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2006年01月31日

身体が堅いと ヨガ には向かない?

身体が硬いのですが、ヨガできるでしょうか?

という質問をよく受けますが、

答えは、身体が硬くてもヨガはできます。


むしろ、身体が硬い方のほうが、ヨガには向いています。


まず、身体が硬いからヨガができないと言うのは、


グニャグニャ曲がったポーズをしている、というようなイメージが先行しているからなのだと思います。


ヨーガの課題は瞑想です。でも、ポーズ(体操のようなもの{{アーサナといいます。}})

ももちろん大切です。ポーズで身体をいろいろに動かしながら、

色々歪みやしこりを取り除くわけです。身体、そして心のほうも。


そうすると、リラックスできるわけです。

それが瞑想。シャバーアーサナも立派な瞑想です。

座っての瞑想に集中するためには、腹筋も、背筋も、必要になってくるのです。


鍛えるために、体操の部分が必要になってきます。


本当は短時間でも瞑想はしたほうがいいですが


瞑想しなくても、身体の健康維持ができるので硬い方もどうぞやってみてください。

ポーズは、色々筋肉が整ってきて鍛えられてきたらできるようになるものだと考えて

ポーズをする時の自分の筋肉の様子や呼吸に集中してみます。


むしろ、身体が硬い方のほうが、ヨガには向いています。と申し上げましたのは、

そのほうが、上の空にならずに、痛いという意識で集中する的が身体にできるからです。


身体と心の一致が起こっているわけなので、ヨガになるのです。







2006年01月31日

納得いかない咽喉の痛みの原因その2

インフルエンザなどの治療はは温病学(伝染病等を含む強い感染症に対する治療法)によって格段にアップしたと思います。この温病学は比較的新しく、所謂日本漢方には無い内容です。確かに日本漢方ではここの部分がネックであると私も思いますが、普通の風邪の場合十分傷寒論でカバーできると思います。なぜなら日本人の特に女性の多くは冷えが原因で風邪を引く場合が多いからです。冷えてなぜ咽喉がが痛くなるのか?それは不通即痛(つうじてないといたみますよ:つまり流れが悪くなると痛みが出ますよということです)で説明できます。寒邪(冷えが原因の風邪)によって咽喉周辺の経絡が阻滞するため通じなくなって痛みを生じるのです。そのため暖めて経絡の流れが良くなれば痛みが止まるのです。私はそう考えています。そのため基本的に冬場の風邪の咽喉の痛みは暖めればよいと思います。例えば合谷(つぼ)への灸や生姜湯やねぎを首に巻くなども効くと思います。試してみてください。

2006年01月31日

あがり症の原因

● 恐怖に対するもの            (防衛本能)

  イ 数に対する恐怖           (多勢の人の前にたつとき)

  ロ 人の視線に対する恐怖       (見られているという感情)

  ハ 雰囲気に対する恐怖         (聴衆のエネルギー)

● 未知のものに対する不安

   ジェームス  (心理学者) ”恐怖は無知と半身半行凝から起こる”

   不安と恐怖   数の圧迫感 (極度に強くなる) 脳波はベータ波

   自立訓練から学ぶ      (アルファフ波の  コントロール創り)

● 過去の失敗体験

                *  また失敗をするのではないか!!

● 劣等感

                *  聞き手 → 自分より偉い人

                       有名人 自分をよく知っている人

                            政治家    大企業の経営者

● 無防備な状態

                 * カラオケが不得意な人 頭 (出だし)

                    が不明と同じ

                    何も知らず 勉強もせずに人前に立つことは

                    素っ裸で人前に立つことと同じです

2006年01月31日

納得いかない咽喉の痛みの原因

咽喉が痛くなるのは風邪の初期ですが、中医学では基本的には風熱(熱性で炎症を伴う風邪)か燥邪(体の乾燥を引き起こす風邪)が主な原因と考えられています。私も最初はこれを原因と考えて治療していましたが、うまくいかない症例がかなりありました。最初は自分の見立てが悪いのだと思っていましたが、気功診をするようになってからやはりこれはおかしいことに気づいたのです。日本人の特に女性の場合は冷えが原因で咽喉が痛くなる症例が半分くらいいるのではないかと思います。そのようなときどうするか?ぞくぞくこなくても葛根湯であったりするのです。中医学では一般的に咽喉痛だと銀翹散などになると思います。葛根湯が全く効かないタイプの人は銀翹散で劇的に良くなるケースがあることも事実です。しかし全く効かないケースも多々あるのです。これは咽喉痛の原因を限定したために起こっている弊害だと思うのです。

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