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2005年12月29日

弁証論治の謎その3(証と病の違い)

弁証論治という重要な概念が自分の中に浸透したのは東西薬局に入ってから1年以上過ぎてからかもしれません。なんとなく判った気になっているという感じだったと思います。証の概念がはっきりしてきたきっかけは上海中医薬大学日本校に入学し、その課題をこなさないといけない。その課題の問いの中に、証と病の違いとは何かという記述式の問いがあったのです。記述スペースはB5用紙1枚分くらいだったと思います。まったく書けませんでした。どうして書けないのか?本質的にわかっていない、自分自身で消化できていないからです。今証とは何かと聞かれたら、このように書きます。「証とは現在の種々の症状を種々の病因・病機で結びつけたもの」と。100点ではないにしても、本質は掴んでいると思います。一方病とは「その疾患特有の病因によって引き起こされた特定の症状群」とでもいえばいいと思います。少しわかり肉かもしれませんが、例えば気管支炎を例に取ると、気管支に炎症があれば基本的には気管支炎ということなのです。気管支という特定の部分に炎症という特定の症状があれば気管支炎ということになります。ここでは原因が何であろうと、気管支に炎症があれば気管支炎なのです。しかし証は空咳の場合と痰が絡む場合、痰でも黄色い痰と薄い透明な痰では証は異なるのです。それは発生原因やそれがそのようになるまでの過程が異なるからです。証とは過去の原因までさかのぼって、その過程も含めた概念なのです。このことを理解するのに随分かかりましたし、それを臨床に応用できるまでにはまだ時間がかかりました。証を本当に体感するのは気功と漢方が自分の中で繋がってからのことになります。
つづく

2005年12月29日

プロフィール23(大学主席卒業、そして東京へ)

気がつけば大学4年の3月、正直卒業が先だったか、薬剤師の国家試験が先だったかもう忘れてしまいましたが、とりあえず4年間の総合的な成績が一番ということで卒業式に学生の代表として卒業証書を学長からいただきました。自慢ではないですが、今まで人生の中で一番になったことが無かったので、両親は非常に喜んでくれました、というか本当にビックりしていました。小さいな薬科大学でのことですが、継続は力なり、努力は必ず報われる。31歳にして始めて体感したことでした。これが自分のささやかな自信に今でもなっています。そして国家試験も無事終わり、東京に出てゆくことになります。東京での住まいは阿佐ヶ谷という所で駅から徒歩20分、風呂なしの1kの部屋からでした。とにかく稼いだお金で勉強しまくるために、家賃は極力安いところを選んだのです。でもこの部屋はとても日当たりもよく、銭湯も徒歩1分以内にあり、とても気に入っていました。これ以上安いところになると、トイレが共同で本当にやばい人たちが住んでいたりする(友人は家賃3万の四畳半のトイレ共同にすんでいましたが、ある日隣の人がシャブ中で警察に連れて行かれるのを見たそうです。)そしていよいよ東西薬局吉祥寺本店にパートとして勤めることになるのです。そして夕方からカイロプラクティックの専門学校に通うことになるのです。
つづく

2005年12月28日

赤ちゃんて可愛い

日曜日、わたしのホームページyoga.acを作成してもらってるY氏宅にお邪魔しました。


満3週間の赤ちゃんが、とっても可愛いです。


赤ちゃんがお風呂に入るところを見せてもらいましたが、三十何度のお湯につかると


ほっとした感じが伝わってきました。


思考停止状態というか、妙に冷静な状態な感じを受けました。


やっぱり羊水を思い出している?



お母さんはおっぱいあげたり、おしめ変えたり、泣かれるたびに忙しそうでした!おつかれさまです。。


美味しいシチューをごちそうさまでした。


Y氏は、泣き方が、オムツ換え、お腹すいたなど、それぞれ違うと教えてくれました。


へ~!びっくりしました。


Y氏、素敵なHPをありがとうございます。


また遊びにいきますね。


こんどはヨガもしましょう!

2005年12月28日

プロフィール21(カイロ・オステに行くべきか、鍼灸に行くべきか?)

就職先も決まったので、今度は東京で何を学ぶかを考え始めていました。その当時は北京中医薬大学日本校の気功専科に行くか、オステオパシーの専門学校に行くか、カイロプラクティックの専門学校に行くか、中医鍼をやっている専門学校にいくか悩んでいました。最初に猪越先生と会ったときには中医鍼の専門学校に行くつもりだったのですが、その後の様々な勉強の結果、どうしても鍼灸という気持ちではなくなっていました。それは経絡路論の難しさを痛感していたことと、鍼灸師の友人も最終的にはトリガーポイント(圧痛点に治療を行うやり方)の方向に行ったこと、彼は痛みに関しては、そのほうが効果的といっていました。人の身体を触るのが面白い(ものすごい情報が手から伝わってい来る)こと、気功も使い方でまだまだ可能性があると思えるようになってきたことなどです。東西薬局での就職は基本的にパートで5時半までなので、それ以降に通うことができる場所ということになります。当時オステの専門学校は巣鴨とか大塚辺りにあったと思うのですが授業が16:30か17:30分からで時間的に無理だとわかりました。北京中医薬大学日本校は基本的に土日授業で朝から夕方までなので土曜日仕事は休めないのでこれもなくなりました。結局カイロに行くか、鍼灸に行くかということになったのです。カイロの学校は基本的には試験は無いので、鍼灸学校の入試対策を、薬剤師の国家試験の勉強の合間していました。基本的に、テストといっても国語なので漢字と四字熟語、とことわざの勉強が中心でした。これはすぐに合格ラインを超えれるぐらいになりました。後は試験を受けるだけでした。
つづく

2005年12月28日

プロフィール19(オステオパシー命)

中医学を勉強する一方で、カイロの先生の所に通い、様々な治療法のさわりを教えてもらいました。中でもオステオパシーのイントロを勉強してから、オステオパシーが自分の中では最高の手技療法と思えるようになったのです。オステオパシーの真骨頂は微細な力で劇的な効果がでることです。カイロは治療家が出来るだけ客観的に様々な検査を行い、冷静な判断のもと、自然治癒力の低下を生み出している歪みに対して、矯正を行うのですが、その矯正する場所にたいしてどのくらいの力、どちらからどちらの方向、矯正スピード、患者の姿勢、様々なファクターをカイロプラクターの判断で行うわけです。これは非常に難しいことです。当然レベルの差が非常に出ます。オステオパシー(間接法)の基本的な考え方は治すべき方向と逆方向に微細な力を加えるのです。その目的は身体に歪みのエラー情報を伝えることによって、自分自身で自己矯正させるためです。歪んでいる場所は何らかの原因でエラー情報がうまく伝わっていないのです。でもそれを伝えてあげれば身体は自分で自分を治すことができる。そのため意図的に矯正方向とは逆の方向に極々微細な力を加えるのです。人は自分の身体の治し方を知っているのです。その自然治癒力を発揮させる手助けを行うオステオパシーは自然療法の中でもとても優れてた考えだと思うのです。実際オステオパシーは今の私の治療の中でも重要なものの一つです。そしてオステオパシーには様々なテクニックがあり、それを勉強するには東京に行くのが一番いいと思えたのです。漢方以外ではオステオパシーをメインに勉強したいと思うようになっていったのです。
つづく

2005年12月28日

プロフィール18(中医学に再びハマる)

猪越先生に会って、中医学を更に本格的に勉強し始めました。猪越先生から紹介していただいたのは中医学入門、漢薬の臨床応用、中医処方解説の3冊でしたが、以前から読んでいた中医診断学ノート、中医学の基礎をとにかく何度も何度も繰り返し読み返しました。中医診断学ノートはカードを作って、表に症状、裏に弁証(中医学的診断)と治法(処方名)を書いて、薬剤師の国家試験の受験勉強と併行して勉強しました。おかげで大学4年の秋ごろには、症状からだいいたい弁証がわかるようになりました。そして、それと併行して勉強した中医学の基礎も5回ぐらい読み返したころから何となく中医学の用語や大きな原理的なものがわかってきたのです。それから先生おすすめの3冊を読みながら、中医免疫学入門、中国気功学、中医弁証論治、中医弁証学、漢方方剤ハンドブック、いかに弁証論治するか、詳解中医基礎理論、舌診と脈診札幌の紀伊国屋においてあった中医関係の書籍を片っ端から読みました。最初は相当読み飛ばして読んでいたものが、何回か読んでいくと、何となくわかる。その繰り返しでした。中医学は複雑なので全部が全部理解できた訳ではないですが、とにかくここには真実が書かれているという確信は増しました。あとは純粋に面白かったのです。実際中医学の基礎を一番勉強したのはこの時期だと思います。この時期あまり読まなかったのは鍼灸関係の本です。何度かトライしたのですが、あまりいい本に恵まれなくて、なんども挫折しました。経絡は気功にも重要だとは思っていたのですが、治療法で体系的な書籍がないのです。結局この時期は漢方薬や基礎理論のみの勉強にとどまっていたのです。
つづく

2005年12月28日

プロフィール17(東西薬局の猪越恭也先生に会いに行く後編)

猪越恭也先生に会って話をしてみたい。そう強く思うようになりました。大学3年の冬休み前だったと思います。それから自分の想いを手紙に托そうと思い、手紙を書き始めたのでした。最初は手紙の書き方の本などを買ってきて、書き方を考えたのですが、面識のない方に会ってもらうための文面など載っていないのです。結局とにかく書いて見ることにしました。最初は便箋で15枚にもなってしました。これじゃあ相手が読み疲れる(とても最後まで読めない)と思い、何度も何度も書いては破り、書いては破りを繰り返しました。本当に売れない作家のような日々でした。約1ヶ月かかってやっと5枚程度に絞り、文章的に基本的な問題がないか両親にチェックしてもらって、そこから出来る範囲で丁寧に、読める字で書きました。(私の字は異常に汚いのです。自信あります!!)これもなかなか読める字を持続的に書き続けるのが大変で、とにかく出したのが冬休みの終わり頃だったと思います。それから1週間後に東西薬局に電話をかけました。電話に出られた猪越先生はとても感じがよく、快く会ってくださる約束をして下さいました。そして春休みに入る3月に帰省する際に東京に立ち寄り、先生に会いに行くことになったのです。
羽田空港から先生に電話して待ち合わせ時間を確認したら、先生はどの色の電車に乗ればいいとか、時間はどれくらいとか丁寧に説明してくれました。基本的に方向音痴な私は非常に助かりました。そして中央線で吉祥寺駅まで行き、そこから歩いて、東西薬局に行きました。案の定20分ぐらい迷ってやっと見つけることが出来ました。(ちなみに駅から東西薬局までは徒歩3分)時間がそれでも余ったので、駅前のルノアールで時間をつぶしたのを覚えています(異常に長く感じました)。時間になっていよいよ猪越先生に会いにいきました。先生は電話と同様とても快活で親切に出迎えてくれました。そして先生に連れられて、飲みに行ったのです。その場所は豊後という店で、その店で冠元顆粒が生まれたことや、最初は漢方に興味がなかったが、中医学との出会いが先生を漢方家に変えた話などいろいろな話を聞きました。とても楽しい時間でした。先生はさらにもう一軒連れて行ってくださって、最後は駅まで送ってくださいました。その時には私はべろべろに酔っ払っていて、自分でうまくJRの切符が買えないでいたら、切符を買ってくれて改札まで見送ってくれました。正直どうやってホテルまで帰ったのかよく覚えていませんが、ちゃんと帰れていました。翌日はひどい二日酔いでしたが、東京に来るのは10数年ぶりです。その頃には東京で仕事をしながら勉強したいと思い始めていたので、ちょっと無理して、あらかじめ調べておいたいろいろな所に行きました。北京中医薬大学日本校やオステオパシーの専門学校、カイロの学校、気功やヒーリング関係の専門書店など。それらに行ってやはり勉強するなら東京しかない!!とそう強く思ったのです。猪越先生と話したときは東西薬局は今は人手が一杯なので、(就職に関しての返事は)少し待って下さいと言われいました。それから大学4年の11月まで待つ日々が続くのです。
つづく

2005年12月28日

雑穀ソムリエ

2006/12/28のはなまるマーケットの『資格とるだす』は「雑穀ソムリエ」でした。
酢ソムリエがあって、芋ソムリエがあって、
今度は雑穀ソムリエ〜〜〜〜(笑

日本雑穀協会ホームページより
雑穀は 粒が小さい分、胚芽が多く
抗酸化成分やビタミン類、ミネラルなどを多量に含んでいる。
その他にも、アワやキビの黄色い色素はポリフェノール類が多く、
活性酸素を消去する働きがあることから 
人体の健康改善に対する機能性食品として、
最近では、美容やダイエットに敏感な若い女性を中心に人気。

雑穀ってどんな種類があるの?
種類によって栄養価は違うの?
どうやって調理したらいいの?
それらのニーズを受けて、「雑穀」に関する教育資格制度が発足された。

雑穀ソムリエになるためには 次のような段階を経て 取得していく。
「雑穀エキスパート」一定の基準の雑穀に関する知識を持つゼネラリスト
   
「雑穀アドバイザー」幅広いスキルを取得したスペシャリスト《2006年・秋 実施予定》
   
「雑穀ソムリエ」雑穀の栄養・調理法に精通したプロフェッショナル《2007年・春 実施予定》

「資格取得方法」
エキスパート 教材 + 集中講義 + 資格認定試験
アドバイザー 教材 + 集中講義 + 実技 + 資格認定試験
ソムリエ 講義 + 実技 + 資格認定試験

12月に行われた「雑穀エキスパート」の講義は満員で 
参加者の7割が女性だそうだ。
新潟から夫婦で参加している方もいました。
2日目の講義終了後 認定試験が行われる。

雑穀ご飯は 白米に雑穀を約2割まで。。。
塩を少し加えて炊くと美味しいらしい。

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こだわり五穀250g こだわり十穀米 100g 更に有機砂糖 200g
 
お米一合に 大さじ1杯〜2杯(お好みに合わせ)
入れてかき混ぜ 炊き上がればオーケー。

十穀習慣十穀習慣
十種類の雑穀をバランスよく配合。
洗ったお米にそのまま加えて炊き上げるだけ。 

湯布院長寿畑 二十穀米 1kg湯布院長寿畑 二十穀米 1kg
うるち米・もち玄米・アマランサス・もちあわ・黒大豆・小豆など、
20種類の穀物をバランスよく配合。
食物繊維・カルシウム・鉄分などの栄養分が、豊富に含まれる。

■「雑穀」で探す
■「雑穀」売れ筋ランキング

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朝・・・ご飯・シチュー・牛肉セロリ・もろみ酢・珈琲
昼・・・豆乳パイン・月見肉うどん・ラムレーズンアイス・珈琲寒天
夜・・・豆乳パイン・あんころ餅・白菜煮・根菜煮・唐揚げ・珈琲寒天

磁化水・烏龍茶・茉莉花茶
ファイブスターαQ10
ベン君○・生理1日目
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2005年12月27日

プロフィール15(すべてのお母さんを漢方家に!!に目から鱗)

この頃は同時併行で色々なことをしていたので、気功やカイロと多少前後するかもしれないのですが、将来について真剣に考え始めていました。とにかく漢方薬剤師になりたい!!しかもできれば一流の先生のもとで修行したい。インチキ整体学校での教訓がここでも生きる結果となていたのでした。しかしコネも何もないし一体どこで募集しているのかもわからない。「そうだ!!一流の先生なら専門誌にきっと何か載っているに違いない!!」そう確信し、紀伊国屋に行っては立ち読みをする日々が始まったのでした。札幌の紀伊国屋には東洋医学の書籍は少なかったと思います。とにかくよく立ち読みしたのは(紀伊国屋さんすみません)中医臨床という本でした。中国医学はインチキ整体学校軽くなでた程度でしたが、理論的で、自分が納得できたからです。
その本の66号だったと思うのですが、「すべてのお母さんを漢方家に!!猪越 恭也という記事を目にしたのでした。その記事には中医学には未病を治す(病気になる前に病気を治すのが一番大切である)という非常に重要な考え方があるのですが、未病(病気になる前)の状態で治療できるのは薬局や病院でなく、家庭にいるお母さんなのだ!!だからお母さんが漢方を勉強して病気になる前に家族を守ることが本当の未病を治すということなのだ。というようなことが書かれていたのです。「すごい!!」その記事を読んで純粋にそう思いました。「これこそ漢方の本道だ!!」正に目から鱗の発想だったのです。「この先生は本物に違いない!!」と思うと同時にこの変わった名前になんとなく見覚えがあったのです。でもそのときには思い出せませんでした。
つづく

2005年12月27日

プロフィール14(頭の骨(頭蓋骨)が動いている~!!驚)

その後頻繁にカイロの先生の所に出入りするようになり、野中君も誘って、個人的にカイロやその周辺知識について教えてもらうようになりました。そしてその先生から今度、東京の有名なD.C(ドクター・オブ・カイロプラクティック:アメリカではカイロは6年制の大学であり、保険も適応になる、レントゲンも使える正規の医学と認識され、ホームドクターとして認識されています。その6年制大学を卒業し、アメリカでの国家試験に合格された先生のことです。)の先生のセミナーを行うので出てみませんか?というお誘いがありました。当然出席させてもらうことにしたのです。その先生のセミナーは頭蓋仙骨療法というオステオパシー(アメリカ・ヨーロッパの手技療法でアメリカではメディカルドクター(医師)が大学院で習う手技療法)の一つで、極々簡単に言えば、よくわからないような様々な病気や症状の原因にはその動きの問題が絡んでいるので、その動きを正常にしましょうということらしいのです。基本的に当時その発想に驚きました。「頭の骨が動いている?仙骨が動いている?」薬学部の解剖学はそれ程内容が深くないのですが、それでも基本的なことは学びます。それらの骨が動くということは関節が存在するということなのですが、頭の骨に関節があるなんて習ったことはありません。うーむ?本当かいなそれは!!という感じでした。我々はほとんど素人なので、セミナーについてゆけるように、カイロの先生がセミナーの前に予習というか、頭蓋仙骨療法の基本を教えてくださいました。やり方は野中君の頭に私が触り、その私の手の上に先生の手を載せて、先生の手の動きと同調するようなやり方だったと思います。本当にぶっ飛びました!!「頭の骨(頭蓋骨)が動いている~!!驚」
本当なのです!!「これはすごい!!」そのセミナーを受けて、何に対してというわけででもないですが、「こんなこと(学生)している場合じゃない!!」と強く思った記憶があります。
つづく

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