ
さかただちさかさま サシスセソサ
たのしいたこあげ タチツテトタ
ならんでなわとび ナニヌネノナ
はなたばはなびら ハヒフヘホハ
まえよりまじめに マミムメモマ
やっぱりやさしい ヤエイユエヨヤ
らくだらいおん ラリルレロラ
わんぱくわいわい ワエイウエオワ
がまんだがんばれ ガギグゲゴガ
ざわざわざぶざぶ ダヂヅデドダ
ばんごうばらばら バビブベボバ
ぱらそんるぱらぱら パピプペポパ


くちびるトレーニング
唇力という上唇と下唇の閉じる力が 
だんだん弱ってくると 口呼吸になってしまう。
人間の基本は鼻呼吸で 空気中の細菌やばい菌を
鼻毛がフィルターとなって肺にきれいな空気を送り込むことができる。
それが口呼吸になってしまうと汚れた空気がのどに入ってくるので
風邪を引いたり病気になりやすくなってしまう。

顔の筋肉は繋がっているので 口輪筋を鍛えることで
顔全体の筋肉を鍛えることになる。

美容面での効果
・顔の輪郭が引き締まる
・しわ・たるみが目立たなくなる
・肌がキレイになる(血流がよくなるため
・口角が上がる(持ち上げたままキープできるようになる
・顔が左右対称に近づく


「ペットボトル筋トレ」
・頬やあごが引き締まる
・お腹周りにも効果的
初めは柔らかめのペットボトルを使う
息を吐ききってから 肛門を占めて
ペットボトルの中の空気をゆっくり吸い込み ゆっくり吐く

「縮めて膨らますエクササイズ」
・顔のたるみを引き締める
・むくみ解消
筋肉を効果的に鍛えるためおもいっきり
顔を縮めて(梅干し顔)鼻のところにパーツを集める感じで
だんだん上を向いていき 握りこぶしで首を優しくとんとんと8回
顔を膨らますようにする 鼻の下も眉毛も伸ばす感じ。
伸ばした状態で人差し指で口角の部分に負荷をつける。
クールダウンで握りこぶしで顔を優しくとんとんする。

「舌スイングエクササイズ」
・あごのたるみを解消
・首のシワを予防
胸の前で両手をクロスする
ゆっくり天井に向けて首の筋肉を伸ばす
伸ばしきったら天井に向けて舌を出す
左右リズミカルに口角に向けて10回揺らす
首を元の位置にもどし手を元の位置にもどし1セット。

朝やっても重力がかかるためお昼には消化してしまう!
お昼にやってもやはり夜には元に戻ってしまう!
朝・昼・晩と気がついたらやる!!
ちなみに先生は1日7回ほどやっているそうだ。
辛くなるまで無理をしないで 毎日こつこつとやる。

歯磨きの時にやるエクササイズ
歯ブラシを入れて口を閉じ 思い切り吸い込み8秒キープを3回
次は うがいをしながら「でんでんムシムシカタツムリ」
にあわせて 顔を膨らます。
最後の「目玉出せ♪」は自分の目を出すつもりで!

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■別館 ■ 普通の日記 ■ 興味津々 ■ ネットでおこづかい? 40代主婦の事件簿

2006年04月28日

動脈マッサージ

おもいっきりテレビ(2006/4/20放送)「動脈マッサージ」より脳梗塞後の発症後 顔の右半分の筋肉が麻痺し言葉を発するのも不自由な状態だった。動脈マッサー......

2006年04月28日

無痛整体

無痛整体なる店があるので行って見た。「しばらく横になって下さい」と言われベッドに横になる。ひたすら横になる。枕が普通の枕ではなくそれを使うことで頚椎~胸椎も矯正されるという訳である。最後の方に、ちょこっと首をもんでくれたがこれがまた強すぎる。痛いといってもこれくらいの強さがいいんだって強く押すもんだから、施術後に首が痛くなっちゃってえらいことになった。絶対にその店いかん !!ぼったくりやな。

「実際の施術で手抜き」をして儲けようとする店がある。今日はその典型だろう。下手すりゃベッドを何台も並べて何人も同時に施術(実際には体には触れていいないので施術とは言えないが・・・)ができるという店側の効率を考えたやり方だ。こんな店は自分の店の効率のことしか考えていないので、お客さんの体のことなんかこれっぽっちも考えていやしない!こんな店よがりのぼったくり店は早く淘汰されるべきである。

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